ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


癌部位別検索
■脳腫瘍            ■胃癌             ■膀胱癌

■食道癌            ■小腸癌            ■腎臓癌 

■咽頭癌            ■直腸癌            ■リンパ腫     

■喉頭癌            ■大腸癌            ■メラノーマ

■舌癌              ■十二指腸癌         ■白血病       

■耳下腺癌           ■結腸癌            ■脂肪肉腫

■甲状腺癌           ■肝臓癌            ■骨腫瘍     

■肺癌              ■胆管癌 

■胸膜中皮腫         ■膵臓癌

■小細胞肺癌         ■卵巣癌

■扁平上皮癌         ■子宮体癌

■乳癌              ■子宮頸癌

■炎症性乳癌         ■前立腺癌

 

 

癌治療法検索

■凍結療法           ■WT-1療法            ■アバスチン 

■ラジオ波            ■HF10ヘルペス療法       ■サリドマイド

■ハイパーサーミア      ■アデノウイルスベクター

                    ■テロメライシン          その他治療法

                    ■Gendicine            ■フコイダン療法

特殊抗がん剤治療法     ■Rexin-G             ■アロマターゼ阻害剤

■カフェイン併用化学療法  ■Advexin             ■イルソグラジン 

■血管内治療                                ■シメチジン

■クロノテラピー                              ■COX2-阻害剤

                                         ■マクロライド療法 

                   放射線治療             ■ゾメタ

免疫療法             ■重粒子線              ■骨セメント療法          

■NKT免疫細胞療法     ■陽子線

■樹状細胞療法        ■4次元照射            癌の疼痛対策

■丸山ワクチン          ■ノバリス              ■神経ブロック        

■蓮見ワクチン                             ■オピオイドローテ

■BCG療法

日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

↓最近話題の全ての癌に対して効果のある新しい治療法は下をクリック↓
フコキサンチン
↑多くの方がガンを克服したと話題の抗癌成分です↑

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年04月30日 (14:18)

前立腺がん検診、評価は二分

「死亡率低下」「不変」欧米で異なる試験結果
 前立腺がん検診によって死亡率は、「20%低下する」「変わらない」との、結論が相反する欧米の大規模比較試験の結果が、米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」(3月26日号)に同時に掲載され、論議を呼んでいる。

 前立腺がんは男性に特有のがんで、高齢化に伴い増えている。血液中のPSA(前立腺特異抗原)を調べる検診が、日本でも広く行われている。

 「死亡率が20%低下した」としたのは、欧州7か国での試験。55~69歳の16万2243人を平均9年調べたところ、2~4年ごとにPSA検診を受けた集団の前立腺がんでの年間死亡率は1000人当たり0・35人で、受けていない集団の0・41人より少なかった。

 一方、米国の試験は、PSA検査と直腸診を毎年受けた約3万人と、受けなかったほぼ同人数を比較。7~10年後の死因を調べたところ、検診を受けた集団の前立腺がんによる年間死亡率は1万人あたり2人、受けていない集団は1・7人で、統計学的に意味のある差はなかった。

 PSA検診は、国内でも意見が分かれ、昨年、厚生労働省研究班は「集団検診としては勧められない」との指針をまとめたのに対し、日本泌尿器科学会は「推奨する」との指針を策定した。

 今回の結果について同学会は4月9日、奥山明彦理事長名で「(欧州の研究で)明らかな死亡率減少効果が出たことで、PSA検診は、より強く推奨されるがん検診となる」とする旨の見解を発表。一方、厚労省研究班を務めた浜島ちさと国立がんセンター・がん予防・検診研究センター室長は「現時点では詳細が不明で、どちらにより妥当性があるとは言えない。新しい班体制ができ次第、指針を再検討したい」としている。

(2009年4月30日 読売新聞)
スポンサーサイト

2009年04月30日 (11:17)

尿検査で喫煙者の肺癌(がん)リスクを測定

簡便な尿検査により、肺癌(がん)リスクが最も高い喫煙者を特定できる日が来るかもしれない。米デンバーで開かれた米国癌学会(AACR)年次集会で発表されたこの検査法は、まだ予備的研究段階にあり、一般利用できるまでには時間を要するが、他に禁煙の必要性の理由を見出せない喫煙者のモチベーションを高める可能性がある。

研究者の米ミネソタ大学(ミネアポリス)准教授のJian-Min Yuan博士は「この検査法がうまく開発できれば、リスクの高い人に焦点を当て、禁煙プログラムに参加させることもできる」と述べている。

Jian-Min Yuan氏らは、過去に中国とシンガポールで行われた2つの調査の知見を検討した。上海の調査は、45~64歳時に登録した1万8,000人以上の男性を対象としたもの。シンガポールの調査は、1993~1999年に45~74歳の中国系の男女6万3,000人以上を対象に実施された。

肺癌を発現した喫煙者246人と未発現の同レベルの喫煙者245人の尿検体を調べ、NNAL(4-[Methylnitrosamino]-1-[3-pyridyl]-1-butanol) と呼ばれる生物学的マーカーが肺癌症例を予測できるかどうかを検討した。その結果、NNALやコチニン(cotinine)と呼ばれるマーカーレベルが最も高い3分の1の喫煙者群の肺癌発現率は、最も低い3分の1の喫煙者に比べ8.5倍高かった。

Yuan氏は「2,3年以内にこの検査の予測能力を完全なものとし、費用は約100~120ドル(約9万7,000~1万1,600円)になる見込みである」と述べている。現時点では、禁煙以外に喫煙者の肺癌を低減させる治療法はない。米国疾病管理予防センター(CDC)によれば、米国では、成人の約23%が喫煙者であり、喫煙者は死亡率の最も高い肺癌患者の約87%を占めている。

米国肺協会(ALA)のNorman Edelman博士は「現在、肺癌が発現する可能性の高い喫煙者を調べる方法はないが、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や家族歴として肺癌を有する患者のほうが、リスクが高いことはわかっている。治癒可能ではあるものの無症状の早期肺癌を検出できる、より精密なスクリーニング方法が必要とされる」と述べている。(HealthDay News 4月19日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=626197
Copyright © 2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

2009年4月30日 11:03 [癌(がん)]|[検査・診断]

2009年04月30日 (10:15)

ゴールドリボンウォーキング:子供の願い届け! 小児がんに理解と支援 /東京

◇ウォーキングに2500人
 小児がんへの理解と支援を訴える「ゴールドリボンウォーキング2009」(ゴールドリボンウォーキング実行委員会主催)が29日、千代田区の日比谷公園であった。雲一つない青空の下、小児がんを克服した子供から大人まで約2500人が、ゴールドリボンにちなんだ金色のポンポンや折り紙を手にし、皇居や有楽町を巡る5キロのコースを歩いた。

 「ゴールドリボン」は小児がん支援に向けた世界共通のシンボルマーク。イベントは今回で3回を数え、小児がんと闘う子供たちのバンド演奏やおもちゃのバザーなどの催しがあった。参加費の一部や募金約150万円は小児がん支援団体に寄付される。

 イベントでは、闘病中の子供らによるバンド「ライドアウト」が3曲を演奏し、会場を盛り上げた。ステージを楽しみにしていたギター担当の男性(17)が26日、小児がんのため亡くなってしまい、3人でのコンサートになった。

 メンバーの寺窪賢治さん(18)は「天国の彼と一緒にいるつもりで演奏しました」と伏し目がちに話した後、「小児がんは早期発見が大切。まだなじみが少ないため、イベントを通じて理解が深まればうれしい」と力強く訴えた。【馬場直子】

〔都内版〕

2009年04月29日 (16:24)

おかやま大研Q:抑制遺伝子「REIC」 がん患者へ福音なるか /岡山

◇岡山大が特許取り研究 臨床の承認、時期は未定 企業と組み製薬化狙う
 ◇死滅させ免疫機能高める
 岡山大が特許取得しているがん抑制遺伝子「REIC(レイック)」。この遺伝子を使った研究が同大で進んでいる。REICはがん細胞だけを選び出して死滅させ、さらに患者の免疫機能を高める効果もあるという。今月、REICを使った前立腺がん治療の臨床研究が学内の審査委員会で承認された。REICはがん患者の「夢の遺伝子」足りうるのか。その可能性を探った。【石戸諭】

 □REICとは□

 REICは岡山大が00年に発見し、特許を取得した。何が画期的だったのか。これまでの遺伝子治療研究では、がんを死滅させる遺伝子と体内の免疫機能を活性化させる遺伝子が別々に研究されてきた。ところが、その両方の効果を併せ持つ遺伝子が見つかった。それがREICだ。もともと人間の正常細胞が持っている遺伝子だが、詳しい働きは分かっていない。

 同大の那須保友准教授は「(REICは)他の遺伝子と比べて圧倒的にがんに効果があった」と話す。マウス実験での治療は、具体的には、アデノウイルスをREIC遺伝子の“運搬役”に仕立て、腫瘍(しゅよう)に直接、注入した。結果、マウスでは腫瘍の消滅、縮小などが見られた。さらに、抗がん免疫を活性化してがんの転移を防ぐ効果が確認できたという。

 □「夢の遺伝子」□

 これまでの実験では、前立腺がんのほか、乳がんや悪性中皮腫などへの効果も確認された。マウス実験で副作用は報告されておらず、ヒトに使った場合でも、そもそも正常細胞にある遺伝子だけに、副作用のリスクも小さいことが予想される。しかし、実際の臨床研究が始まるまでには、学内での承認に続いて国への申請、承認手続きが必要。申請は近く行われる予定だが、国の承認時期は未定だ。

 現在、学内でREIC遺伝子治療でトップを走るのが、泌尿器科チーム(総括責任者・公文裕巳教授)。今月6日の記者会見で公文教授は「夢の遺伝子」という言葉を用い、今後の計画を説明した。前立腺がんの患者を進行度などに応じて2群に分け、それぞれ12人~18人を対象に投薬を進めるとしている。同チームの那須准教授は「がん治療は外科手術、化学療法(抗がん剤)、放射線治療がよく知られている。次は遺伝子、と言われてきたが、これまで決定的な治療法は開発されていない。REICを突破口にしたい」と語る。

 早期の臨床研究開始を目指す同チームは、認可が早い米国の医科大と提携を結び、米国でも同時期に臨床研究を申請する予定だ。日米両国で研究を行うことで、収集する臨床データ数が増えるメリットもある。しかし、マウス実験での結果が、そのままヒトに現れる保証はない。現段階では、まさに「夢」の治療法と言えそうだ。

 □特許が強み□

 REIC研究の別の強みとして、特許がある。REICは同大が特許を持っており、技術を独占している。将来的には研究にとどまらず、パートナー企業を見つけて、製薬化まで進めたい狙いが大学側にはある。

 那須准教授は「患者が目の前にいる以上、新しい治療法や治療薬の開発に取り組むことは大学として必要だ。(REICによる治療を)期待しながら亡くなっていった方々もいる」と力説する。従来の論文のように、「臨床応用の可能性が示唆された」という形ではなく、治療薬という形での「出口を見据えた研究」が必要だというのだ。こうした場面では、特許の有無が製薬会社と共同研究を進める上で、決定的な要因になる。特許を持った大学と共同開発できれば、成果を独占できるからだ。

 とはいえ、その道のりは決して平たんではない。同大には、公文教授らが取締役を務める同大発ベンチャー企業「桃太郎源社」がある。同社は製薬会社と大学の橋渡しを担当するが、今のところ具体的なパートナー企業は決まっていない。さらに、臨床研究で相応の結果が得られ、製薬化が決まったとしても、実際の使用までには、そこからさらに5~10年以上かかることが予想される。

 「夢の遺伝子」研究は緒についたばかりだが、がんに対する新たな“武器”が増えることになれば、患者にとって福音には違いない。次のステップである臨床研究でどのようなデータが得られるのか。注目したい。

2009年04月29日 (15:25)

春の叙勲:がん早期発見に鋭い目 瑞宝単光章、放射線技師の赤松さん /兵庫

 ◇加古川総合保健センター・赤松さん
 県放射線技師会や県成人病管理指導協議会胃がん部会などで要職を歴任。エックス線撮影技術の向上や胃がん早期発見などに長年尽力し、県民の医療に貢献した。

 放射線技師として40年以上のキャリアを誇る。もともと写真が好きで、この道に進んだきっかけも「先輩に『写真が好きならこういう職業があるよ』と言われたから」という。

 95年1月17日に起きた阪神大震災では、「ボランティア対策特別委員会」の設置に寄与。震災後は約一カ月半にわたり、神戸市長田区の避難所を中心に検診車で巡回し、約200人の胸部エックス線撮影を行って被災者の健康管理に貢献した。

 これまでを振り返り、「たいしたことをやったつもりはないが、家族を犠牲にしてまでやってきた仕事。今回の受章は家族のおかげ」と語る。

 最近は国家試験に合格しただけで満足してしまう若者が多いという。「資格を取ってからが勉強」と若いころの努力の大切さを強調、厳しくも優しい表情を見せた。【山川淳平】

〔播磨・姫路版〕

2009年04月29日 (14:26)

山田邦子が小児がん支援イベントに参加

タレント山田邦子(48)が29日、東京・日比谷公園をスタート、ゴール地点とする小児がんへの理解と支援を願う「ゴールドリボンウオーキング2009」に参加した。歩き終わった後、スター混声合唱団、シンガー・ソングライターより子(24)とともにステージに登場した山田は、小児がんと闘う子供たちのバンド・ライドアウトのメンバーに千羽鶴をプレゼント。自らも乳がんの経験を踏まえて「がんは検査とか面倒くさいけど、頑張っている“がん友”に会えたりいいこともある。頑張っている人たちを支えたい」と話した。

2009年04月29日 (09:30)

清水國明 十二指腸がん手術から退院

十二指腸がんの全摘出手術を受けたタレントで、フォークデュオ「あのねのね」の清水國明(58)が28日、都内の病院を退院した。清水は、2月の内視鏡手術で摘出したポリープから初期のがん細胞が見つかり、今月3日に入院。6日に手術を受けていた。入院前から8キロほど体重を落としたが、お祝いとばかりに啓子夫人(36)の誕生日に退院し、全快をアピール。これからは仕事のペースを落とし、自宅のある山梨・河口湖でスローライフを送るという。

  ◇  ◇

 担当医師や看護師に見送られ、20日ぶりに外の空気を胸一杯に吸い込んだ清水。その際、医師に渡した絵手紙には「命をいただきました」と書き込んだ。十二指腸がんによる入院が、人生観を大きく変えたという。

 体重は60キロから52キロまで落ちた。おなかには約30センチの手術のあとが生々しく残り、まだ2本のチューブが差し込まれている。それでも「もう病院から出られないかと思った時もあったので、悪いものがおちた今はさわやかです」とこぼれた笑みには精気があふれていた。

 不規則な生活に、体が悲鳴を上げたのだろう。河口湖に家を建て自然暮らしを目指したが、現実は毎日のように東京までの約120キロを車で飛ばす遠距離通勤の日々。「自然で暮らしているのに、不自然な生活だった」。忙しい時期には睡眠時間は2時間ほど。パーキングエリアで寝ることも少なくなかった。2年間で車の走行距離は18万キロに達したという。

 退院後は河口湖の自然の中で静かな時を過ごす。「仕事を抑え、子育てと畑仕事で自給自足の自然暮らしをしたい。東京には週3日ぐらいかな」。これからは“第2の人生”を送るつもりだ。

 また、入院中にはたくさんの友人が駆けつけた。あのねのねの相方・原田伸郎(57)は十二指腸に引っかけ、大阪、京都など12人の市長の写真を収めたアルバムを持参。歌手の嘉門達夫(50)は退院パーティーを約束し「ホルモンの店で、十二指腸を食べさせてくれるんだってさ」。話のネタが、最高のお見舞いだった。

 今後は、5月5日に千葉で開催される自然体験イベントで仕事復帰。5月7日にはTBS系「噂の!東京マガジン」の収録でテレビ復帰する。

2009年04月29日 (07:31)

がん情報6割「不十分」 道民意識調査 最大の関心は治療費

北海道新聞社は二十八日、がんに関する道民意識調査の結果をまとめた。がん対策の不十分な点について六割近くが「がんの情報がどこにあるか分からない」を挙げた。最も知りたい情報は治療費についてだった。道がん対策推進計画などは一-二割の人しか知らず、道や国のがん対策が十分浸透していない実態も明らかになった。

 調査は同計画が二〇〇八年度に始まったのを機に二月から三月にかけて実施。対象は二十歳から七十四歳の男女七百五十人で、有効回答は六百八十四人(91・2%)。うち患者は二十人。

 道内のがん対策で不十分だと思う点を、提示した十項目から選ぶ質問(複数回答可)では、「必要な情報がどこにあるか分からない」が57%。治療費がかかりすぎる(48%)、検診を気軽に受けられる仕組み(34%)、相談体制(27%)、専門の医療機関が近くにない(25%)と続いた。

 知りたい情報(複数回答可)は「治療費」(58%)が最多で、以下、専門の医療機関や医師(55%)、治療法・薬・後遺症(54%)。

 少数だが、患者に限ると「診断時の心構え」「情報の入手法や交換の場」「家族のあり方や支援団体」が全体の結果より多かった。

 対策の認知度は、国の理念などを示した、がん対策基本法(〇七年施行)を「知らなかった」が74%。道の方針や目標を示す道がん対策推進計画(〇八年策定)は86%、地域で診療の中心となるがん診療連携拠点病院(道内二十カ所)は77%、各拠点病院の相談窓口の相談支援センターも91%が知らなかった。

 力を入れてほしい対策(複数回答可)は早期発見(79%)、医療機関拡充と地域格差解消(58%)、情報提供の充実(46%)の順だった。

 また、がんが「身近な病気」と考える道民は88%に上った。

2009年04月29日 (06:32)

シンポジウム:がんを知る公開講座

がんについての正しい知識を呼び掛けるシンポジウム「ドクター中川の“がんを知る”公開講座」(東京大病院緩和ケア診療部主催、毎日新聞社共催)が28日、東京大の安田講堂(東京都文京区)で開かれた。今年3月まで毎日新聞医療面で「がんを知る」を連載し、現在は「がんから死生をみつめる」を執筆中の中川恵一・東大病院放射線科准教授が「がんとの正しい向き合い方」を解説し、約1000人の参加者が耳を傾けた。

 中川さんは講演で、「日本は死因の第1位が、がんであるにもかかわらず、がん対策後進国だ。まず、がんにならない生活習慣を心がけ、早く見つけるためのがん検診をもっと広げる必要がある」と、正しい知識を持つことを訴えた。(詳報は5月中旬に掲載予定です)

2009年04月28日 (14:33)

公明県本部:がん対策強化、知事に陳情 135万人分の署名提出 /福岡

公明党県本部は27日、麻生渡知事に、がんの早期発見・治療を促進するなど対策の強化と充実を陳情し、135万7499人分の署名を提出した。

 署名は3月20日以降、県内各地の街頭などで集めた。党県幹事長の森下博司県議らは、福岡県のがん死亡率が全国6位と高く、子宮がん検診の受診率が全国平均より低いことなどを指摘し「がん検診の公費負担を増やして受診率の向上を」と訴えた。これに対し、麻生知事は「検討させていただきます」と応じた。

〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 2009年4月28日 地方版

2009年04月28日 (11:33)

進行癌(がん)には個別化した標的治療が有効

個別的に細かく対応をしていない治療で良好な結果が得られなかった多様な進行癌(がん)患者に対し、その腫瘍に特異的な性質を標的とした治療によってより良い結果が得られるとの研究報告が、米デンバーで開かれた米国癌学会(AACR)年次集会で行われた。

米遺伝子研究センターTGen(Translational Genomics Research Institute、フェニックス)のDaniel Von Hoff博士らは、多様な種類の癌に対して平均5種類の治療に失敗した患者66例において分子標的を探索した。

同氏らは、新しい(治験段階の)抗癌薬を試すのではなく、エストロゲン受容体陽性(ER+)の癌に対しては抗エストロゲン薬を使用するなど、比較的標準的な方法を用いて従来の薬剤に合う標的を探索し、最良の標的に応じた治療を実施した。

その結果、被験者の98%に標的が見つかり、18例では以前の治療法に比べて、無増悪生存期間(DFS)に便益がみられた。被験者の40%が15カ月以上生存し、より一般的な集団では20%であった。乳癌における便益が最も大きかった。選択した標的や治療法は、患者の医師が試したものと異なっていた。同氏は「この方法はどのような場合でも進行した患者に有用と思われる」と述べている。

米ジョージタウン大学ロンバルディLombardi統合総合癌センター(ワシントンD.C.)のMinetta Liu博士は「これは現在の“個別的(personalized)”治療の枠組みに当てはまり、ある人の癌にどの薬剤が最も良いかを予測できる。特に乳癌では多数の治療選択肢があるが、多数の女性を対象とした大規模臨床試験に基づき薬剤を選ぶため、個別化した治療を行ってしていない。望ましいのは、誰がどの薬剤に反応するかを予測するより良い方法を考案することである」と述べている

2009年04月28日 (06:36)

Dr.中川のがんから死生をみつめる:/4 コピーミスの功罪

私たちのからだは60兆個の細胞からできていますが、毎日、多くの細胞が死んでいます。髪の毛が抜けたり、皮膚の細胞があかになるなど、1日に8000億もの細胞が死ぬといわれます。

 そして、死んだ細胞の数だけ、「細胞分裂」によって新しい細胞が生まれます。細胞分裂では、細胞の設計図であるDNAを正確にコピーすることが最も重要になりますが、コピーのときミスをすることがあります。これが「突然変異」で、1日に数億回起こるとされます。

 実は、このDNAのコピーミスが起こらなければ、私たち人間の存在はありません。進化が起きないからです。38億年前に誕生したバクテリアのDNAは、変化が起きなかったため、いつまでたってもバクテリアのままです。一方、私たち人間は、数え切れないコピーミスと自然淘汰(とうた)を経て、現在のような豊かな生き方を手にしたのです。

 さて、一般にコピーミスをした細胞の多くは「出来損ない」の細胞ですから、生きていけません。しかし、ある遺伝子に突然変異がおこると、出来損ないの細胞でも死なずに、分裂を繰り返すようになります。特に、細胞の分裂を止める働きをする「がん抑制遺伝子」が働かなくなると、細胞は死ぬことができない「不死細胞」となります。

 こうして生まれた「不死細胞」が、がん細胞です。1日に5000個も発生すると言われています。DNAを完ぺきにコピーできないことが、進化の原動力である一方、がん細胞ができる理由でもあるのです。

 多くのできたてのがん細胞は、免疫細胞によって水際で殺されます。私たちのからだでは、毎日、「5000勝0敗」の闘いが繰り返されているわけです。しかし、年齢とともに、免疫の働きも低下します。免疫細胞が殺しそこねたがん細胞は、10~30年の時間をかけて大きくなっていきます。

 がんは、細胞分裂でのDNAのコピーミスが原因ですから、細胞が分裂しない臓器にはがんはできないことになります。心臓の細胞は、生まれてからほとんど分裂しません。がんが心臓にめったにできない理由です。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)

2009年04月28日 (05:37)

小児がんもっと知って 支援イベント

皇居などウオーキング
 小児がんへの理解を深めてもらおうと、皇居や丸の内、有楽町周辺を巡る約5キロのコースを歩くイベント「ゴールドリボンウオーキング2009」が29日、日比谷公園(千代田区)を出発地点として開かれる。乳がんを経験したタレントの山田邦子さんがスタートの合図を行うほか、さまざまな趣向が予定されている。

 ゴールドリボンは、小児がんと闘う子供への支援の輪を広げる世界共通のシンボルマーク。イベントは実行委員会が主催し、財団法人「がんの子供を守る会」などが後援。実行委員会などによると、小児がん患者は全国で約1万7000人。骨肉腫や神経芽腫など子供特有のものが多く、治療を終えても学校生活や就職など様々な場面で支援が必要となってくる。

 当日はウオーキングのほか、山田さんのトーク、小児がん経験者のシンガー・ソングライターのより子さんによるミニライブなどが予定され、小児がんの子供に贈る千羽鶴を折るコーナーやバザーも。

 ウオーキングの事前申し込みは終了。当日は午前9時から受け付け。一般1500円、小中学生800円。詳細は(電)0120・711・951か、公式ホームページ(www.gold‐ribbon.jp)で。

(2009年4月28日 読売新聞)

2009年04月27日 (11:45)

MBL、子宮頸がん診断用標本作製システム発売

学生物学研究所(MBL)は24日、子宮頸がん診断に必要な標本作製用の試薬と専用装置のシステム「TACAS(タクアス)」を発売したと発表した。処理能力は1時間に300検体と従来法に比べ格段に向上。高精度に標本作製でき、がん検出率を1・5倍に高められる。がん検査センターや医療機関を開拓し売上高10億円を目指す。細胞診に使う標本作製に必要なスライドや固定液などは自社開発し、遠心分離で集めた細胞をスライドに載せる細胞塗沫装置はスイス・テカン社と共同開発。中小病院でも簡便に操作でき、他の遠心分離器でも標本作製できる。価格は固定液とスライドを合わせ1検体600円、大量処理用装置は1250万円。
 [医療/ライフ] 

2009年04月27日 (10:24)

中外薬株ストップ高、がん領域伸長で収益性向上-豚インフル追い風

 4月27日(ブルームバーグ):中外製薬株に買い注文が殺到。「ハーセプチン」や「アバスチン」などのがん領域の製品が伸長、第1四半期(1-3月)の連結営業利益は前年同期比74%増の175億円だった。収益構造の好転を評価する動きに加え、メキシコでの豚インフルエンザ発生を受け、鳥インフルエンザの予防効果などが期待される「タミフル」で特需があるとの思惑も働いている

  この日は買い気配で始まり、午前9時45分に制限値幅いっぱいのストップ高となる前週末比300円(19%)高の1918円で売買が成立した。

  前週末24日の取引終了後に公表された第1四半期決算によると、連結純利益は同2.1倍の137億円だった。為替相場が会社想定より円安に推移したこともあり、為替予約の評価益41億円を計上している。

  岡三証券投資調査部の岡部諭吉シニアアナリストは、第1四半期決算について「従来より、がん領域の収益貢献度が大きくなっている。腎性貧血治療薬『エポジン』のマイナスもある程度落ち着き、がん領域の成長を織り込む流れができてきた」と分析する。

  一方、豚インフル発生に伴うタミフルの需要拡大観測については、「これで株価は急騰するだろうが、株式の好需給が続くようなことはない。一過性の要因だ」と指摘、豚インフルの騒ぎがある程度沈静化したところで、中外薬のファンダメンタルズ(企業業績の基礎的諸条件)に応じて株価を評価すべきと話していた。

  日興シティグループ証券の山口秀丸シニアアナリストは24日付の投資家向けリポートで、今期以降の営業利益予想を修正。09年12 月期を662億円から700億円に変更したほか、10年12月期は577億円から564億円に引き下げた。目標株価1600円までの予想トータルリターンが1.0%になると試算されることから、投資評価を「3M(売り/中リスク)から「2M(中立/中リスク)」に1段階引き上げた。

記事についての記者への問い合わせ先:東京 鷺池 秀樹 Hideki Sagiike hsagiike@bloomberg.net

更新日時 : 2009/04/27 10:08 JST

2009年04月27日 (09:42)

癌(がん)治療薬の開発を加速する「第0相」試験

研究に長い期間と労力を費やしても、市販までこぎつけられない癌(がん)治療薬は少なくない。このため、無駄な研究を早期に中止し、優れた薬剤を早く市場に届けるための方法として、いわゆる「第0相(フェーズゼロ)」臨床試験が考案された。

 第0相試験とは、その名が示すとおり「第I相」試験の前に実施されるもの。第I相試験の目的は、薬剤の最適な投与方法および副作用の少ない最大耐用量を突き止めることである。第0相試験では、少数の被験者に低用量の薬剤を7日以内の短期間曝露させ、身体の示す反応や体内での薬剤の作用を調べる。顕著な副作用がなく、意図したとおりの作用が認められれば次の段階に進み、認められなければ、より費用のかさむ開発・試験という次の段階に進まず研究の中止を決断することができる。

 米国立癌研究所(NCI)によると、米国食品医薬品局(FDA)に提出される新しい癌治療薬のうち、認可されるのはわずか5%であるという。その理由の1つは、薬剤に実用性があるのか、副作用が多いのかを早期に予測するシステムが欠如していることだと、NCIのJames H. Doroshow博士は説明している。実際、第II相試験が実施される薬剤のうち70%は有効性が認められず、第III相試験に進むことができないという。

 そこでNCIは、薬剤の開発を加速すべく「NCI実験治療プログラム(NExT)」を創設し、その一部に第0相試験を組み込んだ。初の第0相試験が実施されたのは、DNA損傷の修復に不可欠な酵素を阻害し、化学療法の効果を向上させると考えられている経口薬ABT-888について。研究グループは、研究開始から5カ月で重要なデータを獲得することができ、続く第I相試験のデザインに役立てることができたという。この知見は、医学誌「Journal of Clinical Oncology(臨床腫瘍学)」4月13日号に掲載された。

 第I相試験の20~25人に対し、第0相試験では10~12人と被験者数が少なく、また、はるかに少ない用量を限られた回数しか投与されないため、被験者が治療効果を実感することはできないと思われる。参加を促す強い動機付けとなるのは「利他的精神(altruism)」であると専門家は述べている。実験動物になるのを嫌がる人がいる一方で、将来の患者のために科学を進歩させたいと考える人がいるのだという。なお、被験者は第0相試験でも他の試験と同様に血液採取や生検などの侵襲的な処置が含まれる可能性があることも知っておく必要があり、試験に参加する前にマイナス面とプラス面を確認することも必要だという。

2009年04月27日 (09:42)

1滴の血液で癌(がん)治療の評価が可能に

 1滴の血液や微小な組織片に含まれる癌(がん)細胞のわずかな変化を検知する特殊技術を用いて、癌治療の効果が評価できるようになる可能性のあることを、米国の研究グループが報告した。

 「現在、治療を実施した際に患者の腫瘍細胞の中で実際に何が起こっているかはわからない。治療効果を評価する標準的な方法は、数週間待ってから腫瘍が縮小しているかどうかを調べることである。細胞レベルで何が起こっているかを検知できるようになれば、実に大きな前進である」と、筆頭著者である米スタンフォード大学(カリフォルニア州)医学部のAlice Fan博士は述べている。

 著者の1人である同大学准教授のDean Felsher博士によると、この技術では極めて小さなレベルで癌関連蛋白(たんぱく)を分析することが可能であり、ピコグラム(1兆分の1グラム)レベルの蛋白を検知できるほか、蛋白修飾のごくわずかな変化を調べることもできるという。

 蛋白修飾の違いは腫瘍増殖での作用に影響し、癌細胞は蛋白の発現レベルや修飾の程度を変化させることによって、治療を逃れることがある。患者から継続的に微小検体を採取して分析することができれば、治療の効かない腫瘍が発生する前に"不良な(rogue)"細胞を突き止めたり、標準治療の効かない患者を特定したりするのに役立つ可能性がある。

 血液癌の検体でこの技術の有用性が示されているが、固形癌の経過観察にも役立つことが期待されている。今回の研究は、スタンフォード大学と機器を製造したCell Biosciences社のチームが共同して実施したもので、医学誌「Nature Medicine(医学)」4月12日号に掲載された。

2009年04月26日 (16:38)

体重の1/3の重さの腫瘍を摘出した女性(ドイツ)

サウジアラビアの女性が、ドイツのベルリンにある病院で、骨盤に出来た腫瘍を摘出する手術を受けた。摘出された腫瘍はなんと全部で18キロもあり、摘出後の彼女の現在の体重は37キロである。

2009年04月26日 (10:40)

寄付:アフラック、小児がんで支援 29日にイベントも /東京

小児がんへの理解と支援を訴える「ゴールドリボン運動」の推進のため、アフラック(新宿区)は、財団法人がんの子供を守る会など5つの小児がん支援団体に計約958万円を寄付した。29日には、千代田区の日比谷公園で「ゴールドリボンウォーキング」も開催する。

 「ゴールドリボン」は、小児がんへの理解と支援の願いを込めたシンボルマーク。同社は、06年からウオーキング大会などのイベントを通し、同運動を推進してきた。今回は25日の「小児がんゴールドリボンの日」に合わせ、社員らが募金した。【田村彰子】

〔都内版〕

2009年04月26日 (07:39)

小児がん:毎日新聞コラム掲載、少女に激励の手紙--東京・東浅草小の6年生19人

◇応援してるね、菜奈子さん
 「病気に負けないで」「応援してるね」。小児がん治療のため、福島県三春町のラジウム岩盤浴施設「やわらぎの湯」に通う同県南相馬市の小学3年、村上菜奈子さん(8)に25日、東京都台東区立東浅草小学校の児童19人が書いた励ましの手紙が手渡された。菜奈子さんは思いがけない贈り物に、「うれしい」とはにかんだ。

 菜奈子さんは生後7カ月で神経芽細胞腫を発病。3年ほど前から大人に交じって「やわらぎの湯」で治療を続けている。その姿が4月2日朝刊の毎日新聞社会面のコラム「こもれび」で紹介された。これを読んだ同小の神立(かんだち)和明教諭が「命について考えてほしい」と6年生19人に読み聞かせたところ、児童から「手紙で菜奈子さんを勇気づけたい」と声が上がった。

 19通の手紙は今月中旬に同施設に届き、影山勝夫社長(65)が、この日訪れた菜奈子さんと母真奈美さん(48)に手渡した。手紙には「小さいのに熱さにたえるのはすごい」「僕は腸の手術をしました。お互い頑張りましょう」などとつづられており、菜奈子さんは早速、真奈美さんに読んでもらっていた。

 この話を聞いた他の湯治客からも菜奈子さんに「えらいね、頑張ろうね」と声がかけられた。真奈美さんは「菜奈子を知ってもらうことで子供たちが命について考え、親にも小児がんを理解してもらうきっかけになれば」と話した。【今井美津子】

2009年04月25日 (14:43)

一期一会ボランティア がん患者の心支えて 東北大病院

東北大病院緩和ケアセンター(仙台市青葉区)のボランティア。日々を大切に過ごしたいと願うがん患者と家族の心に寄り添い、必要とされた時にそっと手を差し伸べる。季節を伝える風のような存在だ。

 4月中旬、西病棟17階にある緩和ケアセンターは、あちこちで桜の花が咲く。受付や廊下に、満開の枝が飾られた。ラウンジの壁には、花びらを一針一針縫い上げた桜のタペストリー。センターは春真っ盛りだ。

 「移り変わる四季を感じ、いっときでも患者さんと家族が不安を忘れられるように工夫しています」とボランティアコーディネーターの伊東雅子さん(62)はほほ笑む。

 5月はこいのぼり、7月は七夕、12月はクリスマス、2月は豆まき…。暦を先取りした飾り付けのほか、慰問の応対やイベントの企画をボランティアが手掛ける。

 センターがオープンした2000年、ボランティアも始動した。「医師や看護師と手を携え、患者の苦痛を和らげたい」。思いはあっても、当初は手探り。軌道修正しながら徐々に活動内容を定めてきた。現在は約40人が登録し、それぞれが週に1、2回、センターを訪れる。

 緩和医療部部長の中保利通さん(52)は「ボランティアさんたちは、病棟で忘れがちになる日常を思い出させてくれる。最期を悟った患者さんには、心の栄養になっているんですよ」と話す。

 「今日は何をお飲みになりますか」。伊東さんが明るい声で患者や家族に尋ねる。午後のティータイムのひとときだ。食べ物を受け付けなくなった人も雰囲気を味わえるよう、病棟中にコーヒーの香りを漂わせる。

 「来るたびに花が変わっているから、楽しみなんだ」。コーヒーを飲みにラウンジに足を運んだ70代の男性患者が、テーブルのチューリップを見て顔をほころばせた。「その花びらを脇にある折り紙の箱に散らしてもきれいですね」。生け花を心得ている伊東さんと、花の飾り方で話が弾んだ。

 始動時からのメンバーの女性(67)は、進行性のがんで夫を亡くした。告知から亡くなるまで3カ月。入院した病院では、ナースコールを鳴らしても看護師はなかなか現れなかった。「治癒の見込みがないからと、ほっておかれたようで寂しかった。あんな思いは誰にもさせたくありません」

 旅行や趣味に打ち込もうとしても、早すぎる夫の死を受け入れられなかった。そんな時、仙台市内のホスピスで始めたボランティア活動で、初めて「癒やされた」と感じた。新しくオープンする東北大の病棟でもボランティアがあると知り、申し込んだ。

 「自分から患者さんや家族に話しかけませんが、感謝されているのを感じます。私の方が多くのものをいただいているような気がします」

 一期一会。ボランティアたちは心に刻む。「精いっぱいの気持ちが通じますように」。そんな思いで、花のちょっとした向きにも心を配る。

 「一瞬一瞬が大事なんですよね」。一日の仕事の終わりに病棟を回りながら、伊東さんは花を整えた。(報道部・上村千春)
2009年04月25日土曜日

2009年04月25日 (13:44)

院内コンサート:がん闘病中の医師・高崎さん、中断乗り越えカスタネット演奏 /大阪

◇自らバイオリンで始めた院内コンサート、中断乗り越え--高槻・みどりケ丘病院の医師、高崎登さん(72)
 ◇「患者さんの励みになれば」 仲間が企画、6曲を披露
 末期の肝がんで闘病中の「みどりケ丘病院」(高槻市)の医師、高崎登さん(72)が23日、入院患者のために院内で開かれたコンサートに、奏者の1人として参加した。コンサートは高崎さんが04年に始めたが、病状が悪化したため昨年12月を最後に中止していた。高崎さんは「コンサートが患者さんの生きる励みになれば。これからも続けてほしい」との願いを込める。【松井聡】

 高崎さんは長崎県出身。府内の大学病院などを経て、04年に同病院に赴任した。認知症患者らの病状管理を担当する一方、院内の休憩スペースを利用して年に数回、趣味のバイオリンを演奏し、患者を癒やしてきた。社会福祉士で同病院に勤務する深田久美子さん(27)もキーボードとして加わり、2人で演奏してきた。

 しかし、以前手術し、完治したはずの肝がんが再発。今年1月から別の病院に入院し、現在は同病院で治療している。がん再発とともに、コンサートも中断していたが「高崎さんに少しでも元気になってもらいたい」と深田さんが企画した。

 この日は、深田さんがベース、主治医の妻がキーボード、別の医師がサックスを担当する「特別編成」。体調を考慮して高崎さんはバイオリンではなくカスタネットで参加した。

 午後3時過ぎから約30分間、集まった患者約50人を前に「幸せなら手をたたこう」や「大きな古時計」など計6曲を演奏、アンコールも2回演奏した。深田さんらが奏でるメロディーに合わせ、高崎さんも力強くカスタネットをたたいた。

 演奏を聴いた患者の井川好(よしみ)さん(72)は「初めて聴いたが、とても元気になった。これからも続けてほしい」と笑顔で話した。

2009年04月25日 (09:47)

死亡原因のトップはがん、心臓病が2位-瀋陽

23日付瀋陽日報によると、瀋陽市民の死亡原因は悪性腫瘍(がん)が26.80%と依然としてトップにあることが最新の調査結果で分かった。

  悪性腫瘍の部位を見ると、肺、肝臓、腸、胃、乳腺の順に多かった、死亡原因の2位以下は、心臓病、脳血管疾患、内分泌疾患、外傷性ショック、中毒となった。(編集担当:服部薫)

2009年04月25日 (07:48)

手話寸劇で「がん検診受けて」 聴覚障害者に市民団体訴え 「重要性が伝わってきた」 福岡市市民福祉プラザ

聴覚障害者にがん検診を呼び掛けようと、市民団体「ストップ・ざ・がん」(下田八須子世話人代表)は24日、福岡市中央区荒戸の市民福祉プラザで手話を使った寸劇を披露した。「福岡手話の会昼間支部」(永淵恭子支部長)の例会が開かれるのを機に、同支部のメンバーと一緒に寸劇で分かりやすく検診の必要性を訴えた。

 同支部のメンバーや聴覚障害者約50人が参加。がん検診や予防の啓発を行っている「ストップ‐」の講演会では手話通訳がなく、聴覚障害者に呼び掛ける機会が少ないことから、手話での寸劇を企画した。

 寸劇では、乳がんを早期発見し、手術後3日で退院した女性の体験談をきっかけに、近所の住民ががん検診に興味を持つという内容。出演者約10人は、ナレーターが読み上げるせりふに合わせ、「病気じゃないときに受けるのが『検診』。みんなで一緒に受けましょう」と手話で演技した。

 寸劇後、保健師の原田サトミさんが、がんは早期発見すれば8割の人が助かること、日本人の3人に1人はがんで死亡することなどを説明。「楽しく生活することが免疫力を高める。笑って日々を過ごしましょう」と呼び掛けた。

 寸劇を見た井上ミツコさん(69)=同市東区=は「医者に言われる以上に重要性が伝わってきた。ちょっと怖くなったので久しぶりに検診に行こうと思う」と実感していた。

=2009/04/25付 西日本新聞朝刊=

2009年04月24日 (18:08)

広島県、乳がん対策拡充 死亡率を全国最低へ

▽2017年度まで 検診率も50%に引き上げ

 広島県は二十三日、「乳がん対策日本一」を目指すと宣言した。二〇一七年度までに乳がん死亡率を、四十七都道府県で最も低くする目標を設定。がん検診の受診率を50%以上に引き上げるとともに、医療ネットワークを基盤に検診から治療・手術、術後まで切れ目ない医療環境の整備を進める。

 医療関係者や患者たちでつくる県がん対策推進協議会がこの日、宣言を了承した。国立がんセンター(東京)のまとめによると、〇七年に県内で乳がんによって亡くなった七十五歳未満は百六十人。全国のモデル人口構成比で補正を加えた人口十万人当たりの死亡率は九・〇となり、全国で十二番目に低い。

 県は医療体制の充実が一定に進んでいると分析する一方で、県内女性のがん患者で乳がんが最も多い状況を重視。〇七年に全国一位だった香川県の死亡率七・八まで減らす数値目標を立てた。

 達成期限は、県がん対策推進計画の開始から十年後の一七年度に定めた。死亡者数では年二十二人の減。実現に向け、早期発見と質の高い治療体制の整備を二本柱に据える。

 〇七年の県内の乳がん検診受診率は19・8%。推進計画に掲げる「一二年度までに50%」の達成には対策強化が急務で、企業や市町と連携して受診を促すモデル事業を検討する。検診の質と精度向上を目的にしたデータ収集、評価システムの構築も急ぐ。

 治療体制は、昨年四月に発足した「広島乳がん医療ネットワーク」を中心に強化する。専門医の配置など一定の水準を満たした医療機関百十一カ所と、患者団体、県などが参加している。

 患者と医師を結ぶ「乳がん手帳」の普及や検査データ、治療履歴などを記録する「診療計画」の共通化を促進。(1)検診(2)精密診断(3)総合診断・専門治療(4)術後治療―の各段階で強みを持つ病院が分担する。今後は診療の検証や専門医育成、手術実績の公表にも踏み切る方針である。(高橋清子)




2009年04月24日 (13:07)

末期がん患者往診車:緊急車両に指定--栃木「在宅ホスピスとちの木」 /栃木

◇一秒でも早く痛みを取ってあげたい 渡辺所長の願い届く--構造改革特区利用
 自宅での療養を望む末期がん患者を往診する「在宅ホスピスとちの木」(栃木市箱森町)の所長で、医師の渡辺邦彦さん(49)が患者宅を緊急に往診する際に使用する乗用車が、道路交通法上の緊急車両に指定された。きっかけは「一秒でも早く患者の痛みを取ってあげたい」という渡辺所長の強い願いだった。

 緊急車両の指定は道路運送車両法の保安基準と道路交通法施行令の一部改正によるもので、08年10月に政府の構造改革特区で認められた。渡辺所長の車には赤色灯とサイレンが取り付けられ、緊急時には救急車と同様に優先走行が許される。

 県内にはモルヒネなどの薬物で痛みを和らげる緩和ケア専門医が少ない。渡辺所長が08年中に看取(みと)った患者は計82人。緊急時の往診でお盆の帰省ラッシュに巻き込まれ、車が動かなくなることもあった。そこで、構造改革特区で緊急車両の指定を認めるよう提案し、今回の改正につながった。

 渡辺所長は「患者が『苦しい』『痛い』と訴えているのに、交通渋滞で到着が遅くなってしまうのは、患者の家族にとってもストレス」と指摘する。そのうえで「がん患者に対して、緩和ケア専門医が少なすぎるのが根本的な原因。医師をもっと増やせばサイレンを使わなくても済むようになる」と話している。【戸上文恵】

2009年04月24日 (11:06)

遺伝子使わずiPS作製 がん化懸念少ない、米独

さまざまな組織に成長できる新型万能細胞のiPS細胞を遺伝子を使わず作製することにマウスの実験で成功したと米スクリプス研究所など米独チームが24日、米科学誌セル・ステム・セルに発表した。

 がん化などの懸念が少ない安全な手法として注目される。

 京都大の山中伸弥教授らが開発したiPS細胞は皮膚などの細胞に4つの遺伝子を組み込んで作る。米独チームの方法では遺伝子は入れず、遺伝子が作るタンパク質をあらかじめ別に作ってから細胞に入れる。

 タンパク質をマウスの胎児の皮膚細胞に入れて約1カ月培養すると、iPS細胞になった。肝臓や心筋、神経の細胞などに分化することも確認した。

 また4つの遺伝子のうち、がん遺伝子を除いた3種類で作ったタンパク質を入れても、iPS細胞ができたという。

2009年04月23日 (13:11)

がん治療 生かせ患者力

どこにいても、誰でも、最良のがん治療を受けられる社会を目指す「がん対策基本法」が施行され2年。患者・家族の苦痛を軽減することが目標に掲げられ、患者の声が政策にも反映され始めた。患者同士が悩みを語り合い、より良い治療法を探る場があったら――。そんな思いを全国に先駆けて実現させた島根の「がんサロン」を訪ねた。




◆◇「納得の医療」求め交流
  益田赤十字病院(島根県益田市乙吉町)の7階会議室は毎週火曜日の午後1~3時、がん患者やその家族が集う「サロン」になる。今月7日、昨年11月に3度目の手術をした土井ユイ子さん(69)らが訪れた。コーヒーやシュークリームを楽しみながら話も弾む。



  「がんって1度切れば治ると思っていたのに……。腫瘍(しゅよう)マーカーがこの前2から4に上がって」と土井さん。サロンの生みの親、益田がんケアサロン代表の納賀良一さん(71)は「心配しなくて大丈夫な範囲ですよ」と答えた。



  佐々木孝子さん(58)が少し遅れて参加した。夫を昨年6月にがんで亡くした。「気持ちがふさいで。でも夫は病気に負けたんじゃない。がんという道案内に導かれ、人生をやりきって逝ったんだと思う」と、周囲のがん患者に語りかけた。佐々木さんは、夫に連れ添ってサロンに通っていた。「前向きに生きるために自分に何ができるか。夫は、夫婦でいくら長い時間を過ごしても話さなかった思いを、納賀さんらとの対話の中で打ち明け、初めて知ったものでした」と話す。



  夫の死後も佐々木さんはサロンに通う。「ここで話すと自分の悩みは小さなことと感じます。夫とのつながりも思い出せる」



 サロンは04年夏、腎臓と膀胱(ぼうこう)のがん手術を受けた納賀さんが、医療格差に驚いたのがきっかけだ。納賀さんは、様々な文献などをもとに、代用膀胱をつくる手術が自分にとってベストと判断した。だが地元の益田市では術後のケアができなかった。「ここに住み続けるには、手術のグレードを落とすしかない」と別の手術法を選んだ。



  患者の知識にも差があった。全国から患者が集まる大阪の病院では、患者たちが医師らに様々な要望や意見を伝えていて、病院のレベルアップにつながっているようだった。益田では、医師に何を言ってよいのかわからないという患者が多かった。がん体験を共有し、患者力をアップさせようと地元紙に案内を出すと、30人ほど集まった。05年12月にサロンが発足した。



  発足当時からほぼ毎回、サロンに出席する岸本弘之・益田赤十字病院副院長は「サロンでは、患者さんが言いたいことを率直に言ってくれ、要望をくみとることができる」と話す。サロンで出た意見から、がんに関する図書を集め、インターネットで情報検索できるコーナーが病院1階に設置された。



  サロンの役割は三つあると納賀さんは指摘する。患者同士の癒やし▽自分の治療はこれでよいのかという患者の疑問に答える▽他県や国の動きを評価し、がん医療を良くするにはどうしたらよいかを議論する――。サロンは島根県内に現在、21カ所まで増えた。県は、年に4回以上、サロンの代表者を招き意見交換会を開くなどの支援をしている。納賀さんは「サロンごとに得意分野を決め、機能分離が必要」と言う。




◆◇島根発サロン、全国へ
  9月21日には、初となるがん患者サロン全国大会が出雲市で開かれる。納賀さんは「治療や患者の知識の格差は、少しずつ小さくなってきた。後の世代にサロンを残していくため、がん患者以外の人との連携を深め、全国に理解者を増やしたい」と話す。




◆◇周東などでも開設
  島根以外の中国4県でもがんサロンが増えている。



  朝日新聞社の調べでは、4県の29がん診療連携拠点病院のうち、15病院にサロンがある。鳥取県で最も古いのは、国立病院機構米子医療センター(米子市)の「スマイルサロン米子」。07年1月にできた。毎週木曜に他の病院の患者も対象に開き、毎回10人ほどが参加しているという。



  広島県の10の拠点病院のうち、7病院にサロンがある。三次市立三次中央病院の「デイホスピスたんぽぽ」は、第1~3水曜。栄養士による食べやすい食事など毎回違うテーマで開かれる。第4水曜は患者主催の体験者の会があり、体験談を話している。



  山口県では今年4月、7カ所のがん拠点病院のトップを切り、周東総合病院(柳井市)が「たんぽぽサロン」を開設した。がん相談支援センターを週3日開放し、がん体験者が相談にのっている。



  患者会など患者が主体になって開くサロンは広島に3、岡山3、山口4カ所。岡山には毎週土曜の「がんの悩み電話相談室おかやま」(086・264・7033)、広島は毎週水曜の「がん患者フレンドコール」(082・247・0080)があり、がん体験者らが電話で相談を受けている。





◆島根県のがん対策◆
  島根では年間約2500人ががんで亡くなり、死亡率は全国2番目に高い。県議会は06年、医療水準の向上などを掲げた全国初のがん対策推進条例を制定した。15人のがん対策推進協議会委員のうち、4人は患者。推進計画では専門医の数などの数値目標を設け、中間評価をすると盛り込むなど、患者の意見を積極的に採り入れている。県は09年度、独自の緊急雇用対策として3400万円を計上。六つのがん診療連携拠点病院のがん相談支援センターで、相談員の補助業務をする人を3人ずつ計18人、最長1年間雇う予定で近く募集を始める。




■ 取材後記 ~ もっと増えてほしい ■
  がん情報は、インターネット上などにはんらんする。だが患者一人ひとりが主役にも指南役にもなることができ、ほっとしたり勇気づけられたりするサロンの必要性は全国どこでも変わらないだろう。先輩患者との交流に加え、患者の声が病院や行政に届き、医療格差の是正につながる場としてのサロンがもっと増えると良いなと思う。
(辻)




  ◆ ◇ ◆ ◇  
日本人の3人に1人の死因である「がん」について考えるシリーズを始めます。
上田真美、斎藤靖史、佐藤建仁、水田道雄、辻外記子が担当します。


2009年04月23日 (12:10)

紛失:県立がんセンター、3患者の診断用細胞の検体 /神奈川

県立がんセンター(横浜市旭区)は22日、がん診断のために採取した患者3人の細胞の検体を紛失したと発表した。関係者以外が出入りしない細胞診断室で、同センターは「外部への持ち出しの可能性は低い」とみている。

 同センターによると16日午後2時ごろ、専門医が、検体を乗せたガラス板6枚と患者の氏名や生年月日を書いた書類を入れた箱がなくなっていることに気付いた。検体は15日に採取され、16日午前9時ごろに臨床検査技師が箱に入れていた。【木村健二】

2009年04月23日 (11:09)

「すみれ会」  にがん助成正力厚生会

共感の輪広げる 「おしゃべり会」 など乳がんと向き合う
財団法人・正力厚生会の「がん患者団体助成事業」の助成対象に、泉佐野市立泉佐野病院を拠点に活動する乳がん患者会「すみれ会」=蓮尾久美代表(46)=が選ばれた。患者同士が率直な思いを語り合う「おしゃべり会」や、会報の発行などの熱心な取り組みにより、同じ病を持つ人々の〈共感の輪〉を広げている。

 すみれ会は2005年、乳がんを患った蓮尾さんが闘病中に感じた不安が“出発点”という。「再発の可能性は」「乳房は本当に再建できるのか」といった疑問は尽きなかったが、「誰に聞けばいいのか分からなかった」と振り返る。

 府内で活動する別の患者会の存在を知り、「これだ」と思った。手術を受けた泉佐野病院の看護師長の協力も得て、07年10月に会を発足。「ここに来れば笑顔になれる場所に」との願いを込め、英語の「SMILE」から「すみれ」と名づけた。

 現在の会員数は約50人。年齢層は20~80歳代と幅広く、市外からの入会も多い。2か月に1度のおしゃべり会、会報発行のほか、医師や製薬会社と医療費や薬について合同の勉強会も開く。

 また、昨年の乳がん啓発キャンペーン「ピンクリボン大阪」にも積極的に参加。地元の「りんくうタウン」の大観覧車をピンク色にライトアップするなどした。

 今回の助成金は30万円。乳がんの早期発見・治療の大切さを伝えようと、自己検診の啓発資料の作成などに充てるつもりだ。

 「一人で悩みを抱え込んだ方が、活動を通じて少しでも元気になってほしい。解決できない問題も、『ほかの人も同じなんやな』と気づくだけで、ずっと楽になれます」。そう、蓮尾さんは自身の経験から話す。

 問い合わせは、蓮尾さん(072・469・3787)へ。

(2009年4月23日 読売新聞)
トップページ

トップページに戻る

↑↑↑癌に関する新しいニュース記事はこちらのページから見れます。(毎日更新)

ブログ検索
調べたい「単語」を
入力して下さい
最新の記事
各種ニュース

カテゴリー
相互リンク
お問い合わせ
相互リンク、各種広告依頼に関するメールは【こちら】から
※エビデンスの無い治療法は掲載できません


運営元
シンシアnet
厚生労働省への声

日本の医療を変えるのは、あなたです

厚生労働省への要望は【こちら】から

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ

Appendix


ご挨拶

当サイトは、癌治療に関するあらゆる情報を完全にデータベース化しております。
基本的に毎日更新しておりますので、ページ左の「トップページに戻る」をクリックして下さい。

また運営維持費として、随時広告を募集しております。
免疫食品などの広告であれば、医学博士、研究機関などの各種論文、試験結果などの提出をお願いしております。
こちらで根拠などを総合的に判断しての掲載となりますので、ご理解お願い致します。

末期がん克服の体験談

gan


↑↑上のバナーをクリック↑↑
末期がん克服者の声を多数掲載!!国内最大のe-bookランキング1位!!


当ブログに掲載されたノウハウだけでなく、西洋医学、遺伝子療法、東洋医学、民間療法などを全て含めた治療で癌を克服された方の専用ページ
RSSフィード
アクセスランキング
当ブログにアクセスを送って頂ければ
自動でランキングに反映されます。

ブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。