ガン完全克服マニュアル

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2010年02月28日 (18:21)

乳がん検診促進でフェア

広島県海田町は3月10日、乳がん検診の受診率アップを目指し、女性の健康づくりフェアを町ひまわりプラザ(南つくも町)で開く。

 30歳以上の女性を対象にマンモグラフィー検診を実施する。参加費は500円で、定員50人。午前8時半から整理券を配る。授乳中や妊娠中の人は受診できない。早期発見に向けた自己検診法の講習会もある。

 午前9時~正午。無料の託児サービスもあり、定員10人で予約が必要。町保健センター=電話082(823)4418。
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2010年02月28日 (17:18)

がん対策:県と生保、銀行が連携協定締結 /山形

東京の生命保険会社2社と県内3銀行、県の6者が、がんの予防や早期発見に協力して取り組む連携協定を結んだ。がん検診を勧める県のパンフレットやビラを銀行窓口に置いたり、生保職員が配ったりする。

 協定したのは、アフラック▽東京海上日動火災保険▽山形銀行▽荘内銀行▽きらやか銀行。各都道府県と協定締結を進める生保2社が県に呼びかけ、県が銀行とも締結する他県の例を参考に3銀行に働きかけた。

 吉村美栄子知事は「県内で毎年4000人ががんで亡くなっている。地域や県民と密着した仕事をする企業と連携できることは有意義」と話した。【釣田祐喜】

2010年02月28日 (16:06)

子宮頸がん 万全の予防を 熱海のNPO法人・河村理事長が呼びかけ

女性の80%が感染し、20~30代で発症例が増えている子宮頸(けい)がんが、国内で初めてワクチンが承認されたことで予防がしやすくなった。3月1~8日は、厚生労働省が定める「女性の健康週間」。患者会の先駆け、熱海市のNPO法人「オレンジティ」の河村裕美理事長(43)は、自身の闘病経験から、ワクチンと検診による二重の備えの大切さを呼びかける。 (報道部・石川才子)

 「人生が一変した。一番ショックだったのは、赤ちゃんを産めなくなったこと。手術から10年が過ぎたけれど、まだ割り切れていない。同じ思いをする女性を増やしたくない」

 河村さんは1999年、32歳で子宮頸がんが分かった。結婚の1週間後、皮肉にも出産を考えて婦人科検診を受けたのがきっかけ。「心当たりはなく、最初は何を言われたのか、よく分からなかった」

 就職した22歳から検診は受けていた。97年の検診で婦人科が「要精密検査」に。忙しくて行けないまま、98年の検診では「異常なし」に変わって安心していた。

 「あの時、精密検査を受けていれば…」。すでにがんは進行し、手術で子宮と卵巣を全摘出し、リンパ節も切除した。後遺症もつらい。卵巣欠落症候群の激しいめまいやイラつきに悩まされ、尿意や便意が分からない。リンパマッサージは欠かせず、再発の不安がつきまとう。日々、生きるのが精いっぱいだ。

 河村さんを支えたのは、離婚を申し出た河村さんに「一緒に歩もう」と言ってくれた夫と、患者仲間。「医師に聞けない性の悩みもある。情報を共有し、自分が特別じゃないと思うことで安心できた」

 経験から「患者をサポートしたい。命のバトンをつなげたい」と2002年、患者会を設立。検診による早期発見、早期治療を広く呼び掛けるとともに、07年からは「元を断とう」と国にワクチン承認を訴え、昨年10月に実現した。

 「10代前半のワクチン接種と検診を合わせれば、100%予防できるともいわれる」と河村さん。「女性が不妊や後遺症に悩むことのない社会が理想。病気を知り、検診やワクチンを活用してほしい」と願っている。

    ◇

 オレンジティは6日、静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」で、「女性特有のがん体験者が直面する問題」をテーマに定例会を開く。参加希望者は同会事務局=電090(7434)2002=へ。

 子宮頸がん 子宮の入り口付近に発生するがん。女性特有のがんとしては乳がんの次に多く、国内では年に約8000人が新たにかかり、約2500人が亡くなっている。性交渉で誰でも感染する可能性があるが、発症はごく一部。初期は症状がなく、ゆっくり進行する。ヒト・パピローマ・ウイルス(HPV)の感染が主な原因で、予防ワクチンは世界100カ国以上で使われている。ワクチン接種は性交渉前の年代が最も有効という。

2010年02月28日 (14:11)

大宮・塚本が骨肉腫公表…現役続行は困難

J1大宮のDF塚本泰史(24)は27日、さいたま市内で記者会見し、右大腿骨に悪性の腫瘍が見つかったことを公表した。塚本は「医者からサッカーはもうできないと言われた時、頭が真っ白で夢じゃないかと思った」と涙声で話した。

 病名は「右大腿骨骨肉腫」で、3月中に手術する。手術では腫瘍のある骨を切断して人工骨を入れるため、現役続行は困難という。だが、会見に同席した同クラブの渡辺誠吾社長は、選手登録からは外さないことを明言した。

 浦和東高(埼玉)から駒大に進学し、08年に大宮入り。昨季21試合出場で2得点の塚本は「つらい闘病生活やリハビリが待っていると思うが、同じがんで闘う人たちに勇気を与えたい。逆にチームメートの頑張っている姿で、僕に勇気を与えてほしい」と、気丈に話した。

2010年02月28日 (12:46)

がんを知る全国フォーラム:横浜で700人参加

がんに対する正確な理解を深める「がんを知る全国フォーラムin神奈川」(毎日新聞社、神奈川新聞社、神奈川県共催、アフラック協賛)が27日、横浜市中区で開かれた。東大付属病院放射線科准教授の中川恵一さんと女優の仁科亜季子さんらが、約700人の参加者に予防策や早期治療の重要性を訴えた。

 中川さんは「日本は2人に1人ががんになる世界一のがん大国なのに、対策は後進国だ」と指摘。子宮頸(けい)がんを克服した仁科さんは「子宮頸がんはワクチン接種で予防できる。まず検診を受けて」と呼び掛けた。肺がんを乗り越えたNPO法人「がん患者団体支援機構」副理事長の三浦秀昭さんは「がんに負けない勇気を持ち、夢と希望を持って生きることが必要だ」と語った

2010年02月28日 (10:25)

チーム医療に理解深め 高岡でがん公開講座

第6回北陸がんプロフェッショナル養成プログラム公開講座は27日、富山市の富山国際会議場で開かれ、がんの化学療法と抗がん剤治療におけるチーム医療に理解を深めた。
 初めに富大大学院医学薬学研究部の新田淳美教授が「北陸がんプロフェッショナル養成プログラムにおける薬剤師の役割」と題してあいさつした。

 国立がんセンター中央病院の山本弘史薬剤部長が、がん専門薬剤師の向かうべき方向について述べた。富大附属病院薬剤部外来化学療法センターの高木昭佳がん薬物療法認定薬剤師は「がん化学療法院内登録における薬剤師の役割」というテーマでレジメン登録における薬剤師の役割、同病院第3内科の小川浩平助教は「がん化学療法におけるチーム医療について」と題して医師、看護師、薬剤師の連携体制について紹介した。





2010年02月27日 (21:44)

がん予防の大切さ訴えるフォーラム、仁科亜季子さんの講演も/横浜

がん予防や検診の普及を進めるフォーラム「がんを知る全国フォーラムin神奈川」が27日、横浜市中区住吉町の関内ホールで開かれた。子宮頸(けい)がんを克服した女優の仁科亜季子さんらが講師に招かれ、予防の重要性などをテーマにした講演に市民ら約700人が耳を傾けた。神奈川新聞社、毎日新聞社、県の主催。

 仁科さんは自らのがん治療体験を交えながら「家族や友人の女性に検診を受けるよう勧めてほしい。普通の生活ができることに感謝を」と話した。

 また、NPO法人「がん患者団体支援機構」の三浦秀昭副理事長は、寄付を通じて検診受診率の向上や専門医育成などを進める活動「リレー・フォー・ライフ」を紹介。東大病院放射線科の中川恵一准教授は、「がんにかかるかどうかは生活習慣が大きく影響している」と説明した。

2010年02月27日 (21:21)

子宮頸がんや乳がん検診を 安芸高田で3月に啓発講座

乳がんなど特定年齢検診の受診率を高めようと、映画と講演をセットにした女性向け啓発講座が3月13日、安芸高田市の八千代フォルテである。

 午後1時半開会し、「乳癌(がん)患者友の会『きらら』」(広島市)の中川圭世話人代表が、早期発見の大切さを講演。2時半から映画「余命1ヶ月の花嫁」を上映する。

 国は本年度、乳がんと子宮頸(けい)がんの検診の無料クーポン券を配布。乳がんは40~60歳の5歳おきの女性が対象で、2011年度までに50%以上の受診率を目指している。ただ、市内のクーポン券利用率は23・4%(8日時点)。市は「講座を通し、呼び掛けを広げたい」としている。

 入場券は当日券のみで500円。市保健医療課Tel0826(42)5619

2010年02月27日 (20:20)

大宮のDF塚本が骨肉腫、現役続行は困難

サッカーJ1大宮のDF塚本泰史(24)が27日、記者会見し、右大腿(だいたい)骨の骨肉腫と診断されたことを明らかにした。


 3月に腫瘍(しゅよう)を切除し、人工骨で補う手術を受ける。現役続行は困難だが、クラブは今季の契約解除はしないとしている。

 塚本によると、昨年夏ぐらいから右ひざに痛みを感じており、今年1月初旬のMRI検査で腫瘍が見つかった。プレーを続ける方法を探ったものの、最終的に手術を受ける決意をしたという。塚本は「つらい闘病生活とリハビリが待っていると思うが、同じ病気やがんの人たちに少しでも勇気を与えたい」と語った。

 塚本は、駒大から2008年に大宮入り。昨年は、精度の高いクロスやFKを武器に右サイドバックの定位置をつかんで活躍。リーグ戦21試合に出場した。

(2010年2月27日20時18分 読売新聞)

2010年02月27日 (20:11)

J1大宮:塚本が骨肉腫…涙浮かべ「自分の言葉で」と告白

J1大宮のDF塚本泰史(たいし)=24歳=が27日、さいたま市内で記者会見し、右大腿(だいたい)骨の骨肉腫と診断されたことを自ら明かした。手術で腫瘍(しゅよう)を切除し、人工骨に置き換えることで日常生活への復帰は可能になるものの、担当医から「サッカーはもうできない」と告げられたという。3月にも手術を行う。

 塚本は埼玉・浦和東高から駒大を経て08年に大宮入り。入団時に背番号2を与えられた期待の若手サイドバックで、正確なクロスを武器に昨季はリーグ戦21試合に出場するなどJ1リーグ戦通算27試合に出場して2得点を挙げた。「自分の言葉で伝えたい」と、自らの意思で会見を開いた塚本は涙を浮かべながら、「チームのみんなには、遠くで手術やリハビリを頑張る仲間がいることを忘れないでほしい。逆にみんなの頑張る姿や最高の笑顔で、僕に勇気を与えてほしい」と語った。

 痛みは昨夏からあった。今年1月の精密検査で病状が判明し、手術を勧められた。その後は「サッカーを続けたくて、全国の病院を回った」というが、「どの先生からも『命にかかわる問題だから人工骨が最善』と言われた」ため、手術を受けることを決意した。

 大宮の渡辺誠吾代表は「背番号2、塚本泰史とともにチームは今季を戦う」と話し、契約は残したまま手術と、その後のリハビリを支援する考えを示した。張外龍監督は「ショックだが、オレはチームに帰ってくることを信じる」と語った。【安間徹】

2010年02月27日 (19:41)

J1大宮の塚本選手、がんを公表 右大腿骨骨肉腫

 サッカーのJリーグ1部(J1)大宮アルディージャのDF塚本泰史選手(24)は27日、さいたま市内で記者会見し、右大腿骨に悪性の腫瘍が見つかったことを公表した。塚本選手は「医者からサッカーはもうできないと言われた時、頭が真っ白で夢じゃないかと思った」と涙声で話した。

 病名は「右大腿骨骨肉腫」で、3月中に手術する。手術では腫瘍のある骨を切断して人工骨を入れるため、現役続行は困難という。だが、会見に同席した同クラブの渡辺誠吾社長は「今季の契約はしており、チームの一員として戦う」と話し、選手登録からは外さないことを明言した。

 塚本選手によると、昨夏から右ひざ付近に痛みがあり、ことし1月の精密検査で腫瘍が発見された。同選手は「つらい闘病生活やリハビリが待っていると思うが、同じがんで闘う人たちに勇気を与えたい。逆にチームメートの頑張っている姿で、僕に勇気を与えてほしい」と気丈に話した。

2010年02月27日 (19:30)

右足に悪性腫瘍…大宮のDF塚本、がんを公表

 サッカーのJリーグ1部(J1)大宮アルディージャのDF塚本泰史選手(24)は27日、さいたま市内で記者会見し、右大腿骨に悪性の腫瘍が見つかったことを公表した。塚本選手は「医者からサッカーはもうできないと言われた時、頭が真っ白で夢じゃないかと思った」と涙声で話した。

 病名は「右大腿骨骨肉腫」で、3月中に手術する。手術では腫瘍のある骨を切断して人工骨を入れるため、現役続行は困難という。だが、会見に同席した同クラブの渡辺誠吾社長は「今季の契約はしており、チームの一員として戦う」と話し、選手登録からは外さないことを明言した。

 塚本選手によると、昨夏から右ひざ付近に痛みがあり、ことし1月の精密検査で腫瘍が発見された。同選手は「つらい闘病生活やリハビリが待っていると思うが、同じがんで闘う人たちに勇気を与えたい。逆にチームメートの頑張っている姿で、僕に勇気を与えてほしい」と気丈に話した。

 この日、練習試合を行った大宮の張外龍監督は「塚本が勇気ある決断をしたのだから、われわれも勇気を与えないといけない」と話し、藤本主税主将も「いまできることはピッチでいいプレーをして彼を元気づけること」と神妙な表情を浮かべた。

 塚本選手は埼玉県出身。浦和東高(埼玉)から駒大に進学し、関東大学リーグではサイドバックでベストイレブンに輝いた。大宮には2008年から加入、昨季は21試合に出場して2得点。

 ◆塚本 泰史氏(つかもと・たいし)埼玉・浦和東高から駒大へ進み、4年時の07年に関東大学リーグ1部でアシスト王とベストイレブン。08年にJ1大宮に入団し、主にサイドバックとして昨季までの2年間でリーグ戦通算27試合に出場して2得点。177センチ、68キロ。24歳。埼玉県出身。

2010年02月27日 (18:28)

がんを知るフォーラム:横浜で700人が参加

 がんに対する正確な理解を深める「がんを知る全国フォーラムin神奈川」(毎日新聞社、神奈川新聞社、神奈川県共催、アフラック協賛)が27日、横浜市中区で開かれた。東大付属病院放射線科准教授の中川恵一さんと女優の仁科亜季子さんらが、約700人の参加者に予防策や早期治療の重要性を訴えた。

 中川さんは「日本は2人に1人ががんになる世界一のがん大国なのに、対策は後進国だ」と指摘。子宮頸(けい)がんを克服した仁科さんは「子宮頸がんはワクチン接種で予防できる。まず検診を受けて」と呼び掛けた。肺がんを乗り越えたNPO法人「がん患者団体支援機構」副理事長の三浦秀昭さんは「がんに負けない勇気を持ち、夢と希望を持って生きることが必要だ」と語った。

2010年02月27日 (17:16)

検診率アップへ 3月から「がんプロジェクト」

苫小牧市と、苫小牧信用金庫、東京海上日動火災保険、アフラック(アメリカンファミリー)生命保険の4者は、3月から「市民をがんから守るプロジェクト」を展開する。

 市が実施する胃・肺・大腸・乳・子宮のがん検診の受診率向上を目指し、がんに関する正しい知識と情報を提供する。

 苫小牧保健所管内では、子宮頸(けい)がんをはじめ、各種がんの検診率が道内平均より低く、検診率をアップさせていくことで、がんの早期発見につなげたい考え。

 がん検診の仕組みや、がんの情報を掲載したリーフレットを作製。市役所や参加事業所の各支店に置いて、市民に配布する。リーフレットのアンケートを記入した人には記念品を用意している。3月2日に市役所で協定調印式が行われ、プロジェクトはスタートする。

2010年02月27日 (16:05)

塚本が骨肉腫で手術へ=事実上の引退-J1大宮

Jリーグ1部(J1)大宮のDF塚本泰史(24)は27日、さいたま市内で記者会見し、右大腿(だいたい)骨の骨肉腫と診断されたことを明らかにした。3月に手術を受ける予定だが、事実上の引退となる。塚本は「もうサッカーはできないと言われた。信じられない気持ちでいっぱい」と語った。
 埼玉・浦和東高から駒大を経て2008年に大宮入り。J1リーグ通算27試合に出場し、2得点。昨年夏ごろから右脚に痛みを感じ始め、今年1月に検査を受けた。

2010年02月27日 (15:35)

ドキュメント:元教諭、がんと闘い命の大切さ伝え続けた 福井できょう上映 /福井

乳がんと闘いながら子どもたちに命の大切さを伝え続け、08年11月に49歳で亡くなった大分県の元養護教諭、山田泉さんを追ったドキュメンタリー映画「ご縁玉 パリから大分へ」が27日午後3時10分から、福井市下六条町のユー・アイふくいで上映される。生前の山田さんと交流があり、上映会を主催する県立道守高校の国語教師、菅井純子さん(45)は「山田さんは生きることの面白さを教えてくれた人。闘病中の人や生き方に悩む人に見てほしい」と呼びかけている。

 菅井さんは96年、性教育などの研究でヨーロッパに行った時に同行していた山田さんと出会った。以来、菅井さんと山田さんは子どもに対する接し方などを話し合う友人に。山田さんは亡くなる5カ月前の08年6月に来県し、「命の授業」について講演した。

 映画は、末期がんの告知を受けた山田さんが「最後の旅」にと出向いたフランスのパリで、出会ったベトナム戦災孤児のチェリスト、エリック・マリア・クテュリエさんとの交流を描く。山田さんを訪ねて来日したエリックさんの周りに広がった、心温まる“縁”が描かれている。

 入場料700円。問い合わせは菅井さん(090・8267・4749)。【幸長由子】

2010年02月27日 (14:14)

緩和ケア:NPOが専門医認定へ 10年で1000人目標

 がんなどの患者の痛みを和らげたり、精神的なケアにも携わる緩和医療の専門医を認定する制度が4月、スタートする。緩和医療の重要性は医療関係者の間でも十分認識されておらず、専門医が不足しているとして、NPO法人日本緩和医療学会(理事長・江口研二帝京大教授、会員約9000人、事務局・大阪市西区)が選定し、10年間で1000人程度の認定を目指す。若い医師を育て専門医が増えれば患者や家族の希望に沿った質の高い緩和医療の普及につながると期待される。【戸上文恵】

2010年02月27日 (13:43)

健やかわかやま:乳がん検診の受診を 来月21日、女性フォーラム /和歌山

乳がんの増加を防ぐため積極的に検診を受けてもらおうと、和歌山市保健所は3月21日、同市北出島1のプラザホープで、「女性フォーラムin和歌山市」を開く。

 午後1時から、同市の中山レディースクリニックの中山崇院長が検診と早期発見の重要性を説く。その後、97年に乳がんを手術、9年後に再発して抗がん剤治療などを経験したタレントの泉アキさんが「一病息災!ガンになってわかった生きる幸せ」と題し、前向きな生き方について語る。午後3時半からは、しこりのある乳房の模型を触ってみる自己触診体験コーナーや、プロによるメークアップショーもある。

 参加無料。就学前の子どもの保育サービスもある。希望者は3月11日までに、氏名▽住所▽年齢▽電話番号▽子どもの年齢(保育希望者のみ)--を書き、市保健所地域保健課健康づくり班(〒640-8137 同市吹上5の2の15、電話073・433・2261、ファクス427・8113)へ、はがきか電話かファクスで。【麻生幸次郎】

2010年02月27日 (13:01)

抗がん剤治療患者に手縫い帽子寄贈、室蘭の久保さん

抗がん剤治療で抜け毛した患者さんのために、手縫いタオル帽子をボランティアで製作、寄贈している久保いづみさん(48)=室蘭市、会社員=。「材料となるタオルの提供や一緒に製作協力してくれる方がいれば」と呼び掛けている。


 タオル帽子は岩手県や青森県などの市民団体が取り組みを始め、今や全国的な広がりを見せている。肌触りや吸湿性が良く、柄も種類が豊富なため、患者がその日の気分で複数の中から選ぶおしゃれも楽しめる。

 久保さんは自身が入院中に病棟で帽子をかぶっている患者を見かけたのが製作のきっかけになった。元来ものづくりが好きだったこともあり、以来「がん患者さんが頑張る力になれば」と心を込めて手縫いした100個以上のタオル帽子を病院に届けている。

 病院スタッフは「患者さんは喜んでいます。よくバンダナや毛糸の帽子、ウイッグを使う人がいますが、タオル帽子は実用性があり、何より製作者の気持ちがうれしいようです。髪の毛がつくので替えがあるといいみたいですね」と言う。

 タオル1枚から帽子1個を製作でき、色柄を利用して男性や女性、子供用などサイズを変えて作ることができる。慣れると1時間程度で1個作れるという。

 久保さんは「私自身が患者だったこともありますし、家族や周囲でもがんで亡くなった人が多い。できる範囲で気持ちを届けたい」と語っている。連絡は電話090・3398・5435番。
(竹浪恒一郎)

2010年02月27日 (12:30)

御坊市が小6女児に子宮頸がん予防接種

22年度当初予算案を発表する柏木市長



 御坊市が、平成22年度から思春期前の小学6年生女子を対象に子宮頸(けい)がん予防接種事業を始める。子宮頸がんはウイルス感染が原因の「予防できる唯一のがん」と言われ、昨年秋に厚生労働省が効果的な予防ワクチンを認可し、販売を始めたことから「女性と子どもの命を守る」ために市が22年度新規事業として接種費用を全額助成し、接種の推奨に努める。全国的に公費助成を行う自治体はまだ少なく、近畿地方では初めてだという。

 子宮頸がんは子宮の入口にできるがんでヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因とされ、厚労省が認可したワクチンは国内の頸がん原因の7割を占める2種類のウイルス感染を予防できる。全国的に「女性の命を守ることは少子化問題から見ても重要」と公費助成による接種推奨を実施する自治体が出始めており、市は「病気になってからの医療費無料化ではなく、病気になる前の予防対策を力を入れたい」とし、ワクチン接種費用の全額助成を決めた。
 接種対象は性交渉を経験する前の11歳から14歳までが効果的とされ、ワクチン接種の進んでいる欧米などは12歳が中心。国内の先進地では小学6年生、小学6年から中学3年生、10代前半と幅がある。ワクチン接種は1人3回必要で、接種費用は1回で1万7500円、3回で5万2500円かかる。市は小学6年を対象とし、22年度一般会計当初予算案に120人分の計630万円を計上。5日開会の3月定例議会で承認されれば接種開始時期など詳細を決め、広報等で保護者らに推奨するが、専門家との協議で今後、対象年齢を変更する場合もある。
 一方でワクチンで効果があるのは2種類だけで、100種類以上確認されているHPVの感染を防げるわけではない。ワクチン接種による副作用の問題、救済制度などの課題も残されている。市担当課は「今回のワクチン接種に限らず、新型インフルエンザワクチンをはじめ、すべての薬には何らかの副作用はある。100%安全なものはなく確立の問題」とした上で「予防できるがんならワクチン接種を推奨したい。がん検診受診率の向上にもつなげたい」と話している。
 約8割の女性が性交渉で感染経験を持つとされるが、多くの場合は免疫力で排除される。持続感染を引き起こすことがあり頸がんの原因になる。国内では年間1万人以上が発症し、約3500人が死亡していると推計され、30歳代から40歳代に多いが、最近は感染原因の性交渉の低年齢化などで20~30歳代の発症が増えている。市内ではがん検診で年間5人程度が子宮頸がんの一歩手前と診断されているが、受診者は600人から800人と少ないため、割合で言えば多い。

2010年02月27日 (12:09)

間寛平さん:がんながら世界一周マラソンに挑戦中 イラン映画に主演

◇監督「闘う姿に感銘」--「ラン・アンド・ラン」
 【テヘラン鵜塚健】がんと闘いながら、マラソンとヨットで世界一周する「アースマラソン」に挑戦中のお笑いタレント、間寛平さん(60)が、滞在先のイランで主演俳優として映画の撮影に臨んでいる。間さんの挑戦に感銘を受けたイラン人監督による映画で、間さんの登場場面は24日から28日まで集中的に撮影。3月上旬にも完成させ、今秋に日本でも公開予定という。

 日・イラン合作映画「風の絨毯(じゅうたん)」などで知られるカマル・タブリズィー監督(50)が、イラン入りする予定の間さんの存在を知り、「走りながら世界の人たちにエネルギーを与えている姿を映画を通して伝えたい」と、昨年12月に打診した。

 間さんは今年1月、前立腺がんが判明して一時は製作が危ぶまれたが、投薬しながら走り続けて今月14日、イランに入国、撮影が実現した。

 題名は「ラン・アンド・ラン」。イランの山村に若い女性教師が赴任するが、子供たちの気力のなさに落胆して村を離れようとする。そんな時、がんを抱えながら世界一周する間さんが村を訪問。子供たちは間さんに刺激を受けて元気を取り戻し、教師も再び奮起するという物語だ。

 撮影はテヘラン郊外の村で行われ、出演者は間さん以外は全員イラン人。間さんは「世界一周中に、イラン映画に出演するなんてほんまに不思議な気分。元気をなくしている日本人にも見てもらえれば」と話す。

 間さんは08年12月に大阪を出発。米国、欧州を経てイランは14カ国目。既に走破距離は3万キロを超え、11月の日本到着を目指す。

2010年02月27日 (10:11)

がん闘病中の母に勇気!16歳・長洲、大健闘4位

 【フィギュア女子フリー】日本人の両親を持つ16歳の長洲未来(米国)が4位と大健闘した。

 SP6位からフリーでは得意のジャンプをすべて完ぺきに決め、自己ベストの126・39点をマークして浮上。「最初の大きな大会で4位は凄いと思う。世界選手権を勝った安藤選手に勝てたのでうれしかった」と舌足らずの日本語で喜んだ。

 08年全米選手権を14歳で制した天才少女は昨季スランプを経験したが、今季の全米選手権2位で代表入りし、初の大舞台でも実力を発揮。がんで闘病中の母・育子さんを魂を込めた演技で勇気づけた。

 「前のスケートはジャンプとか若さでごまかせた。今は大人っぽい演技をしないと点数をもらえない。次の五輪は20歳。いっぱい経験も持っているはずなので、4位より上に入りたい」。米国女子は46年ぶりのメダルなしに終わったが、長洲がソチ五輪のメダル候補になることは間違いない。 【フィギュア女子最終順位  フィギュア写真特集  Go!アスリート 長洲未来】

2010年02月27日 (09:27)

院内でがんサロン、3月から開始 諏訪赤十字病院

「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けている諏訪赤十字病院(諏訪市湖岸通り)は3月11日、がんサロンを院内で始める。毎月第2木曜日の午後2時から1時間、定期的に開いていく予定。患者や家族らが悩みや不安を相談し合ったり、情報交換したりする。


 「ほっとサロン」と名付けて開催。患者や家族、遺族にとって温かく(HOT)、ほっとする場所という意味で、患者ら関係者のボランティアが相談を受け、運営を中心的に担う。同病院のがん相談支援センターの職員も助言や病院側との調整などに当たる。サロンは、病院7階の入院患者や見舞いに来た人が休憩する「デイルーム」に開設する。


 参加無料で申し込み不要。問い合わせはがん相談支援センター(電話0266・57・7502)へ。



(提供:信濃毎日新聞)

2010年02月26日 (18:36)

JA共済連、がん共済などで6900万円支払い漏れ

全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は26日、がん共済と医療共済の契約の一部で、計521件、総額6993万円の共済金支払い漏れがあったと発表した。請求を受け付けた担当者らに商品の知識が欠けていたという。

 昨年7月に契約者からの問い合わせがあり、発覚した。

 がん共済の支払い漏れは434件、5475万円。契約者が、がんによる20日以上の入院から退院した場合、入院共済金に加わる療養共済金の支払いが漏れていた。この仕組みの提供を始めた2002年4月以降の契約を調べ、受取人が死亡して相続人が決まっていない6件を除き、すでに謝罪と支払いを済ませたという。

 医療共済は87件、1518万円。「がん重点保障特則」が付いた契約者が、がんの手術を受けた場合、手術共済金を通常の倍払う手続きが抜けていた。こちらはすべて差額の支払いを済ませたという。

2010年02月26日 (18:03)

御坊市が子宮頸がん予防へ補助金

市は26日、 新年度一般会計予算の主要施策を発表した。 目玉の新規事業は 「子宮頸がん予防接種事業」 で、 ワクチン接種補助金630万円を計上する。 市内小学6年生女子を対象に性交渉が原因で感染する子宮頸がんの予防につなげようと近畿で初めて、 全国的にも先進的な取り組みとして注目されそうだ。

 子宮頸がんは性交渉に伴うウイルス感染が原因で発症。 唯一ワクチンで予防できるがんとして、 世界的には予防接種が実施されている。 日本ではここ数年、 性交渉の低年齢化が進む中で20、 30代の女性に子宮頸がんが増加し、 現在年間約3500人の女性の死因となっていることから、 厚生労働省が昨年秋にワクチンを認可したばかり。 以後、 栃木県大田原市、 新潟県魚沼市などいくつかの自治体がワクチン接種の補助金を出すことを決めた。

 御坊市も世界的な動きや国内の認可の情報をいち早くキャッチし、予防対策の強化を図ろうとワクチン接種事業に乗り出す。対象は思春期前の小学6年生女子(12、13歳)で、22年度は120人を見込んでいる。国の基準でワクチン接種年齢は10歳以上。市は当初中学生を対象にする案もあったが、 性交渉の低年齢化が進んでいるため6年生に設定した。 ワクチンは1人当たり3回の接種が必要。 費用は1回1万7500円、 3回で5万2500円と高額だが、 市が単独予算で100%補助金を出す格好だ。ただ、ワクチンは昨年秋に認可されたばかりで、全国的に先進的な取り組みでもあるため、専門家の中には副作用を心配する声もある。担当の市民福祉部小川周司部長は「インフルエンザのタミフルでも副作用が起きる。子宮頸がん用のワクチンの副作用について実例を聞いたことはないが、他のワクチンと同様に副作用が起きる確率がないとはいえない。しかし、国が認めたワクチンであり、子宮頸がんを予防することは女性にとっていいことだと思う。ワクチン接種を通じてがん検診の受診率アップにもつなげたい。ひいては将来的な市の医療費負担を軽減することにもなる」と期待している。予防接種は義務ではなく、あくまで任意だが、市としては対象者全員が受けてもらえるよう啓発活動も進めていく。市内では健診結果などから毎年5人から10人程度の子宮頸がん予備軍が確認されている。
 
 新年度一般会計予算は総額109億19万3000円で、前年度比1億8346万8000円(1・7%)の増加。ただ、予算規模は新政権の子ども手当実施に伴い増えているだけで、これがなければ実質は総額106億2269万3000円で、前年度比9403万2000円(0・9%)の微減となり、堅実型予算といえる。財政調整基金は、職員削減、投資的経費の抑制、厳しい事業見直し、地方交付税のアップなどで2年連続で取り崩しがゼロだった。

2010年02月26日 (17:22)

県議会:予防やケア充実へ がん対策条例を議員提案--開会 /愛媛

超党派でつくる県議会がん対策推進議員連盟(会長・岡田志朗県議)がまとめた県がん対策推進条例案が25日開会した定例県議会に議員提案された。来月10日に開催予定の同条例の審査特別委員会では、がん患者団体が出席し、意見陳述する予定。県議会事務局によると、がん対策基本法が06年制定されたのを受け、島根、高知など6県で同様の条例を設けている。

 条例案では、がんの予防と早期発見の推進▽効率的な対策のためにがん登録の推進▽患者の身体的、精神的負担を減らす緩和ケアの充実▽患者や家族への相談体制の強化--などを挙げている。県には、地域にかかわらず、等しく適切な治療を受けられる体制作りを求めている。

 父親をがんで亡くし、自身も昨年7月に胃がん切除手術を受けた岡田県議は「科学的知見に基づくがん治療をすべての県民が受けられる体制を目指したい」と話していた。

 ◇5998億円の当初予算案提案
 また、同日の定例県議会本会議には、総額5998億7000万円の10年度一般会計当初予算案など計60議案が提案された。会期は来月19日までで代表質問は同2、3日。一般質問は同4、5、8、9日。【栗田亨、柳楽未来】

毎日新聞 2010年2月26日 地方版

2010年02月26日 (16:41)

南砺中央病院:胃がんと誤診、臓器切除 市、和解金支払いへ /富山

公立南砺中央病院で06年7月、南砺市在住の70代の女性患者が、実際は胃かいようだったのに胃がんと誤診され、胃やすい臓などを摘出されていたことがわかった。病院側は「胃かいようでも切除の必要があった」としているが、診断過程でミスがあったことを認め、市が和解金700万円を女性側に支払うことを決めた。

 市医療局によると、女性は手術前、胃カメラやCT(コンピューター断層撮影)の検査で胃がんが疑われた。女性が痛みを激しく訴えたため、病理組織検査の結果が出る前に手術に踏み切った。当時の外科医長が執刀し、胃を全摘出したほか、すい臓と脾臓(ひぞう)も切除した。

 しかし手術の10日後に出た検査結果で胃かいようと判明。病院は女性に検査結果を伝え、胃は摘出する必要があったがひ臓は切除する必要がなかったことを説明し陳謝した。女性は現在、健康で後遺症はないという。

 病院は約2カ月後に一連の経過を市医療局に報告したが、同局は公表しなかった。理由について同局は「糖尿病などの後遺障害がないか、3年近く経過観察が必要だったことと、本人が発表を控えるよう望んでいたため」としている。和解金支払いには議決が必要で、3月1日開会の市議会定例会に提案される。【岩嶋悟】

2010年02月26日 (15:00)

父のがん 横浜市港北区・匿名希望(主婦・45歳)

父の食道がんがわかったのが昨年4月のこと。今まで病気一つしたことのない父だっただけに、信じられなかった。幸い転移していなかったが、手術できない状態だった。すぐ入院し、抗がん剤などの治療を受け、効果が出ることを祈った。

 本人が前向きな気持ちだったので、私たち家族もがんばることができた。しかし、治療の効果が全く出ず、病院から「これ以上の治療法がない」といわれ、転院を余儀なくされた。父の気力はこのころから失われていった。

 父は今、他の病院に転院し、毎日を過ごしている。心配していた転移は今もないが、腫瘍(しゅよう)で食道がふさがっているため、飲食が全くできない状態が続いている。

 治療もできず食事もとれず、ただ死を迎えるだけの日々を過ごしているのかと思うと、本当につらい。せめて水を一口でも飲めればと思うと涙が出る。飲食ができないせいで、体重も40キロを切ってしまった。体力もなく、声も出なくなり、会話は筆談だ。

 若いころは威厳のある怖い父だったが、今は弱っていく姿を前に、何もできずにただ見ていなければならない。父は自分の死後のことを家族に託し、死を受け入れている。

 父の気持ちを尊重しなくてはならないと思う一方、この期に及んでも何とかならないのか、助けられないのかと気持ちの整理がつかない。

 父のために何もできない無力な自分が悲しい。

2010年02月26日 (14:58)

伊藤園、緑茶が口腔癌の予防剤として有望であることを確認

  株式会社伊藤園 <2593>の中央研究所はこのほど、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(米国テキサス州ヒューストン市)との共同研究で、緑茶エキスが口腔癌の予防剤として有望との試験結果を得たと表明した。

  同研究所によると、緑茶の飲用と癌との関連については、これまで多くの疫学研究が行われている。また、緑茶抽出物や緑茶の主要成分カテキンについては、実験モデルでさまざまなタイプの癌の発症や転移を抑制することが報告されている。しかし、発癌リスクの高い人々に緑茶成分を投与して癌予防効果を確認した報告は、ほとんどない。

  今回の研究は、同センターのWaun Ki Hong(ワン・キ・ホン)教授、Anne Tsao(アン・タオ)博士らとの共同研究。臨床試験では、口腔白板症として知られる、口腔癌の予備軍である前癌病変をもつ患者ら41人に対し、癌予防研究用に開発した緑茶エキスを投与し、有効性を調べた。その結果、最大用量(1000mg/平方メートル)およびその次の高用量(750mg/平方メートル)を摂取した被験者群では、58.8%で病変の縮小が見られ、臨床的な改善を確認。また癌の増殖に必要な血管新生に関するバイオマーカー(VEGF:血管内皮増殖因子)に関しても、緑茶エキス投与群で改善傾向が示されるなど、緑茶が口腔癌の予防剤として有望であることが確認された。

  この試験結果の詳細は、米国癌学会の専門誌『Cancer Prevention Research(キャンサー・プリベンション・リサーチ)』2巻、11号に掲載される。(編集担当:金田知子)

2010年02月26日 (14:27)

協和発酵キリン、がん性疼痛薬を製造承認申請

協和発酵キリンは25日、がん性疼痛治療剤「KW-2246」(フェンタニルクエン酸塩舌下錠)の国内製造販売承認を24日に申請したと発表した。スウェーデンのオレクソ社から導入した舌下投与剤で、海外では「Abstral」などの製品名で販売されている。国内では久光製薬と共同で1ブランド・2チャンネルで販売する。KW-2246は、がん性疼痛の持続的疼痛管理時に起こる急激な痛み(突出痛)に対する治療剤として開発。国内臨床試験で有効性と安全性が確認された。
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