ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


癌部位別検索
■脳腫瘍            ■胃癌             ■膀胱癌

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■炎症性乳癌         ■前立腺癌

 

 

癌治療法検索

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特殊抗がん剤治療法     ■Rexin-G             ■アロマターゼ阻害剤

■カフェイン併用化学療法  ■Advexin             ■イルソグラジン 

■血管内治療                                ■シメチジン

■クロノテラピー                              ■COX2-阻害剤

                                         ■マクロライド療法 

                   放射線治療             ■ゾメタ

免疫療法             ■重粒子線              ■骨セメント療法          

■NKT免疫細胞療法     ■陽子線

■樹状細胞療法        ■4次元照射            癌の疼痛対策

■丸山ワクチン          ■ノバリス              ■神経ブロック        

■蓮見ワクチン                             ■オピオイドローテ

■BCG療法

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2010年08月31日 (23:00)

「がん完治、腰痛が…」 小澤征爾さん、復帰延期を説明

 食道がん手術後の本格復帰を延期した指揮者の小澤征爾さん(74)が8月31日、自ら総監督を務める「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」(長野県松本市)の会場で記者会見を開いた。小澤さんは「6月に医者から『がんはなくなった』と言われ、とてもうれしかった。でも、長い入院で腹筋や背筋が弱り、腰が痛くてだめなんです。練習もリハビリも重ねてきたのに……全く申し訳ない」と説明した。

 復帰公演になるはずだった5日以降のステージは、メーン曲を読売日本交響楽団正指揮者の下野竜也さん(40)が代演。小澤さんはチャイコフスキー作曲「弦楽セレナード」の第1楽章(約7分)のみを指揮する。小澤さんは「がんからはもう解放された。しっかり腰を治して、来年はばっちり戻ってくる」と張りのある声で話した。

 本格復帰は、12月に米ニューヨークのカーネギーホールで開かれる芸術祭「ジャパン・フェスティバル」になる見込みだ。自ら芸術監督を務めるイベントで、サイトウ・キネン・オーケストラとブリテン作曲「戦争レクイエム」などを演奏する。
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2010年08月31日 (22:30)

往年の名選手ローラン・フィニョンが癌で他界

 1983、84年のツール・ド・フランスで総合優勝したフランスの元自転車選手、ローラン・フィニョンが8月31日に癌で他界した。50歳だった。2009年6月に癌に冒されていることを明かしたものの、今年7月のツール・ド・フランスでもテレビ解説を務めていた。

 フィニョンはフランスのプロ選手としては異例のパリ出身。銀ぶちの眼鏡をかけていたこともあり、知性的な走りのスタイルで人気を誇った。1989年には最終日前日まで50秒のリードで首位を走りながら、グレッグ・レモン(米国)に逆転され、史上最僅差の8秒で総合2位になった。

2010年08月31日 (22:09)

「復帰できると思ったが…」小沢征爾さん

持病の腰痛が悪化したため、長野県松本市で開催中のサイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)のプログラム指揮を取りやめた世界的指揮者、小沢征爾さん(74)が31日、同市内で記者会見し、「9月には(食道がんの療養から)復帰できると思いながらやってきたので、全く残念で皆に申し訳ない」と話し、悔しそうな表情を見せた。

 5日からの4公演では、冒頭に7~8分の楽曲が追加され、小沢さんが指揮する。小沢さんは「来年はSKFの海外公演もあるので、腰が痛いとは言っていられない」と本格復帰を誓った。

(2010年8月31日20時47分 読売新聞)

2010年08月31日 (21:27)

子宮頸がんワクチン 築上町が全額補助へ

全国で年間およそ3,500人が死亡している子宮頸がん予防の取り組みです。

福岡県築上町は、町内の小中学生に対するワクチン接種費用を、県内で初めて全額補助する方針を固めました。

福岡県築上町は、町内の女子小中学生を対象に、子宮頸がんのワクチン接種費用を全額補助する方針を固め、補正予算案に接種費用およそ580万円を盛り込むことを明らかにしました。

築上町によりますと、ワクチンの接種は、1人につきおよそ5万円の費用が必要で、全額補助は県内の市町村で築上町が初めてです。

今年度は、小学6年と中学3年の女子170人のうち、保護者の了承を得た児童生徒に対して接種するということです。

子宮頸がんで死亡する人は、全国で年間およそ3,500人に上っています。

2010年08月31日 (21:16)

「どうしても指揮したい」と小澤征爾さん=サイトウ・キネンを前に会見-長野・松本

指揮者の小澤征爾さんが31日、食道がんの治療後、初の復帰公演となる9月のサイトウ・キネン・フェスティバル松本を前に長野県松本市内で記者会見し、腰痛のため指揮を下野竜也さんに変更して自身は冒頭の1曲のみ担当することについて説明した。
 「練習していて、20分弱ぐらいで息が切れるが、今回は6~7分なのでできると思う。どうしても指揮したい」と話した上で、12月に予定されている米国でのカーネギー公演などに触れ「がんから解放されたので、腰からも解放されて、やりたい」と、完全復帰への強い意欲を見せた。
 下野さんをはじめ優秀な若手がたくさんいることも指摘し「世代交代という意味では全く心配していない。選ぶのに困るぐらい」と語った。

2010年08月31日 (20:55)

脳腫瘍になりたくないレディ・ガガ、携帯電話はスタッフに持たせて耳から離して会話

 [シネマトゥデイ映画ニュース] レディ・ガガが脳腫瘍になりたくないため、携帯電話をなるべく耳から離して使っているという。

 「携帯電話の使用はガンや脳腫瘍になる確率を高めるとの報告がされており、確証はないものの、彼女は怖がっているようです。そのため、携帯を使うときはスタッフに電話番号を入力させ、電話がつながってからも耳にあまり近づけないよう指示し、スピーカーフォンにして話をしています」と関係者は語っている。

 エキセントリックな行動がトレードマークとなっているレディ・ガガは、携帯電話の使用方法が変わっているだけではない。一日に歩く歩数や時間を決めているため、それをオーバーするとスタッフに抱きかかえてもらって移動をしているとのこと。「ガガの癇に障る変な行動は、大体一時的なもので終わるのでスタッフもなんとか耐えているんです」と関係者はコメントしている。(BANG Media International)

2010年08月31日 (20:37)

がん検診通知書を誤発送 加須市

 埼玉県加須市は31日、加須保健センター(同市諏訪)が、がん検査を勧めるため40歳以上の市民を対象に発送している「胃がん・肺がん検診通知書」を、すでに死亡したり転出した人計643人に誤って郵送したと発表した。

 誤発送の内訳は死亡者353人、転出者290人。同センターでは毎年4月1日を基準日に40歳以上の市民を抽出。民間業者に委託して作成した検診通知書を業者から納品された後、郵送している。

 今年は業者が7月末に対象者を抽出。だが、この際に誤って4月1日以降に亡くなったり転出した人も抽出し、計約6万8000人分の検診通知書を作成。センターはこれを8月23日に受け取り、翌24日に発送したが、この際、死亡者や転出者の有無のチェックを怠った。このため、センターでは一両日中に誤発送した全員におわびの通知を発送するという。

2010年08月31日 (20:22)

患者塾:医療の疑問にやさしく答える 患者力トレーニング 「受動」でも… /福岡

 ◇「受動」でも「喫煙」と同等
 芸能リポーターの草分けの梨元勝さんが肺がんで亡くなりました。梨元さんが、実はスモーカーではなかったことが話題になっています。しかし、梨元さんがこれまで過ごしてきた環境を考えると、スモーカーに囲まれていた訳ですから、たばこの煙が何らかの形で影響していたことは十分考えられます。長期間「受動喫煙」という環境にあった人は、スモーカーとほぼ同じ条件だと考えなければなりません。

 「人間ドックを毎年受けていて、特に異常がないから」と安心しきっている人がいます。しかし、これには落とし穴があります。梨元さんのようにスモーカーでない人の場合、ほとんどの人間ドックでは簡単な胸のレントゲン写真で済ませてしまいます。そうすると、1センチ以下の小さながんは見つからない可能性があります。

 受動喫煙をしていて肺がんが気になっていることを積極的に担当医に伝えて希望すれば、設備やシステムが整っている病院では「高分解能CT」で検査をしてくれます。この検査をすれば、しばしば1センチ以下のきわめて早期の肺がんが見つかります。最近は、早期なら胸腔鏡(きょうくうきょう)で手術が可能です。胸を開かないで、小さな穴をいくつか開けるだけで完治するケースも少なくありません。

 がんだけでなく、高血圧のような生活習慣病も、病院で測定したデータだけで判断すると見落としてしまう可能性があります。病院では正常でも、家庭で高い「隠れ高血圧」があるからです。糖尿病も空腹時の血糖値やヘモグロビンA1Cだけで判断すると見落とす可能性があります。空腹時に正常でも、食後に血糖値がきわめて高い値になる「隠れ糖尿病」があるからです。

 先日、同じテレビ番組に出演させてもらっている芸能リポーターでヘビースモーカーのI氏に肺がんの検査を勧めたところ「人間ドックを今度しますんで」という返事が戻ってきました。一般的な人間ドックの限界と高分解能CTの話をしておきました。

 既に禁煙をした人でも、長い「過去」のある人にはやはりこの特別な検査がお勧めです。「過去にこだわる力」も患者力です。

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 ◆相談室

 Q・食事や血圧など楽に記録したい

 メタボで糖尿病と高血圧症、高脂血症があり通院しています。医師と栄養士から食べたものや血圧、歩いた歩数などを記録するように言われているのですが、なかなか実行できません。やる気はあるのですが、疲れていてついつい空欄が増えてしまいます。福岡市中央区、45歳、男性

 A・携帯電話ですべて撮影を

 よくある質問です。確かに忙しくしていると、なかなか実行できないですよね。医師からお説教されると、通院自体をやめてしまう人もいます。

 そこで私がお勧めしているのが「アルバムダイエット」と言う超手抜きの方法です。以前は写真を張る方法で指導していたのですが、最近は、食べたものも血圧の値も体重もすべて携帯電話のカメラで撮り放しにするようにマニュアルを改めました。これで実行する人が急増しました。歩数計がついた携帯電話を利用すればさらに完ぺきです。医師や栄養士に見せるという目的もありますが、自身でチェックするだけでも効果は絶大でデータが改善します。

 Q・クーラーつけたままで風邪

 今年の夏の暑さは普通ではないですね。先日テレビで「寝る時もクーラーをつけっ放しにしておいた方がいい」と言っていたので、その通りにしたら風邪をひいてしまいました。指示通り28度に設定したのですが、もっと高めの方がいいのでしょうか。 福岡市東区、72歳、一人暮らしの女性

 A・「設定」ではなく「実際」の温度で

 以前は、夜休む時にクーラーを使う時は、タイマーをつけるようにと言われたものですが、最近は「28度くらいに設定して朝までつけておいた方がいい」と言う専門医が増えています。とくに高齢者は要注意です。しかし、この設定の方法にはちょっとしたコツがあります。

 「ドライ」や「除湿」にする人が多いのですが、実は、この設定だと「冷房」よりも冷えてしまう傾向があります。また、「強風」にした方が部屋の空気がよく循環し冷え過ぎないと言われています。もちろん部屋の構造によっても違いますから、温度計をベッドに置いて「設定」ではなくて実際の温度で確認することをお勧めします。

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 回答まとめ・小野村健太郎さん

 質問は事務局へ

〒807-0111 福岡県芦屋町白浜町2の10「おのむら医院」内

 電話093・222・1234 FAX093・222・1235

〔福岡都市圏版〕


2010年08月31日 (20:02)

子宮頸がん:長浜市、予防へワクチン費用を助成 女子中学生対象 /滋賀

 長浜市はこのほど、子宮頸(けい)がんの予防に効力があるワクチンの接種費用を助成することを決めた。県内初の事業。女子中学生を対象に実施するという。

 ワクチンの接種により、子宮頸がんの約6割で見つかるヒトパピローマウイルス16型と18型の感染を防ぐことができる。

 対象は同市内の中学1~3年の女子1900人。接種希望者には1回の接種につき上限1万5000円、必要な3回分を助成する。今年11月から女子中学生の自宅に助成クーポン券を送り、市内15カ所の協力医療機関で接種してもらう。

 同市は助成などにかかる4000万円を9月補正予算に盛り込み、定例市議会に提案する。昨年から実施している国助成の子宮がん検診(対象は21、26、31、36、41歳の女性)と合わせ、予防策を進める。市健康推進課は「各中学校に協力を求め、予防の大切さを学校でも説明してもらう」としている。問い合わせは同課(0749・65・7779)へ。【桑田潔】

2010年08月31日 (19:51)

ツムラ(4540)医療用漢方製剤、順調に拡大。がん領域での育薬活動を展開

<引き続き株価は、評価不足と考えている>
セミナーの実施など「漢方医学の確立」に向けての中長期的な取組みが、効果を上げつつあること。育薬活動の推進等により、同社が標榜している「漢方医学と西洋医学の融合により世界で類のない最高の医療提供に貢献すること」への実現に向けて着実に進展していること。医療用漢方製剤で80数%のシェアを有しており、中期的に収益拡大が期待できること。医療用漢方製剤は順調に拡大しており、11/3期も過去最高益を更新、増配を予定していること等を勘案すれば、依然株価は評価不足であると考えている。

  <順調なスタート>
11/3期1Q(4-6月)決算は、売上高229億円(前年同期比2%増)、営業利益51.9億円(同14%増)、経常利益52.6億円(同15%増)となった。129処方のうち金額で89処方、数量で117処方が前年同期を上回り、医療用漢方製剤売上高は4.5%増(数量で9.1%増)と順調に拡大した。なかでも育薬処方である「大建中湯(ダイケンチュウトウ)」、「六君子湯(リックンシトウ)」、「抑肝散(ヨクカンサン)」の合計売上高は12.6%増加した。1Qに予定していた広告宣伝費が2Q(7-9月)にずれ込んだこともあるが、順調なスタートと言えよう。2Qも計画線で推移している模様である。なお8月29日(日)18時~NHK教育で「漢方と西洋医学の新たな融合~がん治療と漢方の役割」、31日(火)8時15分~NHK総合「あさイチ」では~漢方で体質改善、漢方の考え方、冷え性ほか~が放映された。(岸 和夫)

  アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside(情報提供:株式会社ティー・アイ・ダヴリュ)

2010年08月31日 (19:48)

県立中央病院訴訟:がん死亡男性両親と和解金550万円で合意--県 /鳥取

がん検査を求めたのに担当医らが半年間にわたって行わなかったため、がんの発見が遅れて死亡した、として鳥取市の男性(当時18歳)の両親が県と県立中央病院の医師2人を相手取り、約9300万円の損害賠償を求めていた訴訟は和解することで双方が合意した。鳥取地裁(朝日貴浩裁判長)が和解を提案していた。病院は30日、県が原告に550万円の和解金を支払うと発表した。

 訴状によると、男性は05年1月、右太ももの痛みを訴えて同病院で受診。整形外科の担当医は、神経性疾患だとして神経内科に転科させた。神経内科の担当医は、男性が痛みを訴え、両親ががん検査を求めたにもかかわらず、「100%がんではない」と否定した。

 同年7月、同病院内科の検査でがんが見つかった。手術したが、肺などに転移しており、男性は06年7月に死亡したという。

 病院によると、病名は「骨外性骨肉腫」。85~94年の10年間に全国で19例しか確認されていない珍しい疾患で▽罹患(りかん)場所は、骨盤の中の「腸腰筋」にあって非常に発見しにくいこと▽平均発症年齢は46歳で、多くが成人で発症することを挙げ、発見や治療の難しさを説明した。

 武田倬院長は「和解は病院に過失があったというものではなく、裁判所の提案に応じて訴訟の早期解決を図るためのもの」と説明している。【遠藤浩二】

2010年08月31日 (19:20)

玉井闘志氏死去 作家火野葦平の長男

 玉井 闘志氏(たまい・たけし=作家火野葦平の長男)31日午前4時57分、肺がんのため北九州市小倉南区の病院で死去、79歳。北九州市若松区出身。自宅は若松区白山1の7の8。葬儀・告別式は9月1日午前11時から若松区白山1の5の1、明善社白山斎場で。喪主は妻年恵(としえ)さん。

 ペシャワール会現地代表中村哲氏のいとこ。父葦平について、文学誌などにエッセーを寄稿。今年、葦平の遺品約3万点を北九州市に寄託した。

=2010/08/31付 西日本新聞夕刊=

2010年08月31日 (19:11)

襲撃された社会運動家「抗がん剤“T”批判のためと思う」=中国

 29日午後、帰宅途中に襲撃された方舟子氏(42歳)は31日、臨時記者会見を行い、「抗がん剤“T”を批判したことの報復だった」との考えを明らかにした。方氏は自宅近くの路上で待ち伏せされた。2人は刺激性の液体を方氏の顔に噴霧し、金づちで頭を殴ろうとした。方氏は振りほどいて逃げたが、投げつけられた金づちが腰に当たり、軽傷を負った。中国新聞社が報じた。

  方氏が雑誌「財経」で抗がん剤“T”を批判したのは2004年。時間がたっているが、“T”批判で協力した「財経」編集者の方玄昌氏も6月24日に襲撃されており、方舟子氏自身も月2日から脅迫電話をしばしば受けていたという。方舟子氏は、“T”を批判したことに絡む襲撃だったことは明らかとの考えを示し、「経済的利益を失った恨みで、人を雇って襲撃させた」と推測した。方氏によると、襲撃した2人と面識はないという。

  “T”は中医(漢方医学)を応用した天然生薬を成分とする抗がん薬剤。日本では未承認。方舟子氏らは調査の結果、抗がん作用は確認できなかったなどと批判した。

  方玄昌氏は6月24日に襲われ、抵抗して逃げたが失血のため病院で一時、意識不明になるなど重傷。方舟子氏は投げつけられた金づちが腰に当たった。内出血程度の軽傷ですんが、襲撃者が金づちで頭部を殴ろうとしたことから、殺害も視野に入れた、凶悪な犯行とみられている。

  写真は方舟子氏(壇上、左から2人目)の著作『方舟子が世界の謎の喝破する』の出版発表会。同著で方氏は「にせ科学」を厳しく批判した。2007日8月撮影。

**********

◆解説◆
  政府の承認を得てはいないが「がんに効く」と噂になる“薬”は、中国にかぎらず多く存在し、「効果があった」、「ない」との意見が対立する場合も珍しくない。「がん細胞の増殖には、多くの異なるパターンが存在する。いわゆる“がんの特効薬”では、たまたま患者の体内にあるがん細胞のパターンに合致すれば効果が期待できるが、それ以外には無力。評価が分かれるのは、そのためと考えることができる」と指摘する専門家もいる。(編集担当:如月隼人)

2010年08月31日 (19:07)

寄付:救えエイサー仲間 白血病 津波さん支援、募金集めに3団体

急性骨髄性白血病で闘病中の津波博之さん(36)=西原町小那覇=の手術費を集めようとエイサー仲間が立ち上がり活動している。「津波博之を救う会」(赤嶺孝成代表)は29日、小那覇区青年会(西原町)、栄口区青年会(北谷町)、仲間区青年会(浦添市)の3団体合同でエイサーを舞い、那覇市の平和通りや国際通りで道ジュネーした。同日は47万9486円の寄付が集まった。

 津波さんは小那覇区青年会で三線を担当し、エイサーを盛り上げてきたが、4月に体調を崩し、急性骨髄性白血病と診断された。

 県外で骨髄のドナーが見つかり、福岡県の病院で手術を受ける予定という。

 小那覇区青年会がエイサー指導でつながりのある2青年会に呼び掛け、手術費造成のため、エイサーを披露した。

 道ジュネーでは観光客や商店主が勇壮な演舞に拍手を送り、募金箱に駆け寄った。

 同会代表理事の知念直樹さん(31)は「津波さんは明るくてひょうきんな人。病気に立ち向かう気持ちも強い。手術費用を集めて彼を助けたい」と話した。

 同会では募金を受け付けている。問い合わせ先は赤嶺代表(電話)090(6860)9679。

(琉球新報)

2010年8月31日

2010年08月31日 (18:59)

野菜・果物の多品目摂取で喫煙者の肺がんリスク低下、研究成果

【8月31日 AFP】たくさんの種類の果物や野菜を食べると、喫煙者のある種の肺がんリスクが抑制される可能性があるという論文が30日、米がん学会(American Association for Cancer Research、AACR)の学会誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers and Prevention」に発表された。

 今回の報告は、肺がんと診断された1600人を含む欧州の45万人を対象に実施された、一般的によく食べられている生、缶詰、乾燥の果実14種類、野菜26種類の摂取状況調査に基づいたもので、肺がんリスク抑制には、量よりも品目の多さが重要であることが示された。多品目の野菜・果物を食べると、特に扁平上皮がんのリスクが著しく減ると結論づけている。

 オランダ国立公衆衛生環境研究所、H・バス・ブエノ・デ・メスキータ(H. Bas Bueno-de-Mesquita)氏は「肺がんのリスクを減らすためには禁煙が最も重要であることには違いないが、色々な種類の野菜や果実を摂取すると、特に喫煙者の肺がんリスクが減るようだ」と語っている。「果実や野菜には多くの種類の生物活性化合物が含まれている。望ましいとされている量を食べるだけではなく、さまざまな品目を摂取したほうが肺がん防止に効果があると仮定するのは理にかなっている」と言う。

 同誌の編集委員を務める米ミネソタ大(University of Minnesota)のスティーブン・ヘクト(Stephen Hecht)氏によると、果実や野菜の摂取量が多いとがんの進行が抑制されることを示す研究はこれまでにもあったが、量よりも品目の多さについて調査した研究はほぼ初めてだという。

 ヘクト氏は、「世界にはまだ何十億人もの喫煙者がいる。彼らの多くはニコチン中毒の状態で、相当な努力をしてもなかなか禁煙できない。たばこの煙には発がん物質が複雑に混ざっており、これに対抗するためには予防物質もいろいろなものが必要だ」と言う。ただし「肺がんリスクを減らす上で唯一、効果が証明されている方法は一切のたばこを止めること」だと同氏は警告している。(c)AFP

2010年08月31日 (18:43)

理研、子宮頸がん用ワクチンの次世代品開発へ

理化学研究所(理研)新興・再興感染症研究NW推進センターの神田忠仁氏は、先週末に開催された厚生労働省の予防接種部会で、製薬会社と組んで次世代の子宮頸がんワクチンの開発に取り組んでいることを明らかにした。これまでのワクチンに比べ、同がんの発症原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)のより多くの遺伝子型を中和できるのが特徴という。子宮頸がんの予防ワクチンではグラクソ・スミスクラインの「サーバリックス」が商品化されているほか、万有製薬が「ガーダシル」を承認申請しており、サーバリックスはHPVの2つの遺伝子型、ガーダシルは4つの型の予防に有効とされている。理研の神田氏らが開発に取り組んでいるのは、これらに比べより多くの遺伝子型に中和効果を発揮する新ワクチン。これまでに8つの型を中和することを確認したという。すでに国際特許を申請したほか、製薬会社と共同で製剤化の検討を始めている。
 [医療/ライフ] 

2010年08月31日 (18:11)

救えエイサー仲間 白血病 津波さん支援、募金集めに3団体

急性骨髄性白血病で闘病中の津波博之さん(36)=西原町小那覇=の手術費を集めようとエイサー仲間が立ち上がり活動している。「津波博之を救う会」(赤嶺孝成代表)は29日、小那覇区青年会(西原町)、栄口区青年会(北谷町)、仲間区青年会(浦添市)の3団体合同でエイサーを舞い、那覇市の平和通りや国際通りで道ジュネーした。同日は47万9486円の寄付が集まった。
 津波さんは小那覇区青年会で三線を担当し、エイサーを盛り上げてきたが、4月に体調を崩し、急性骨髄性白血病と診断された。
 県外で骨髄のドナーが見つかり、福岡県の病院で手術を受ける予定という。
 小那覇区青年会がエイサー指導でつながりのある2青年会に呼び掛け、手術費造成のため、エイサーを披露した。
 道ジュネーでは観光客や商店主が勇壮な演舞に拍手を送り、募金箱に駆け寄った。
 同会代表理事の知念直樹さん(31)は「津波さんは明るくてひょうきんな人。病気に立ち向かう気持ちも強い。手術費用を集めて彼を助けたい」と話した。
 同会では募金を受け付けている。問い合わせ先は赤嶺代表(電話)090(6860)9679。


2010年08月31日 (18:00)

原爆症認定求め長崎の女性提訴 「胃がん摘出で障害」

原爆症の認定申請を国が却下したのは不当として、長崎市内の女性(71)がこのほど国を相手に却下処分取り消しを求めて長崎地裁に提訴したことが30日分かった。

 原爆症認定集団訴訟の長崎訴訟は8月に終結したが、国による大量の却下処分は続いており、被爆者からは認定基準や審査の在り方に批判が高まっている。長崎地裁でも他に単独の原爆症認定訴訟が進行中。認定制度の在り方が変わらない限り、今後も個別の提訴は続く可能性がある。

 訴状などによると、女性は6歳の時、爆心地から約3・3キロの長崎市内で被爆。1996年に胃がんを発症し胃をすべて摘出。今も切除後障害に苦しんでいる。2008年に原爆症認定を申請したが、今年3月に却下された。

 女性の申請が大幅に遅れたのは、胃がん発症の96年当時、爆心地から2キロ以遠の被爆は認定の対象外だったため。08年に国が基準を改め、爆心地から3・5キロに緩和したことから申請した。

 新基準でがんは積極認定の対象疾病。原告側は訴状で「要医療性を判断する資料がなく認定は困難」とした却下理由に対し「申請時には既に胃がんがすべて摘出されて存在しないから要医療性がなく原爆症でない、という論理は詭弁(きべん)」「胃がんと胃切除後障害には相当因果関係が認められる」と主張している。

 原告代理人の三浦直樹弁護士(大阪市)は「がんを摘出せず残していないと認定されないのでは、治療の機会を奪うことになる。国の対応は矛盾があり不合理」と指摘。「国は申請を次々に切り捨てている。泣き寝入りしている被爆者は多いはず」と話している。第1回口頭弁論は10月4日。

2010年08月31日 (17:49)

乳がん検診、受診率上げよう 県内17病院無料体験会

 乳がん検診の受診率を向上させようと、県内の28病院でつくるNPO法人「三重乳がん検診ネットワーク」が、乳がんの乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)検診の無料体験会を10月9日に開く。同ネットワークによると、複数の病院が無料で一斉に乳がん検診を行うのは、全国でも初という。

 過去にマンモグラフィー検診を受けたことのない40歳以上の女性が対象で、国が配布する無料検診クーポン券の本年度の配布対象者でないことや、過去に乳がん切除や豊胸の手術を受けていないことが条件。当日は17病院が参加し、このうち三重大病院(津市)と塩川病院(鈴鹿市)では当日中に検診結果が分かるという。

 乳がんは、40歳以上の女性がかかるがんの中で最も多く、20人に1人の割合とされる。国はすべてのがん検診で受診率50%を目指しているが、2008年度の乳がん検診受診率は全国平均が14・7%で、県内でも14・6%にとどまる。

 10月は乳がん予防を啓発するピンクリボン月間にあたる。ネットワーク代表の竹田寛・三重大病院長は「乳がんは早期発見すれば乳房を切らずに治療できる」と受診を呼び掛けている。申し込みは9月1日から17日まで。詳細はホームページでも紹介。「三重乳がん検診ネットワーク」で検索。問い合わせは同ネットワーク=電059(231)6033=へ。 (角雄記)

 ほかの参加病院は次の通り。

 ▽桑名市 山本総合病院、桑名市民病院、ヨナハ総合病院

 ▽四日市市 四日市社会保険病院

 ▽鈴鹿市 鈴鹿中央総合病院、鈴鹿回生病院

 ▽津市 岩崎病院、津健康クリニック、遠山病院

 ▽名張市 寺田病院

 ▽松阪市 松坂中央総合病院、済生会松坂総合病院、松阪市民病院、桜木記念病院

 ▽尾鷲市 尾鷲総合病院

2010年08月31日 (17:28)

がん体験者 登山の喜び

支援者含め40人白山へ
がん体験者の登山を支援する金沢市のボランティアグループ「赤い靴ひもの会」(長谷川重幸代表)の白山登山が28、29日に行われた。それぞれのペースで登山を楽しみ、達成感や生きる喜びを感じるのが目的だ。家族、医師・看護師ら支援者を含む計40人と共に参加した。(石坂麻子)

 がんになった後も続く人生を、病気を受け入れながらも喜びを持ってたくましく生きてほしい――。1995年に県の事業として始まり、2007年から同会が引き継いでいる。年に一度の白山のほか、毎月1回、日帰り登山を楽しんでいる。

 28日午前8時前、別当出合登山口を出発した。がん体験者は15人。2007年にがんで左の肺を半分切除した白山市の坂田たか子さん(61)に同行した。

 坂田さんは手術後、そうじなどの家事でも息切れするようになった。登山は趣味だったが、術後に登った富士山では酸素不足で体調を崩し、8合目で断念。「健康な人と登ると迷惑をかけてしまう」と同会の登山に参加した。

 「ぜーぜー」と深い呼吸をする坂田さんを見て、支援者がリュックの中身を分担した。休憩も頻繁に取るため、同年代の登山客にも次々と追い抜かれるが、ゆっくりと歩く。「下を見たらこんなに登ってきたとうれしくなるよ」「登山と出産は、二度としたくないと思っても、またしたくなるのよね」。おしゃべりしながら登ると、疲れも和らぐ。

 宿泊する室堂センター(2450メートル)には、6時間半後の午後2時半に着いた。眼前に広がる山々や雲海の美しさに、坂田さんは「生き返ったようや」としみじみとつぶやいた。

 翌日は午前4時前から、山頂(2702メートル)を目指した。オリオン座が輝き、月明かりが道を照らす。稜線(りょうせん)から現れたご来光に、坂田さんは「みんなのおかげ。頂上は20年前に夫と登って以来」とかみしめた。

 夫の邦允さんは、坂田さんの手術と同時期に下咽頭がんになり、2008年2月に亡くなった。登山好きの邦允さんと何度も山に行ったが、「きれいなホテルもないし、『しんどい』と文句ばかりで、山の良さがわからなかった」。夫が残した大量のアウトドア用品を見ると、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

 夫がいなくなって初めて山の魅力をもっと理解したいと思うようになった。そのためにも、毎日1時間のウオーキングを欠かさない。

 最盛期は過ぎたが、ハクサンフウロ、トリカブト、イワキキョウと山ならではの花々の美しさが心にしみる。坂田さんは、岩や木々に力をもらうように「頼むね」と呼びかけながら、一歩一歩を踏みしめる。「今からでは遅いかもしれないけれど、夫の足跡をたどって、思いを引き継ぎたい」と話してくれた。

 がん体験者には支援者が必ず付き添う。坂田さんの傍らを歩いたのは山梨県北杜市の残間喜代子さん(64)。残間さんも、昨年12月に食道がんで夫を亡くしたばかりだ。坂田さんと互いの経験を打ち明け合って歩いた残間さんは、「話をしていると、悲しみが癒やされた」と振り返った。

 「また、あの絶景を見たい」。そのために、リハビリや、ウオーキングに励むがん体験者は多い。がんに再発の不安はつきものだが、参加者は皆、「来年も参加できるように頑張ります」と話して家路に着いた。

(2010年8月31日 読売新聞)

2010年08月31日 (14:04)

ワクチン接種費助成へ 「ヒブ」「子宮頸がん」で半額 野田市

野田市の根本崇市長は30日の定例記者会見で、2種類のワクチン接種費の半額を市単独で助成する方針を明らかにした。対象となるのは、乳幼児の細菌性髄膜炎の発症を抑制する「ヒブワクチン」と、子宮頸(けい)がん予防の「子宮頸がんワクチン」。来月3日に開会する市議会9月定例会に計約900万円などを盛った補正予算案を提案予定で、可決されれば今年10月中旬ごろから適用される。

 市は2種類のワクチンについて、全額自己負担の任意接種で個人の負担が大きい上、導入に向けた国の動きなどを踏まえ、市単独での助成方針を決定。

 市によると、ヒブワクチンの接種費助成は、浦安、我孫子市などで導入されており、実施予定を含めると野田市は県内10団体目。

2010年08月31日 (12:31)

エーザイが4日ぶり反落、審査期間の終了目標日が延長

医薬品大手のエーザイ <4523> が4日ぶり反落。一時50円安の3050円を付けている。
 30日引け後、米子会社のエーザイインクが、FDA(米食品医薬品局)から、局所進行性・転移性乳がんの適応で承認申請中の「エリブリン」について、当初予定されていた審査期間の終了目標日が9月30日から12月30日に延長されたと発表した。

 同社では、承認申請書類中の化学、製造、品質管理部門に関するFDAからの質問に回答した結果、FDAが申請内容の主要な修正と分類したためとしている。
提供:モーニングスター社

2010年08月31日 (09:00)

がん体験者 登山の喜び

支援者含め40人白山へ
がん体験者の登山を支援する金沢市のボランティアグループ「赤い靴ひもの会」(長谷川重幸代表)の白山登山が28、29日に行われた。それぞれのペースで登山を楽しみ、達成感や生きる喜びを感じるのが目的だ。家族、医師・看護師ら支援者を含む計40人と共に参加した。(石坂麻子)

 がんになった後も続く人生を、病気を受け入れながらも喜びを持ってたくましく生きてほしい――。1995年に県の事業として始まり、2007年から同会が引き継いでいる。年に一度の白山のほか、毎月1回、日帰り登山を楽しんでいる。

 28日午前8時前、別当出合登山口を出発した。がん体験者は15人。2007年にがんで左の肺を半分切除した白山市の坂田たか子さん(61)に同行した。

 坂田さんは手術後、そうじなどの家事でも息切れするようになった。登山は趣味だったが、術後に登った富士山では酸素不足で体調を崩し、8合目で断念。「健康な人と登ると迷惑をかけてしまう」と同会の登山に参加した。

 「ぜーぜー」と深い呼吸をする坂田さんを見て、支援者がリュックの中身を分担した。休憩も頻繁に取るため、同年代の登山客にも次々と追い抜かれるが、ゆっくりと歩く。「下を見たらこんなに登ってきたとうれしくなるよ」「登山と出産は、二度としたくないと思っても、またしたくなるのよね」。おしゃべりしながら登ると、疲れも和らぐ。

 宿泊する室堂センター(2450メートル)には、6時間半後の午後2時半に着いた。眼前に広がる山々や雲海の美しさに、坂田さんは「生き返ったようや」としみじみとつぶやいた。

 翌日は午前4時前から、山頂(2702メートル)を目指した。オリオン座が輝き、月明かりが道を照らす。稜線(りょうせん)から現れたご来光に、坂田さんは「みんなのおかげ。頂上は20年前に夫と登って以来」とかみしめた。

 夫の邦允さんは、坂田さんの手術と同時期に下咽頭がんになり、2008年2月に亡くなった。登山好きの邦允さんと何度も山に行ったが、「きれいなホテルもないし、『しんどい』と文句ばかりで、山の良さがわからなかった」。夫が残した大量のアウトドア用品を見ると、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

 夫がいなくなって初めて山の魅力をもっと理解したいと思うようになった。そのためにも、毎日1時間のウオーキングを欠かさない。

 最盛期は過ぎたが、ハクサンフウロ、トリカブト、イワキキョウと山ならではの花々の美しさが心にしみる。坂田さんは、岩や木々に力をもらうように「頼むね」と呼びかけながら、一歩一歩を踏みしめる。「今からでは遅いかもしれないけれど、夫の足跡をたどって、思いを引き継ぎたい」と話してくれた。

 がん体験者には支援者が必ず付き添う。坂田さんの傍らを歩いたのは山梨県北杜市の残間喜代子さん(64)。残間さんも、昨年12月に食道がんで夫を亡くしたばかりだ。坂田さんと互いの経験を打ち明け合って歩いた残間さんは、「話をしていると、悲しみが癒やされた」と振り返った。

 「また、あの絶景を見たい」。そのために、リハビリや、ウオーキングに励むがん体験者は多い。がんに再発の不安はつきものだが、参加者は皆、「来年も参加できるように頑張ります」と話して家路に着いた。

(2010年8月31日 読売新聞)

2010年08月31日 (08:15)

安岡力也、生体肝移植…徹夜の大手術

肝のう胞や肝細胞がんと闘っていた俳優・安岡力也(63)が30日、都内の病院で生体肝移植手術を受けた。力也の肝臓を全摘出し、息子の力斗さん(24)の肝臓の一部を移植する大手術。力也は午前8時に手術室に入ったが、手術時間はかなりの長時間になり、手術終了は31日になる見込み。30日夜の時点で、手術は順調に進んでいるという。

  ◇  ◇

 今年5月にギランバレー症候群の闘病の末、芸能活動を再開したばかりの力也だが、再び病に倒れ、息子の肝臓を移植する大手術に臨んだ。

 関係者によると、力也は肝のう胞、肝硬変が進行、さらに肝細胞がんにも侵された。肝臓の移植手術を受けない限り、生命にも危機が及ぶ状態に陥っていた。そのため、長男・力斗さんが、自らの肝臓の一部を提供することを申し出た。

 力也は30日の午前8時に手術室に入った。手術は、力也の肝臓を全摘出し、同時に力斗さんの肝臓の一部を摘出。それを力也に移植する大がかりなもの。30日の夜の時点では、順調に進んでおり、すべてが終了するのは31日午前になるという。病院では、親族が付き添っているという。

 力也は05年2月にも多発性肝のう胞症のため都内の病院で肝臓の手術を受けた。その後復帰したが、06年6月に運動神経に障害が起き、四肢に力が入らなくなる10万人に2人という難病「ギランバレー症候群」と診断され、闘病生活を続けていた。

 仕事も休養していたが、今年の5月17日に放送されたテレビ朝日・ABC系「徹子の部屋」に出演し、4年ぶりに仕事復帰。28日には、11月6日公開の出演映画「Oh!マイブラザー」の舞台あいさつが都内で行われたが、体調不良のために欠席していた。

(2010年8月31日)

2010年08月30日 (16:05)

新潟県立がんセンター病院、「がん疑い」報告見落とし

治療遅れ、遺族に謝罪、示談金
 新潟県立がんセンター新潟病院(新潟市)は27日、新潟市内の70歳代男性患者が2007年7月に受けた検査で、がんの疑いが見つかっていたのに主治医が報告書の記載を見落とし、治療が遅れるミスがあったと発表した。男性は昨年12月、がんが肺に転移したことなどによる呼吸不全で死亡。病院側は遺族に謝罪し、示談金約420万円を支払う。

 発表によると、男性は前立腺がんの治療で通院。転移の有無を調べるため、コンピューター断層撮影法(CT)の検査を受けた。その結果、老廃物を尿管に流す右腎盂(じんう)にがんの疑いがあることが分かり、放射線科医が報告書に明記した。だが、主治医は見落とし、約1年間、前立腺がんの治療のみを行った。08年8月、男性が血尿で受診し、再びCT検査を受けた際、見落としに気づいた。

 主治医は「前立腺がんに集中してしまい、報告書の確認を失念した」と話しているという。

 同病院には、報告書を確認後に主治医がサインをすることなどを定めた見落とし防止マニュアルがあるが、守られていなかった。病院側は記者会見で、他の医師によるチェックを強化すると発表した。

 06年に策定されたマニュアルでは、〈1〉CT検査の結果、緊急性があれば、放射線科医は主治医に連絡する〈2〉主治医は診断の報告書を見て、確認のサインをする――と定められている。しかし、今回、主治医はサインをしておらず、放射線科医も主治医に口頭で伝えるなどの対応を怠った。

 同病院では現在、カルテは電子化されており、コンピューターで管理。このため再発防止策では、主治医は電子カルテを見た後、コンピューターに確認の入力をすることとした。その後、放射線科技師などの第三者が入力漏れがないかを調べ、主治医に連絡することで、チェック体制を強化するという。

(2010年8月30日 読売新聞)

2010年08月30日 (15:44)

皆川盤水氏死去(俳人)

 皆川 盤水氏(みながわ・ばんすい、本名正巳=まさみ=俳人)29日午前9時33分、食道がんのため東京都中野区の自宅で死去、91歳。福島県出身。葬儀は9月3日午前10時から東京都中野区中央2の33の3の宝仙寺で。喪主は長男丈人(たけと)氏。
 66年俳句結社「春耕」を創立。その後名誉主宰に。句集「寒靄(かんあい)」で俳人協会賞。俳人協会顧問。

2010年08月30日 (15:33)

協和発酵キリンが続伸・クレディスイスは「アウトパフォーム」継続

協和発酵キリン <4151>が高い。先週末は、みずほ証券が投資判断を引き上げ、買い手掛かり材料となった。27日引け後に、がん患者が抱える痛みを和らげる治療剤の承認申請を取り下げたと発表した。クレディ・スイス証券では、業績への影響は軽微とし、投資判断「アウトパフォーム」、目標株価960円を継続している。

  協和発酵キリンの株価は13時15分現在883円(△27円)。(情報提供:ストックステーション)

2010年08月30日 (15:12)

LIVESTRONG(R)、World Cancer Congressでがん患者の権利を向上

(ZDNet Japan・企業情報センター) - Shenzhen, China, Aug 30, 2010 - (JCN Newswire) - 8月18~21日に中国深&#22323;で開催されたWorld Cancer Congressは、Union for International Cancer Control (UICC)により主催され、92か国から3,000人が参加しましたが、その会合でLIVESTRONGは、がんとの闘いをさらに強化しました。LIVESTRONGは、米国がん協会・世界経済フォーラム(WEF)・世界保健機関(WHO)とともに、WCCの共同スポンサーを務めました。


「痛みのないがん は、全がん患者の権利」と題した特別記者会見で、LIVESTRONG会長兼CEOのDoug Ulmanは次のように述べました。「世界各国のがん患者は、本来受ける必要のないレベルの痛みに悩まされていますが、これは道徳および倫理上の問題です。国際的に認められた疼痛処理と緩和ケアの基準を確立することにより、がん患者の医療・法律・生命倫理上の権利や人権などのバランスを取ることができます。LIVESTRONGでは、がんによる苦痛を軽減するためには欠かせない、政策立案者との協業を要求しています。」


記者会見でUlmanは、2011年9月開催予定の非伝染性疾病に関する国連特別総会に向けて行われるLIVESTRONGの活動に、$100,000を出資することを確約しました。非伝染性疾病は、世界の死因の60%を占めていますが、Center for Global Developmentによれば、公的または民間の医療費支援を受けている人は、1%にも満たない割合です。


WCCで、LIVESTRONGと米国がん協会は、共同プロジェクト「グローバル経済におけるがんのコスト」を発表しました。これは、がんや他の非伝染性・伝染性疾病など、全世界のすべての死因による経済的損失に関する初の研究で、全世界の死因の中でもがんがもっとも壊滅的な経済的影響の原因となっており、グローバル経済に毎年1兆ドル近い損失を生じさせていることを示しています。この研究のデータには、世界のがん対策グローバル健康アジェンダをバランスよく実施することにより、何百人もの命が救われるだけでなく、何十億ドルものコスト削減ができることを裏付ける新しい科学的証拠が示されています。


「これらの発見事項は、今年、がんが全世界の死因の第1位となり、心臓病と発作が第2位となるだろうという事実を考えると、今までにないほど重要です。」と、500人のゲストが参加した特別報告会で、Ulmanは述べました。「今こそ、我々は、全世界の注目を集めるべく努力をすべきであり、躊躇せずリソースを要求しなければなりません。」


World Cancer Congressでは、一次予防、スクリーニング、早期発見、治療および管理、支持療法、末期医療に焦点を当てるだけでなく、既存の医療提供体制に、プログラム、インフラおよびリソースをどのように統合すべきかも話し合われました。さまざまなリソース状況で、効果、効率および到達度を最大化するためのベストプラクティスや課題が、対談や討論で重要な論点となりました。


World Cancer Congressと同時期の、8月19日(木)にWorld Cancer Leaders' Summit (世界がん対策リーダー・サミット)も、UICC、LIVESTRONG、米国がん協会、WEFおよびWHOがスポンサーとなり、開催されました。このサミットは、中国衛生部長の陳竺氏により正式に招集され、深&#22323;市政府、中国抗癌協会および中華医学会により共同開催されました。医学界、政府・自治体、慈善団体、企業セクターなどから、そうそうたる顔ぶれの国際的に有名なリーダーたちが選ばれ、全世界のがん対策活動の進捗状況について話し合い、World Cancer Declaration (世界がん宣言)の実現を支援する長期計画に貢献しました。世界がん宣言は、世界に対して行動を呼びかけるもので、政策立案者たちによって策定され、11件の詳細目標が立てられています。この目標が達成されれば、2020年までにがんの蔓延を食い止めるのに役立ちます。


LIVESTRONGは、全世界の医療関連組織・政府・支援団体と協業し、世界的に非伝染性疾病に対する意識を高める活動をしています。LIVESTRONGでは、医療体制の強化に長期的投資を行うことが、解決のためにもっとも重要であると考えています。非伝染性疾病が増加に従い、世界では、非伝染性疾病と伝染性疾病の間の深刻な相互作用という問題も発生してきています。数々の研究と調査によれば、共通のリスクファクタが、相互的または別々に作用することによって、HIV/AIDS、結核およびマラリアなどの伝染性疾病の治療が、ますます難しくなっています。また、反対に、非伝染性疾病に対する相互作用の問題も発生しています。LIVESTRONGは、このような負のスパイラルを食い止めるための活動のほかに、伝染性疾病関係者との協業も行う予定です。


WCCで、Ulmanは、UICCの理事に任命されました。今後2年間の任期中に、世界の2大がん撲滅団体の団結は、さらに強まるでしょう。


LIVESTRONGは、World Cancer Congressの成功を活かして、9月21~23日にニューヨークで開催されるクリントン・グローバル・イニシアチブにおいて、全世界でのがんによる負担を軽減するための活動の進捗について発表し、非伝染性疾病に関するニーズにさらに対応すべきであると主張する予定です。


LIVESTRONGについて
がんサバイバーで自転車競技チャンピオンのランス・アームストロングによって、1997年に設立されたLIVESTRONGは、米国テキサス州オースティンに本部があり、世界各国で現在がんとともに生きていらっしゃる2800万人の方々のために活動しています。LIVESTRONGでは、各患者が彼らに必要な支援を受けられるように計らい、改革を引き起こすために資金やリソースを活用し、社会の変化を推進するため、地域社会と指導者たちとの取り組みを行っています。がん撲滅の象徴の黄色のリストバンドで有名な、LIVESTRONGの使命は、がんの影響を受けているすべての人々に元気と力を与えることです。詳しい情報は www.LIVESTRONG.org をご覧ください。


お問合せ先:
Rae Bazzarre
Tel: (512) 279-8367
Email: press@livestrong.org

2010年08月30日 (14:56)

絵本:残された日々、家族と 西宮の吉田夫妻「いびらのすむ家」 /兵庫

◇みとった体験、絵本に がん患者らに反響
 家族を自宅でみとった実体験をもとに描かれた絵本「いびらのすむ家」が、がん患者や家族から反響を呼んでいる。昨年7月の発行から増刷を重ね、1万部以上を発行。アンケート用紙には、自らの病状や肉親の介護体験がびっしり書かれており、若者からは「大切な人や自分の死について考えることができた」などの声が寄せられている。

 発行したのは、西宮市の吉田利康さん(61)と妻恵子さん(48)。吉田さんは99年、白血病の前妻を自宅でみとった。05年に再婚した恵子さんも前夫を食道がんで失った体験があり、昨年8月にNPO法人アットホームホスピスを設立。講演などで在宅ホスピスケアの普及を呼びかけている。

 絵本は、夫と息子2人と暮らす女性が白血病で入院する場面から始まる。医師から「もう治らない」と告げられた女性は家に帰ることを望み、家族と残された日々を過ごす姿を優しいタッチで描いている。

 昨年7月に4000部を発行したが、患者や医療機関からの注文が相次いで約2週間で在庫がなくなった。増刷を重ね、計1万1000部を発行した。反響の大きさから増刷分からはアンケート用紙を同封し、医師から余命を宣告された患者や、高齢の母親を自宅で介護している人などからの感想が多数寄せられた。中には裏面まで書かれているものもあり、吉田さんは「予想以上の反響。自分たちの体験や思いがひしひしと伝わってくるものばかりで、患者や家族が集まって語り合える場所が必要ということを実感した」と話す。

 B5判、32ページ。原則無料だが、寄付金として1冊500円を募っている。問い合わせは吉田さん(FAX兼・0798・65・2201)。【小坂剛志】

〔阪神版〕

毎日新聞 2010年8月30日 地方版

2010年08月30日 (14:20)

LIVESTRONG(R)、World Cancer Congressでがん患者の権利を向上

Shenzhen, China, Aug 30, 2010 - (JCN Newswire) - 8月18~21日に中国深圳で開催されたWorld Cancer Congressは、Union for International Cancer Control (UICC)により主催され、92か国から3,000人が参加しましたが、その会合でLIVESTRONGは、がんとの闘いをさらに強化しました。LIVESTRONGは、米国がん協会・世界経済フォーラム(WEF)・世界保健機関(WHO)とともに、WCCの共同スポンサーを務めました。


「痛みのないがん は、全がん患者の権利」と題した特別記者会見で、LIVESTRONG会長兼CEOのDoug Ulmanは次のように述べました。「世界各国のがん患者は、本来受ける必要のないレベルの痛みに悩まされていますが、これは道徳および倫理上の問題です。国際的に認められた疼痛処理と緩和ケアの基準を確立することにより、がん患者の医療・法律・生命倫理上の権利や人権などのバランスを取ることができます。LIVESTRONGでは、がんによる苦痛を軽減するためには欠かせない、政策立案者との協業を要求しています。」


記者会見でUlmanは、2011年9月開催予定の非伝染性疾病に関する国連特別総会に向けて行われるLIVESTRONGの活動に、$100,000を出資することを確約しました。非伝染性疾病は、世界の死因の60%を占めていますが、Center for Global Developmentによれば、公的または民間の医療費支援を受けている人は、1%にも満たない割合です。


WCCで、LIVESTRONGと米国がん協会は、共同プロジェクト「グローバル経済におけるがんのコスト」を発表しました。これは、がんや他の非伝染性・伝染性疾病など、全世界のすべての死因による経済的損失に関する初の研究で、全世界の死因の中でもがんがもっとも壊滅的な経済的影響の原因となっており、グローバル経済に毎年1兆ドル近い損失を生じさせていることを示しています。この研究のデータには、世界のがん対策グローバル健康アジェンダをバランスよく実施することにより、何百人もの命が救われるだけでなく、何十億ドルものコスト削減ができることを裏付ける新しい科学的証拠が示されています。


「これらの発見事項は、今年、がんが全世界の死因の第1位となり、心臓病と発作が第2位となるだろうという事実を考えると、今までにないほど重要です。」と、500人のゲストが参加した特別報告会で、Ulmanは述べました。「今こそ、我々は、全世界の注目を集めるべく努力をすべきであり、躊躇せずリソースを要求しなければなりません。」


World Cancer Congressでは、一次予防、スクリーニング、早期発見、治療および管理、支持療法、末期医療に焦点を当てるだけでなく、既存の医療提供体制に、プログラム、インフラおよびリソースをどのように統合すべきかも話し合われました。さまざまなリソース状況で、効果、効率および到達度を最大化するためのベストプラクティスや課題が、対談や討論で重要な論点となりました。


World Cancer Congressと同時期の、8月19日(木)にWorld Cancer Leaders' Summit (世界がん対策リーダー・サミット)も、UICC、LIVESTRONG、米国がん協会、WEFおよびWHOがスポンサーとなり、開催されました。このサミットは、中国衛生部長の陳竺氏により正式に招集され、深圳市政府、中国抗癌協会および中華医学会により共同開催されました。医学界、政府・自治体、慈善団体、企業セクターなどから、そうそうたる顔ぶれの国際的に有名なリーダーたちが選ばれ、全世界のがん対策活動の進捗状況について話し合い、World Cancer Declaration (世界がん宣言)の実現を支援する長期計画に貢献しました。世界がん宣言は、世界に対して行動を呼びかけるもので、政策立案者たちによって策定され、11件の詳細目標が立てられています。この目標が達成されれば、2020年までにがんの蔓延を食い止めるのに役立ちます。


LIVESTRONGは、全世界の医療関連組織・政府・支援団体と協業し、世界的に非伝染性疾病に対する意識を高める活動をしています。LIVESTRONGでは、医療体制の強化に長期的投資を行うことが、解決のためにもっとも重要であると考えています。非伝染性疾病が増加に従い、世界では、非伝染性疾病と伝染性疾病の間の深刻な相互作用という問題も発生してきています。数々の研究と調査によれば、共通のリスクファクタが、相互的または別々に作用することによって、HIV/AIDS、結核およびマラリアなどの伝染性疾病の治療が、ますます難しくなっています。また、反対に、非伝染性疾病に対する相互作用の問題も発生しています。LIVESTRONGは、このような負のスパイラルを食い止めるための活動のほかに、伝染性疾病関係者との協業も行う予定です。


WCCで、Ulmanは、UICCの理事に任命されました。今後2年間の任期中に、世界の2大がん撲滅団体の団結は、さらに強まるでしょう。


LIVESTRONGは、World Cancer Congressの成功を活かして、9月21~23日にニューヨークで開催されるクリントン・グローバル・イニシアチブにおいて、全世界でのがんによる負担を軽減するための活動の進捗について発表し、非伝染性疾病に関するニーズにさらに対応すべきであると主張する予定です。


LIVESTRONGについて
がんサバイバーで自転車競技チャンピオンのランス・アームストロングによって、1997年に設立されたLIVESTRONGは、米国テキサス州オースティンに本部があり、世界各国で現在がんとともに生きていらっしゃる2800万人の方々のために活動しています。LIVESTRONGでは、各患者が彼らに必要な支援を受けられるように計らい、改革を引き起こすために資金やリソースを活用し、社会の変化を推進するため、地域社会と指導者たちとの取り組みを行っています。がん撲滅の象徴の黄色のリストバンドで有名な、LIVESTRONGの使命は、がんの影響を受けているすべての人々に元気と力を与えることです。詳しい情報は www.LIVESTRONG.org をご覧ください。


お問合せ先:
Rae Bazzarre
Tel: (512) 279-8367
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