ガン完全克服マニュアル

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2016年12月01日 (02:07)

がんと闘病の小林麻央さん、BBCに寄稿 「色どり豊かな人生」

日本では一般的に、がんについて表立って話をするのは珍しい。著名人の場合、回復した、もしくは亡くなった時に初めて、その人ががんだったと知ることの方が多い。しかし34歳のアナウンサー、小林麻央さんは病気を公表し、既成概念を破って闘病中の経験や思いをブログでつづり始めた。小林さんのオフィシャルブログは現在、日本で最も人気のブログと言われ、多くの支持者を集めている。病気によって生きることへの考え方が変わったという小林さんが、BBCに思いを寄稿した。

2年前、32歳の時に、私は乳癌であることを宣告されました。娘は3歳、息子はまだ1歳でした。

「治療をして癌が治れば、元の自分に戻れるのだから、大丈夫!」と思っていました。

けれど、そんなに簡単ではありませんでした。

今も、私の身体は、がんと共にあります。

私は、テレビに出る仕事をしていました。

病のイメージをもたれることや弱い姿を見せることには「怖れ」がありました。

なので、当時、私は病気を隠すことを選びました。

隠れるように病院へ通い、周囲に知られないよう人との交流を断ち、生活するようになっていきました。

1年8か月、そんな毎日を続けていたある日、

緩和ケアの先生の言葉が、私の心を変えてくれました。

「がんの陰に隠れないで!」

私は気がつきました。

元の自分に戻りたいと思っていながら、

私は、陰の方に陰の方に、望んでいる自分とは

かけ離れた自分になってしまっていたことに。

何かの罰で病気になったわけでもないのに、

私は自分自身を責め、それまでと同じように

生活できないことに、「失格」の烙印を押し、

苦しみの陰に隠れ続けていたのです。

それまで私は、全て自分が手をかけないと

気が済まなくて、

全て全てやるのが母親だと

強くこだわっていました。

それが私の理想の母親像でした。

けれど、

病気になって、

全て全てどころか、

全くできなくなり、

終いには、入院生活で、

子供たちと完全に離れてしまいました。

自分の心身を苦しめたまでの

こだわりは

失ってみると、

それほどの犠牲をはたく意味のある

こだわり(理想)ではなかったことに

気づきました。

そして家族は、私が彼らのために料理を作れなくても、幼稚園の送り迎えができなくても、

私を妻として、母として、以前と同じく、

認め、信じ、愛してくれていました。

私は、そんな家族のために、

誇らしい妻、強い母でありたいと思いました。

私は、闘病をBlogで公表し、

自ら、日向に出る決心をしました。

すると、たくさんの方が共感し、

私のために祈ってくれました。

そして、苦しみに向き合い、乗り越えたそれぞれの人生の経験を、

(コメント欄を通して)

教えてくれました。

私が怖れていた世界は、優しさと愛に

溢れていました。

今、100万人以上の読者の方と繋がっています。

人の死は、病気であるかにかかわらず、

いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか? ? 

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、

与えられた時間を、病気の色だけに

支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。

(写真提供 小林麻央さん)

<解説>大井真理子 BBCニュース

自分ががんだと隠したい日本人は、小林さんだけではない。そもそも日本人は、自分の個人的な問題を他人に話すことをためらいがちだ。ましてや、深刻な病気となればなおさらだ。スポーツ新聞が今年6月に小林さんの病気を特ダネとして報じたとき、多くの人はプライバシーの侵害だと反発し、世論は非難の嵐となった。

小林さんの夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵さんはただちに記者会見を開き、「病気ですし、子どもたちも小さいし、なるべく、見守っていただきたい」と述べ、報道陣には「追いかけてこないようにお願いします」と懇願した。それだけにその3カ月後に小林さん自身がブログ開始を決心したことは、家族を含めて大勢を驚かせた。

しかし、頻繁に更新を重ね、たとえば子供の幼稚園の運動会は絶対に見に行きたいなどと思いをつづるそのブログは、同じようにがんと闘う人を含め、多くの人を元気づけている。

BBCは毎年「100 Women(100人と題して、世界中から影響力を持ち人の心を動かす女性100人を選び、取材し、記事やドキュメンタリーを作成し、女性を中心にした物語をより多く提供していく。

小林さんも、その100人のひとりだ。
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2016年11月14日 (12:37)

がん細胞を兵糧攻め! 「究極糖質制限」の威力

がん細胞は、ブドウ糖をエネルギー源とする――。これは、1931年にノーベル生理学・医学賞を受賞したオットー・ワールブルグ博士が、マウスの「癌性腹膜細胞」を用いた実験で解明し、1923年からの一連の論文で発表したものです。

 2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんで亡くなるとされる中、今日のがん治療の大きな問題点といえば、この90年以上も前に発見された事実が、まったく生かされてこなかったことに尽きるでしょう。今では、がん細胞は正常細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込まなければ、生命活動を維持できないことも分かっています。

■ブドウ糖欠乏状態の体が生み出す「ケトン体」

 その理由は、2つ考えられます。1つは、がん治療の現場において、患者の栄養管理や食事指導内容が軽視され続けてきたこと。そして、もう1つは、糖質の代名詞である炭水化物が、私たちが生きていくために必要な、3大栄養素の中核を担ってきたことです。

 確かに、私たち人間の生命活動は、糖質が体内で分解されてできる、ブドウ糖を主なエネルギー源にしていると長く考えられてきました。しかし、結論から先に言えば、ブドウ糖が枯渇すると、人間の体内ではブドウ糖に代わる、緊急用のエネルギーが生み出されます。それが、私ががん治療の鍵としている「ケトン体」という酸性の代謝物質です。

 このケトン体は、皮下脂肪や内臓脂肪が分解されることで産生されます。そして、正常細胞がケトン体をエネルギー源にすることができるのに対して、がん細胞は基本的にそれができません。がん細胞には、ケトン体をエネルギーに変える酵素が欠けているからです。
ケトン体が出る食事療法とは?
 ここに、がん治療の大きなヒントが隠されています。がん細胞といえども、普通細胞と同様に、栄養源を絶たれれば死滅への道を辿らざるを得ないからです。

 ケトン体のすごいところは、単にがん細胞の栄養源を絶つことだけではありません。がんを誘発する酵素(β-グルクロニターゼ)の活性を低下させるなど、それ自体に抗がん作用があることが、動物実験などで解明されています。さらに、がんの発生起源と考えられる乳酸を除去し、ミトコンドリアの活性化を促す「長寿遺伝子」のスイッチを入れる働きがあることも、最近になってわかってきました。

 私が、世界初となる臨床研究(「ステージⅣの進行再発大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限によるQOL改善に関する臨床研究」)をもとに体系付けた、「がん免疫栄養ケトン食療法」とは、このケトン体を治療のベースに据えた、がん細胞を弱らせて正常細胞を元気にするための、食によるがんの兵糧攻め戦法に他なりません。

■糖質の摂取を「限りなくゼロ」にするケトン食療法

 この食療法の基本となるのは、主食である炭水化物の極端なカットです。その代わりに、免疫機能の指標となるたんぱく質(魚介類、大豆類、肉などから摂取)と、がんの進行と炎症を抑えるオメガ3脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸。魚の刺身やアマニ油などに含まれる)の摂取を強化し、さらに、その燃焼性の高さからケトン体の産生を強力に促してくれる中鎖脂肪酸(MCTオイルを主に活用)を、1日数回に分けて摂取するようにしています。

 食事メニューの詳細、栄養の組み合わせなどは『ケトン食ががんを消す』に譲りますが、こうした高脂肪、高たんぱく、低糖質のケトン食に、抗がん剤や放射線などの化学治療を併用すると、患者のがん細胞が縮小、消滅する確率である「奏功率」がアップすることも、私の臨床研究で明らかになりました。

 この食事療法は、3カ月の継続をベースに、実施の安全性が確認されている1年までを目処に行われます。参加者の臨床開始から3カ月後時点での病勢の中間報告によれば、PR(部分奏効)が6例、SD(進行抑制)が1例、PD(増悪)が2例となっています。血中の最高ケトン体数が1000μMを超えると、がんは縮小する傾向にあることが見て取れます。

ソース:東洋経済オンライン 

2016年10月24日 (11:01)

がん(ステージ4)からの生還者に共通すること~小林麻央に奇跡を! 生きたい理由が奇跡を起こす

告知を受けてから2年。今年9月からはブログも開始し、闘病生活を公表している小林麻央。その気丈さ、そして幼い2人の子供を想う母の強さには誰もが心を動かされる。
まだ希望はある
 「麻央さんの場合は授乳期の乳がんという非常に特殊ながんです。授乳期は胸が張っていますので、しこりに気づきにくい。そのまま放置されたり、または乳腺炎ということで母乳マッサージをしてしまうんです。

 マッサージをすると、がん細胞が皮膚全体に飛び散る。麻央さんのブログを見ると、当時、母乳マッサージをやっていたと書いてありました。遠隔転移すれば根治が不可能ですから、麻央さんはかなり厳しい状態だと言わざるをえないでしょう」(乳腺専門医でナグモクリニック院長の南雲吉則氏)

 小林麻央(34歳)は自身のブログに、9月20日、『告知日』というタイトルをつけて、こう書き込んだ。

 〈診察室に入った時の先生の表情で、「陽性だったんだな、癌なんだな」と分かった。

 心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った。

 この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)〉

 '14年10月に告知を受けた日のことをそう振り返りながら、現在は乳がんが転移していることを自ら明かした。

 ステージについて言及はしていないが、肺や骨に転移している段階はステージ4(末期がん)であり、一般的に5年生存率は約30%だと言われる。

 「現在の麻央さんは、複数の抗がん剤治療を約2年間も受けて、副作用に苦しんでいます。食欲こそありますが、髪の毛はもちろん、眉毛もすべて抜け落ちていますし、顔も黒ずんでいます。またブログにあるとおり、手指の痺れに悩まされている」(歌舞伎関係者)

 麻央は9月23日のブログでこう書く。

 〈ごめんね。

 病気になっちゃった妻で。

 病気になっちゃった娘で。

 病気になっちゃった妹で。

 きっと、病気になって、皆が一番に思う言葉かもしれない。

 「ごめんなさい。。。」〉

 胸を打たれる文章だ。もう絶望的なのか。いや、希望がないわけではない。

 東京慈恵会医科大学附属病院・乳腺・内分泌外科の鳥海弥寿雄准教授が語る。

 「これまでの報道などを見ると、麻央さんの治療は一定の効果を上げていると思います。臨床の現場では、逆転ホームランのように効果がでる薬に巡り会えることがあるんです。

 私も乳がんの多発転移で手術をあきらめた患者さんが化学療法ですべてのがんが消えてしまった経験があります。10年以上経った今もその患者さんはお元気ですよ。麻央さんは若いだけに様々な治療にチャレンジできる。

 性質のよくないがんであっても抗がん剤などが効くことはよくあることですし、いまは新薬が次々に発売される傾向がありますから、これからも、前向きに治療に臨んでほしいと思います」

 現在、麻央や夫である市川海老蔵、家族は最新の治療法を必死に探しているという。実際、最先端の治療法を求めて転院もしているようだ。

 乳腺外科医で新宿ブレストセンタークサマクリニック院長の日馬幹弘氏はこう語る。

 「麻央さんのお母さんも乳がんの経験者なので、遺伝性のがんの可能性が高い。そうなると、ホルモン療法や分子標的薬は効果がなく、使える抗がん剤も限られる『トリプルネガティブ』だと思われます。

 ただし最新の抗がん剤が効くかもしれません。遺伝性のがんに対して、一番新しいものは『ハラヴェン』と『オラパリブ』という薬の併用です。これはまだ承認されていませんが、一部の病院で治験を行っています。麻央さんもこの2つを試している可能性があります。『ハラヴェン』は比較的副作用も少ない。トリプルネガティブへの効果が期待できます」

ソース:現代ビジネス

2016年09月30日 (17:25)

ガンの告知にかんして

ガンの患者への告知は、初期の治る癌以外は、非常に悩みの多い課題があります。
しかし、抗がん剤などの処置により、いずれはバレる可能性が高いため
一般的には告知するケースのほうが多いです。
しかし、中には告知によって自殺などが発生するケースもありますので
かかりつけの病院などとよく相談して決める必要があります。

2016年08月26日 (13:37)

がん発覚から3週間で死去 「なんたって18歳!」の十勝花子さん

女優の十勝花子(本名:加藤恵子)さんが2016年8月21日、大腸がんにより死去した。70歳だった。

 十勝さんの長女が投稿したフェイスブックによると、がん発覚は7月末。わずか3週間での死去となった。

■長女「『いつも元気な十勝花子』のままでいさせててください」

 十勝さんは1946年、北海道で生まれた。66年に歌手デビューし、俳優としても活動。71年放送開始のドラマ「なんたって18歳!」(TBS系)では、岡崎友紀さん演じる主人公をいじめる先輩を演じ、その知名度を高めた。また、浅香光代さんと野村沙知代さんによる「ミッチー・サッチー騒動」(99年)では、浅香さんを擁護するなど、ワイドショーなどでも活躍した。

 十勝さんのフェイスブックには16年8月24日、長女による訃報が投稿された。それによると7月末にステージ4の大腸がんが発覚。すでに手術ができないほど転移していた。治療しなければ余命6か月と宣告され、抗がん剤投与を始めた矢先の死去。すでに24日、家族のみの密葬を行ったという。

  「皆様の記憶の中には、『いつも元気な十勝花子』のままでいさせててください」(フェイスブック投稿より)

 ツイッターには、ファンからの驚きの声や、追悼が投稿されている。

  「ええっ!? 十勝花子さんが?! 」
  「若すぎる。癌が見つかってから、わずか3週間。ご冥福をお祈り申しあげます」

J-CAST

2016年07月13日 (00:39)

ガンの告知に関して

癌は一般的には末期で発見された場合、本人に直接告知はしません。
まずは家族に連絡をし、同意を得られれば本人にも告知します

直接告知すれば、自殺などに繋がる恐れがあるからです。
一般的にはステージ3くらいから、家族にのみ告知します。

ステージ1、2の手術が可能な場合は本人に告知する場合もあります。

家族はどのようにして、本人に告知すれば良いのか。
これはまた後日書かせて頂きます。

2016年06月16日 (12:29)

小林麻央は「乳がん」 夫・市川海老蔵が会見で病名発表

“妻の小林麻央が進行性のがんを患い、極秘入院しているとの報道を受け、市川海老蔵が9日に会見を開いた。会見で海老蔵は、麻央夫人の病名が、乳がんであることを公表した。
麻央夫人の病気は1年8ヶ月前に発覚。手術はしておらず、抗がん剤治療を続けているという。かなりスピードの早いタイプの乳がんで病状は深刻だと明かした。
小林麻央は乳がん 市川海老蔵、会見で病名を公表 BIGLOBEニュース

2016年05月20日 (12:30)

オプジーボ(一般名 ニボルマブ)はどのくらい効果があるのか?

オプジーボ(一般名 ニボルマブ)が話題となっています。
奏効率はそこまで高くはなく、約20%程度の人に効果があると言われていますが、
副作用は少なく、その20%の中に入ることができれば約3か月程度の延命効果が見込まれるとのことです。

対象は非小細胞肺がんとなりますが、頭頸部癌や、膵臓がん、リンパ腫などにも
効果が期待できるとのことです。

オプジーボ(一般名 ニボルマブ)と分子標的薬などとの違いは、直接癌を攻撃するのではなく、
自己の免疫力を高めることによって、ガンの増殖を抑制することにあります。

今までの抗がん剤とは全く異なる作用機序を持っています。

2016年04月27日 (18:08)

「オプジーボ(一般名 ニボルマブ)」

この抗がん剤はこれまでの抗がん剤と違い、免疫に作用することで効果を発揮するという新しい作用機序 (薬が作用し効果を示すためのシステム)を持つため、業界でも大変注目を浴びている。ただ、劇的な効果を持つというわけではなく、例えば肺がんに対する従来の治療法、ドセタキセルという抗がん剤と比べ、生存期間を約3ヶ月延長する(扁平上皮がんでは6ヶ月→9.2ヶ月、非扁平上皮がんでは9.4ヶ月→12.2ヶ月)というものだ。

そして、肺がん以外での承認を目指し他のがんの領域でも様々な臨床試験が行われている。

2016年03月30日 (20:25)

ニボルマブ

末期がんに対する新型の治療薬が出たようです。
ニボルマブ
治療不可の末期がんの生存期間を数か月延長します。
費用が年間3500万かかるのがネックになっているようです
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