ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
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2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

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2010年10月30日 (23:00)

声優 野沢那智さんが死去

フランスの名優アラン・ドロンさんの声の吹き替えなど、多くの映画やアニメーションの吹き替えで人気を集め、声優や俳優、演出家として幅広く活躍した野沢那智さんが30日、肺がんのため東京都内の病院で亡くなりました。72歳でした。

野沢那智さんは、東京都出身で大学を中退後劇団に入り、俳優として舞台に立ちながら声優の仕事を始めました。テレビが普及し始めたころから多くの外国の映画やテレビドラマの吹き替えを務め、中でもフランスの名優アラン・ドロンさんについては、「太陽がいっぱい」をはじめほとんどの作品の吹き替えをして、イメージに合った甘い声で人気を集めました。映画では、アル・パチーノさんやブルース・ウィリスさんなど幅広い役柄の吹き替えをこなしたほか、アニメーションでも「スペース・コブラ」や「新エースをねらえ!」など多くの作品で活躍しました。野沢さんは俳優や演出家、ラジオのパーソナリティーなど幅広い分野で活躍し、演出を手がけたミュージカル「スイート・チャリティ」で、昭和63年度の文化庁芸術祭賞を受賞しました。また、俳優養成学校の代表として若手の育成に努めてきました。

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2010年10月30日 (22:11)

声優・俳優の野沢那智さん死去 アラン・ドロン吹き替え

 映画俳優のアラン・ドロンらの吹き替えなどで知られる声優で俳優、演出家の野沢那智(のざわ・なち、本名野沢那智〈のざわ・やすとも〉)さんが30日、肺がんのため東京都内の病院で死去した。72歳だった。葬儀は近親者のみで行う。後日、しのぶ会を開く予定。喪主は長男で俳優の聡(そう)さん。

 東京都生まれ。劇団「七曜会」演出部などを経て劇団「薔薇(ばら)座」を結成。この間、60年代後半から15年間続けたTBSラジオ(当時は東京放送)の深夜番組「パックインミュージック」では、白石冬美さんとコンビを組み、軽妙な語り口で人気を得た。アル・パチーノやブルース・ウィリスら洋画の二枚目の吹き替えなどでも活躍した。「薔薇座」は、ミュージカル「スイート・チャリティー」で88年度の芸術祭賞を受けた。

2010年10月30日 (21:38)

小児がん患者のためのファッションショー 心の負担「少しでも軽く」

 小児がんの子供たちの心理的な負担を軽くする院内服などのファッションショーが30日、神戸市東灘区の甲南女子大で開かれた。

 同大と小児がん患者の支援活動に取り組む大阪府茨木市のNPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」の共催。家族と離れて病室で過ごす小児がん患者は医者に恐怖感を抱き、白衣やマスクを見ただけで泣き出す子供もいるため、「明るい気持ちで入院生活を送ってほしい」と企画された。

 同大の学生や専門学校の学生らがデザインを担当。会場では、気分が明るくなるようなカラフルなパジャマや、犬や豚の鼻をつけた医者や看護師用のマスクなどが披露された。

 8歳の長男を小児がんで失った経験を持つ同NPO法人事務局次長、田村亜紀子さん(37)は「重いテーマだと敬遠されがちな小児がんを考えるきっかけになれば」と話している。

2010年10月30日 (21:00)

訃報:野沢那智さん72歳=俳優 声優、演出でも活躍

アラン・ドロンの吹き替えなどで知られた俳優の野沢那智(のざわ・なち、本名・のざわ・やすとも)さんが30日、肺がんのため死去した。72歳。葬儀は近親者のみで行う。後日しのぶ会を開くが、日取りは未定。喪主は長男で俳優の聡(そう)さん。

 東京都出身。1958年、演出家を目指し劇団東芸に入団。62年に劇団薔薇(ばら)座を設立した。声優として洋画でアラン・ドロンやアル・パチーノ、ブルース・ウィリスらの声の吹き替えや、アニメ「ベルサイユのばら」のフェルゼン役などで知られた。演出やラジオのパーソナリティーでも幅広く活躍。俳優、声優の養成学校を設立するなど、人材育成にも貢献した。

2010年10月30日 (20:46)

野沢那智さんが死去

声優やラジオ番組のパーソナリティーなどで知られる俳優・野沢那智さんが30日午後3時36分、肺がんのため都内の病院で亡くなった。72歳。

 大学中退後に劇団「薔薇座」を結成、俳優、演出家として活躍。67年から放送された深夜ラジオ「パック・イン・ミュージック」では白石冬美さんとのコンビで人気を博した。声優としても一時代を確立。アラン・ドロンやブルース・ウィリス、アニメ「ベルサイユのばら」のフェルゼン役などを務めた。俳優養成校を設立し代表を務めるなど、後進の育成にも熱心だった。後日お別れの会が開かれる予定。

2010年10月30日 (20:02)

アラン・ドロンさん吹き替え、野沢那智さん死去

アラン・ドロンの声の吹き替えなどで知られた、俳優で声優の野沢那智(のざわ・なち、本名・やすとも)さんが、30日午後3時36分、肺がんのため亡くなった。

 72歳だった。告別式は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。喪主は長男、聡(そう)氏。

 東京都出身。劇団薔薇座を結成。演出家として、芸術祭賞を受賞した「スイート・チャリティー」など多くの舞台を手掛けた。

 1960年代から、テレビのアニメや洋画の吹き替えで活躍。アラン・ドロンのほか、ブルース・ウィリス、アル・パチーノら、二枚目から個性派まで幅広い役柄の吹き替えをこなした。アニメでは、「新・エースをねらえ!」「スペースコブラ」などに出演した。

(2010年10月31日 読売新聞)

2010年10月30日 (19:29)

野沢那智さん死去=声優、DJでも活躍

アラン・ドロンの吹き替えなどで知られる声優、俳優で、DJとしても活躍した野沢那智(のざわ・なち、本名那智=やすとも)さんが30日午後3時36分、肺がんのため東京都内の病院で死去した。72歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で行う。喪主は俳優で長男の聡(そう)さん。後日お別れの会を開く。
 舞台演出家を目指し、劇団研修生となったことをきっかけに俳優の道に。声優としてのレパートリーは洋画や海外ドラマ、アニメーションなど幅広く、ドロンのほか、アル・パチーノ、ブルース・ウィリス、「スター・ウォーズ」のC-3PO、アニメ「どろろ」の百鬼丸などがある。
 声優と並行してラジオのディスクジョッキーとしても活動し、白石冬美さんと組んだ深夜番組「パックインミュージック」は人気を呼んだ。舞台演出も手掛け、俳優養成校の代表を務めるなど後進の育成にも尽力した

2010年10月30日 (18:06)

俳優の野沢那智さん死去 アラン・ドロン吹き替えで人気

映画「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンの吹き替えや、ラジオの深夜放送などで人気を博した、俳優で演出家の野沢那智(本名那智=やすとも)さんが30日午後3時36分、肺がんのため東京都内の病院で死去した。72歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行う。後日お別れ会を開く予定。喪主は長男聡氏。

 大学中退後、演劇を志し、複数の劇団を経て劇団「薔薇座」を結成。演出家、俳優として活躍した。声優としては1965年から放送のスパイドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の軽妙な吹き替えで一躍人気に。アラン・ドロンやブルース・ウィリス、アニメ「ベルサイユのばら」のフェルゼン役などで知られた。

 67年から深夜ラジオ番組「パック・イン・ミュージック」で放送タレントの白石冬美さんとのコンビが長年、熱心な聴取者に支持された。

 女優戸田恵子さんら後進の育成にも熱心で、俳優養成校「パフォーミング・アート・センター」を設立、代表を務めていた。


2010年10月30日 (17:35)

小児がん 患者に学習の支援を

抗がん剤の治療などで長期間の入院を余儀なくされる小児がんの子どもの学習支援について話し合うシンポジウムが京都で開かれ、治療の状況を見極めながら、担当の医師と教師らが連携して学習を進めることが重要だという意見が出されました。

京都で開かれたシンポジウムには、小児がんの患者家族や医師などおよそ230人が参加しました。小児がんの子どもは、抗がん剤や放射線による治療で長期間の入院を余儀なくされるため、入院中や退院後の学習支援が大きな課題になっています。シンポジウムでは、京都市内の病院で院内学級を受け持つ西田育子教諭が「治療中の子どもの体調を知るため、担当の医師と教師らが連携して、情報を共有しながら学習を進めることが重要だ」と指摘しました。さらに、退院後の復学について「治療によって髪の毛が抜けるなど、容姿の変化などについて学校の教師に正確な情報を伝えて配慮を求めることが必要だ」と話していました。13歳で白血病を発症した竹原展広(29)さんは「院内学級では、勉強だけでなく同年代の子どもとの交流によって社会性を身に付けることができた。院内学級の整備はまだ十分とは言えないので、多くの病院に院内学級を作ってほしい」と話していました。

2010年10月30日 (17:00)

精巣腫瘍:患者支援へ 「友の会」きょう発足--左京でイベント /京都

「精巣腫瘍(しゅよう)」の患者を支援する全国初の患者会「精巣腫瘍患者友の会」が30日、発足する。午後6時から、京都市左京区のグランドプリンスホテル京都と東京都内でイベントを同時開催。会場の様子をインターネット中継する。

 愛称は、会の英語名の頭文字を取って「J-TAG」(ジェイ・タッグ)。精巣腫瘍は10万人に1人と患者数が少なく、これまでブログなどを除いては、患者同士のつながりがほとんどなかった。

 会には、三木恒治・京都府立医大教授(泌尿器外科)が参加。医療情報の提供をはじめ、患者や家族のサポート、就労支援などを行う。30日は、がんに負けない思いを込めた「京都宣言」を採択する。

 同会代表で、精巣腫瘍経験者でもある改發(かいはつ)厚さん(38)は「病気にかかわる人たちが集い、治療や社会復帰に向けて取り組める環境を作っていきたい」と話す。

 30日のイベントは当日参加可。同会ホームページ(http://www.cancernet.jp/j‐tag/)で視聴できる。【林由紀子】

2010年10月30日 (16:53)

胃がん撲滅へ、小3生以下にピロリ菌検診

篠山市と兵庫医科大ささやま医療センターは29日、胃がんを発症させやすくする細菌「ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)」の感染経路を解明するため、市内の小学生、幼稚園児らを対象に検診すると発表した。篠山市と同大など3大学による連携事業で、自治体単位でのピロリ菌検診は全国初。胃がん撲滅を目指すという。


 ピロリ菌は5歳以下で感染することが多く、将来的に胃かいようや胃炎などになる恐れがある。また、胃がん患者の約95%が感染しているといい、原因菌になっているとの指摘もある。

 しかし、自覚症状がなく、定期検診などの対象にもなっておらず、感染のメカニズムや経路などは解明できていない。このため、兵庫医科大と愛知医科大(愛知県)、杏林大(東京都)の3大学が感染源の特定に向け、本年度から研究をスタート。篠山市に協力を求めた。

 検診は11月下旬、市内の16校園に通う小学3年生以下の児童ら約1300人のうち希望者を対象に実施。その後、保護者らの一部も検診し、ピロリ菌の型などを調べて感染ルートを追跡する。感染が確認された場合、除菌治療を勧め、医療機関を紹介するという。

 1年後に同じ児童らを再検診し、状態の変化などを調査する。兵庫医科大ささやま医療センターの福田能啓病院長は「感染のメカニズムを解明するとともに、篠山市をピロリ菌ゼロ、将来的には胃がんゼロのまちにしたい」と話した。

 2012年3月に一連の研究結果を発表する予定。

(上田勇紀)

2010年10月30日 (16:12)

がん細胞の目印にペプチド活用 岡山大大学院・瀧助教が新技術

岡山大大学院自然科学研究科の瀧真清助教(化学生物学)は、がん検診をPET(陽電子放射断層撮影)で行う際、がん細胞を見つける目印として、糖の代わりにアミノ酸の化合物・ペプチドを活用する新技術を開発した。「患部の位置や大きさ、形をより精密に診断できる」としており、早期の実用を目指す。

 PETでは通常、放射性物質を付加した糖の一種を体内に投与。栄養を取り込む力の強いがん細胞が吸収した放射性物質の放つガンマ線を像に映す。しかし、糖を取り込んだ別の細胞も映るのがネックで、がん細胞だけに吸着される性質を持つペプチドの利用が期待されている。

 瀧助教は既存の天然のペプチドと天然のアミノ酸を結びつける酵素があることに注目。放射性物質を付加したアミノ酸も、この酵素や大腸菌から抽出したRNA(リボ核酸)と混ぜることでペプチドと結合できる手法を発見した。

 さらに、既存のペプチド以上にがん細胞と結合しやすい人工ペプチドの開発にも着手。がん細胞だけを破壊する分子標的薬への応用も目指している。

 瀧助教は「医学研究者との共同研究によりできるだけ早く臨床実験を行い、がんの早期診断、治療につなげたい」と話している。

2010年10月30日 (15:41)

がん治療費自己負担、年101万円

国内のがん患者が1年間に支払う治療関連費用の自己負担額は、1人平均100万円を超え、高額療養費制度などの償還額を差し引いても年間40万円近くにのぼることが、濃沼信夫・東北大教授(医療管理学)の調査で分かった。


 29日、京都市内で開催中の日本癌治療学会学術集会で発表した。

 調査は2004~09年、がん治療を行う約50医療機関の患者約6600人(平均63歳)に、領収書や家計簿を見ながら支出額を記入してもらった。

 その結果、医療機関で支払う治療費に、健康食品や民間療法などに使った費用も含めると、自己負担額は1人年間101万円。高額療養費制度や民間医療保険などの利用による償還・給付額は平均で年間63万円で、それを差し引いても年40万円近い出費になる。

 中には、経済的な理由で治療を変更・断念した患者も3%程度いた。

 一方、日本医療政策機構が昨年、約1600人のがん患者らから回答を得た意識調査では、治療費について約7割が「とても負担が大きい」「やや負担が大きい」と回答している。

 濃沼教授は「長期間にわたり高額の費用を負担しているがん患者は多い。経済的な理由で適切な医療を受けられなくなることがないよう、医療制度を抜本的に改革する必要がある」と話している。

(2010年10月30日 読売新聞)

2010年10月30日 (15:05)

倉吉で「がん患者ピアサポーター研修会」 県内で初開催

「がん患者ピアサポーター研修会」が29日、鳥取県倉吉市上井町1丁目のホテルセントパレス倉吉で開かれた。県内では初めての開催で、がん患者同士がグループワークなどを通して、コミュニケーションする大切さを学んだ。

 がん患者ピアサポーターは、自らもがん患者だったり、がんを発症した経験を持つ人たちで、がん患者と対等な立場で悩み、相談に応じることができるのが特徴。がん患者サロンやがん患者会の情報交換会のなかで、相談活動に力を入れるために、話したり聞いたりするスキルを身に付けたいとの要望があり、県が初めて研修会を開いた。

 この日は、NPO法人ぴあサポートわかば会の寺田佐代子理事長を講師に迎え、ピアサポーターの役割などについて学んだ。小さなグループに分かれて問題点を話し合い、情報交換や交流などを行った。

 その後、寺田理事長の司会で各グループから挙がった問題点について話しあった。「症状が厳しい人への言葉のかけ方、サポートの仕方が難しい」「サロンでは、明るく、前向きにという言葉が負担になることもある」などの意見が出ると、参加者から共感の声が上がっていた。



2010年10月30日 (14:14)

高度・高額治療の現場 1本6万円から200万円「高額抗がん剤」の延命効果(1)

「キノコサプリ」300万円!
 より命が延びるなら、お金の額など問題ではない…余命を告知されたがん患者たちのこれが偽らざる心境だろう。実際、途方もなく高価ながん治療法や抗がん剤もあり、わらをも掴む気持ちでその高額治療法に頼る患者もいる。だが、果たしてその治療法は本当に延命効果があるのだろうか?

 静岡県内の総合病院の院長がかつて記者にこんな話をしてくれた。
 東京から妻に連れられて70代のがん患者が、
 「先生、私のがんを治してください。治してくれたら、全財産を差し上げます」
 と言って、1通の預金通帳と印鑑を差し出した。
 院長は冗談かと思いながら開かれた預金通帳を見ると、そこには何十億円という巨額の数字が刻まれていたという。

 実際、がんを告知された患者の中には、助かりたい一心ですべての財産を投げ打つ例も少なくない。もう一例を紹介しよう。
 東京・東村山市に住むNさん(56)は「肝臓がん」を告知され、東京・築地の「国立がんセンター」に入院した。だが、ほぼ1カ月の入院治療&検査で退院。もはや治療の手立てもない末期がんで、
 「余命は1年ぐらい」
 と医師から家族に告げられ自宅に帰されたのである。
 家族はがん治療に関するあらゆる情報を集め、韓国から1個100万円というキノコ「サルノコシカケ」を購入した。
 毎日、煎じて飲み続けたが、病状の改善は少しも見られない。次いで、知人の紹介で、関東圏内にあるB病院を紹介された。この病院は末期がん患者の入院施設として知られていたが、治療法のほとんどはキノコ類のサプリメント。健康保険は適応されない自由診療である。
 入院1カ月。請求された金額は特別なお風呂に入れる金額25万円など総額にして約300万円であった。
 延命効果がどれほどあったかは分からないが、Nさんは1年後に死亡している。

 通常、一般の大学病院等で、切除などがん患者に対する1カ月の入院費用は約150万~200万円(国民健康保険の場合は、そのうちの3割負担)が平均相場である。
 しかし、がん治療には健康保険が適応されない聞いて驚くような高額な治療法や抗がん剤があるのだ。

2010年10月30日 (13:22)

お城ピンクにライトアップ、乳がん撲滅呼びかけ

 乳がん撲滅を呼びかける「ピンクリボン運動」の一環として29日夜、北九州市小倉北区城内地区で街頭キャンペーンが行われ、小倉城が運動のシンボルカラーのピンク色にライトアップされた。

 乳がん啓発月間(10月)に合わせ、北九州市などが昨年に続いて企画。ライトアップは午後6時から、ピンク色のフィルターをかけた投光機29基で行われた。城が浮かび上がると、「きれいねー」と声が上がっていた。

 前後して街頭活動があり、市のほか、ともに主催する医師・看護師のNPO法人、乳がん患者団体、学生グループ、金融機関・保険会社4社の関係者計約40人が参加。リバーウォーク北九州の買い物客らに乳がん検診を呼びかけるチラシを手渡したり、市民意識を調べるアンケート調査を行ったりした。チラシを配った西日本工業大2年の田中恵美さん(19)は「乳がん撲滅には早期発見、早期治療が大切」と定期的な検診の必要性を強調していた。

 小倉城のライトアップは31日まで(午後6~11時)。

(2010年10月30日 読売新聞)

2010年10月30日 (12:01)

喉頭がん治療中Mダグラス、余命数カ月

喉頭(こうとう)がんを治療中の米俳優マイケル・ダグラス(66)が、余命数カ月とみられる病状にあることを米ナショナル・エンクワイアラー紙が報じた。28日付の同紙によると、ダグラスは化学療法の苦しみに耐え続け、体重が79キロから63キロに激減。喉頭がんの専門家は「なぜこんなに速く体重が落ちるのか、理解できない。すべての治療に失敗すれば、がんが広がり、マイケルは数カ月しか生きられないかもしれない」と話した。妻の女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(41)は、数本の映画主演のオファーを辞退して、看病に専念しているという。

2010年10月30日 (11:52)

野沢那智氏死去 俳優、演出家

野沢 那智氏(のざわ・なち=俳優、演出家、本名那智=やすとも)30日午後3時36分、肺がんのため東京都内の病院で死去、72歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行う。後日お別れ会を開く予定。喪主は長男聡(そう)氏。

 大学中退後、演劇を志し、劇団「薔薇(ばら)座」を結成。演出家、俳優として活躍した。声優としては、65年から放送のドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の軽妙な吹き替えで一躍人気に。アラン・ドロンやアニメ「ベルサイユのばら」のフェルゼン役などで知られた。

 67年から深夜ラジオ放送「パック・イン・ミュージック」で放送タレントの白石冬美さんとのコンビが若者たちに支持された。俳優養成校「パフォーミング・アート・センター」を設立、代表を務めた。

2010年10月30日 (11:39)

「なぜ」 隔年になった大分市の乳がん検診

日本人女性の16人に1人がかかるとされる乳がん。県内の各市町村は乳がん検診(マンモグラフィー)を実施して早期発見に努めているが、受診対象となる人は自治体によってまちまち。大分市では、本年度の対象者を「偶数年齢」の女性のみとしたため、市民からは「なぜ毎年、検診を受けられないのか」などと不満の声も上がっている。

 大分市は各地の公民館などで乳がん検診を実施。22日には長浜小学校に検診車を出し、先着60人の枠を超える女性が集まった。
 昨年度までは30歳以上なら誰でも受診できたが、今年4月以降は、本年度に偶数年齢となる人に限定。変更を知らずに訪れた人も多く、「2年に1度になったなんて知らなかった」「毎年受けられないと不安」などの声が上がった。

 対象者を限定したことについて、市保健所健康課は「税収の減少で財源が確保できなかった」と説明。不満の声が多く寄せられたことを受け、11月からは「奇数年齢」でも、昨年度に検診を受けなかった人は受診できるように改めた。

 厚生労働省の指針は「乳がん検診は原則として2年に1回」としている。県内では現在、別府、豊後大野、由布、九重などの6市町が毎年、残りの市町村は原則として2年に1回の受診。
 「受診の機会を広げ、検診率を上げたい」と、豊後大野市は本年度から、別府市は2004年度から毎年実施に変更。九重町は08年度から、40歳以上の受診を無料化した。

専門家「毎年が望ましい」
 県内の乳がん検診の受診率は12・9%と、全国平均(14・7%)より低い(08年度)。「大分乳がんのつどい」代表世話人を務める上尾裕昭・うえお乳腺外科院長(大分市)は「1度検診を受ければ2年間は大丈夫との油断は禁物。専門家の立場から言えば、毎年、マンモグラフィーと超音波検診を合わせて受けるのが望ましい」と話している。

<ポイント> 乳がん検診(マンモグラフィー)の料金 県内の各市町村が実施する乳がん検診の自己負担は一部を除き500~1600円程度。病院などで独自に受診する場合は3千~5千円程度となる。

2010年10月30日 (11:19)

きょう30日仙台でウォーク/ピンクリボン

2010年10月30日

 乳がんの早期発見の大切さを伝えるために市民らが歩く「ピンクリボンスマイルウオーク仙台」が30日、仙台市内で開かれる。5キロコースと10キロコースがあり、いずれも青葉区の市民広場から出発し、戻ってくる。


 定員の3千人に空きがあれば当日参加もでき、受け付け開始は5キロコースが午前9時半、10キロコースが10時半。参加費は一般1500円、小中学生800円。雨天決行。


 午後1時からは、タレントの山田邦子さんらゲストと専門医とのトークショーやライブが行われる。他にもピンクリボングッズ販売や、NPO法人などの乳がんに関する情報が得られるブースが並ぶ。

2010年10月30日 (10:48)

肺がんの薬剤耐性謎解く 自治医大教授ら

新薬開発に期待
 肺がん細胞が抗がん剤に対して耐性を持つ仕組みを、自治医科大学の間野博行教授らが明らかにした。耐性を持ちにくい抗がん剤の開発につながる成果で、28日付けの米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表した。

 間野教授らは2007年、肺がんの新しい原因遺伝子「EML4―ALK」を発見。肺がん全体の約4%の原因となる遺伝子で、ALKたんぱく質の働きを阻害する薬が、有効な肺がん治療薬として開発されている。だが、日本人の患者で当初劇的な効果が見られた抗がん剤が、5か月後に突然効かなくなり、再発したケースがあった。

 間野教授らが治療前と再発後で、この患者のがん細胞のEML4―ALK遺伝子を比較したところ、2種類の突然変異が生じていることを見いだした。これらの変異が抗がん剤への耐性を生み出していた。

 効果のある抗がん剤でも、がん細胞が耐性を持つと効果がなくなるため、臨床現場では大きな問題となる。間野教授は「今回見つかった耐性の仕組みは、他の抗がん剤で見られる耐性と共通している部分がある。耐性が起きにくい薬の開発が加速されるだろう」と話している。

(2010年10月30日 読売新聞)

2010年10月30日 (10:00)

がん患者 収入40%近く減少

がん患者の3人に2人は、診断を受けたあと収入が減り、減少率は平均で40%近くに達していることが、東京のNPOの調査でわかりました。

この調査は、がん患者の就労を支援する東京のNPO「HOPEプロジェクト」がことし夏に行ったもので、およそ850人のがん患者から回答がありました。このうち、20代から60代の患者でがんと診断される前とあとの仕事や収入の変化についてまとめたところ、4人に1人は仕事を辞めざるをえなくなり、収入が雇用保険の失業給付だけになった人もいました。さらに、体への負担を抑えるため勤務時間を短くしたり、担当業務を変えたりした患者も多く、全体では、3人に2人で収入が減り、減少率は平均で36%に達していることがわかりました。こうした影響で、患者の半数余りが生活費を切り詰めていて、治療をあきらめたり、費用が安く済む治療法に変更したりしたと答えた人もいました。がんの診断をきっかけに仕事を失う人が多いことは、これまでも報告されていますが、今回の調査では、仕事を続けることができても、がんによる経済的な影響が深刻なことを示しています。調査を行ったNPOの桜井なおみ理事長は「がんになると治療に大きなお金が必要なのに、収入が4割も減ってしまい、生活が立ち行かなくなってしまう。公的な支援の充実が必要だ」と話しています。

2010年10月30日 (09:36)

小倉城:ピンク色にライトアップ 乳がんの撲滅アピールで

北九州市小倉北区の小倉城が29日、ピンク色にライトアップされた。乳がんの撲滅、早期発見の啓発活動をするピンクリボン運動の一環で、31日まで。

 市や、医師・看護師らのNPOなど5団体約40人が、ピンク色に染まった城の前で啓発リーフレットを配布し、早期発見のため乳がん検診の受診を呼びかけた。レーザーショーもあり、城壁には、リボンや「乳がん検診を受けていますか?」などの文字も浮かんだ。

 市健康推進課は「多くの方に検診受診を勧めていきたい」。早期発見には2年に1回の受診が望ましいという。【和田大典】

2010年10月29日 (19:42)

がん検診の受診率向上へ県と民間企業が協定

 がん検診の受診率向上を目指し、県と県内に事業所を置く保険会社・金融機関8社が29日、「がん検診受診率向上プロジェクト」の協定を結んだ。愛媛のがんによる死亡者数は年4000人を超えており、参加企業は事業所にポスターやリーフレットを置くほか、営業活動の際に定期的な検診受診を促す声掛けを強化する。
 同日は県庁で協定書調印式があり、高浜壮一郎副知事が「協働の提案はありがたく、がんの早期発見・早期受診につながるよう、広く県民に呼び掛けてほしい」とあいさつした。
 プロジェクト事務局の東京海上日動火災保険によると、同様の取り組みは2008年に高知県で始まり、40道府県・12市で実施しているという。県は各種がん検診の受診率50%を目指しているが、08年度の市町実施分は10%台にとどまっている。


2010年10月29日 (18:11)

プレミアムクーポン共同購入サイト『くるぽん』ピンクリボン運動を応援

(@Press) - プレミアムクーポン共同購入サイト『くるぽん』を提供する株式会社サイトスタイル・システムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:冨田 佳之)は、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発する「ピンクリボン運動」の趣旨に賛同し、2010年11月15日(月)正午から11月23日(火)正午まで、『くるぽん』サイトデザインをピンク色に変更いたします。そして、アクセスされたユーザーおよび会員に対し、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発する情報を提供いたします。
また期間中、キャンペーン商品の収益の一部を、ピンクリボン運動の資金助成として役立てて頂く為、乳がん征圧に取組む団体に寄付いたします。
この機会を通じて、多くの方々にこの取り組みを知っていただきたいと考えております。


【概要】
日時:2010年11月15日(月)正午 ~ 同年11月23日(火)正午
場所:プレミアムクーポン共同購入サイト『くるぽん』サイト上

【ピンクリボンキャンペーンクーポン商品】
・ピンクリボン仕様のヘリコプターによる東京上空スカイクルージング搭乗券
・ピンクカラーのバラの花束(30本)
・女性向け外食クーポン他が通常価格の半額以下で販売

詳細URL: http://kurupon.net


■プレミアムクーポン共同購入サイト『くるぽん』について
お店のチケットや商品チケットなどを特別価格で提供する、共同購入型クーポンサイトです。利用者は、50%以上の割引チケットや『くるぽん』でしか買えない特別クーポンを購入することができます。(期間・枚数限定)
企業は、厳選された特別なサービスクーポンをサイト上で販売することで、大量の新規顧客獲得が可能。最低取引枚数を設定することで一定以上の売上と集客数が保証されます。


■会社概要
株式会社サイトスタイル・システムズ
本社 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1
           新宿セントラルパークタワー3F
設立 : 2000年7月
代表者: 代表取締役 冨田 佳之
資本金: 3,500万円
URL  : http://www.sitestyle.co.jp


@Pressリリース詳細ページ

2010年10月29日 (17:29)

頭頸部がん 高度なテーラーメード医療「まだまだ創意工夫」

 鎖骨の上から頭蓋骨の底の部分までに生じるがんを頭頸部がんという。鼻のがん、口腔がん、のどのがんなど種類はさまざまだが、顔の表情、声、呼吸、飲食などにかかわる器官だけに、治療には非常に高度な技術を要する。そんな頭頸部がんの治療で日本トップの実力を誇るのが、東京医科歯科大学医学部附属病院頭頸部外科。成人はもとより小児の頭頸部がんの治療も行い、高度なテーラーメード医療を提供している。

 「頭頸部がんは、がん全体の5%程度の発症頻度ですが、顔の形や呼吸などの機能に即座に影響を与えます。患者さんのQOL(生活の質)を考えながら行う治療には、いろいろと工夫することが多く、やりがいを感じています」とは、日本頭頸部癌学会の理事長も務める同科の岸本誠司教授(62)。1999年に国立がんセンターから移籍し、頭頸部外科の初代教授に就任して以来、他科との連携を深めながら治療を行っている。

 そのひとつは、鼻のがんやのどのがんが頭蓋骨の底に転移した「頭蓋底腫瘍」の治療。顔面の骨を外して手術を行うのだが、顔の皮膚を傷つけない方法も考案した。一方、脳にかかわる部分は、脳神経外科医が頭部から手術を受け持つ。顔の変形を防ぐために、皮膚や筋肉の移植を行うのは形成外科医。そんなタッグを組んだ治療は、朝の9時にスタートして翌朝までに及ぶことは珍しくない。岸本教授は、これまで200例以上の頭蓋底手術を手掛け、圧倒的な症例数により全国から患者が集まっている。

 「20年ほど前までは、転移して頭蓋底腫瘍が発見された場合は、手術ができないというのが一般的でした。今では、手術を行うことのできた7割以上の人が、再発なく順調に経過しています」

 こう話す岸本教授は、頭頸部がんに対して、化学療法と放射線療法を組み合わせるなど、さまざまな工夫をしている。のどのがんに対しては、食道がんで用いられている特殊な内視鏡(NBI)を用いた治療も、消化器外科の協力を得て実施。ピンポイントで抗がん剤が作用するように、鼠径(そけい)部からカテーテルを入れて行う「超選択的動注療法」。また、舌がんに対しては放射線物質を埋め込む永久挿入密封小線源療法を行うなど、治療の選択肢を増やしている。

 「まだまだ創意工夫ができると思っています」と岸本教授。学会で診療ガイドラインを策定し、海外でも講演を行うとともに、後継者の育成にも力を入れている。(安達純子)

<データ>2009年実績

☆頭頸部がん手術総数200件

☆頭頸部がんの抗がん剤+放  射線治療総数35件

☆舌がんに対する小線源治療  120件(放射線科)

☆小児頭頸部がん治療5件

☆病床数800床

〔住所〕〒113-8519東京都  文京区湯島1の5の45。(電)03 ・3813・6111

2010年10月29日 (16:18)

映画:ベトナム孤児とがん患者の交流「ご縁玉」県内初上映 来月、県立美術館 /三重

三重映画フェスティバル実行委員会(吉村英夫会長)は、がん闘病者とベトナムの孤児の交流を描いたドキュメンタリー映画「ご縁玉 パリから大分へ」(江口方康監督、08年)の上映会を11月21日、津市大谷町の県立美術館で開く。「ご縁玉」の上映は県内では初めて。

 作品は乳がんと闘いながら大分県の中学校で「いのちの授業」を続けた元養護教諭、山田泉さんとベトナム人の孤児としてフランスの養父母に育てられ、国際的に活躍するチェリスト、エリック・マリア・クテュリエさんとの交流を通して、生と死の意味や命の重みなどを考えさせられる内容になっている。実行委は「重いテーマにかかわらず、おしゃれな作品。ぜひ鑑賞してほしい」と話している。

 当日は午前10時半からと午後2時からの2回上映し、定員は各120人。収益金は、映画の中で紹介される大分県中津市の児童養護施設「聖ヨゼフ寮」に寄付する。前売り券は800円で、県立美術館内ミュージアムショップで販売している。当日券は1000円で、前売り券が完売した場合は販売しない。問い合わせは実行委事務局長の田中忍さん(090・8735・8971)。【田中功一】

〔三重版〕

2010年10月29日 (15:37)

薬剤耐性の原因解明 自治医大間野教授ら肺がん研究グループ

 肺がんを引き起こす原因遺伝子「EML4-ALK」を持つ肺がん患者に有効な新薬の臨床試験中に、一部の患者に現れた薬剤耐性の原因が「EML4-ALK」によってつくられる発がん原因酵素の変異によるものであることが、自治医大ゲノム機能研究部の間野博行教授(50)らの研究で分かった。28日付の米国の医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された。

 間野教授らの研究グループは2007年、肺腺がんの原因遺伝子「EML4-ALK」を発見。この遺伝子の働きを阻害する新薬の開発に向けて、米国の大手製薬会社がオーストラリアや韓国で大規模な臨床試験を進め患者の9割に効果が確認されるなど成果を挙げているほか、日本の薬品メーカーも今秋から国内で臨床試験に入った。

 間野教授によると、韓国で臨床試験に協力中の20代の日本人男性患者に薬剤耐性が現れた。このため治療前と再発後の男性患者のがん細胞を遺伝子解析装置を使って調べた結果、「EML4-ALK」によってつくられた発がん原因酵素内で新たな変異が2カ所生じていることが判明。この変異が薬剤耐性の原因とみられることが分かったという。

 肺がんはがん患者の中で最も死亡者が多く、本県でも09年にがんで死亡した5257人のうち987人と最多だった。「EML4-ALK」が原因とみられる肺がん患者は、全肺がん患者の4-5%で50歳以下に多いとされ、その約35%を占めているという。

 間野教授は「臨床試験中の新薬で肺がんが完全寛解(がんの兆候がすべて消失)した症例もある。薬剤耐性のメカニズムが解明されたことにより、耐性化の症例に対応できる治療薬の開発も今後期待できるだろう」と話している。

2010年10月29日 (14:13)

フォト】乳がん基金準備イベントに出席した女優たち

 「第5回LOVE YOUR W 乳がん基金準備慈善イベント」が28日午後6時、漢江市民公園内のレストランで行われた。


 この日のイベントにはユン・ウネ、ハン・ジミン、イ・ヨニ、オ・ヨンス、イ・ヨウォン、チェ・ヨジン、ファン・シネ、オム・ジョンファ、ハン・ヘジン、ユ・インナ、パク・ジニ、イ・ユンジらが出席した。


イ・デドク記者

2010年10月29日 (13:26)

県内初、乳がん看護認定看護師 岐北厚生病院の小池さん

◆「精神的な支えになりたい」

 山県市高富の岐北厚生病院の主任看護師小池恵理子さん(43)が今年6月、乳がんに関する専門知識と技術を習得した県内初めての「乳がん看護認定看護師」となった。「乳がんは長期間のアフターフォローが必要な病気。患者の精神的な支えとなれる存在になりたい」と使命感に燃えている。

 乳がん看護認定看護師は、日本看護協会の認定看護師制度の一つで、分野によって21種類ある。制度は1997(平成9)年から始まったが、乳がんは2003年に特定され、05年から研修がスタートしたばかり。研修を受け、認定試験に合格した看護師は、全国でも小池さんを含めて135人しかいない。

 小池さんは、名古屋市や岐阜市の病院で小児科の看護師を務めた後、96年9月から岐北厚生病院で乳がん患者を担当している。患者と向き合う中、「再発や転移の恐怖と戦う患者をサポートするには、専門知識を身に付ける必要がある」と痛感。6カ月間の研修を経て、難関試験を突破した。

 「乳がん患者の多くは40~50代。家庭でも職場でも重要な立場にある人が多い」と、近年の傾向を語る小池さん。「抗がん剤に伴う頭髪の変化など、女性ならではの悩みに耳を傾け、医師と連携して術後のケアに当たっていく」と話す。

 同病院では、個別相談の窓口となる「乳腺センター」を来年に開設するなど、環境づくりにも力を注ぐ。「若手スタッフの育成も自分の役割だと思っている。乳がん看護の充実と普及に貢献していきたい」と意欲を語る。

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