ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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2010年07月31日 (20:06)

血液がん 最新の治療法を紹介

白血病など血液のがんの患者に最新の治療法を紹介するシンポジウムが東京で開かれ、新しいタイプの薬剤の開発で効果が劇的に改善した一方で、患者の金銭的な負担の大きさが課題になっている現状が指摘されました。
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2010年07月31日 (19:35)

【新ひだか】子宮頸がん予防ワクチン費用を全額助成

新ひだか町は、8月1日から小学6年生~中学3年生の女子を対象に、子宮頸(けい)がん予防ワクチン接種費用(3回分・約4万5000円)を、全額助成する。全額助成は日高管内で初。

 子宮頸がんは、ワクチンによる予防効果が期待される唯一のがんとされている。ただ、ワクチンが高く、なかなか接種は進んでいない。国内で年間約1万5000人の患者が出て、3500人ほどが死亡しているという。酒井芳秀町長は「長い目で見た子育て支援」として、春の町長選挙で全額助成を公約していた。

 町内の対象児童・生徒は約470人。予防接種は任意利とし、町は対象者の3分の1に当たる656万円の予算を計上している。町内の協力6医療機関で接種する場合、窓口での料金支払いは不要。それ以外の医療機関は窓口で一度料金を払い、接種後、申請することになる。

 窓口払いの必要がない接種費用助成券が利用できる町内医療機関は、おおきクリニック、河野産婦人科医院、駒木クリニック、町立静内病院、静仁会静内病院、仲川内科胃腸科医院。問い合わせは静内保健福祉センター 電話0146(42)1287、または三石保健センター 電話0146(33)2233。

2010年07月31日 (18:24)

がん検診:受診率アップへ 県が8企業と連携協定 /熊本

県は30日、がん検診の受診率アップや啓発活動などがん予防に関する活動で連携するため、県内の銀行、保険会社など8企業と連携協定を結んだ。

 8企業は、アフラック▽熊本ファミリー銀行▽全労済県本部▽東京海上日動あんしん生命保険▽東京海上日動火災保険▽ニュースカイホテル▽肥後銀行▽明治安田生命保険相互会社熊本支社。

 県内では、毎年がんで5000人を超える人が亡くなっており、死亡原因の1位になっている。07年の検診受診率は、胃がん32・7%▽肺がん30・2%▽乳がん27・8%と、全国は上回っているが県は12年度の受診率50%以上を目標に掲げており、協定で従業員への受診推進や啓発活動での協力を進める。

 アフラックの大竹美喜最高顧問は「大事なのはこれから。受診率が1%でも上がり、がんで亡くなる人が減ればうれしい」とあいさつ。蒲島郁夫知事は「多くの企業の関心と参加に感謝する。協力と運動への参加をお願いしたい」と述べた。【結城かほる】

2010年07月31日 (17:31)

健やかわかやま:がん治療に高濃度ビタミンC 吉川博之院長に聞く /和歌山

がんによる死亡者数は約114万人(09年人口動態統計概数)で、死因のトップになっている。最新のがん治療法として注目される高濃度ビタミンC点滴療法について、海南市幡川の吉川内科循環器科の吉川博之院長(49)に聞いた。

 ◇がん細胞だけを攻撃
 ■週1~2回の点滴

 高濃度ビタミンC点滴療法は自費診療で行うがんの治療法です。米国の▽国立衛生研究所(NIH)▽国立がん研究所(NCI)▽食品医薬品局(FDA)--の科学者らが05年、米国科学アカデミー紀要でがんに対する有用性を発表し、以後も米国で研究が続けられています。

 1回の点滴量は50~100グラムで、週1~2回行います。作用機序(仕組み)は、血液中のビタミンCが高濃度になると、体内の鉄などへの抗酸化作用で過酸化水素水が発生します。過酸化水素水は正常な細胞には影響せず、がん細胞だけを攻撃して強い傷害を与えます。正常の細胞にはカタラーゼなど過酸化水素を中和する酵素があるため無害なのです。ただし、一部の遺伝的な酵素欠損の方は溶血性貧血を起こすので禁忌です。

 ◇放射線療法と併用も
 ■副作用による生活の質の低下も改善

 ビタミンCは強力な抗酸化作用があることで知られていますが、高濃度になると抗がん作用があるのです。さらに、正常細胞には毒性がない理想的な抗がん剤と言えます。

 米国やカナダでは多くの施設でがん患者さんは高濃度ビタミンC点滴療法を受けています。高濃度ビタミンC点滴療法は化学療法や放射線療法と併用することもできます。進行したがんにおいても、痛みや倦怠(けんたい)感、食欲不振など、化学療法や放射線療法の副作用による生活の質の低下を改善します。

 また、米国などで、がん手術後の再発防止や新たな補助療法としても研究が進められています。既存の化学療法剤に比べて薬の値段が安いのも特徴で、研究が進んで保険診療に組み入れられれば、経済的負担も少なく、利点は多いと思います。

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 ■人物略歴

 ◇よしかわ・ひろゆき
 86年、山梨医大卒。90年、県立医大大学院博士課程修了。誠佑記念病院内科医長などを経て、98年から現職。

2010年07月31日 (15:02)

がんと食事療法考える 三次で管理栄養士招き学習会

三次市東酒屋町の市立三次中央病院で28日、「がん治療と食事療法」をテーマに学習会があった。がん体験者の会「とま~れ・県北」が開き、患者や家族ら20人が参加した。

 同病院の管理栄養士、吉永洋子さんが話した。吐き気や口内炎、食欲不振など治療の副作用が出た場合は「少量ずつ食べて回数や品数を増やしたり、栄養補助食品を取り入れたりするなどで工夫を」と説明。また、がん予防策として「塩分を控えて野菜をきちんと食べ、バランスの取れたメニューに」と、食生活の改善を促した。

 参加者は「肉や乳製品を控えた方がいいか」と質問したり、「すったヤマイモを料理にかけて食べやすくした」などの経験を話したりした。森岡章代表(64)は「食事は体を支える基本。大切さを知ってがんと向き合ってほしい」と話していた。(山崎亮)

2010年07月31日 (13:06)

食道がん 酒×たばこは要注意 自覚症状なし…定期検診で発見を

サザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐さん(54)が食道がん治療のため療養に入ると発表した。所属事務所によると、がんは早期発見されたことから初期段階の治療で済むという。自覚症状のないまま進行する食道がん。たばこや飲酒との関連も指摘されるだけに、喫煙者や強い酒を飲む機会の多い人は特に定期的な検診を欠かさないようにしたい。(道丸摩耶)

                   ◇

 ≪刺激物は避けて≫

 「食道がんの罹患(りかん)に明らかにかかわっているとみられるのは喫煙習慣です。アルコールも関係あるといわれていますが、ビールやサワーよりウオッカなど刺激の強い酒の方が影響があると思います」と解説するのは東大医科研病院の釣田義一郎(つりたぎ・いちろう)医師(外科)だ。

 熱いかゆや湯をそのまま飲むなどして刺激を与えるのも良くないといわれている。ただ、大腸がんなどとは異なり、食生活そのものの影響はあまり指摘されていない。

 釣田医師によると、食道の壁や周囲にはリンパ管が豊富に通っており、その分転移の危険も高い。また、食道は喉頭(こうとう)や咽頭(いんとう)ともつながっているため、喉頭がん、咽頭がんとの重複がんができる可能性もあるという。
 「一般的に、初期であれば内視鏡でがんを切除できる。もう少し進むと、外科手術でがんを切除するか、放射線療法と抗がん剤治療の併用をするかになります。ただ、声帯を動かす筋肉をつかさどる『反回神経』が食道のすぐそばを通っているため、手術で神経を傷つける危険があり、注意が必要です」

 この反回神経が傷つくと、声がかすれるなどの影響があるという。また、外科手術は内視鏡に比べ、回復に時間がかかる。そのため、内視鏡で対応できる早期に発見するのが何より大事になってくる。

 ≪内視鏡が有効≫

 ただ、初期段階ではほとんど自覚症状がないのが食道がんの特徴。釣田医師も「ものを飲み込むときにつっかえる感じや違和感が出てきたら、かなり進行していることが多い」と語る。

 それでは、初期の段階で見つけるには、どうすればよいのか。

 「喫煙者などリスクの高い男性は、40代になったら年に1度は内視鏡検査、いわゆる胃カメラを受けるのが有効でしょう」(釣田医師)

 だが、初期の食道がんは平たい形をしており、内視鏡では見つけにくい。検査中に「ルゴール」と呼ばれるヨウ素液を食道にかけると発見しやすくなるが、むせるなど患者に負担がかかるため、ルゴール検査を断る患者も多いという。
「最近では『NBI内視鏡』という光の波長を利用してがんを発見できる内視鏡も出ている。患者への負担が少なく、早期発見の可能性が高い」と釣田医師。

 NBI内視鏡での検査が受けられる医療機関はまだ少ないが、高リスクの人は定期的なチェックが何より重要だ。

                   ◇

 ■小澤さん、立川さんも

 54歳で食道がんが発見された桑田さんについて、釣田医師は「50代は早い方。一般的には60代を過ぎてから罹患者が増える」と話す。今年1月には、指揮者の小澤征爾さん(74)が食道がんのため活動を休止すると発表した。その際の会見で「自覚症状はなく、人間ドックを受けていなければ発見できなかった」と語っている。

 落語家の立川談志さん(74)も食道がんの手術を受けた経験がある。その後、咽頭がんが見つかったが、今年4月に高座復帰を果たした。

                   ◇

【用語解説】食道がん

 のど(咽頭)と胃をつないでいる約25センチの臓器「食道」にできるがん。日本では9割以上が表皮にある細胞が増殖する「扁平上皮(へんぺいじょうひ)がん」で、欧米に多い腺上皮から発生する「腺がん」は少ない。女性より男性の患者が多く、年齢とともに罹患率は上がる。

 厚生労働省の人口動態統計によると、日本では平成21年に約1万1700人が食道がんで死亡している。

2010年07月31日 (12:46)

生きる:小児がん征圧キャンペーン 森山良子さんらチャリティーコンサート

◆生きる2010 森山良子 with FRIENDS

 ◇歌声でエール
 東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホールで15日、チャリティーコンサート「生きる2010~小児がんなど病気と闘う子どもたちとともに~森山良子 with FRIENDS」(主催・毎日新聞社)が開かれた。このコンサートは今年で6回目。皇后さまも出席され、病と闘う子どもたちや家族ら約1800人が来場。森山さんや渡辺美里さんらが澄んだ歌声を響かせ、皆で合唱して会場が一体となった。【小泉大士、松本惇】

 午後6時半、森山さんのデビュー曲「この広い野原いっぱい」でコンサートは始まった。ステージには伸びゆく双葉の上にお日様を描いた「生きる」のシンボルマーク。紫のドレスを着た森山さんは「病気を乗り越えようとする気持ちが家族の結び付きを強くするのだと思います」と語りかけた。アコースティックギターを弾きながら、おなじみの「涙そうそう」を歌うと、招待された子どもたちも一緒に口ずさんだ。

 東京都小平市の中学3年、森星羅(せいら)さん(14)は「励みになるし、思い出にもなる」。兄の裕樹さん(24)は2歳8カ月で急性リンパ性白血病を発症。5歳で再発し、骨髄移植を受けた。今は福祉関係の大学を卒業し、介護士として働いている。

 星羅さんが、このコンサートに訪れたのは06年以来2度目。小学生だった前回とは違い、「コンサートの意味がよく分かった。会場の雰囲気もすごく楽しそうで、感じるものがあった」と話した。

 小児がんは15歳以下で発症するがん。医学の進歩で7~8割が治るようになったが、闘病には周囲の理解も必要だ。母洋子さん(48)も「こういう機会を通じて病気への理解が広がってくれれば」とうなずいた。

 昨年に続いて出演したシンガー・ソングライターの畠山美由紀さんは「若葉の頃(ころ)や」や「Diving into your mind」などを透明感あふれる声で歌った。

 同じくシンガー・ソングライターの村上ゆきさんは「1ミリのキセキ」などをピアノを弾きながら熱唱。「子どものころ、入退院を繰り返し、病院のベッドで夢を描いていた」と自らの経験を語り、子どもたちにエールを送った。森山さんとの共演では、森山さんの物忘れをちゃかして作ったタンゴ調の「Ale Ale Ale」を披露して笑いを誘った。

 男性5人組コーラスグループ「ル ヴェルヴェッツ」は、クラシックあり、ポップスありの選曲。滑らかで上品なハーモニーを響かせた。軽妙なトークでも会場を沸かせた。

 休憩を挟んで、皇后さまが訪れ、会場は大きな拍手に包まれた。皇后さまは笑顔で手を振り、客席の子どもたちを励ました。

 コンサートの後半で、ワインレッドのジャケットを着た渡辺美里さんが登場。初出演の「生きる」コンサートについて、「『生きる』というその言葉を発するだけで力がわいてきます」と語り、「10years」「BELIEVE」などを力いっぱい歌い上げた。

 その後、千葉県松戸市の小学4年、国井咲良(さら)さん(9)ら5人がステージに上がり、出演者に花束を贈った。咲良さんは5歳で小児急性リンパ性白血病と診断され、約10カ月入院した経験を持つ。森山さんは花束を受け取り、緊張気味の咲良さんの手をぎゅっと握りしめた。

 そして、渡辺さんのヒット曲「My Revolution」のイントロが流れる。会場からは歓声が上がり、盛り上がりは最高潮に。皇后さまも手拍子を取り、会場全体で合唱した。「♪夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃだめさ」

 咲良さんの祖母春美さん(59)はステージの孫を見つめながら「発病から5年。こんなに元気になって」。不安で仕方がなかったころを思い出し、目頭が熱くなったという。

 森山さんが「また来年も元気な顔で集まりましょう」と締めくくりのあいさつ。続いて、アンコールに応えて、毎日新聞紙上の対談などで予告していた「マカロンズ」が登場した。映画「ドリームガールズ」をまねた森山さん、渡辺さん、畠山さんの3人がメンバー。ザ・シュープリームスのナンバーを熱唱し、2時間半のコンサートは幕を閉じた。

 会場で集められた募金は、コンサートの収益とともに、毎日新聞東京社会事業団の「小児がん征圧募金」に寄託された。

   ◇

 コンサート開催に対し、アフラック、協和発酵キリン、JR東日本、東日印刷、毎日ビルディングの各社からご協賛をいただきました。

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 ◇「パワーもらった」家族ら笑顔
 多くの患者や家族に楽しい一時を過ごしてもらい、未来への希望につながれば、との思いがコンサートには込められている。

 東京都港区の山下恵理さん(28)は小児がん経験者の会「フェロー・トゥモロー」のリーダー。急性リンパ性白血病を乗り越え、シンクロナイズドスイミングを教えている。「毎回、パワーとエネルギーをいただいている。もらったパワーを無駄にしないように、また明日から頑張りたい」と笑顔で会場を後にした。

 埼玉県所沢市の小学5年、横川勇輝君(10)は2歳のころ、網膜芽細胞腫(小児がんの一種)を患っていることが分かった。克服したが右目の視力が落ち、球技のプレーなどに支障があるという。「大変な病気で迷惑をかけたけど、家族が励ましてくれる」

 コンサートの終盤、母陽子さん(38)が大ファンという渡辺美里さんに壇上で花束を贈った。「My Revolution」の合唱時には渡辺さんに肩を抱かれ、勇輝君は「一緒にこういうところに出られて、(観客が)手拍子してくれて、パワーをもらいました」。陽子さんは「出演者のメッセージが伝わってきてすごく良かった。何回も泣きそうになりました」と感激していた。

 ◇家族の負担軽減 ペアレンツハウス
 地方在住の子どもたちが大都市で治療を受ける場合は、長期間のホテル生活による家族への経済的負担が大きい。この治療環境を少しでも良いものにしようと、建設されたのが「ペアレンツハウス」だ。アフラックが資金提供した施設は東京都に2棟、大阪府に1棟あり、全国の多くの家族が利用している。

 各棟には、難病の専門知識を持つスタッフが配置されており、治療法や後遺症、治療後の生活などについての相談に応じている。

 宿泊費は1人1泊1000円(患者は無料)で、キッチンや子どもたちのプレールームも設けられている。問い合わせは電話03・5833・2860(月~土曜の午前10時~午後6時)。【藤田裕伸】

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 ◇募金にご協力を
 小児がん征圧募金を呼びかけています。送り先は〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「小児がん征圧募金」係(郵便振替00120・0・76498)。お名前、金額などを紙面に掲載しますので、匿名希望の方は明記してください。

毎日新聞 2010年7月31日 東京朝刊

2010年07月31日 (11:25)

乳がん検診の大切さ訴え 9月に金沢でウオーク

乳がん早期発見の啓発などに取り組む「かなざわピンクリボンプロジェクト~受けよう乳がん検診守ろうあなたの未来~」(北國新聞社共催)は30日設立され、金沢市の北國新聞会館で第1回実行委員会が開かれた。9月26日に金沢市内を歩く「ピンクリボン・メッセージウォーク」を実施する。
 同プロジェクトには行政や病院、企業、市民団体などが参加。乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発するため、定期的な会合やイベントを開催する。

 ウォークは金沢市のしいのき迎賓館を発着点とする3キロ、10キロの2コースで実施する予定。しいのき迎賓館周辺では、乳がんに関するパネル展示や検診車によるマンモグラフィー検診などが行われる。周辺施設でのピンク色のライトアップも予定している。

 吉野裕司実行委員長(県立中央病院乳腺内分泌外科)は「県民に乳がん検診の大切さを訴えていきたい」とあいさつした。

2010年07月31日 (10:14)

「こどものホスピスプロジェクト」スタート 大阪

重い病気の子供やその家族を支える英国発祥の施設「子供のホスピス」の設立を目指す大阪の小児科医らが29日、任意団体「こどものホスピスプロジェクト」を発足させた。子供のホスピスは国内にはまだなく、資金や人材の確保など課題も多いが、小児科医らは「それぞれの人が持つ力を集めて活動をスタートさせたい」と意気込んでいる。

 大阪市都島区の市立総合医療センターで開かれた発足式には、医療関係者や患者家族、市民ら約170人が参加。英オックスフォードにある世界最初の子供のホスピス「ヘレン&ダグラスハウス」の取り組みの映像紹介に続いて、同センターの多田羅竜平・緩和医療科兼小児内科医長が「生命を脅かす病気とともに生きる子供たちとその家族のパートナーとして活動します」などとプロジェクトの理念を宣言した。

 会場の参加者を交えての意見交換も行われ、「介護でくたくたになっている保護者を助けたい」(訪問看護師)といった積極的な声が相次いだ。

 今後、将来的な施設建設を視野に入れつつ、10月ごろからボランティアで看護師や学生らが難病の子供の家庭を訪れ、その間、保護者に休息をとってもらう訪問ケアなどの活動に取り組んでいくという。

2010年07月31日 (09:43)

患者や家族の支援拠点 がん対策センター来月開設 徳島

 徳島県は8月2日、県内のがん患者や家族の支援拠点となる「徳島がん対策センター」を徳島市に開設する。徳島大学病院と県立中央病院が併設されている総合メディカルゾーンに設置し、一人ひとりの患者や家族に応じた適切な在宅療養を支援していく。

 県によると、センター長に宇都宮徹・徳島大病院がん診療連携センター長、副センター長に前川正彦・県立中央病院臨床腫瘍(しゅよう)センター長を起用。22年度は「在宅緩和ケア支援事業」として、医師や訪問看護、介護事業者を対象とした講演会やワークショップなどを実施するとともに、在宅緩和ケアに関する情報を地域医療機関に提供。がん医療に関する情報を一元化し、ホームページでも情報を発信する。

 また、治療や医療費など、がん医療全般に関する相談に電話で応じる「がん患者総合相談窓口」((電)088・633・9438、平日午前8時半~午後5時)も設置する。県は今年3月には取り組みを強化するため県がん対策推進条例を施行。従来の諸施策に加え、がん患者とその家族に対する支援を図るため同センターの設置を決めた。

2010年07月30日 (23:42)

「高齢者のがん治療」

先日、歌手の桑田佳祐さんが食道がんを患っているということがニュースになったが、早期発見で初期段階での治療で済むという。だが、今の卓越した医学でも、がんは非常に難しい病気のひとつだ。

 ▼先日、肝臓がんにより79歳で亡くなった当地出身の、ジャパン・ウェルネス理事長で、日本赤十字看護大学客員教授の竹中文良さんの回想録「がんと向き合って ―医師として患者として―」に、そのことが切り込んで書かれている。

 ▼この回想録は生前本紙に寄せられ、現在連載中である。そこには筆者自身のがん、医師の立場としての患者のがんとの熾烈(しれつ)な闘いがつづられている。

 ▼竹中さんは20年間で5度目に当たる「がんの根治手術」を受けたという。「がんという病気が本質的に命の危険をはらむもの」なのに、患者になって感じる衝撃とか対応はその時の年齢によって違うというのである。

 ▼医師として、年齢に関係なく「がんの根治」に向かうのが医療の正しい道だと考えてきた。だが、自身のがんの体験から、80代、90代という高齢者のがんの治療について、手術という手段には課題があると考える。

 ▼根治を目指して、高齢患者に身体的に重い負担をかけることがいいのかどうか。難しい問題だと疑問を投げ掛けている。

 ▼竹中さんは、医師の立場からというより患者の立場からみて、生物的な解決より人間の尊厳について問題提起しているように思えるのである。 (香)





(2010年07月30日更新)

2010年07月30日 (23:01)

KARAパク・キュリの母、涙でがん闘病を告白

KARAのパク・キュリの母であり声優のパク・ソヒョンが、SBS『スタージュニアショーそっくりさん』に出演して、自身の癌闘病を明らかにして話題になっている。

パク・ソヒョンはパク・キュリと最近『スタージュニアショーそっくりさん』の収録で、子供をさびしがらせたことを主題に話を交わしている時、自身の癌闘病を語り、収録現場を粛然とさせた。 彼女は「キュリが練習生時代に会社が倒れて大変だったが、さらに私が癌になった」と明らかにした。

引き続き彼女は「癌にかかって体は痛いが、歌手になるため準備で苦労する娘のために、大変な表情もできなくて結局遺書まで書いた。家族たちも心の準備をしなければならなかった」と打ち明けて、収録現場が涙であふれた。

2010年07月31日 (23:40)

# 子宮頸がん:小6女子・費用全額助成の下野市で、ワクチン接種4割弱 /栃木

2010年07月30日 (22:19)

抗がん剤「イレッサ」 副作用死の患者遺族が意見陳述

抗がん剤「イレッサ」を服用し副作用で死亡したとして遺族が国と輸入販売会社に損害賠償を求めている裁判で、遺族が最終意見陳述を行いました。

 裁判は6年前から東京と大阪で行われていて、大阪では死亡した3人の患者の遺族と1人の患者が訴えを起こしています。

 訴えによりますと、患者は「夢の新薬」と言われた抗がん剤「イレッサ」を服用し、副作用で間質性肺炎を患って死亡しました。

 原告らは国とイレッサを輸入・販売したアストラゼネカ社が副作用の危険性を知りえたはずなのに公表しなかったため被害を受けたとして1億円あまりの損害賠償を求めていますが、国などは責任を否定しています。

 30日は遺族の最終意見陳述が行われ、父親を亡くした息子が「被告は間質性肺炎でもがき苦しむ姿を見たことがあるのか。謝罪して欲しい」と訴えました。

 大阪で行われている裁判は30日、結審する予定です。

2010年07月30日 (21:47)

在宅ホスピス、実体験基に紹介 尼崎の開業医出版

尼崎市の開業医で、患者が自宅で最期を迎えられるよう「在宅ホスピスケア」に取り組む桜井隆さん(53)の著書「大往生なんか、せんでもええやん!」が、出版された。3人の患者との出会いから別れまでが読み物風に書かれ、実際に患者やその家族に役立つ情報も。桜井さんは「住み慣れた家での最期を選択した人と、それを支える人の道しるべになればうれしい」と話す。(片岡達美)


 桜井さんは1981年、群馬大医学部を卒業後、兵庫医科大内科、大阪大医学部整形外科勤務を経て92年、尼崎市武庫元町で内科、整形外科の「さくらいクリニック」を開業。以来、在宅で250人以上をみとってきた。在宅ホスピスケアを支援する地域ネットワークの代表も務める。

 本に登場するのは、近くに住む娘宅で亡くなる「おしずさん」と、近所の人に支えられた“男おひとりさま”の「吾朗じいさん」、認知症になって娘の家で亡くなった「まやばあさん」。桜井さんとの会話が軽妙だ。

 3人は桜井さんが診てきた患者の症状や家庭の事情などを合わせて作ったキャラクターだが、一つ一つの出来事はすべて体験に基づいているという。

 桜井さんは「意外だった」と話すが、複数の年配の読者から「情報が役に立った」という感想が寄せられた。在宅ホスピスケアを受けるにはどこに相談に行けばいいのか、独り暮らしでは無理なのか‐など、「皆さん、取っ掛かりの部分で不安や疑問を抱えている」。

 東京などでは終末期を専門の医師に任せるシステムが定着しつつあるが、関西、特に阪神間には午前中に外来患者を診察し、午後は同じ医師が訪問診療する「外来・在宅ミックス型」の診療所が多い。「通院できなくなっても、在宅でケアできる。患者さんにも安心してもらえる」と、その役割を説明する。

 患者の地域性や家族構成など、事情はさまざまだが、「終末期を迎えた患者さんの意思ができるだけ尊重され、死という最終目的地にふわっと着陸できるように手助けしたい」と語る。

 「大往生」でなく、じたばたする「往生際」であっても、患者に寄り添う治療を続けていく。「大往生‐」には、そんな思いが込められている。

 講談社刊、1575円。


【来月、西宮で記念講演会】

 桜井さんの出版記念講演会が8月28日午後3時から、阪急西宮北口駅南の西宮市男女共同参画センター「ウェーブ」で開かれる。資料代500円。定員45人。ファクスで住所、氏名、電話番号、終了後にある懇親会への参加の有無を書いて申し込む。NPO法人「アットホームホスピス」TEL0798・65・2201(ファクス兼用)

2010年07月30日 (21:00)

薬事法違反:「がんに効く」輸入キノコ販売 容疑で3人など書類送検 /東京

「がんや糖尿病に効く」と宣伝し無許可で医薬品を販売したとして、警視庁生活環境課は29日、健康食品販売会社「エフエムテック」(埼玉県行田市)会長の男(65)と「PMO」(大田区)社長の男(64)ら3人と、法人2社を薬事法違反(医薬品の無許可販売)容疑で書類送検した。

 P社の送検容疑は、09年2月~今年1月、川崎市の無職男性(65)ら7人に、ロシアから輸入したキノコ「カバノアナタケ」のか粒23箱を約7万円で販売したとしている。同課は08年10月~今年5月に28都府県の延べ540人に販売したとみている。キノコはエフ社がロシアから輸入し、別の会社で製品化した後、P社が販売していた。【町田徳丈】

〔都内版〕

2010年07月30日 (20:43)

桑田食道がん公表一夜明け応援メール殺到

サザンオールスターズ桑田佳祐(54)が食道がんを公表して一夜明けた29日、サザンのファンクラブには応援メールが殺到した。大半が「ゆっくり療養して、またステージに戻ってきて」「8月のシングルを、楽しみにしています」だった。

 桑田は、がんを公表した日もアルバムのレコーディングに臨んでおり、入院する直前まで制作作業を続けた後、治療に専念する。また、親交のある爆笑問題は「少しの間、ゆっくり療養していただいて。再び『スタンド! アリーナ! カモーン!』の掛け声を聞く日を今から楽しみに、お待ちしています!」とのコメントを寄せた。

 また、8月25日発売の桑田の新曲「本当は怖い愛とロマンス」の「アマゾン」での予約が前日比50倍とはね上がり、TSUTAYAでは今週末から「桑田さん応援コーナー」を設置することを決定。配信では00年発売の「TSUNAMI」がレコチョク「着うたフル」の配信チャート(28日付)で87位にランクイン。前日比5倍のダウンロード数だった。関係者によると「真夏の果実」、桑田のソロ曲「波乗りジョニー」も前日比の2倍のダウンロード数となった。

2010年07月30日 (20:32)

「子供のホスピス」活動開始 小児科医ら団体結成 市民ら意見交換

重い病気の子供やその家族を支える英国発祥の施設「子供のホスピス」の設立を目指す大阪の小児科医らが29日、任意団体「こどものホスピスプロジェクト」を発足させた。子供のホスピスは国内にはまだなく、資金や人材の確保など課題も多いが、小児科医らは「それぞれの人が持つ力を集めて活動をスタートさせたい」と意気込んでいる。

 大阪市都島区の市立総合医療センターで開かれた発足式には、医療関係者や患者家族、市民ら約170人が参加。英オックスフォードにある世界最初の子供のホスピス「ヘレン&ダグラスハウス」の取り組みの映像紹介に続いて、同センターの多田羅竜平・緩和医療科兼小児内科医長が「生命を脅かす病気とともに生きる子供たちとその家族のパートナーとして活動します」などとプロジェクトの理念を宣言した。

 会場の参加者を交えての意見交換も行われ、「介護でくたくたになっている保護者を助けたい」(訪問看護師)といった積極的な声が相次いだ。

 今後、将来的な施設建設を視野に入れつつ、10月ごろからボランティアで看護師や学生らが難病の子供の家庭を訪れ、その間、保護者に休息をとってもらう訪問ケアなどの活動に取り組んでいくという。

2010年07月30日 (19:29)

桑田食道がん公表一夜明け応援メール殺到

サザンオールスターズ桑田佳祐(54)が食道がんを公表して一夜明けた29日、サザンのファンクラブには応援メールが殺到した。大半が「ゆっくり療養して、またステージに戻ってきて」「8月のシングルを、楽しみにしています」だった。

 桑田は、がんを公表した日もアルバムのレコーディングに臨んでおり、入院する直前まで制作作業を続けた後、治療に専念する。また、親交のある爆笑問題は「少しの間、ゆっくり療養していただいて。再び『スタンド! アリーナ! カモーン!』の掛け声を聞く日を今から楽しみに、お待ちしています!」とのコメントを寄せた。

 また、8月25日発売の桑田の新曲「本当は怖い愛とロマンス」の「アマゾン」での予約が前日比50倍とはね上がり、TSUTAYAでは今週末から「桑田さん応援コーナー」を設置することを決定。配信では00年発売の「TSUNAMI」がレコチョク「着うたフル」の配信チャート(28日付)で87位にランクイン。前日比5倍のダウンロード数だった。関係者によると「真夏の果実」、桑田のソロ曲「波乗りジョニー」も前日比の2倍のダウンロード数となった。

2010年07月30日 (18:08)

三原じゅん子参院議員「谷さんに子宮頸がん予防接種勧めます」

11日投開票の参院選を受けた第175臨時国会が30日、召集される。元女優の自民党・三原じゅん子参院議員(45)が臨時国会を前に、サンケイスポーツに意気込みを語った。公約に掲げた子宮頸がんの予防ワクチンと検診の無料化について「1年で実現させたい」と気合十分。また“ライバル視”される民主党・谷亮子参院議員(34)に「言いたいこと」があるそうで…。(取材・構成、山内倫貴)

 「日に日に議員としての重圧が大きくなって…。夜は、歯が全部抜けたり穴に落ちたりする怖い夢で、午前1時ごろには目が覚めちゃって」

 東京・南青山にある三原氏の事務所。書類がうずたかく積まれた机の上には、当選祝いで贈られた多くの胡蝶蘭が揺れる。国会議員としての“初陣”を前に、黄色のスーツの胸元に議員バッジをつけた三原氏の表情は緊張感にあふれていた。

 当選後はテレビ局の出演依頼が殺到したが、未明に当選が決まった12日を除き、出演を見合わせた。「女優を辞めると言っておいて、今出演するのは筋違い」と、国会議員らへのあいさつ回りに奔走してきた。

 「主張を聞いてもらうために、まずは女優の肩書を消したかった」

 ギリギリで当選するほど選挙戦は苦しかった。序盤は、知名度が逆にあだになり「女優というだけで、話を聞いてもらえなかった」と告白した。そんな悩みを一転させたのが母、一姫(かずき)さん(67)の“愛のムチ”だった。
 「誰も私の話を聞いてくれない」と愚痴をこぼしたところ、「テレビで民主党の小沢(一郎・前幹事長)さんが誰もいない田舎で演説をしているのを見た。あの小沢さんでも頑張ってるんだから、あなたもしっかりしなさい」と叱咤(しった)されたという。

 「慰めてほしかったのに怒られて…。さらに小沢さんというところが腹が立って口論になった。口論がバネになって活力がわきました」

 その後は有権者に触れるため精力的に商店街を回った。疲労から食欲が減り、サプリメント6種類でしのいだが、17日間の選挙戦で体重は5キロ減。公示直前に買った白色のパンツもユルユルになっていた。

 選挙戦で、柔道と国会議員の「二足のわらじ」宣言をした谷氏について批判していた三原氏。

 「新人議員と一緒に国会でバッジをもらったりするセレモニーって、責任感や重圧をかみしめるところ。高校球児もあこがれの甲子園球場を見ると、身が引き締まると思うんですよ」

 20日の当選証書付与式を欠席したことに、「お忙しいのは分かりますが…」と納得いかない様子だった。谷氏に会ったら何を言いたいですか?

 「谷さんに国会で初対面したら、まず子宮頸がんの予防接種を勧めます。お母さんですから…」

 自身が公約に掲げている、子宮頸がんの予防ワクチンと検診の無料化について、きちんと話をしたいそうだ。
「レースをしていたときのように『事故ったら死ぬ』ぐらいの意識で、1つ1つの仕事をしっかりこなしたい。だけど、強さだけを振りかざす議員はイヤ。最後まで血の通った人間でいなきゃね」

 改めて、1年生議員として邁進(まいしん)する決意を語った三原氏。最後にようやく笑顔をのぞかせていた。

2010年07月30日 (17:17)

前立腺がん手術終え 仁坂知事執務を再開

前立腺がん治療のため入院している和歌山県の仁坂知事が執務を再開しました。当分は、病院から通勤することになります。

「順調に回復しておりますから」(和歌山県・仁坂吉伸知事)

 29日の午前9時半過ぎ。

 仁坂吉伸知事は、およそ1週間ぶりに和歌山県庁に姿を見せました。

 今月20日から前立腺がんの治療のため入院していましたが、手術も無事に終わり経過は順調だということです。

「快適にすごしております。甲子園の和歌山予選をずいぶんたくさん見れた。やっぱり真剣にみんなやっているから、ああいう姿をみるとジーンとくるものある」(和山県・仁坂吉伸歌知事)

 執務を再開した仁坂知事ですが、8月上旬の退院までは病院から県庁に通勤するということです。

2010年07月30日 (16:36)

石田純一ががん公表・桑田にエール「また暴れて」

 食道がんを公表したサザンオールスターズの桑田佳祐(54)に対して、俳優・石田純一(56)とDA PUMPのISSA(31)もエールを送った。

 2人はこの日、米映画「特攻野郎Aチーム」(監督ジョー・カーナハン、8月20日公開)の「日本版Aチーム」の結成イベントに出演。石田は「我々世代の先頭ランナー。また暴れ回ってほしい」。何度かライブも見に行ったというISSAは「ステージに立っている姿がかっこいいんで早く元気になって」と呼び掛けた。

 Aチームは格闘家の武蔵(37)とタレントの小島よしお(29)の4人で結成した

2010年07月30日 (14:24)

桑田佳祐、がん公表当日にラジオ収録

 初期の食道がんであることを公表したサザンオールスターズの桑田佳祐(54)が、28日にレギュラー番組のTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(31日放送、後11時)の収録を行っていたことが29日、分かった。

 関係者によると、ごくわずかな人間の立ち会いの下、極秘に行われたという。桑田の手術前の最後の番組出演で、リスナーに向けて闘病前の心境などを語る予定だ。

 この日までに所属事務所のアミューズや公式ファンクラブには、電話やメールで「頑張ってください」「8月のシングルを楽しみにしています」といった応援メッセージが殺到。同社は「非常に心強く、ありがたく思っています」とコメントした。

 音楽配信サイト「レコチョク」では、サザンの「TSUNAMI」のダウンロード(DL)数が前日比の5倍に。着うたフルのランキングで圏外から87位に急浮上した。ネット通販大手のアマゾンでは、8月25日発売のシングル「本当は怖い愛とロマンス」の初回盤の予約が、前日比の50倍(数字は非公表)に跳ね上がった。

 TSUTAYAでは、今週末から新シングルを中心とした「桑田さん応援コーナー」を展開する予定。タワーレコード、新星堂などでも同様に特別コーナーを設置する。

 がんの早期発見とあって、桑田は、28日も普段と変わらずに元気な様子だったという。近日中に都内の病院に入院し、8月上旬にがん細胞の切除手術を受ける。

2010年07月30日 (13:53)

がん公表の桑田にエール続々…新曲予約は50倍

サザンオールスターズの桑田佳祐(54)が初期の食道がんであることを公表してから一夜明けた29日、所属事務所にはファンからの激励メッセージが電話やメールなどで多数寄せられた。

 ほとんどが「頑張って」「待っています」といった内容。メッセージは本人にも届けられるとみられ、担当者は「私たちも勇気づけられています」と話した。

 東京株式市場ではこの日、アミューズの株価の終値は909円と2円高。がんが早期発見で、手術すれば早い時期に復帰でき、声帯にも影響がないことが分かったため、業績への影響が小さいと判断されたようだ。

 一方、関係者によるとオンラインショップ「Amazon」では、8月25日発売の新曲「本当は怖い愛とロマンス」の予約が前日比50倍に急上昇。配信中の桑田、サザンの曲のダウンロード数も倍増している。

 桑田が手術を受けるのは来週の予定。関係者は「内視鏡を使った手術になり、開腹の必要はなさそうだ」と話した。実父と姉をがんで亡くしている桑田は以前から、がん検診を年2回受診。関係者によれば、94年に心筋梗塞(こうそく)のため死去した実母の昌子さん(享年60)もがんを患っていたとされ「がんに対する意識の強さが早期発見につながった」(関係者)とみられている。治療についても、検診で異常が見つかった時から桑田は食道がんについて調べ、名医を探していたという。

2010年07月30日 (13:22)

子宮頸がんワクチン助成へ

4市町導入 川北では全額
 20~30歳代の女性に増えている子宮頸がんを予防するワクチンが昨年10月に厚生労働省に承認された。高額な接種費用がネックとなっていたが、県内の市町でも助成制度が広まり始めている。

 子宮頸がんは子宮の入り口に出来るがんで、県健康推進課によると、2008年に県内で17人が亡くなっている。性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)感染が大きな原因となり、「ワクチンで予防出来る唯一のがん」ともいわれる。

 接種は性交渉を持つ前の10歳代前半のうちに行うと予防効果が高いとされるが、接種費用は4万~6万円と高額だ。

 県内でワクチンの助成を開始、または助成開始を決めたのは能美、小松、津幡、川北の4市町。川北町では10月から、小学6年から中学3年の約130人を対象に、費用の全額を助成する。来年度も小学6年を対象に継続する。同町では、子育て支援のために15歳以下の医療費を無料化していることから、その延長で制度を設けたという。

 また、7月から助成を始めた小松市(小学6年)では1万3500円、8月からの津幡町(小学6年~中学3年)では1万8000円を助成する。

 助成制度が導入されたとはいえ、利用者への浸透はまだまだのようだ。能美市は、県内で先駆けて今年4月から、小学6年から中学3年に費用の3割の助成を始めた。しかし、これまで、助成の申請があったのは、対象1020人のうち15人にとどまっている。

 市健康推進課では「助成があるとはいえ接種費用は高額。押しつけは出来ないが、子宮頸がんの発症を予防するために接種を受けてほしい」と呼びかけている。

(2010年7月30日 読売新聞)

2010年07月30日 (12:31)

がん手術 知事公務復帰

退院は来月「早期発見のおかげ」
前立腺がん治療のため、和歌山市内の病院に入院中の仁坂知事が29日、公務に復帰し、「今日から慣らし運転します」と話した。

 午前9時40分、県庁正面玄関に姿を見せた仁坂知事は、報道陣の出迎えに笑顔を見せ、「初登庁の時みたいだな」と一言。その後すぐに復帰会見を開いた。

 20日に入院し、翌21日に受けた手術では、全身麻酔を行い、へその下辺りを開腹。がんのある前立腺を切り取った。出血量も少なく、手術は1時間ほどで終わったという。仁坂知事は、「手術がどのようなものか分かっていたので、恐怖心はなかった」と振り返った。

 病室では、読書や智弁和歌山が6連覇した夏の高校野球和歌山大会をテレビ観戦して過ごしていたという。

 がんを早期発見できたことについて、仁坂知事は、「腫瘍(しゅよう)マーカーが発達していなかったら、症状が出るまで分からなかっただろう」と述べ、「早期発見、早期治療が大変大きい。検診を県民すべてに受けてもらいたいと思った」と感想を述べた。

 この日は公務を午前中で切り上げ、病院に戻った。しばらくは病院から県庁に通う。退院予定日は8月4日だといい、「まだハードワークは無理だが、全快すればまた一生懸命頑張りたい」と話した。

(2010年7月30日 読売新聞)

2010年07月30日 (11:49)

がん告白桑田に激励メッセージ殺到

 サザンオールスターズの桑田佳祐(54)の食道がん告白から一夜明けた29日、ファンクラブサイト「サザンオールスターズ応援団」などに数多くの激励メッセージが寄せられた。

 所属事務所、アミューズによると、28日午後1時すぎの公表直後から、事務所やHPなどに「ゆっくり休んでください」「復帰を待っています」「8月の新曲楽しみです」といった内容のメールや電話が多数届いているという。

 また、8月25日発売の新曲「本当は怖い愛とロマンス」を求めて、大手ネット通販「Amazon」には前日比約50倍もの予約(具体的な枚数は非公表)が殺到した。

 音楽配信サイト「レコチョク」では、配信中のソロ曲「波乗りジョニー」のダウンロード数が前日比2倍、サザンの代表曲「TSUNAMI」が5倍、「真夏の果実」が2倍と急増。

 東京・銀座の大手レコード店、山野楽器本店にも、ファンから「シングル発売は本当に大丈夫?」「アルバムはいつになる?」などとCD発売に関する問い合わせが殺到している。

2010年07月30日 (10:21)

がん予防学会、ガニシアの有効性を発表

 「がん予防学術大会2010札幌」が15~16日に北海道大学学術交流会館で開催された。

 日本がん予防学会(第17回)、日本がん疫学研究会(第33回)、日本がん分子疫学研究会(第11回)による合同開催として行われ、がんの予防などに関する活発な意見交換が行われた。

 東京大学・農学生命科学研究科教授の眞鍋昇氏は、カイゲンと共成製薬が共同開発したマコンブ仮根由来の「ガニアシ」の有効性を発表。

 ガニアシ投与がん移植群は体重の異常な増加が抑制されていた。

 腹水の顕微鏡検査でも、経口投与したガニアシががん細胞の増殖を抑制していることがわかった。

2010年07月30日 (09:18)

がん保険 生損保各社が強化 先進医療高度化 保障も多彩に

がんになった際、さまざまな保障を受けられるがん保険が、生命・損害保険各社から相次いで発売されている。年間死者が34万人を超え、国民病ともいえるがんだが、先進医療が高度化し、保険のニーズが多様化しているためだ。銀行の定期預金と融合した商品や、女性特有のがんに焦点を当てた商品など、保障内容やアイデアに、各社が知恵を絞っている。保険業界は、高齢化が進むなか、「生きるリスク」への保障に力を入れ始めており、今後も競争が激化する見通しだ。

 カーディフ損害保険は今月、北都銀行(秋田市)が発売する「ガン保障付定期預金」の保障の提供を始めた。同行で定期預金を組み、がんと診断された後、90日を超えて入院した場合、定期預金額の半額が保険金として支払われる仕組みだ。「がんへの恐れや不安が大きいところに着目した」と広報担当者は話す。

 ネット販売専門のネクスティア生命保険も今月、定期タイプと終身タイプの保険の発売を開始。ネット生保ならではの割安な価格で保障を提供する。がん保険の老舗・アフラックは6月、女性向けのがん保険を発売。30、40代の女性をターゲットにした。外池徹社長は「女性特有のがんは二次的な治療など長期にわたる場合がある。前向きに生きる女性を応援したい」と狙いを説明する。

大手でも住友生命保険が昨年9月、医療特約と医療保険を発売した際、がんでの入院は日数無制限で保障するなど、手厚い保障をつけている。

 がん保険の発売が相次ぐ背景には、がん医療の進歩や多様化がある。がん医療の最先端である先進医療は公的保険で保障されない上、中には非常に高額なものもある。「命を救うためにはお金が必要」といった状況が生まれやすく、がん保険に人気が集まる理由となっている。

 一方、新たな市場に向かわざるを得ない保険会社側の事情もある。少子高齢化に伴う人口構造の変化により生保、損保ともに従来の市場が縮小。がん保険を含む「第三分野」の充実が不可欠な状況となっており、それに外資系やネット専門の保険会社が参戦する構図だ。

 1981年以降、2009年まで29年連続で日本人の死因1位となっているがん。2009年の死者数のうち3割をがんが占め、34万3954人に達している。それに伴い、がん保険が国内の生損保大手に開放された2001年以降、がん保険の保有契約数も増加傾向だ。保険業界に詳しいファイナンシャルプランナー、松浦建二氏は「がんの先進医療は多様化する傾向にあり、保険のニーズもますます高まる」と指摘している。(天野高志)

2010年07月29日 (23:27)

前立腺がん治療の和歌山県知事公務復帰

前立腺がん治療のため入院中の和歌山県の仁坂吉伸知事が29日登庁し、執務を再開した。術後の経過は良好で、8月4日に退院予定。それまでは病院から通い、和歌山市内での公務にあたる。

 仁坂知事は取材に応じ、「前ほどのハードワークはまだ難しいが、わがままを言った分、一生懸命県のために尽くしたい」と復調をアピール。21日の手術は出血量も少なく1時間程度で終わり、「早期発見、治療の大切さを感じた。すべての県民に人間ドックを受けてほしい」と語った。病院では高校野球和歌山大会のテレビ観戦や読書などをして過ごしたという。

 仁坂知事は20日に入院、翌日手術を受けた。29日は午前中、知事室で公務をこなし病院に戻った。
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