ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

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フコキサンチン
東京理科大学、名古屋大学、大阪薬科大学が共同研究したSOLWEED
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SOLWEED療法
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2009年11月06日 (19:57)

がん遺児に奨学基金

親をがんで亡くした高校生らを支援する「アフラックがん遺児奨学基金」の2010年度の新規募集が始まった。高校生や高校入学予定者を対象に、月額2万5000円が卒業まで支給され、返済の必要はない。

 同基金は1995年に設立され、計1391人が奨学金の給付を受けている。申し込みは来年2月28日まで。問い合わせはアフラック広報部(03・5908・6411)。

(2009年11月6日 読売新聞)

2009年11月06日 (18:01)

イラク小児白血病探る 信大院留学の医師ら遺伝子解析

信大医学部(松本市)は、イラクで増加している小児白血病の背景を探ろうと、現地の患者の血液標本を使った遺伝子解析を始めた。イラクの小児医療を支援している「日本イラク医療支援ネットワーク」(JIM−NET、事務局・東京)も協力。遺伝子異常のデータを集め、地域や年齢による違いなどを調べる。白血病増加には、湾岸戦争やイラク戦争で米英軍が使用した劣化ウラン弾の影響も指摘されており、因果関係の解明にもつなげたい考えだ。

 解析は、信大大学院医学系研究科に4月から留学しているイラク人女性医師リカー・アルカザイルさん(40)が中心となる。リカーさんは「研究でイラクの平和に貢献したい」と話している。

 血液標本は、イラクで小児白血病治療の拠点となっている北部の2病院、中部のバグダッドの2病院、南部の1病院で新たに白血病と診断された0〜14歳の患者から集める。病院で採取した血液を濾紙(ろし)に染み込ませて血液標本を作り、航空便で送る。標本からDNAやRNA(リボ核酸)を抽出し、遺伝子異常の様子を調べる。

 リカーさんは10月23日まで1カ月間、イラクに一時帰国した際、5病院を訪問。血液標本を日本に送るよう依頼し、濾紙を各病院に25〜50枚ずつ渡した。うち4病院から10枚を持ち帰り、遺伝子解析を進めている。

 JIM−NETの現地スタッフが標本送付などを手伝い、構成団体の一つ、NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF、事務局・松本市)も濾紙などの物品を提供する。JIM−NETの佐藤真紀事務局長(48)は「白血病の原因と治療方法を探り、子どもの命を助けたい」と話す。

 研究は2年間の予定。イラクと比較するため、隣国ヨルダンの病院にも標本を送ってもらうよう、リカーさんが交渉中だ。小児白血病が専門の小池健一・信大病院長(58)は「日本の白血病治療は世界でもトップクラス。遺伝子解析のノウハウを身に付け、帰国してから技術を広めてほしい」とも期待している。


2009年11月06日 (15:59)

【がんと闘う ワクチン療法】(上)“第4の治療”に期待高まる

■免疫力高め、がん細胞たたく

 ■臨床試験で有効性検証

 体が本来持っている免疫の力を利用して、がん細胞を攻撃する「がんワクチン療法」が大きな注目を浴びている。中でも、ペプチド(タンパク質の断片)を使った療法は、複数の病院で安全性や有効性を検証する臨床研究が始まっており、既存の治療法がなくなったがん患者からの期待は高い。手術、放射線、抗がん剤に次ぐ治療法として、専門家からも熱い視線が送られている。

  

治療 生きる希望に

 「すごい効果が出るとは思ってなかったが、何らかの手応えは感じている」。千葉徳洲会病院(千葉県船橋市)の浅原新吾副院長(消化器内科)は、ペプチドワクチン療法の印象をこう話す。

 同病院は3月から、日本のゲノム(全遺伝情報)解析研究を率いてきた東京大学医科学研究所(東京都港区)の中村祐輔教授(同研究所ヒトゲノム解析センター長)が開発したペプチドを使い、既存の治療法が尽きた膵(すい)がん患者を対象に臨床試験を行っている。

 膵がんは診断から1年以内で亡くなる人も多く、治療法が尽きた患者の余命は一般的に数カ月とされる。同病院が臨床試験を行っている患者の中には腫瘍(しゅよう)が縮小したり、マーカーが下がったりした患者もいたという。

 浅原副院長は約10年にわたり、癌(がん)研有明病院(江東区)で消化器がんの治療に携わってきた経験を持つ。肝がんなどの患者ではごくまれにがんが自然消失するケースがあったが、膵がんではそうしたケースはみたことがなく、臨床試験の経過を驚きながら見守っているところだという。

 臨床試験に参加する浅野耕路さん(80)=港区=は9回目の治療を終えた8月末、「抗がん剤治療を終えたときはもう駄目だと悩んだが、まだ治療法があると聞いて希望が持てた」と笑顔をみせる。

  

陽性患者は生存2倍

 中村教授が開発したペプチドを使った臨床試験は平成18年から、食道がんや胃がん、大腸がんなどで全国の大学病院を中心に行われ、ワクチンに反応するリンパ球が陽性の患者は、陰性の患者に比べて生存日数が2倍以上長いことが分かっている。

 また、久留米大学病院(福岡県久留米市)が実施する別のペプチドワクチンと抗がん剤を組み合わせた併用療法では、従来なら生存期間の中央値が10〜12カ月という既存の治療法がない前立腺がん患者の中で、HLA(白血球の型)が「A2」というタイプでは25カ月と約2倍長くなる効果が得られている。

 こうした成果に患者の期待は高まるが、米国には「ペプチドワクチン単独では効果が乏しい」という論文もあり、有効性をどう判断するか課題も多い。

 中村教授は「がんの治療法はゲノムを使うことで大きく変わってきている。医薬品になれば、日本のがん死亡を年10万人は減らせるのではないか」と期待を寄せている。

                   ◇

【用語解説】がんワクチン療法

 がん細胞が持つ特異的な抗原などの“目印”を見つけ、リンパ球などにがん細胞のみを攻撃させる治療法で、免疫療法の一つ。抗原にはペプチドのほかに、患者から採取した血液中の樹状細胞やがん細胞、DNAなどがあり、世界的に開発が進められている。

2009年11月06日 (14:55)

がん患者大集会 県病など全国“中継”

 全国のがん患者が集い、日ごろの思いをぶつける「がん患者大集会」が8日午後1時半から、国立がんセンター(東京都)をメーン会場に、大分を含む全国19カ所をテレビ会議システムでつないで開かれる。主催するNPO法人「がん患者団体支援機構」(鳥越俊太郎理事長)は、大分会場の参加者を募っている。
 がん対策基本法が施行(2007年度)され、相談支援体制の整備が急がれている。大集会は相談体制の充実、医療者と患者の連携などを目的に開き、今年で5回目。県内は初の参加となる。
 県内会場は大分市の県立病院。東京のメーン会場で開かれるシンポジウムでは、鳥越理事長とがん対策推進協議会の垣添忠生会長らが「変えていきます、見届けます、私の町のがん医療2009」をテーマに討論する。県内会場ではその模様がテレビ放映され、大分からもテレビ会議システムを使って生の声を伝えることができる。
 入場は無料。当日参加も受け付ける。問い合わせは県病緩和ケア室の吉川さん(TEL097・546・7111内線2202)。

2009年11月06日 (13:58)

脳腫瘍:最も悪性「膠芽腫」の増殖を抑制 がん幹細胞、無力化−−東大チーム実証

もっとも悪性度が高い脳腫瘍(しゅよう)「膠芽腫(こうがしゅ)」の増殖を抑える方法を、東京大のチームが見つけた。がんのもとになる幹細胞を無力化させ、動物実験で効果を実証した。臨床応用できれば、生存率の大幅な向上が期待できるという。6日、米科学誌「セル・ステムセル」電子版に掲載される。

 膠芽腫は脳腫瘍の約1割を占める。放射線や抗がん剤でたたいてもやがて再発し、患者の7割が診断から2年以内に亡くなるという。東京大医学系研究科博士課程4年の生島弘彬さんと東京大病院の藤堂具紀特任教授は、再発の理由は脳腫瘍のもとになる「がん幹細胞」が生き残るためだと考え、脳腫瘍患者から見つかった細胞増殖因子「TGFベータ」に着目した。その働きを抑える阻害剤を膠芽腫患者のがん幹細胞に作用させたところ、増殖が抑えられた。

 健康な7匹のマウスの脳にがん幹細胞を注射すると、すべてが膠芽腫を発症し30〜45日で死んだ。一方、TGFベータ阻害剤を作用させたがん幹細胞を注射した7匹は、90日過ぎても無症状だった。

 TGFベータには幹細胞を維持する機能があり、その働きを阻害することでがん幹細胞が無力化されるらしい。

 ドイツの企業が脳腫瘍患者の脳にTGFベータ阻害剤を直接注入する臨床試験を実施中で、生島さんらは今回そのメカニズムを解明した。チームの宮園浩平教授(分子病理学)は「がん幹細胞を阻害剤で無力化させ、残ったがん細胞を放射線や抗がん剤でたたくという組み合わせで、膠芽腫の治療が可能になるかもしれない。他のがんにも有効か今後調べたい」と話す。【元村有希子】

2009年11月06日 (12:37)

県と協定 接客時間の長さ生かす

県と協定 接客時間の長さ生かす
 がん死亡率ワースト1返上に向けてがん検診の受診を促進しようと、県は5日、県内の金融機関などと協定を締結した。県では、接客時間が長い金融機関に協力してもらうことで、幅広い啓発活動にしたい考えだ。

9日からの1か月間を集中キャンペーン期間と位置づけ、金融機関の窓口でちらしを配るなどして、がん早期発見のために検診受診を呼びかける。

 県と協定を結んだのは、秋田、北都の2銀行と、東京海上日動火災とアメリカンファミリー生命の2保険会社、検診を行っている県総合保健事業団。

 11月9日〜12月9日まで、4金融機関の県内にある窓口計177か所で、アンケートを行って検診の現状を把握し、今後の県の施策に反映させたいとしている。アンケート協力者には、がんの副読本を配る。

 県内の2008年のがん死亡率は人口10万人あたりの355・6人で、12年連続で全国最悪。07年度に市町村が行ったがん検診の受診率は、種別に見ると最高の肺がんでも31・7%、最低の胃がんでは18・8%と低い。県では、受診率向上が早期発見、治療につながり、死亡率改善の大きな鍵になるとして、12年度末までに受診率を50%に引き上げることを目標としている。

 佐竹知事はこの日の協定締結のあいさつで、友人を若くしてがんで亡くしたことに触れて検診の重要性を強調。「ねばり強い取り組みが必要」と述べ、各機関に協力を呼びかけた。

(2009年11月6日 読売新聞)

2009年11月06日 (10:08)

がん検診の受診率向上へ協定締結 秋田

がんによる死亡率が12年連続全国ワースト1(20年調べで10万人当たり35 5.6人)を記録している秋田県は5日、検診の受診率を向上させるため、金融・保険計4社1団体と連携事業の協定を締結した。

 締結したのは、秋田銀行、北都銀行、東京海上日動火災保険、アフラック、県総合保険事業団。集中キャンペーンとして9日から1カ月間、啓発用のリーフレットやがん副読本などを配布するほか、各社が独自にフォーラムなどを行い、がん検診への関心を高める狙い。

 19年度に市町村が実施したがん検診の受診率は、胃がんで18.8%(全国11.8%)、大腸がんで29.7%(同18.8%)などと全国より高いが、まだ低水準という。県の計画では、24年度まで受診率50%を目標にしている。

2009年11月06日 (09:50)

団十郎公演を白血病患者らが観劇

白血病を克服した市川団十郎(63)が出演する東京・国立劇場「11月歌舞伎公演」を5日、同じく白血病と闘う患者とドナー、医療スタッフ10人が観劇した。国立劇場が招待したもので楽屋も訪問。団十郎は「順調の見本のように回復しています。私の場合は役者ですから回復した姿を舞台で見ていただけますが、患者同士互いに元気になった姿を見たいし、エールを交換したいのです。克服すれば病のおかげで新しい世界が開けるという気持ちで、歌舞伎を楽しんでいただければうれしいです」。

2009年11月05日 (21:17)

がん検診で連携協定

がんの死亡率が全国ワーストの秋田県。県は、金融機関や保険会社と連携してがん検診の受診率向上に取り組むための協定を結びました。
5日は調印式が行われ、今後は各企業の177の店舗でがん検診の受診を呼びかけるポスターを掲示するほか、利用者を対象にアンケートを実施して県の施策に反映させていくことにしています。県では、現在25パーセントほどにとどまっているがん検診の受診率を3年後までに50パーセントに引き上げたいと話しています。

2009年11月05日 (20:15)

11月8日(日)大阪・はびきのコロセアムで行われる国際チャクリキ協会「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」の全対戦カードが発表された。
 今大会では国際チャクリキ協会が認定する西日本ライト級&ミドル級王座の決定戦、そして空手選手権の決定戦が行われる他、急性骨髄性白血病を克服し、リングに帰ってくるノブハヤシの復帰第一戦も実現。

  ノブの対戦相手には様々な選手がリストアップされたが、最終的にチャクリキ関西の角谷正義に決まった。

 角谷は学生時代に円盤投げや砲丸投げといった陸上競技で活躍し、“スーパーヘビー級の秘密兵器”と呼ばれている存在。

  今回は角谷が「是非、僕と闘わせてください!」と協会に直訴したことにより、ノブとの一戦が決まった。「白血病にまで打ち勝ったノブさんの闘う魂に触れたいんです」と語る角谷。通常の試合ではエキシビジョンマッチという形ではあるが、注目のカードとなった。大会詳細は以下の通り。

国際チャクリキ協会
「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」
2009年11月8日(日)大阪・はびきのコロセアム
開場15:00 開始15:30
※10:00〜13:00はアマチュア大会「若獅子杯」を開催

<全対戦カード>

▼メインイベント(第12試合)西日本ミドル級初代王座決定戦
谷口 聡(理心塾)
VS
吉 重吉(契明ジム)

▼セミファイナル(第11試合)西日本ライト級初代王座決定戦
森光×小川の勝者
VS
芝野×松岡の勝者

▼第10試合 ノブ ハヤシ復活第1弾 特別エキジビション
ノブ ハヤシ(チャクリキ・ジャパン)
VS
角谷正義(国際チャクリキ協会顕修塾)

▼第9試合 空手選手権重量級・初代王者決定戦
酒井勇太(国際チャクリキ協会顕修塾)
VS
西田真司(空研塾西田道場)

▼第8試合 空手選手権中量級・初代王者決定戦
平野義隆(正道会館長居支部)
VS
村田旭(空研塾西田道場)

▼第7試合 空手選手権軽量級・初代王者決定戦
和田祥嗣(国際チャクリキ協会顕修塾)
VS
HIKARU(ACCEL 勇誠会)

▼第6試合 Dynamite!! 出場壮行エキジビション戦
石田勝希(国際チャクリキ協会顕修塾)
VS
竹田正裕(国際チャクリキ協会顕修塾)

▼掣圏真陰流・特別模範演武
佐山サトル(初代ターガーマスク、掣圏真陰流・興義館総監)
瓜田幸造(UKF総合格闘技インターナショナルミドル級王者)

▼据え物斬り特別演武
塚川醉石(日本講武道 楠誠会館 館長、大日本武徳会公認居合道七段位)

▼第5試合 西日本女子・初代王者決定戦
難波久美子(契明ジム)
VS
大石ゆきの(OISHI GYM)

▼第4試合 空手Jr.特別ワンマッチ
長島拓哉(正援塾)
VS
井上一輝(修狼塾)

▼第3試合 西日本ライト級トーナメント準決勝
芝野貢(NJKF健心塾)
VS
松岡 力(截空道)

▼第2試合 西日本ライト級トーナメント準決勝
森光祐介(誠流塾)
VS
小川 翔(OISHI GYM)

▼第1試合 大阪 vs 東京 対抗戦
柴田憂也(TB Nation)
VS
片山弓太郎(ブリザードジム)

<チケット料金>
SRS席 7,000円/RS席 6,000円/A席 5,000円
立ち見 2,000円/小学生立ち見 1,000円
※アマチュア大会は観戦無料

<チケット発売場所>
チャクリキ・ジャパン大阪支部康心館=TEL: 072-220-8764 072-220-8764
国際チャクリキ協会 顕修塾=TEL: 072-226-2680 072-226-2680
国際チャクリキ協会 山内道場=TEL: 072-224-6876 072-224-6876

<お問い合わせ>
チャクリキ・ジャパン=TEL: 03-5484-6984 03-5484-6984

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