ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
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日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

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2017年01月16日 (12:12)

韓国発の創作ミュージカルが日本初演、BOYFRIEND・ドンヒョンら出演

韓国の創作ミュージカル「マイ・バケットリスト」が、2月25日から3月12日まで東京・東京シーサイドフェスティバルホールBにて上演される。

本作は、2014年に韓国・大学路(テハンノ)で初演され、2015・2016年と上演を重ねた、キャスト2人だけのミュージカル。少年院から出所したばかりの不良少年カングと、悪性腫瘍を患い余命宣告を受けた少年ヘギが、“死ぬまでに絶対にしたい100のこと”を意味する「バケットリスト」を実行していくさまが描かれる。

日本初演となる今回は、カング役がBOYFRIENDのドンヒョン、キム・ナムホ、チュ・ミンジンのトリプルキャスト、ヘギ役がTEENTOPのチョンジ、パク・シファンのWキャストで演じられる。チケットの一般発売は1月19日12:00に開始。
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2017年01月16日 (12:04)

麻美ゆま、人気絶頂期に子宮卵巣全摘出…壮絶人生経て「性と健康」語る想い

麻美ゆま/モデルプレス=1月15日】タレントの麻美ゆまが15日、都内で行われた「三十路の日記念イベント 三十路祭り記者発表会」 に出席した。

壮絶な歩みを経て語る「女性の性と健康」
イベントにちなんでこれまでの29年間を振り返り、「18歳の時からこの世界にいるんですけど、20代は特に濃ゆい時間を過ごしたと思います。楽しいことも、辛いことも、病気もしたりしたんですけど、人との関わりや縁に恵まれたと思います」としみじみ回顧した麻美。その言葉通り、彼女は壮絶な人生を歩んできた。

麻美には、母親の連れ子だった兄と姉がいた。父親は連れ子だったことから兄には特に厳しく当たっていたという。そして兄もまた、その鬱憤が麻美への暴力となっていたが、兄は次第に引きこもり、16歳の時、遂に自ら命を絶った。

その後、麻美は18歳の時にグラビアとして活動。しかし間もなくして、その抜群のスタイルにAV業界からのオファーが殺到。家計を助けるべくAV業界デビューを決心する。

転身後は着々と人気を博し、アイドルグループ・恵比寿マスカッツとしても活躍、人気絶頂期を迎えていた。そんな折、卵巣の境界性悪性腫瘍が発覚。子宮と卵巣の全摘出手術を受けることになる。

当時、子宮がんは遺伝や体質の問題で性交渉は関係ないにも関わらず、「アダルトビデオに出演していたから」など根拠のないバッシングにもあった麻美。抗がん剤治療では、死をも意識した長い闘病生活を送り、日々の副作用や頭髪が抜け落ちるなどしたが、極力ポジティブな気持ちで乗り越え、2013年に治療終了を報告。以後AVからの引退を表明し、自身の経験を活かして講演活動などを行っている。

そんな麻美が、1月29日に行われる『三十路祭り1986-1987』では、「三十路の性と健康」についてトークショーを開催する。

モデルプレスの取材に対し「自分が20代でこんな経験をするなんて思っていなかったのですごくビックリしたんですけど、それがキッカケで気付けたものもたくさんあります」と闘病生活を振り返り、当日に向けて「過信せず自分の身体について真剣に考える時期だと思うので、自分の経験を踏まえてお話ししたいです」と意気込みを語った。

精力的に音楽活動も
また、麻美は、精力的に音楽活動も実施。ライブ活動のほかにも、ミニアルバム「SCAR Light EP」(1月18日)のリリースも控えている。

『三十路祭り』は、1月の第3日曜日が一般社団法人 日本記念日協会より「三十路の日」として登録された事を記念した“三十路”を祝うイベント。今年度の『三十路祭り1986-1987』は麻美ほか、お笑いコンビ・ハライチなどを迎え、1月29日に東京ビッグサイトで行われる。

前年度の『三十路祭り』代表・真鍋摩緒は、「成人を迎えた20歳から30歳まで10年間色々あったけど、ちゃんと独り立ちできる社会的成人になったのは最近。だからこそ30歳になにかできるのではと思い“式典”という形ではなく、自分たちから何かを起こす“祭り”として開催しました」と2016年に行われた最初の『三十路祭り』の経緯を紹介。「これを単なる一過性の企画ではなく、きちんと日本の文化として継続させていきたい、三十路の日をしっかりとした記念日にしたいと思い、記念日として申請させていただきました」と“三十路の日”制定の経緯についても明かすとともに、「三十路祭り、三十路の日が日本のムーブメントになって、30代が1番情熱・活気があるということを日本の文化にしていきたい」と思いの丈と打ち明けた。

続けて、今年度の代表・はるかは、「昨年より大きなことに挑戦しようと歩んでいるところです」と挨拶。本年度のテーマが『今年の自分の人生に影響を与える人と繋がる場』と説明し、当日行われる4つのコンテンツ「三十路3000人で乾杯」「三十路フォトブース」「三十路の夢神輿」「三十路マッチングシステム」について紹介した。

“神輿”で想いを1つに
この日の記者会見には、「三十路の夢神輿」に携わる宮大工・宮田宣也さんも出席。麻美同様、これまでの29年間を思い返し、「震災や近しい人の死など色んな悲しみ苦しみがあった中で、僕には祭りがあったので、自分が何をしなければ考えた中で、自信を持って祭りを選べるようになったことが、大きな変化かなと思います」と告白。

当日に向けて、「“式”じゃなくて“祭り”なので、何かを祀らなきゃいけないんですけど、僕らがやるイベントは神社絡みとかじゃないので、みんなで何か大事にできるものを作らなきゃいけない。僕が携わる神輿はそれに成り得る装置だと思います。盛り上げるというよりは、会場のいる人の気持ちを1つにしたい。それが僕にできる役割なので、それをキッチリやりたい」と熱い思いを口にした。(modelpress編集部)

2017年01月16日 (11:49)

トニー・アイオミ「喉のしこり、癌性ではなかった」

トニー・アイオミはひと月ほど前、検査で喉にしこりが見つかり、手術で切除することになったと明かしたが、幸い、そのしこりは癌性のものではなかったという。

◆トニー・アイオミ画像

アイオミはラジオ局Planet Rockのインタビューで、こう報告した。「喉、静脈洞の裏側にしこりが見つかったんだ。それで、癌性のものかもしれないって検査した。でも、そうじゃないってわかった。クリスマスの日にわかったんだよ。それって素晴らしいよ」

アイオミは昨夏、癌が寛解したと判明したばかりで、しこりの発見は愕然とする知らせだった。大事にいたらず本当に良かった。

アイオミは「いまのところは大丈夫だ。言い切りはしないけどね。今度は階段から落ちるかもしれない!」と、冗談を飛ばしたという。

ブラック・サバスはいよいよ1月17日から<The End Tour>の最後となるヨーロッパ・UKツアーをスタートする。最終公演は2月4日、故郷バーミンガムで開かれる。

Ako Suzuki

2017年01月16日 (11:44)

足のだるさ、むくみは注意信号 先進の下肢静脈瘤治療  メス使わず、保険適用で日帰り手術も

第2の心臓といわれる足。「むくみ」や「だるさ」「血管がコブのように膨らんでいる」などの異変には、静脈瘤や悪性腫瘍など思わぬ病が潜んでいることも―。

 心臓血管外科医として17年、救急医療や内科領域、「国境なき医師団」などにも携わってきた安西兼丈院長が開院した「湘南藤沢心臓血管クリニック」では、こうした足の不調にも対応。診察と超音波検査で原因を突き止め、一人ひとりに合わせた治療法を提案している。「指導を受けて弾力性ストッキングを正しく履くだけで改善する方もたくさんいます。身体への負担が少ない日帰りの手術をおすすめする場合もあります」と安西院長。

 同院では、これまでは難しいとされていた網目やクモの巣状などの細かい静脈瘤にも対応する国内に数台しかない先進のレーザー機器(保険適用)を導入している。メスを使わない30分程度の手術で、徒歩はもちろん、自ら車を運転して帰ることも可能だという。「放っておくと難治性の潰瘍になることもあるため、早めの受診を」と話している。

2017年01月16日 (11:43)

甘いものを食べすぎると癌リスクが増大 その意外な理由とは

「脳が疲れたときには、糖分を補給するといい」

こんな言葉を耳にしたことはありませんか? ただ、この言葉を信じすぎ、「仕事で疲れたら甘いもので気分転換」も、行きすぎると危険なことに。

『がんばらなくても20歳若返るナチュラルホルモン療法』(講談社エディトリアル刊)の著者である藤森徹也さんによれば、甘いものの食べすぎには、肥満や糖尿などよく知られているリスクだけでなく、さらにおそるべきリスクが潜んでおり、そこにはあるホルモンが大いに関係しているといいます。

そのリスクとは一体何なのか、お話をうかがってきました。
■閉経後に、高血圧や動脈硬化のリスクがぐんと高まる理由

――そもそも「ホルモン」とは、体内でどのような働きをするものなのでしょうか。

藤森:ホルモンとは、体内で作られる、ごく微量ながらも身体に特殊な影響をおよぼす物質です。

体内の代謝を司ったり、細胞や組織の成長を促したり、女性であれば生理周期をコントロールしたり、男性であれば精子をつくったりといった様々な機能を担います。

またホルモンは「若いころには潤沢に分泌されるが、加齢とともに分泌されにくくなる」ものでもあり、睡眠や食欲、気持ちのあり方など、「若さ」を保つ上で重要な機能にはたいてい関わっているため、不足すると「老い」が進んでしまうのです。

しかし、だからこそ、不足しがちなホルモンを補うことで「老い」を食い止めるという発想も出てくる。私どもが行なっているナチュラルホルモン療法は、まさにそのような観点からのアプローチといえます。

――「ホルモン」と聞くと「美容」に関連する話題を思い浮かべる方が多いようにも思いますが、「老い」全般に関わってくるものでもあるのですね。

藤森:もう少し正確にいうと、ホルモンバランスは、「健康な状態から外れていく」という意味での老化に大いに関わっているといえます。心臓病や癌など、いろいろな病気になりやすくなるということですね。

たとえば、日本人女性の閉経の平均年齢は50歳といわれていますが、閉経するとエストロゲンという女性ホルモンが分泌されなくなります。

エストロゲンは血管を広げてくれる機能を持つホルモンなので、閉経後の女性は血管が狭く、硬くなりやすい。そのため50代の女性には、高血圧や動脈硬化を患う方が少なくありません。

――エストロゲンの分泌量は、多ければ多いほどよいのですか。

藤森:いえ、話はそう単純ではありません。エストロゲンの分泌量が増えすぎるのも好ましくないんです。

エストロゲンは細胞増殖を促す機能を持つため、癌細胞のなかにあるエストロゲン受容体と結びつくと、癌細胞の増殖を促してしまうケースがあるからです。

さらにいえば、現代人の食生活にはエストロゲンを増やしてしまう「罠」が多く潜んでいる。ホルモンバランスを崩さないためにも、食生活には注意したほうがよいでしょう。

――食生活における罠とは、具体的にどのようなものなのですか。

藤森:たとえば「ストレス解消のために!」などといって、甘いものを食べすぎるのは危険です。

必要以上に身体に入った糖類・糖質は使い切られることがないため、脂肪細胞において脂肪として蓄積されます。

脂肪細胞はエストロゲンを分泌するため、脂肪細胞が増えるほどに体内のエストロゲン量が増えてしまいます。またこれは、もう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンとのバランスを崩してしまうのです。

プロゲステロンにはエストロゲンの作用を抑える機能があるので、これらのホルモンバランスが崩れることは、身体にとってかなりマイナスの影響をおよぼすんです。

――甘いものの摂りすぎが、最終的に癌のリスクを高めることにつながるというのは驚きです。

藤森:そうですよね。癌まで行かずとも、女性がヒステリックな感情に囚われてしまうのも、実はエストロゲン過多が大きく関わっています。

こうして見てくると、ホルモンバランスが日常のちょっとした不調から、生死にかかわる病気まで、かなり幅広く影響を与えるものなのだということが分かっていただけるのではないでしょうか。

だからこそ、飲み薬やクリームといった形でホルモンバランスを整えることが必要になってくるんです。
(後編へ続く)

2017年01月16日 (11:36)

末期癌の医師・僧侶 「除夜の鐘」の意味を解説

 2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載 「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、舎利佛の「一切の煩悩が永く尽きる、是を涅槃という」という言葉について田中氏が解説する。

 * * *
 花火や爆竹ではなく、静かに反省して新年を迎える。日本のお寺では大晦日に除夜の鐘を撞きます。鐘を撞いて、煩悩を撞き尽くすのです。「一切の煩悩が永く尽きる、是を涅槃という」は、雑阿含経(お釈迦様の説法を伝える仏教の古典)第十八巻の舎利弗諸説経にある言葉です。

 舎利弗は、お釈迦様の弟子で、シャーリという名の女性の子という意味の名前です。シャーリは鳥の種類で日本では九官鳥といいます。九官という名前の人が、自分の名前を呼ばせて、日本にこの鳥を紹介したのだそうです。

 舎利弗は、お釈迦様よりも年上で、他の多くの出家修行者と同様に不死を求めて修行していました。お釈迦様の最初の説法を聞いた5人の修行者が、順次理解して仏弟子となりました。

 その5番目の弟子アッサジに会った舎利弗は、お釈迦様の説法についてアッサジに質問しました。そしてお釈迦様が「不死」に目覚めたと確信し、友人の目蓮と共に、不可知論者(超自然的な問題に対して判断を中止した)サンジャヤの弟子250人を引き連れて仏弟子となりました。

 このとき舎利弗が聞いたアッサジの言葉は「物事は原因から生じ、その原因を、そしてその滅尽をも、私の師は説く」という内容でした。
お釈迦様は苦の原因と滅尽を説かれたのです。
 舎利弗は、今回取り上げた文の前で「涅槃とは、貪欲が永く尽き、瞋恚が永く尽き、愚痴が永く尽きる」と説明しています。貪欲(むさぼり)と瞋恚(怒り)と愚痴(愚かさ)を三毒といい、煩悩の根本なのです。

 お釈迦様の時代から800年以上過ぎる間に仏弟子達は煩悩の研究を掘り下げ、阿毘達磨倶舎論(代表的なインドの仏教論書)では108の煩悩が説かれています。108の煩悩を撞き尽くすために、除夜の鐘は108回撞くのです。煩悩こそが争いや苦しみの原因です。相手が悪いと言って怒る。しかし怒っているのは自分の心であり、自分の欲望が満足しないから怒っているのです。これに気づかないことを愚癡といいます。

 三毒の対極にあるのが清浄・清涼・光明の三義で、貪りが無い浄らかさ、怒りの熱を鎮める涼しさ、愚かさの闇を照らす知恵の光明です。「除夜の鐘」の除夜は、行く年を除く日(大晦日)の夜という意味ですが、愚かさの闇を除いて、来る年が知恵の光明に輝くことを祈る願いが込められているのです。

 除夜の鐘は、中国から宋の時代に日本に伝えられたそうですが、中国では行なわれなくなってしまいました。ただ寒山寺では108回の除夜の鐘を撞いています。寒山寺の梵鐘を日本軍が調達したという話を聞いて、戦後に日本から梵鐘を寄付したのだそうです。それで寒山寺では除夜の鐘を復活したとのことです。争いを無くす除夜の鐘が世界中で撞かれるようになることを祈願いたします。

●たなか・まさひろ/1946年、栃木県益子町の西明寺に生まれる。東京慈恵医科大学卒業後、国立がんセンターで研究所室長・病院内科医として勤務。 1990年に西明寺境内に入院・緩和ケアも行なう普門院診療所を建設、内科医、僧侶として患者と向き合う。2014年10月に最も進んだステージのすい臓 がんが発見され、余命数か月と自覚している。

※週刊ポスト2017年1月13・20日号

2017年01月16日 (10:33)

【武田薬品】米アリアドを6260億円で買収-“癌のタケダ”目指し再び巨費

武田薬品は、米アリアド・ファーマシューティカルズを総額54億ドル(約6260億円)で買収すると発表した。2月末に手続きを終える予定で、重点領域に位置づける癌領域の強化が大きな狙いだ。アリアドが非小細胞肺癌(NSCLC)で米国申請中のALK阻害剤「ブリガチニブ」を獲得し、固形癌市場にも参入する。大型品が特許切れした“2010年問題”を背景に、08年に米ミレニアム、11年にスイスのナイコメッドという大型買収を仕掛けた後、ここ数年は非重点事業の売却、他社提携を重視した開発戦略を進めてきたが、アリアドが持つ抗癌剤獲得を大きな事業機会と捉え、再び巨費を投じた。

アリアドは、1991年に設立された米国マサチューセッツ州を本拠とする抗癌剤を主体とした製薬企業。現在、慢性骨髄性白血病とフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病を適応とした抗癌剤「アイクルーシグ」を米国で発売しており、16年売上は約1億8000万ドルを見込む。

2017年01月16日 (10:23)

がん免疫療法の新手法発見 神戸大などのグループ

免疫細胞「マクロファージ」の攻撃を抑制するがん細胞の働きを阻害し、がんを治療する手法を神戸大などの研究グループが発見した。別の免疫細胞「T細胞」に働き掛ける治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)と似た手法で、新薬開発に応用できる可能性があるという。

 12日付の米科学誌JCIインサイト電子版に発表した。

 グループは、マクロファージ内のタンパク質「サープα」が、別のタンパク質「CD47」と結合すると、攻撃能力が弱まることを発見。CD47はがん細胞にもあることを確認した。

 そこで悪性リンパ腫(血液のがん)の細胞を移植したマウスに、マクロファージの攻撃を促す治療薬「リツキシマブ」とともに、CD47の結合を阻害するサープαの抗体を投与。すると薬単独よりも腫瘍の成長が抑えられた。

 サープαは、腎臓がんや皮膚がんの一種、メラノーマ(悪性黒色腫)の細胞にも多くあることを確認。腎臓がんの細胞を移植したマウスにこの抗体を投与すると、単独でも腫瘍の成長を抑えられた。

 オプジーボなどと併用できる可能性もあり、グループの的崎尚・神戸大教授(分子生物学)は「人体に適した抗体ができれば、非常に有望だ」としている。(森 信弘)

2017年01月16日 (10:13)

今夜、市川海老蔵家の密着番組!妻・麻央の癌公表会見の舞台裏やインタビューも!

小林麻央がインタビューにこたえている特番『市川海老蔵に ござりまする』(日本テレビ)が本日よる10時に放送される。

 『市川海老蔵に ござりまする』は、歌舞伎界の名門、市川海老蔵家に密着する番組で、今回で第4弾。昨年は麻央の乳癌発覚など波乱の1年だったが、番組は歌舞伎の中東&NY海外公演や海老蔵が演じる芝居だけでなく、麻央のがん公表会見の舞台裏や、麻央が語る夫海老蔵への思い、母不在のなか過ごす子供達や、海老蔵の「男の決意」などを映し出す密着ドキュメンタリーとなる。

 麻央は夫に対し「私に関することも何でも答えている姿を見て、申し訳ないなぁありがたいなぁと」思ったことから「私にも何か少しでもできることがないかな」と、この密着番組のインタビューにこたえることを決意した、とブログで語り、告知も行っていた。

 『市川海老蔵に ござりまする』は、本日夜10時から日本テレビで放送される。  

2017年01月16日 (10:09)

時天空、悪性リンパ腫 36歳引退危機も再起目指す

大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を休場する東十両9枚目時天空(36=時津風)が、悪性リンパ腫の治療で入院していると、師匠の時津風親方(元前頭時津海)が8日、明かした。昨年10月末から抗がん剤治療に専念。三役経験者のベテランが、病床から再起を期す。国技館では取組編成会議が開かれ、初日と2日目の取組が決まった。

 幕下への陥落が確実となる2場所連続休場の裏には、病との闘いがあった。時天空は昨年7月ごろから右脇腹に痛みを覚え、名古屋場所後に病院で「あばら骨のヒビ」と診断された。だが秋場所終盤には休場も考えるほどの激痛に襲われ、夜も眠れなかったという。知人の紹介で都内の病院で再度検査すると、患部に腫瘍が見つかった。さらに調べた結果「悪性リンパ腫」であることが分かった。

 報道陣に応対した時津風親方は「抗がん剤治療が必要ということで、今は治療に専念してます。聞いた本人が一番つらかったと思いますよ。毎年、人間ドックにも行っていたのに…」と、弟子の心情を代弁した。幸いにも早期発見で、昨年10月末から入退院を繰り返しながら治療中。141キロあった体重は15~20キロ落ち、副作用で髪の毛も抜けているというが「おかげさまで経過も良好なんで、良い方向に向いてきていると思います。全然普通に元気ですよ。歩くのも普通。昨日もしゃべりました。命に別条はない」(親方)。故郷モンゴルから両親も駆けつけ、面会でも明るい姿を見せているという。

 治療は4月ごろに終える見通しだが、体への負担を避けるために引退を強いられる可能性もある。時天空は進退について「治して土俵に上がりたい」と前向きに話しており、師匠と相談しながら決める方針だ。

 時津風親方によると、時天空は「いろんな病気で頑張って闘っている人もいるんで、その人たちのためにも一生懸命頑張って克服したい。ファンやマスコミの皆さんにはご迷惑おかけしますけど温かく見守ってほしい」と話していたという。

 経験豊富な3番目の年長関取でも、復帰の道は簡単ではない。だが、再び土俵で勇姿を見せるため、懸命の闘いを続けている。

 ◆時天空慶晃(ときてんくう・よしあき)本名同じ。1979年9月10日、モンゴル・トゥブ県生まれ。柔道経験者。00年3月にモンゴル農大を休学し、東農大へ留学。02年名古屋場所の初土俵から序ノ口、序二段、三段目と昭和以降3人目の3場所連続優勝。22連勝は史上4位タイ。04年春場所で所要10場所で新十両。同名古屋場所で新入幕。07年春場所で新小結。14年1月に日本国籍を取得し、同5月29日付で年寄名跡「間垣」を取得した。家族は両親と姉、妹。185センチ。

 ◆悪性リンパ腫 体中を巡るリンパ球ががんに変異する病気。代表的な症状は主に首やわきの下、脚の付け根などリンパ節のしこりや腫れ。自覚症状がなく、判断が難しいため進行してしまうことも多い。腫瘍が急速に大きくなり、痛みや発熱を伴うことも。倦怠(けんたい)感や体重減少などの症状が見られることもある。手術ではなく、抗がん剤による治療が一般的。
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