ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

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フコキサンチン
東京理科大学、名古屋大学、大阪薬科大学が共同研究したSOLWEED
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2009年11月26日 (17:00)

小児がんの子どもたちの絵画展:27日から浦安で /千葉

 「小児がんの子どもたちの絵画展」が27〜29日、浦安市の東京ベイホテル東急1階「琥珀(こはく)」で開かれる。

 患者が描いた作品を通して小児がんへの理解を広めたいと、98年から始まった。今回は「第14回財団法人がんの子供を守る会公開シンポジウム」の関連プログラムとして展示。「笑顔」と「夢」をテーマにした作品47点が出品される。

 午前9時〜午後5時(最終日は4時半まで)。入場無料。問い合わせは、がんの子供を守る会(電話03・5825・6311)。【田村彰子】

2009年11月26日 (16:58)

温暖化ガス削減:がん、卒中、心臓病など減らす効果も−ランセット誌

11月25日(ブルームバーグ):英医学誌ランセットは25日、地球温暖化ガス削減はがん、卒中、心臓病による死亡を減らすことで人の健康面に恩恵をもたらす可能性があるとの研究結果を掲載した。

  同研究には、二酸化炭素(CO2)やメタンガスの排出を減らす最も簡単な方法として、ウォーキング、サイクリングを増やし自動車の使用を減らすこと、発展途上国での環境負荷の低い暖房器具の使用、肉や乳製品の消費を減らすことが挙げられている。これらが世界的に病気による障害を抑制するという。

  地球温暖化対策としての健康増進で、化石燃料をあまり使わずにすむクリーン・テクノロジーへの転換コストも軽減できる可能性がある。

  アンディー・バーナム保健福祉長官は、同研究について地球温暖化対策の取り組み方を調整することで健康面にも最大の恩恵を与えることができると評価した。

  バーナム長官は電子メールで「気候変動は自分とはあまり関係ない脅威に見えるかもしれない。実際には、健康に関連するコストは極めて現実的で差し迫った危機となっている。健康の恩恵につながるような気候変動政策が必要だ」と述べた。

2009年11月26日 (15:56)

生きる:小児がん征圧キャンペーン 30日にファミリーハウス支援コンサート /東京

◇港区の魚籃寺
 難病の子どもと、家族のための滞在施設「NPOファミリーハウス」(千代田区)の活動を支援するチャリティーコンサート「Jazz Night@魚籃寺(ぎょらんじ)」が30日、港区三田の魚籃寺で開かれる。

 ヨーロッパ屈指のジャズとポップスのバンドと評される「ゲートクラッシュ」が初来日し、公演。午後7時開演。入場料は一般2000円、学生(大学生以上)1000円。入場料金収益はファミリーハウスに寄付される。問い合わせは、グローヴィル(03・3568・3260)へ。【田村彰子】

2009年11月26日 (15:53)

塩野義が反発・膀胱がんワクチンの治験開始と報道

2009年11月26日 (15:15)

保険deあんしん館、「がん保険売れ筋ランキング」を発表 [アセットガーディアン株式会社]

(News2u) - リリース日:2009年11月25日
リリース発行企業:アセットガーディアン株式会社

首都圏に「くらべて選べる保険ショップ 保険deあんしん館」(運営会社:アセットガーディアン株式会社)では、がん保険の売れ筋ランキングは下記のとおりである。

2009年6月潤オ8月売れ筋ランキング
第一位 日本興亜生命保険 「終身がん保険」
第二位 東京海上日動あんしん生命保険 「がん治療支援保険」
第三位 セコム損害保険 「MEDCOM」
(アセットガーディアン株式会社調べ)

加入件数は上位3社ほぼ同じ。顧客の好みにより加入する商品がばらついている。
「終身がん保険」に加入する顧客は、がんの保障は最低限と考え可能な限り保険料を抑えようと考えている模様。
「がん治療支援保険」に加入する顧客は、悪性のがんだけでなく上皮内新生物と診断されても診断給付金が満額受け取れる点に引かれていると考えられる。
「MEDCOM」に加入する顧客は、健康保険が適用されない自由診療も含めて治療費が実費でほぼ無制限で給付される点を好んで加入している様子。

詳細については、「くらべて選べる保険ショップ 保険deあんしん館」までお問い合わせ下さい。
(http://www.hoken-anshinkan.jp/)

2009年11月26日 (14:52)

ケール:「がん予防」有効成分数十倍 長野県とキリンHDが新品種

長野県とキリンホールディングス(HD)は、がん予防につながる成分グルコラファニンの含有量が、従来種より数十倍多いケールの新品種を共同開発した。ケールは、青汁の原料に使われるアブラナ科の野菜で、収穫量も多く、成分の大量摂取が期待できる。

 同県野菜花き試験場によると、グルコラファニンは、人の体内でスルフォラファンに変化する。スルフォラファンは、80年代に「発がん物質を無毒化する酵素を活性化させる」と発表され、ブロッコリーの発芽数日後の新芽(スプラウト)に多いことから、米国で一時ブームになった。

 各国の研究では、ケールの含有量はブロッコリー・スプラウトの40分の1以下(100グラム当たり約6ミリグラム)とされていたが、スプラウトはかいわれ大根ほどの大きさ。キリンHDは、青汁として濃縮できるケールに着目。同試験場主任研究員の芹沢啓明さん(49)に協力を依頼し、研究した。

 同試験場のケールを分析したところ、従来種を大幅に上回るグルコラファニンを含んだ種が見つかった。さらに数値の高いケール同士を掛け合わせ、ブロッコリー・スプラウトと同等の100グラム当たり約400ミリグラムを含む新品種の開発に成功したという。キリンは商品化を目指す。【小田中大】

2009年11月26日 (13:51)

がんを生きる:つながりを求めて/4 患者の自尊心回復

 ◇偉大なる「おせっかい」
 「人間には、死ぬという大切な仕事があるんですよ」

 先月、千葉県柏市のがん哲学外来を訪れた肺がんの女性(69)に、順天堂大教授の樋野興夫さん(55)が語りかけた。女性は13年前、乳がんが肺に転移した。腫瘍(しゅよう)の大きさにそれほど変化はないが、長期に及ぶ通院に疲れ、夫への不満を募らせていた。「一つも気遣ってくれない。もう一度頑張ろうという気持ちがなくなった」

 がんという、死に直面する病気をきっかけに、人間関係がざらつき、生きる目標を見失う患者は多い。「最期までどう過ごすかは、あなた次第。がんという苦しみを体験した分、あなたは健康な人より精神的に一段上にいる。だから、あなたから歩み寄ることができるはず。ご主人との時間を作る努力をしてはどうですか」。樋野さんの提案に、女性はうなずいた。

 病理学者の樋野さんは05年、建材などに使われたアスベスト(石綿)で発症する難治性がん「中皮腫」の検診法を開発した。その年、順天堂医院は日本初のアスベスト・中皮腫外来を開設、樋野さんは研究室を出て、患者の問診を担当した。これが、がん哲学外来を開設するきっかけになった。

 中皮腫は、発症すると半年程度で亡くなる患者も少なくない。患者は主に建設業界で働く人たちだった。「どのくらいもちますか」と問われ、樋野さんはあいまいにしか答えられないことも度々だった。患者は「では、どうしたら」と畳みかけてくる。樋野さんは「そこからが勝負だった」と振り返る。

 当時は人と話すことが苦手だった樋野さんだが、考えた末に「病気は変えられないが、病気への反応は変えられる。病気以外の仕事や家族について考える時間を増やすことはできるでしょう」と答えた。仕事や従業員を心配する患者には「立派ですね。高尚なる生涯です」とたたえた。絶望のふちにいた患者の中には、現実を受け入れ、「目の前のものより、もっと良いものを残して去りたい」と自尊心を取り戻す人もいた。

 「患者は生きる基軸を求めているのに、それに応える場がない」。全国に375ある地域がん診療連携拠点病院には相談支援センターが設置されるが、多くの相談窓口は情報提供にとどまっていると、樋野さんは感じる。そこから、がん哲学外来を思いついた。

 07年にがん対策基本法が施行され、患者の視点に立つ医療に目が向けられると、順天堂大は樋野さんの提案を認め、08年1月、最初の哲学外来が大学で開かれた。5日間で55組が訪れ、キャンセル待ちも出た。

 生と死を見つめる人々と向き合う樋野さんは言う。「相談者に『偉大なおせっかい』を焼いているのです。そして、私自身も一人の人間として、患者から学んでいます」【永山悦子】=つづく

==============

 ◇がん哲学外来の広がり
 樋野さんの取り組みに共感したボランティアが、首都圏で哲学外来の運営を始め、それが青森県八戸市など地方にも広がっている。長野県佐久市では9月、医師、看護師らを対象に「がん哲学外来研修会」が開かれた。一方、首都圏の看護師らは1月、NPO法人「がん哲学外来」を設立。活動に携わる人たちの研修やシンポジウムに取り組んでいる。

2009年11月26日 (12:58)

河村・名古屋市長:静岡がんセンター視察 陽子線がん治療、運営状況聞き取り /愛知

陽子線がん治療施設事業を凍結している名古屋市の河村たかし市長は25日、陽子線がん治療を行っている静岡県長泉町の静岡がんセンターを視察し、運営状況の聞き取りをした。事業を中止するかどうかを今月末に判断すると表明している河村市長は視察後、「市が試算する患者800人より(利用者が)大幅に少ないのは確実。税金をかけてもやるのかどうか、他の自治体などと運営することも考えて結論を出す」と記者団に述べた。

 同センターによると、陽子線がん治療は担当医師2人が年間150人の患者に行っている。山口健・同センター総長は河村市長に「高齢化社会の中で対象患者は十分いるだろうが、患者800人を診るのに必要な10人以上の医師を確保できるかどうか」と語ったという。【丸山進】

2009年11月26日 (12:19)

一粒の種:命の歌、咲いた 末期がん患者の言葉、思いつないでCDに

 ◇末期がん患者の言葉つづった「一粒の種」、看護師・作曲者・歌手…思いつないでCDに
 一粒の種のように小さくていいから、生きていたい−−。末期がん患者が残した最期の言葉を看護師が詩にまとめ、沖縄のミュージシャンが曲をつけた。題は「一粒の種」。病室で、学校で、人から人へ、歌は静かに広がっている。【清水優子】

 沖縄県出身の看護師、高橋尚子さん(49)は03年10月、勤務先の神奈川県の大学病院で、中島正人さん(当時46歳)の担当になった。前立腺がんの再発による2度目の入院。がんは全身に転移し、余命3カ月の宣告を受けていた。

 中島さんは「手のかからない患者」だった。体の痛みや不安を訴えることもなく、いつも冷静で穏やかに笑っていた。看護師の誕生日に花を贈り、体の不自由な他の患者たちには親身になって面倒を見た。80代の両親との3人家族。親の体を気遣って見舞いも断り、独りで死と向き合っているように見えた。

 「中島さんも苦しいはずなのに」。高橋さんは不思議な思いで見守っていた。

 「余命」を過ぎた04年1月、検温のため病室のドアを開けると、中島さんが震える体を点滴台で支え、取り乱した様子で立ち尽くしていた。

 「死にたくない」。そう叫びながら、大粒の涙を流す中島さんを、高橋さんはベッドに座らせ、背中をさすった。本当の姿を見たと思った。

 「一粒の種になりたい」「一粒の種でいいから生きていたい」。中島さんはうわ言のように、何度も繰り返した。その夜、危篤状態になり、3日後に息を引き取った。

    *

 数日後、高橋さんは中島さんの「遺言」を1編の詩にまとめた。

 <ちっちゃくていいから/一粒の種になりたい>

 高橋さん自身もがんの疑いで手術をしたことがあった。「夫と子どもたちを残しては死ねない。体を何百回切り刻まれても生きたい」と願ったあの時の自分と、中島さんの言葉が重なった。「命と引きかえに中島さんが残した魂の言葉を、多くの人に伝えたい。言葉の種を、私が代わりにまこう」。そんな思いで書いた詩だった。

 中島さんの母親は息子を失った心労が持病の高血圧と重なり、脳梗塞(こうそく)で倒れ、言葉を話せなくなった。「この詩を歌にして、聴いてもらいたい」と思った高橋さんは、同じ沖縄・宮古島出身で知人のシンガー・ソングライター、下地(しもじ)勇さん(40)に作曲を頼んだ。

 下地さんは悩んだ。「無念の思いが詰まっていて、死を実感した人にしか書けない詩。自分に曲がつけられるのか」。いったんは断ったが、その後、父のように慕っていた叔父が急死。自らも死と向き合うことになった。

 高橋さんの詩を歌いやすい歌詞に変え、曲を付けた。そして「いつかまた必ず会える」との思いを込めた言葉を書き加えた。

 <命の種に必ずなるから/すぐそばにいるから>

 06年夏、下地さんがギターで弾き語りした試聴CDが高橋さんに届いた。最初の依頼から1年。歌を聴いた高橋さんは「あらゆる気持ちを包み込む、優しい歌」と感じた。早速、中島さんの父親に曲を送り、病床の母親にも聴いてもらった。

 「誰が歌っているの」。寝たきりになって約2年。この時、母親は初めて言葉を発したという。

    *

 下地さんにはこの歌を歌ってほしい人がいた。同郷で友人の歌手、砂川恵理歌さん(32)だ。

 歌手になるために上京した砂川さんは、夢をかなえる厳しさを知り、9年前に帰郷。高齢者施設の介護職員として働き、多くのお年寄りを看取(みと)ってきた。下地さんから声をかけられたのは、大好きないとこを白血病で亡くした直後だった。曲を聴き「私が歌いたい」との思いがこみあげた。

 約1年間はライブなどで披露した。シンプルでゆったりしたギター演奏に乗せて、砂川さんは語りかけるように、ひとつひとつの歌詞を歌う。「聴かせたい人がいる」「家でも聴きたい」。そんな声に後押しされ、今年2月にCD化。全国の学校や福祉施設、病院などで「一粒の種」を歌うチャリティーコンサート「スマイル・シード(種)・プロジェクト」も始めた。山形県から沖縄県まで115カ所に招かれ、約1万2200人が聴き入った。

 病院の個室で歌ったこともある。ある女性から「がんで余命3カ月の母のために歌って」という手紙が届いた。家族と主治医だけがいる個室で、砂川さんはラジカセの伴奏に合わせて歌った。「最後まであきらめず頑張るね」。母親は笑顔で砂川さんの手を握った。

    *

 <〓(や)せた頬(ほお)に もう涙を流さないで>

 <私は笑顔であなたを見ている>

 「一粒の種」は今も沖縄県の音楽チャート10位以内に顔を出し、有線リクエストも上位だ。レコード会社に寄せられた手紙やメールは1000通を超え、命を考える授業に使う小学校や看護師養成学校もある。

 高橋さんは「たくさんの思いをリレーして、中島さんの遺言から咲いた命の歌は育ちつつある。この歌を必要とする人たちに届き、聴いた人の心に新たな種をまきますように」と願っている。

 プロジェクトの問い合わせは、よしもとアール・アンド・シー(電話0120・600・316、平日11〜16時)へ。

2009年11月26日 (11:48)

がん代替療法 検証事業開始へ

がん患者の多くが利用している健康食品などを使ったいわゆる「代替療法」のなかには、安全性に問題があるものもみられるとして、厚生労働省の研究班が「代替療法」の有効性を科学的に検証する事業を始めることになりました。

この事業は、厚生労働省の研究班のメンバーで東京女子医科大学の大野智准教授らが始めるもので、大野准教授らが25日夜、記者会見して発表しました。大野准教授らによりますと、国内のがん患者の半数近くは通常の医療とは別に健康食品や温熱療法といったいわゆる「代替療法」を利用しているというデータがあるものの、その多くは治療に有効だとする科学的な根拠が乏しく、なかには安全性に問題があるものもみられるということです。このため研究班では、がんの治療に効果があったなどと宣伝されている健康食品や治療法について詳しい情報を集めるとともに、実際に臨床試験を行ってその有効性を検証する事業を進めるということです。研究班では今後3年間にわたって検証し、その結果を公開したいとしています。大野准教授は「代替療法を利用しているがん患者のなかには、通常の医療を受けずに病状を悪化させているケースも少なくない。1つでも多くの代替療法を調べて正確な情報を発信したい」と話しています。
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