ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
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2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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2017年03月25日 (10:41)

小林麻耶 「王様のブランチ」卒業の谷原章介をねぎらう 元気になったと報告も

フリーアナウンサーの小林麻耶が25日に更新した公式ブログで、TBS「王様のブランチ」MCをこの日で卒業した俳優・谷原章介を「3月は卒業シーズン。王様のブランチMC 谷原章介さん 10年間ありがとうございました」とねぎらった。
 麻耶は2009年3月をもってTBSを退社するまで「ブランチ」に出演。「いつも優しくてお茶目なアニキに幾度となく助けていただきました。ご一緒させていただいた時間、とても楽しかったです」と谷原との思い出を振り返り、「10年間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました」と感謝した。

 麻耶自身は2016年5月から休業しているが、この日は久しぶりにネイルをしたことを報告。「4月の年度替り、2017年度スタートに向け気持ちも体調もさらに整えたいと思います。そして、皆様の応援コメントのおかげで、本当におかげさまで、元の気(=元気)に戻ることができました!!!!ありがとうございます...涙。そして、やりたいこと、学びたいことが少しずつ湧いてきました。この出てきた欲want(~したい)を大切にしようと自分と再約束しました」と、元気を取り戻したことをつづっている
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2017年03月25日 (10:27)

がん患者が「第九」に挑む 4月1日に東京オペラシティで〈AERA〉

 がん患者はありふれている。健常者と変わらず、何でもできる。その証明は生きている「歓喜」を歌うことと決め、練習に励んでいる人たちがいる。

*  *  *
 がんを患った人、その家族・友人や医療関係者ら145人がこの4月、若きマエストロ山田和樹さんの指揮のもと、べートーベン交響曲第九番「合唱付き」の演奏に挑もうとしている。アマチュア合唱団とはいいながら、満足のいく演奏へのハードルは高い。いま最後の追い込みに拍車がかかっている。

 この企画は、がん研究会・同会有明病院(東京都江東区)や日本フィルハーモニー交響楽団などの企画・主催で4月1日に開く「がん患者さんが歌う春の第九」(会場・東京オペラシティコンサートホール)というチャリティーコンサートだ。がん研の幹部らが日フィルの平井俊邦理事長と話すうち、実現の運びになったという。

●一般からの支援も期待

 イベントにはいくつもの願いが込められている。高齢化社会の到来で、今やがんは2人に1人は経験する「当たり前」の病気。がん研有明病院は、がん専門の医療機関として、患者と医療者が一体となって歌い、がんの克服を目指すと同時に、がん医療の実態を広く知らせて治療研究への一般からの支援を求めることも目的としている。日フィル正指揮者の山田さんもこのようなメンバーとの第九演奏は初めてだが、趣旨に賛同し、指揮することを決めたという。

 歌声の輪も広がっている。ホームページなどで広く参加者を募ったところ、治療中のがん患者40人、がん治療を終えた“サバイバー”が40人、患者の家族24人、医師・看護師ら医療関係者41人が集まった。合唱の指導に20年以上の経験を持つ作曲家・指揮者の富澤裕さんを中心に、昨年6月以降、毎週月曜に1回、2時間をかけて歌う練習を40回超もこなしてきた。

●長野から毎週通う人も

 参加者のうち、第九を歌ったことがある人は86人と半分を超えるが、そもそも合唱経験がゼロという人も40人近い。20分を超える第4楽章の「歓喜の歌」は、男女ともに音域が広く、合唱経験者にとってさえ相当な難物。しかし、目標は楽譜を覚え、聴衆を感動させる最高の演奏だ。患者も前向きに臨んでいる。
「親のいる長野県から毎週通っていますが、思い切り声が出せてうれしい」(肺がんで5年前に手術したアルトの岩下克世さん、71歳)

「同病の人も多く、ホルモン療法などでつらいこともあるはずだけれど、一緒に歌っていると楽になる」(乳がんを6年前に切って経過を観察中のソプラノ福地園子さん、61歳)

 なかには遠隔地から来て、抗がん剤や放射線の治療を終えた後、練習に参加する人も。実行委員長の佐野武・同副院長によると、練習が始まってから8カ月の間に、病状の変化があった人も何人かいた、という。「治療を始めながら、本番は必ず歌うぞと決めている人もいます。彼らと一緒に『歓喜の歌』を歌えれば本当に素晴らしい」と佐野さん。

 顔ぶれには消化器外科医である武藤徹一郎・がん研有明病院名誉院長(78)もいる。武藤さんは10年前、検査で胃がんが見つかり、内視鏡手術を受けたサバイバー。大学時代に男声合唱の経験もあり、企画の発足にも関わった。バスパートを担当する武藤さんはこう意気込む。

「がんなんて長生きしたら人生についてくる付録みたいなもの。ここに来るとみんな『がんに負けない』という同じ気持ちだ。ぼくの人生で初めて歌う第九の感動を客席に届けたい」

 筆者も胃がんを切ったサバイバーとして参加しているが、患者を含めたこのような交流は初めて。1月末の33回目の練習では、山田マエストロが団員の前で最後に練習を聴いて「いける」と思ったらしく、にっこり笑ってこう言った。

「このままでいきましょう」

 チケットは1万円と高めだが、開催実費を払った残りは、がん研への寄付となる。(科学ジャーナリスト・内村直之)

※AERA 2017年3月27日号

2017年03月25日 (10:05)

小林麻央、痛み乗り越え自信「自分だけのもの」

乳がん闘病中の小林麻央(34)が、無理をして骨が痛みだしてしまったことを明かした。
23日には夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵から「トランポリンで白血球が上がるらしい!」と聞き、「え!!私が、飛ぶ!?早歩きでさえ心拍回復するのに時間がかかるのにジャンプなんてしたら!怖い怖い」と戸惑いつつも「でも怖いもの見たさで飛んでみると、三回小さく飛べました!!!自分の余力に驚いた今日でした」と報告していた麻央。元気が出てきたのか翌24日には眠った長男の勸玄くんを持ち上げたのだという。

 「ちょっと力を使ってしまい、骨が痛み出しました」と無理がたたったようで、「放射線をあてたところや思わぬところが神経を通って古傷みたいに痛みだします。無理をすると身体は全部覚えていてここがこうだったでしょう?と思いださせてくれます」とつづった。

 しかしそんな自身の体と上手に付き合うことが出来るようになったそうで、「乗り越えてきた先にある今で今はいつだって危ういけれど不思議と自信もでてきます。乗り越えたあとの自信は人に誇るものではなく愛おしい自分だけのものです」と前向きな気持ちをつづった。

2017年03月24日 (18:15)

麻央ブログで話題…噂の528ヘルツ音楽はDNAを修復するのか

《太陽の光を浴びて、 エネルギーをお裾分け頂いていました。(中略)528Hzの音楽を流しながら口笛 細胞を修復する周波数だそうです》

3月12日にブログを更新した小林麻央(34)。そこにあった“528ヘルツの音楽が細胞を修復”という内容が話題を呼んでいる。528ヘルツはソルフェジオ周波数ともいわれ、“DNAを修復する効果がある周波数”として注目されているという。『KinKi Kids』の堂本光一(38)も昨年3月にテレビ番組で「寝るときに聴いている」と紹介したこともあった。

『聴くだけで心と体が安らぐ周波数「528Hz」CDブック』著者で埼玉医科大学教授の和合治久氏(67)も注目する一人。和合教授は音楽療法研究の専門家で、モーツァルトの音楽を病気の予防や治療に活用する“モーツァルト音楽療法”の研究者。そんな教授が語る。

「科学的な裏付けについては今後の研究を待たなければならないため、研究者として現時点で軽々しいことを言えません。ただ別名“愛の周波数”とも言われるこの周波数を聞くことで『快調になった!』という声が、数多く寄せられていることも事実です。そのカギは、副交感神経。交感神経と副交感神経はスイッチのオンとオフのような関係。現代人は絶えずスイッチがオンになっていますが、この周波数を聴くことで副交感神経が働きスイッチがオフに。リラックス状態になり、DNAを傷つける原因のストレスを軽減するのです」

さらにこの副交感神経優位状態は、DNA修復にも影響を及す可能性もあるという。

「DNAが傷つくことで起こることとして、発がんが真っ先に挙げられます。がん細胞は1日5千個近く生まれると言われていますが、体内のナチュラルキラー細胞とTリンパ球がそれらを攻撃して修復しているのです。この2つは副交感神経優位になることで活発になる。つまりこの周波数を聴くことでがん細胞を攻撃し、修復効果も期待されているのです」

音楽療法を実践中の麻央に和合教授はこうエールを送る。

「実は、私は03年に姉をがんで亡くしています。もし姉が生きていたら、この音楽で治してあげたい。そんな思いで528ヘルツの音楽の可能性を探っているのです。だから麻央さんも負けないでほしい。いいと思うものは何でも取り入れて、がんを克服してほしいです」

麻央の回復を、たくさんの人が願っている――。

2017年03月24日 (17:55)

小林麻央、勸玄くんの歌舞伎稽古スタート見守る「睡眠からでしたが」

乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が24日、自身のブログを更新。「4歳になったらしっかり稽古をする」との約束を歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)としていた息子の勸玄くん(4)が、この日、歌舞伎の稽古をはじめたことを明かした。

 麻央は「お稽古」と題してエントリー。勸玄くんが稽古をつけてもらっている写真を紹介し、「(顔)決して、ふざけているのではありません。4歳から覚悟をきめたお稽古、始まりました。スタートは睡眠からでしたが」と、予定外のお昼寝タイムがあったようだが「娘と一緒に、一時間、待っていました」とつづり、勸玄くんのリズムを大切にしたようだ。

 「しかし、起きた瞬間、足袋を自分で履く!と覚悟は忘れていなかったようです。今日は、一安心。次回も続きますように。。。」とつづり、締めくくった。また、このブログを海老蔵がリブログし、「今、お稽古へ行ってるそうです やる気が出てきたみたい いつまで続くのか? それが不安です。笑笑」とつづり、夫婦であたたかく見守っていくようだ。

2017年03月24日 (17:33)

ビヨンセ、癌ステージ4を患うあるファンの夢を叶える

【フロントロウ編集部】

 現在双子を妊娠している人気シンガーのビヨンセが、あるファンの夢を叶えた。



 そのファンとは高校生のエボニー・バンクス。彼女はある病気を抱えている。それはガン。しかも彼女のガンは初期のものではなく、現在ステージ4と宣告を受けている。

 そんなエボニーは3月初旬、入院先のMDアンダーソン癌センターで学校側が特別に卒業式を行い、そこには多くの同級生が駆けつけて高校を無事に卒業した。
 そんなエボニーには、ひとつの願い事が。それは「大好きなビヨンセに会いたい」というもの。その大きな夢を知っていた友人たちは、なんとか夢を叶えようとSNSでキャンペーンをスタート。「#EBOBMEETSBEYONCE(エボニーとビヨンセを会わせて)」というハッシュタグの拡散に動き出した。
 友人たちの強い思いに支えられ、大きな夢を叶えたエボニー。友人、見知らぬファン、そしてビヨンセの思いやりによって実現したこのストーリーは、今も海外で感動の波を広げている。




 この運動は仲間内だけでとどまることはなく、彼女が通っていた高校から米ローカルテレビ局、そしてビヨンセのファンまでもが参加し、どんどん拡散されていった。



 キャンペーンをスタートして、数日後の3月22日。エボニーの元に、なんとビヨンセ本人からフェイスタイムのコールが鳴った。SNSで公開されたその時の模様の動画には、満面の笑顔で手を振るビヨンセの姿が。そして、感動で上手く言葉にならないエボニーが「愛してるわ、ビヨンセ」と伝えると、ビヨンセが優しい笑顔で「愛してるわ」と応えている。 

2017年03月24日 (17:21)

治療状況、相談、緩和ケア… 全国2例目、沖縄のがん情報を集めたサイト開設

琉球大学医学部付属病院がんセンター(増田昌人センター長)は今月、沖縄県内でがんを診療している17病院の治療状況や、がんの罹患(りかん)・死亡の現状を盛り込んだウェブサイト「おきなわがん情報ネット『みるん・しるん』」を開設した。10部位別の登録患者数を病院ごとに比較できるほか、治療法の組み合わせの傾向が進行度別に分かる内容。「病院や治療方針を選択する際の判断材料にしてほしい」と活用を呼び掛けている。2016年度の県委託事業で、がんに特化したサイト開設は大阪府に続き2例目という。
県内で同じ登録様式やルールに基づき登録する「院内がん登録」を実施し、治療状況を施設間で比べることができる17病院の情報を中心に掲載。県のまとめによると、12年時点で県内のがん患者は7354人。うち約8割を17病院が診ている。

 サイトは「県内や自分が治療を受ける病院で、同じ部位のがん患者がどれだけいるか知りたい」など患者や家族の要望を踏まえ、精密検査や相談、緩和ケアができる施設情報なども検索できるようにした。県がん診療連携拠点病院の琉大、那覇市立、県立中部の3病院は部位、進行度別の5年相対生存率も示している。

 現在は大腸や乳房、肝臓、前立腺など沖縄に多い10部位に絞って公開しているが、今後は骨肉腫や脳腫瘍などの希少がんも含め20以上の部位まで広げる方針だ。

2017年03月24日 (17:05)

肺、胃は予防が有効

 【ワシントン共同】肺がんや胃がんは、たばこや食事などの環境要因で起きやすく予防が有効だが、脳腫瘍や乳がん、前立腺がんなど多くのがんは、細胞分裂の際に誰にでも起きる遺伝子の複製ミスが主な原因だとする研究結果を米ジョンズ・ホプキンズ大のチームが24日付の米科学誌サイエンスに発表した。がん全体で見ると6割が複製ミスによるものだという。

 チームは「複製ミスは、タイプミスと同じで一定の割合で必ず起きる。がんとの戦いに勝つには、予防だけでなく、早期発見が重要だ」と訴えている。

2017年03月24日 (17:01)

卵巣機能不全のインリン 医師に子宮がん検診すすめられドキッ

タレントのインリン(41)が自身のブログで、がん検診をすすめられたことを報告している。

インリンは今月6日のブログで、不正出血があり卵巣機能不全と診断されたことを公表。そのときの医師の見解ではストレスによるホルモンバランスの崩れが原因のようだ、とのことだったことも明かしている。22日のブログでは、薬を飲んでいたのに出血があり慌てて病院に駆け込んだことも報告していた。さらに今回のブログでは、出血そのものはほぼ生理だとしながらも、

「最後、私が診察室を出る時に、「一年に一度な必ず子宮がん検査してくださいね!」………って、
本当に本当にドキッとしました!」(原文ママ)

とコメント。

「実は私自身もピル飲み終えて生理が終わったら(出血時はガン検査できないようなので)、そろそろまた子宮がん検査をしなきゃ怖いなぁ!…と2週間前の不正出血の時に思ってました。
が、先生にこのタイミングでガン検査を勧められると「もしかして私・・・」とマイナスな方へどんどん考えてしまう。」

と、不安に思っていることを告白している。

ファンからは、

「体調不良、本当に心から心配です どうぞ受ける検査を受けながら、無理をなさらずにお過ごし下さいませ」 「一人一人症状は違うので不安をとりのぞく為にも
信頼できる先生を見つけて下さいね~。」
「小さいお子さんがいると、自分のケアは後回しになりがちですが、子供たちのためママもケアしてください」

といった応援の声が寄せられている。

2017年03月23日 (16:10)

西川きよしさん「えっ、ぼくが」 前立腺がん発見のショック振り返る


一病息災

 横山やすしさんとのコンビ「やすきよ」で1980年代の漫才ブームをリードし、参院議員などを経て古希を迎えた今も、漫才やテレビの司会などで幅広く活躍する。若々しい姿が印象的だが、昨年1月に前立腺がんであることを公表した。

 10年ぐらい前から尿の出がだんだん悪くなり、前立腺肥大症と診断されていた。2、3年前からは眠っていても1時間半ぐらいたつと目が覚めるようになった。「トイレに行く、布団に戻る、またトイレ――の繰り返しでした」

 睡眠不足で日中の集中力も落ちていると感じた。何より、夜中に一緒に起きてトイレまで付き添ってくれる妻のヘレンさんの体が心配だった。もともと血圧が高く、体調もあまり良くなかったからだ。

 「二人で倒れたらどうしようもなくなる。早く本格的な検査を受けなければと思いました」

 前立腺がんの可能性を調べる血液検査(PSA検査)を毎年受けていた。数値は上昇傾向だったが、すぐに治療が必要なレベルではなかった。しかし、頻尿による体調の悪化もあり、2015年秋に「針生検」を受けた。前立腺に針を14本刺し、針先に腫瘍が付くかどうかを調べる検査だ。

 3か所見つかった。「先生、がんですか」「はい、前立腺がんです」「えっ、ぼくが」。びっくりした。
.

「まだまだ大黒柱」手術即断

 がんの告知はショックだった。ただ、骨や他の臓器への転移は見つからなかった。主治医からは複数の治療法が示された。「ホルモン療法」といって、がん細胞を活性化させる男性ホルモンの分泌を薬で抑える治療もあった。手術をするにしても、半年ぐらい先で大丈夫と言われた。

 しかし、手術を即断した。西川さん一家は息子夫婦ら10人の大所帯。「大黒柱として、まだまだ頑張らないといけませんから」。妻のヘレンさんとも相談し、医師が操作する手術支援ロボット「ダビンチ」を使って前立腺を取り除く手術を選んだ。

 患者のおなかに開けた小さな穴から、内視鏡カメラとロボットアームを入れ、医師が立体画像を見ながら動かす。人間の手の動きより正確で、出血量が少なく回復も早い。2012年4月に保険適用され、国内で急速に広がっている手術法だ。

 昨年1月、5時間に及ぶ手術は無事終わったが、一息つく間もなく、新たな問題が待っていた。

 「チョロチョロと出ていた尿が、前立腺を取ってしまうと、蛇口全開みたいに、ザーッと出てしまうんです」。尿失禁だ。

 前立腺を摘出すると、誰もが経験する。主治医から事前に説明を受けており、覚悟はできていたが、「生まれた時にお世話になって以来ですよね。おむつをつけました」。
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