ガン完全克服マニュアル

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2010年11月30日 (19:03)

アスベスト:「石綿がん死」国を提訴 左官男性の遺族、3850万円賠償求め /静岡

国がアスベスト(石綿)を規制しなかったために左官だった夫ががんにかかって死亡したとして男性の遺族が、国を相手取り、3850万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こしたことが分かった。遺族と弁護士らが29日、記者会見で明らかにした。建設現場の作業員の遺族がアスベスト被害を訴え、国に賠償を求めたのは県内では初めてという。

 提訴は12日付。訴えたのは04年に56歳で亡くなった静岡市駿河区の故岩崎弘さんの妻都さん(61)ら3人。

 訴状などによると、弘さんは1961年に中学を卒業後、03年3月まで市内の複数の左官業者の下で勤務。県内各地の建設現場で外壁の仕上げなどをした際、モルタルの伸びを良くするためアスベストの含有物を混ぜていた。国が規制権限を行使しなかったために、こうした作業などで粉じんを吸い込み、肺がんを発症して死亡したとしている。

 静岡アスベスト被害救済弁護団長で原告代理人の大橋昭夫弁護士によると、弘さんは今年3月、国からアスベストによる労災の認定を受けた。提訴について大橋弁護士は「アスベストの危険性は1955年ごろから世界的に認められたはず。すぐに規制すれば被害は防げた」と訴える。

 同弁護団は12月4日午前10時~午後3時、建設作業者のアスベスト被害の相談を電話で受け付ける予定。問い合わせ先は(054・202・8766)。【竹地広憲】

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2010年11月30日 (18:42)

『建設作業で石綿被害』 左官業の男性遺族が国を相手に賠償請求

静岡地裁に提訴
 建設現場で吸い込んだアスベスト(石綿)が原因で肺がんにかかった左官業の男性が死亡したのは、国が石綿への適切な規制を怠ったためとして、静岡市駿河区の遺族3人が、国を相手に3850万円の損害賠償を求める訴えを、静岡地裁に起こした。弁護団によると、建設作業員の遺族が石綿被害について国を訴えたのは静岡県内では初めて。

 提訴は12日付。大橋昭夫弁護士と原告の岩崎都さん(61)が29日、県庁で会見した。訴状などによると、岩崎さんの夫、弘さんは肺がんで死亡する直前の2003年3月まで約40年間、石綿を含んだモルタルを壁に塗る仕事などを続けていたという。

 大橋弁護士は「国は戦後の早い時期に石綿の発がん性を認識し、使用を禁止するなどの規制をかける義務があったにもかかわらず放置した。責任は重い」と指摘。岩崎さんは「国の責任を明らかにしたい」と述べた。

 弁護団は、救済されていない建設作業の従事者や家族を集めて、第二次提訴を目指している。12月4日午前10時から午後3時まで、石綿被害110番=電054(202)8766、8767=を開設し、無料で相談に応じる。

 石綿被害をめぐっては、国の責任を問う訴訟が全国各地で起こされている。このうち大阪地裁では今年5月、労働者や周辺住民や遺族ら計約30人が提訴した集団訴訟の一審で国の不作為を認め、損害賠償約4億3500万円の支払いを国に命じる判決が出た。

2010年11月30日 (18:21)

内視鏡手術に“ダ・ヴィンチの手” 美濃加茂の病院がロボット導入

美濃加茂市古井町の木沢記念病院が、がん治療などに用いる内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を県内で初めて導入した。3Dカメラ用を含む4本のロボットアームで手術を行うことで、従来と比べて手ぶれがなくなり、精度の高い手術を実現できるという。

 ダ・ヴィンチは1台約3億円。米国の医療機器メーカーが製造し、9月末までに世界で約1660台を販売。日本では大学病院などに13台が納入されている。

 外科医が離れた場所にある「コンソール」という装置で、患部のカメラ映像を見ながら、両手でロボットアームを操作。先端のメスや鉗子(かんし)を人間の関節のように繊細に動かし、手術に必要な切開や縫合を行う。日本では前立腺や子宮の摘出、胃や肺の切除の臨床例がある。

 同病院の山田實紘院長は「最先端機器の導入で地域医療に貢献したい。トレーニング後、年明けから手術に用いていく」と話している。 (安藤恭子)

2010年11月30日 (17:28)

自治体3割が接種助成方針  来年度、頸がんワクチン  専門家会議アンケート

子宮頸がん予防ワクチンの接種費用を来年度、公費で助成するかどうかを全国の市区町村に聞いたところ、回答した自治体の3割近くが既に助成の方針を決め、6割超が検討中であることが分かった。「子宮頸がん制圧をめざす専門家会議 」(議長=野田起一郎・近畿大前学長)がアンケート結果をまとめた。厚生労働省は本年度の補正予算案に、自治体が助成事業を行う場合、費用の半額を国が負担する事業を盛り込んでおり、公費助成の動きは今後さらに拡大しそうだ。
 ▽国の様子見
 今年9月、全国1750の市区町村に調査票を郵送し、926自治体(10月20日現在、有効回収率52・9%)から回答を得た。
 それによると、ワクチン接種費用の助成を来年度実施するために予算要求をするかどうかについては27・0%が「行う」と回答。62・4%が「検討中」で、「行わない」は4・1%だった。
 助成金額については、予算を要求する市区町村のうち194自治体が回答。「全額」を予定しているのは49・6%で、「一部」が20・1%、「全額と一部の混在」が0・6%、「検討中」が24・6%、さらに「国の動向を見て検討」と答えた自治体も5・1%あった。
専門家会議の実行委員長を務める今野良・自治医大教授(産婦人科)は「多くの市区町村が、周りの自治体や国の様子をうかがっている状況ではないか」と分析する。
 ▽地域格差
 同会議が新聞報道などを基に集計した結果によると、今後の実施も含め公費助成を表明した市区町村は、新潟県魚沼市が全国に先駆けて発表した昨年12月以来、徐々に増え、10月2日現在で284自治体に上っている。
 一方、ここに来て厚労省が、本年度中の3カ月と来年度、自治体が助成を行う場合に半額を負担するための事業費計340億円あまりを補正予算案に計上。「検討中」の自治体を中心に、今後、助成導入に弾みがつくことが予想される。
 ただ、現状では自治体が助成しなければ国の補助も無いため、財政難で事業自体を行えない自治体や、助成が接種費用の一部にとどまる自治体では、接種希望者が高額の負担を強いられる地域格差が生じる懸念もある。
 また、厚労省は接種対象を「中1~高1」と想定。「11~14歳が最も推奨すべき年齢」とする専門家会議は、小学6年生を助成の対象に加えることや、公費助成による接種を継続的な事業にすること、接種に所得制限を設けないことなどを同省に求めている。
 ▽クーポン券効果
 今回、専門家会議は、昨年度に配布された子宮頸がん検診の無料クーポン券の利用状況についてもあわせて調査した。
 利用率は、20歳が8・8%、25歳が17・9%、30歳が23・6%と、年齢が上がるほど高くなったが、全体では21・3%にとどまった。
 ただ、過去3年間の受診率を把握している534自治体に絞って集計すると、20歳は前年の1・7%から4・4倍の7・4%に、25歳は前年の3・7%から4・1倍の15・0%に上昇。患者の増加が問題となっている若い世代の受診を促したこともうかがわせた。
 野田議長は「これまでは受診者の多くを、毎年繰り返し受けている人が占めていた。新規の受診者を生んだことはクーポン券の大きな効果」と分析、事業継続の重要性を強調した。
 同会議は、ワクチンと検診を子宮頸がん予防の両輪と位置付け、一層の啓発に努める考えだ。(共同通信 赤坂達也)(2010/11/30)


2010年11月30日 (17:08)

放射線治療研究世界トップ入り

長泉町の県立静岡がんセンター(山口建総長)はこのほど、世界トップクラスの放射線治療研究グループ「米国腫瘍(しゅよう)放射線治療グループ(RTOG)」への加盟が認められた。国内の施設で加盟が承認されたのは初めて。最先端の研究成果や広範な臨床データの共有など、放射線治療技術の向上に役立つと期待されている。(菅尾保)


 日本は欧米に比べ、がん治療における放射線治療の位置づけが低いとされ、専門医不足の解消や機器の充実が求められてきた。


 RTOGは米国やカナダ、フランス、韓国など10カ国約340施設が加盟している世界最先端・最大規模の放射線治療グループ。今回の加盟により、世界の各施設の試験で得られた効果の高い治療法を速やかに採り入れることができるようになるほか、国内で得られた治療法を検証したり、国内施設だけでは解決できない課題に対して他国の協力を得たりすることができるという。


 加盟には厳しい審査基準があり、今回の承認は同センターの豊富な症例数や放射線治療技術、臨床試験体制が世界レベルで認められたことを意味する。同時に、同センターが欧米ではまだ経験の少ない陽子線治療に積極的に取り組んでいることが高い評価につながったという。


 同センター陽子線治療科の藤浩医長は「放射線治療と薬との組み合わせなど多くの試験結果が得られることで、がん治療の向上につながる。ネットワークを生かし、子どもへの陽子線治療や希少疾患の研究など日本のがん治療の進歩に役立てていきたい」と話している。

2010年11月30日 (16:27)

アスベスト被害遺族が国を提訴

建設工事現場で働いていた夫がアスベスト(石綿)を原因とする肺がんで死亡したのは、国が危険性を認識しながら対策を怠ったためだとして、遺族が国に総額3850万円の賠償を求める訴えを静岡地裁に起こした。静岡アスベスト被害救済弁護団(団長・大橋昭夫弁護士)によると、石綿による健康被害をめぐり、遺族らが国家賠償を求めた訴訟を起こすのは県内初めてという。


 訴えを起こしたのは、静岡市駿河区高松の左官岩崎弘さんの妻都さん(61)と息子2人。訴状などによると、弘さんは1961年から40年以上にわたり、主に県内の建設工事現場で左官として働いてきたが、04年1月に肺がんにより56歳で死亡した。静岡労働基準監督署は今年3月、弘さんが仕事中に石綿を吸い込んだことによって死亡したと認定した。


    ◇


 弁護団は、12月4日午前10時~午後3時に「建設作業従事者アスベスト被害110番」を設け、電話相談を受け付ける。対象は大工、左官、電気工らで、費用は無料。電話番号は(054・202・8766、054・202・8767)。4日以外も鷹匠法律事務所(054・251・1348)で対応するという。

2010年11月30日 (16:00)

桑田佳祐、紅白で復帰!食道がん手術から5か月、ソロで初出場!

8月2日に食道がんの手術を受け、リハビリ中の「サザンオールスターズ」の桑田佳祐(54)が、大みそかの第61回NHK紅白歌合戦(後7時半)で復帰を果たすことが29日、スポーツ報知の取材で分かった。同局関係者によると、昨年の矢沢永吉(61)のように「特別出場歌手」で出場し、歌声を披露する。桑田が公の場に登場するのは、7月4日の妻・原由子(53)のライブ以来180日ぶり。ソロとしては紅白初出場になる。“目玉不在”とされた年末の国民的行事への関心が、一気に高まりを見せる。

 日本中に衝撃を与えた初期の食道がんの公表(7月28日)から5か月―。ついに、元気な桑田が帰ってくる。

 復帰の舞台に選んだのは紅白歌合戦のステージだった。ファンの前に姿を見せるのは、実に180日ぶり。7月に、神奈川・鎌倉芸術館で行われた原の単独ライブにゲスト出演して以来となる。

 24日の出演者発表会見で、井上啓輔チーフプロデューサーは「オファーを出していない」と桑田の出演を否定していたが、NHK関係者によると、「極秘裏に出演交渉を進めていた」と明かす。別の同局関係者も「桑田さんは日本を代表する人気アーティスト。毎年、出演依頼はさせて頂いている」と説明。最終的には昨年の矢沢のような「特別出場歌手」として登場し、歌声を披露するという。

 桑田にとって、国民的行事への参加は、術後の全快をアピールする絶好の機会になる。また、闘病中やリハビリ中の支えとなったファンに恩返しする最高の場にもなる。

 桑田は8月2日に手術を行い、同22日に退院。現在はレギュラー番組のTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜・後11時)に毎週メッセージを寄せ、リハビリが順調に進んでいることを明かしている。

 退院の際には「術後の発声面や声質の変化、また最悪は出なくなるといった心配もございましたが、声に関しても結果、何の影響も残さないという治療をして頂きました」とコメント。先月8日から制作を中断していた新アルバムのレコーディングを再開させ、スタジオで歌い始めるなど、心配された「声」への影響もなく、完全復活に向けて着実に歩みを進めている。

 「生まれ変わった体で、新生・桑田佳祐として皆様とお会いできる機会が持てることを、今から楽しみにしております」と語っていた桑田。その姿を、紅白のステージで存分に見せ付ける。 サービス精神旺盛なエンターテイナーだけに、ステージ上でどんなパフォーマンスをみせてくれるのか。ファンにとっては一日早いが、この上ないお年玉となりそうだ。

 ◆桑田佳祐と紅白歌合戦 桑田は「サザンオールスターズ」として3度紅白に出場している。デビュー翌年の1979年に初出場し、「いとしのエリー」を歌った。82年に「チャコの海岸物語」を、83年に「東京シャッフル」を披露している。原は、91年に単独出場。「花咲く旅路」を聴かせた。

2010年11月30日 (15:46)

〈速報〉がん休養から半年…桑田佳祐紅白で復活

 今年7月に初期の食道がんが見つかり、手術を受けたサザンオールスターズの桑田佳祐(54)が、大みそかの「NHK紅白歌合戦」での復帰に向け動き始めたことが29日、分かった。NHKが極秘裏に交渉を進めているという。出演が決定すれば、退院後公の場で歌唱する初のステージとなることは確実。紅白の歴史に残るサプライズとなりそうだ。

 桑田はかつて、サザンとして79年、82年、83年の紅白に出場。今回の出演が実現すれば4回目となる。

 桑田は今年、7月12日に初期の食道がんが見つかった。8月2日に手術を行い、同22日に退院。術後の経過も良好で、10月にはレギュラー出演しているラジオ番組で、リハビリを兼ねて歌い始めたことを報告していた。

 テレビ関係者によると、桑田は復帰を模索した際、応援しているファン全員に元気な姿を見せたいと考えていたという。正式に決まれば、復帰を心待ちにしているファンはもちろん、日本中が明るい年越しになりそうだ。

2010年11月30日 (15:24)

産科医解体新書】(115)長い待ち時間は医師のせい?

2010年11月30日 (14:51)

注目浴びる大腸ステント治療 体に負担少なく「生活の質」向上

大腸がんによる狭窄(きょうさく)や他部のがんの圧迫の影響で便の通りが悪くなり、食事がとれなくなることがある。そんな障害を解消するため、人工肛門に替わって、開腹手術が不要で患者負担が少ない「ステント(形状記憶の網状金属製筒)」を用いた治療が注目されつつある。(北村理)

 ◆精神的効果も

 ステント治療は、閉じた状態のステントを内視鏡で確認しながら肛門から挿入して閉塞(へいそく)した場所で開くと、大腸内の通りが回復し、数日で食事がとれるようになる。

 大阪府内在住の80代の女性は大腸がんで腸閉塞を起こした。人工肛門が検討されたが、高齢のため開腹手術による負担を避け、ステントによる治療を選択した。

 別の50代の女性は子宮がんが大腸を圧迫し、腸内に停滞した便でおなかが大きく張り、苦痛を訴えていた。

 この女性は手術や人工肛門を強く拒否したため、ステントによる治療を選択した。

 これらのステント治療で、80代の女性は食事が普通にとれるようになり、50代の女性もおなかが楽になった解放感から子宮がんの抗がん剤治療を受ける決意をするなど、精神的な効果も大きくみられた。

 治療に当たった大阪府豊中市の市立豊中病院の畑泰司医師(下部消化管外科)は「ステント治療は開腹しないため、術後管理の負担や排泄(はいせつ)物処理の負担がなく、人工肛門より患者さんのQOL(生活の質)に大きく寄与する」と利点を説明する。

2010年11月30日 (14:22)

アスベスト:記録なしで給付金

アスベスト(石綿)を使う職場で勤務し退職後に肺がんで死亡したものの診療記録が現存しない兵庫県たつの市の男性について、相生労働基準監督署が石綿健康被害救済法に基づく特別遺族給付金の支給を決めたことが明らかになった。

 相生労基署によると、男性は1942~77年、同県相生市の石川島播磨重工業(現IHI)に電気工などとして勤務。退職後に肺がんを患い、86年8月に68歳で死亡した。遺族は09年9月、特別遺族給付金の支給を申請、10年8月に認められた。

 同署によると、男性は直接石綿を扱う作業には従事せず、医師のカルテやレントゲン写真など診療記録も残っていなかった。しかし、石綿粉じんを吸い込む職場環境だったうえ、同時期に就労した複数の同僚が石綿肺がんと認定されており、同署は「男性も石綿が原因と推認される」として支給を決めた。

2010年11月30日 (13:21)

菅原洋一「お米のような声」だった…シルヴィアさん死去

28日に肺がんのため52歳の若さで死去した歌手のシルヴィア(本名・松田理恵子)さんと「アマン」でデュエットした歌手の菅原洋一(76)らが29日、スポーツ報知の取材に応じ、シルヴィアさんを悼んだ。

 菅原が最後に会ったのは今年4月。ディナーショーにシルヴィアさんがゲスト出演した。すでにがんを患っていたが、周囲には隠しており「元気です、と笑顔を見せてました。6月にまた仕事をお願いしたいと連絡したら、体調が悪いと言っていたので心配していたんですが…」と声を落とした。

 シルヴィアさんの声を「お米のような声。毎日、聞いても違和感がなくて、いい意味で癖がなかった」と評し、「これからは『アマン』を歌うたびに思い出すことになるでしょう」と話した。「アマン」を作詞した杉紀彦氏(71)も「彼女の声は、引き立て役でもいつのまにか自分が主役になってしまう強いものを持っていた」とたたえた。

 ヒット曲「別れても好きな人」で共演したロス・インディオスの棚橋静雄(72)は「初めて会った時から、大人っぽいイメージでした。男性の中に女性1人で、着替える場所が同じこともあったけど、よく頑張っていた」と話した。

 親交の深かった歌手の小林幸子(56)は「『別れても好きな人』と、私の『おもいで酒』の発売年が同じで、番組などで楽屋が一緒になることが多く、仲良くなりました。もともと、体があまり丈夫ではなく、心配をしていました。とても早い別れになってしまい残念です」とコメントした。

 遺体は都内の安置所に置かれ、近日中に親族のみで密葬を営む予定。

2010年11月30日 (13:10)

川原亜矢子の愛犬ソレイユ 悪性リンパ腫で永眠

 女優川原亜矢子(39)の愛犬でタレント犬として活躍したソレイユ(雌13歳、ゴールデンレトリバー)が悪性リンパ腫のため26日に永眠した。

 川原が所属事務所を通して30日に明らかにした。フランス語で「太陽」を意味するソレイユは、母親を亡くした川原が悲しみを乗り越えるため飼い始めた。「anan」などの雑誌やテレビのペット番組などに出演してきた。16日に放送されたNHK・BS2「わんにゃん茶館」が最後の仕事となった。密葬を済ませた川原は「眠るような安らかな最期でした」と話している。

2010年11月30日 (12:20)

シルヴィアさん死去「別れても好きな人」

 「ロス・インディオス&シルヴィア」の元ボーカルで、1979年のデビュー曲「別れても好きな人」などのヒットで知られる歌手、シルヴィア(本名・松田理恵子)さんが28日午後1時3分、肺がんのため都内の病院で死去した。52歳だった。

 所属事務所によると、95年に離婚した前夫でフリープロデューサーの中山敏久さん(55)と、1人息子で大学生の中山貴大さん(19)に看取られ、静かに息を引き取ったという。

 昨年5月、体調不良で精密検査を受けたところ肺がんが見つかった。すでに手術が不可能なほど進行していたが、「歌うことが生きる証」と周囲に打ち明け、入退院を繰り返しながらライブやレコーディングなどの歌手活動を続行。抗がん剤などの影響で頭髪が抜け落ちても、「逆に、いろんなカツラをつけることができて楽しい」と前向きに歌い続けた。

 しかし、9月下旬から体調を崩し入院。危篤状態となった同27日から約2カ月間、意識が戻ることがなかった。当初は余命半年といわれたが約1年6カ月、強靱な精神力で病魔と闘い続けた。

 所属事務所は通夜、葬儀について「2、3日中に近親者による密葬で行う」と説明。喪主は貴大さんが務める。後日、お別れの会を開く。

2010年11月30日 (11:49)

乳がんに負けずライブ 福岡の押淵さん

乳がんと闘いながら音楽活動を続ける福岡市のジャズシンガー、押淵玲子さん(52)が12月3日夜、7か月ぶりのライブを同市・中洲のGate’s7で開く。10月にがんが再発した中で、入魂のステージになりそうだ。

 懐かしのアニメソングをアレンジして歌うライブで、2006年から隔年で開いている。「仮面ライダー」「ウルトラマン」など13曲を熱唱する。

 押淵さんががんを告知されたのは2007年。治療や乳房再建の手術を受けて回復、昨年10月には新アルバムもリリースした。再発したのは首リンパ節で、現在もホルモン療法を続けているが、「みんなが子どもの頃の夢を思い出して元気になるようなライブに」と意気込む。12月1日には新アルバム「ANIME―JAZZ」もリリースし、収益を「がんの子どもを守る会」(東京)に寄付する。

 開演は午後8時。前売り4000円(当日4500円)。問い合わせは押淵さん(080・3904・0256)へ。

(2010年11月30日 読売新聞)

2010年11月30日 (11:28)

あすから陽子線がん治療予約 福井県立病院

県立病院(福井市四ツ井)は、来年3月に治療開始を予定している陽子線がん治療センターの予約受付を12月1日から前立腺がん患者を対象に開始する。来年2月には4つの疾患を追加して受け付けする予定で、来年度には年間約100人の患者を受け入れる見通し。

 陽子線治療は、がん病巣をピンポイントで照射して破壊するもので、エックス線より副作用が少ないのが特徴。陽子線治療施設は日本海側で初めて。

 予約は、患者がかかりつけの病院の医師などを通じて、患者情報書と、適格条件などを記入する部位別のチェックシートを提出する手順で、治療開始前は準備室で、治療開始後は治療センターで受け付ける。

 予約受付は、ホルモン治療でがんの進行を抑えられる前立腺がんから開始、治療開始までに肝細胞がん、非小細胞肺がん、頭頚部腫瘍(しゅよう)、転移性腫瘍を含め、治療実績がある計5つの疾患で行う。全身に転移した場合は対象外だが、今後は食道がん、乳がんなど5つの疾患にも範囲を広げる考えだ。

 県内の全約900の病院と北陸など県外の主要約100の病院に治療開始を通知。平成23年度以降は約200人の患者の治療に対応する予定で、治療室3室を使い、外来治療を考えているという。

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2010年11月30日 (10:00)

静岡県内初、石綿被害で国を提訴

肺がんを誘発すると指摘されているアスベスト(石綿)の危険性を知っていて、使用を禁止する権限があったにもかかわらずしなかったとして、静岡市駿河区高松の岩崎都さん(61)らは12日、国を相手取り、計3850万円の損害賠償を求めて静岡地裁に提訴した。岩崎さんらが29日、発表した。建設作業従事者が国に損害賠償請求の訴訟を起こすのは県内初。

 訴状によると、岩崎さんの夫は左官職人として静岡市内を中心に勤務していたが、密閉状態に近い場所でアスベストをセメントに混合する作業を行っていた。夫は平成16年1月、肺がんで死亡。22年3月には静岡労働基準監督署から労災認定を受けた。岩崎さんは「同じような境遇の人たちを埋もれさせないためにも、一緒に戦っていきたい」と話した。

2010年11月30日 (09:16)

肺がんを完治させる最先端の外科手術で鍵を握るのは「早期発見」です

がん医療の現場で、肺がんを完治させる最先端の外科手術ですが、鍵を握るのは「早期発見」です。

男女をあわせたがん死亡率では、肺がんが1位となっていて、この肺がんを早期発見する目的で、レントゲン検診が行われている。
しかし、実情を最もよく知る現場の外科医は、「レントゲンですと、検診していても、早期で見つからない」と話した。
日本人の多くが知らないレントゲン肺がん検診の現実、がん医療の最前線から、1人の外科医が警告する。
虎の門病院呼吸器センター外科部長の河野 匡医師の元には、全国から肺がん患者が手術を受けに集まってくる。
5年生存率の世界平均およそ70%に対し、河野医師は90%以上となっている。
しかし、この手術を受けるためには、欠かせない条件がある。
河野医師は「早期発見しないと助からないですね。転移しないうちに見つけて手術するっていうのが、一番のポイントですね」と話した。
喫煙歴40年の男性は、肺気腫にかかり、その検査で偶然、右の肺におよそ2cmのがんが発見された。
肺気腫と肺がんの男性(60代)は、「なんていうのかね、もうこうなってみてやっぱり、たばこってのは、こんなにおそろしいものはないって痛感したね」と話した。
一般的な肺がんの手術では、20cm前後を切開し、ろっ骨を押し広げるか切断して、執刀医が手を入れるスペースを確保する。
患者は、強い痛みなどの後遺症をともなうことが多い。
そこで河野医師は、アメリカに渡り、患者の負担が少ない内視鏡を使ったVATS(Video Assisted Thoracic Surgery・バッツ)を独自に確立させた。
VATSは、1cm前後の穴3カ所から、小型カメラの内視鏡と手術器具を入れ、モニター画面を見ながら行う手術で、傷口が小さいために後遺症が少なく、回復が早い。
しかし、マジックハンドのような器具で、複雑な処置をする高度な技術が医師に要求される。
内視鏡の映像を目に、河野医師は「この黒いのは、たばこ(の影響)ということになる。こういう黒いの。(健康な肺の人にはない?)こんなのはないですよね、たばこを吸わない人は」と話した。
男性のがんは、右肺の下葉と呼ばれる部分にあるが、肺と胸膜の癒着がひどく、これをはがす必要が出てきた。
VATSの場合、拡大映像を見ながら作業できるため、肉眼よりも安全で確実だという。
河野医師は「この手術っていうのは、目が胸の中にあるような感じなので、癒着をはがすには有利なんですよね」と話した。
肺がんは、リンパ節から全身に転移するケースが多い。
そこで河野医師は、まずリンパ節を取り除く方針をとっている。
河野医師は「黒く見えるのがね、これが肺のリンパ腺なんですよ。万一、リンパ腺にがんが転移していても、一緒に取れちゃう」と話した。
そして、がんがある右肺の下葉部分を切除して、穴を3cmほどに広げ、がん細胞が周囲に飛び散らないようビニールパックで包み、患者の体内から取り出す。
河野医師は「ここのところが、がんのところですね。ここのところです、ちょっと盛り上がってるでしょう」と話した。
2時間40分で手術が終了し、それから6時間後、すでに男性患者は夕食をとっていた。
回復の早さが、VATSの最大のメリットだという。
河野医師は「癒着も多くて、手術としては、どちらかというと大きい手術だったかもしれないですけど。回復も早くて、順調にいけると思いますね」と話した。
手術から6日後、男性患者は、自分の足で力強く歩いて退院していった。
肺がん手術にVATSを導入する病院は増えているものの、まだまだ技術格差が大きく、右肺に早期のがんが見つかった女性は、安全性に定評のある河野医師を頼ってきた。
河野医師は「今回の病変なんですけれど、レントゲンでは、はっきり映らない。くわしく見ていただくのに、CT(コンピューター断層撮影)の検査というのをしていただいております」と話した。
女性はCT検査で、左の肺にも小さながんが見つかった。
このような場合、従来の手術では、2回に分けて行うのが基本だが、これに対し、体に負担の少ないVATSは、同時に手術が可能だという。
手術からおよそ1カ月、リハビリに励む女性の姿があった。
2つの肺がんを摘出した女性は、「あっ、よみがえったんだなという感じですね。階段を駆け上がったら、苦しいんじゃないかと思うんですけど、やってみます?」と話した。
早期なら短期間で完治できるようになった肺がんだが、手術の対象にならない患者の5年生存率は、わずか数%だという。
河野医師は、レントゲン検診だけでは、早期発見に不十分であると警告する。
河野医師は「きょう、外来で見えた方もですね、2月に健康診断でなんともないと言われたと。9月にCTを撮ったら、5cmのがんなんですよ。見落としだと思いますね。レントゲンは、それ自体、ある程度の限界があって。レントゲンっていうのは、胸から背中までが、ずいぶん重なって見えてしまうわけですね。前側のろっ骨と背中側のろっ骨と鎖骨が全部、重なって見えたりします。こんなところにがんができたって、わからないんですよね。運がよければ見つかりますし、運がよくないと見つからない」と話した。
早期発見が命の明暗を分ける肺がん、生き残るために知るべき現実がある。

2010年11月29日 (23:00)

ハメネイ師に末期白血病情報も=イラン元大統領が後継うかがう-米公電

 【パリ時事】29日の仏紙ルモンド(電子版)は、内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した米外交公電に基づき、米当局が昨年8月の時点で、イランの最高指導者ハメネイ師が末期の白血病を患っているとの情報を得ていたと報じた。テヘランを頻繁に訪れる「中央アジアのある共和国」の実業家から寄せられた情報とされる。
 同紙によると、この実業家はラフサンジャニ元大統領の周辺から、「ハメネイ師が白血病で数カ月後に死去する可能性がある」と知らされたという。米外交官は「この結果、元大統領はハメネイ師に対抗するのをやめ、後継者として指名される用意を始めた」と伝えている

2010年11月29日 (22:12)

血液癌患者8年ぶりに2倍増加

韓国内の血液癌患者が、8年ぶりに2倍に増加したことが分かった。特に高齢化が進んで老人層に発病率が高い骨髓異形成症候群、多発性骨髄種の患者が増加したと分析された。

ソウル聖母病院造血母細胞移植センターは、2000年から血液癌で入院や外来診療を受けた患者を調査した結果、2000年2,900人余りから2008年5,500人余りに増加したと明らかにした。血液癌の中で最も多く発生する急性骨髓性白血病は、2000年20~30代の比率が45%で最も高かったが、2008年には30~40代が41%で最も高くなった。

2010年11月29日 (21:42)

静岡県内初、石綿被害で国を提訴

 肺がんを誘発すると指摘されているアスベスト(石綿)の危険性を知っていて、使用を禁止する権限があったにもかかわらずしなかったとして静岡市駿河区高松の岩崎都さん(61)らは12日、国を相手取り、計約3860万円の損害賠償を求めて静岡地裁に提訴した。岩崎さんらが29日、発表した。建設作業従事者が国に損害賠償請求の訴訟を起こすのは県内初。

 訴状によると、岩崎さんの夫は、左官職人として静岡市内を中心に勤務していたが、密閉状態に近い場所でアスベストをセメントに混合する作業を行っていた。夫は平成16年1月、肺がんで死亡。22年3月には、静岡労働基準監督署から労災認定を受けた。岩崎さんは「同じような境遇の人たちを埋もれさせないためにも、一緒に戦っていきたい」と話した。

2010年11月29日 (21:00)

ガン闘病中のマイケル・ダグラスが「健康に自信のある人も定期検診を!」

ムビコレNEWS] 今年8月に末期の喉頭ガンを患っていると公表、抗ガン剤治療と放射線治療を受けたマイケル・ダグラス。治療期間中、パパラッチに撮影された写真での激ヤセぶりに病状を心配する声も多かったが、8週間にわたる治療を終え、感謝祭前の週末に、18日に結婚10周年を迎えた妻のキャサリン・ゼタ・ジョーンズと10歳の息子ディラン、7歳の娘キャリスを連れて、フロリダのディズニー・ワールドに出かけた。

青いシャツに短パンというリラックスしたスタイルのダグラスは体重も少し戻ったようで、表情も明るかった。家族4人でミッキー、ミニーと記念撮影もして、子どもたちは大喜びだったようだ。

前日には、ロサンゼルスで感謝祭のチャリティイベントに出席したダグラスの父で御年93歳のカーク・ダグラスが「食欲も、威勢のよさも戻ってきているし、次回作についても話していたよ」と息子の回復を語った。

ダグラスは前向きに闘病生活を送っていて、通院に子どもたちを同伴し、放射線治療を見学させたこともあったという。「オスカーを何回受賞しようが、タフガイを何回演じようが、ガンはそんなことはおかまいなしだ」とジョークを飛ばす余裕も見せる彼は、ガン治療研究を援助する基金を設立し、健康に自信のある人も定期健診を受けるよう勧めている。

2010年11月29日 (20:50)

「がんに効く」と無許可販売 浜松の男2人逮捕

「がんに効く」などと薬効をうたってプロポリスエキスを無許可販売したなどとして、浜松中央署と県警生活環境課は29日午前、薬事法違反の疑いで、浜松市北区の養蜂(ようほう)園の代表者ら男2人を逮捕した。同署は、少なくとも最近2年間で約800万円の売り上げがあったとみて調べを進めている。
 2人の逮捕容疑は昨年7月から約1年間に、医薬品販売の許可を受けずに、がん治療に効果があるなどとうたい、浜松市や磐田市の50~70代の女性4人に、同エキス25本(計約9万5千円)を販売したなどの疑い。
 同署によると、2人は親子。プロポリスを国内外から仕入れ、20年ほど前から同エキスの販売を始めたという。商品は5~60ミリリットル入りの4種類で、30ミリリットル入りの場合は1本3600円で販売していた。エキスだけでなく錠剤もあり、東海地区を中心に郵送で販売していたという。折り込みチラシでも、「がんに効く」などと宣伝していた。
 プロポリスは、ミツバチが採取した樹液とミツバチの分泌物が混合して作られる天然物質で、ハチの巣のすき間に塗り固められている。殺菌効果が高いとされ、健康食品として活用されることが多い。

虚偽・誇大広告後絶たず
 「がんが治る」「心臓病に効く」などとうたった健康食品などの虚偽・誇大広告が後を絶たないため、県は違反事業者への指導を強化している。
 県薬事課によると、県が確認した虚偽・誇大広告の違反は2008年度79件、09年度42件、10年度は10月末現在で19件に上る。広告をインターネット上に掲載していたケースが多いという。
 同課によると、健康食品は効能効果を表現すること自体が禁じられている。仮に身体に影響を及ぼす効果を示していれば、販売許可が必要な「医薬品扱い」になる。知識不足や安易な考えで違反する事業者が大半を占める一方、国外のインターネットサーバーを利用して国内法の網を逃れようとする悪質な“確信犯”も存在するという。
 同課の担当者は「健康食品などの広告を出す場合は保健所に相談し、表現などを確認してほしい」と呼び掛けている。

2010年11月29日 (20:06)

「別れても好きな人」シルヴィアさん死去 

「ロス・インディオス&シルヴィア」の元ボーカルで歌手のシルヴィアさん(本名・松田理恵子)が28日午後1時、肺がんのため都内の病院で死去したことが29日、わかった。52歳だった。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。

 「ロス・インディオス&シルヴィア」として79年に発売した「別れても好きな人」が大ヒットした。

2010年11月29日 (19:45)

【訃報】「別れても好きな人」のシルヴィアさんが死去

大ヒット曲「別れても好きな人」などで知られる「ロス・インディオス&シルヴィア」の元ボーカルで歌手のシルヴィア(本名・松田理恵子=まつだ・りえこ)さんが28日午後1時ごろ、肺がんのため都内の病院で死去した。52歳。葬儀・告別式は近親のみの密葬で、喪主は長男の中山貴大(なかやま・きだい)さん。後日、お別れ会を開く。シルヴィアさんは、昨年6月に肺がんが発覚。すでにがんは進行しており、手術できない状態だったという。その後は抗がん剤と放射線による治療を続け、入退院を繰り返していたが、今年9月に容体が悪化して再び入院。ここ2カ月は危篤状態で、28日に前夫と貴大さんが見守る中、安らかに息を引き取ったという。

2010年11月29日 (19:24)

歌手のシルヴィアさん死去

シルヴィアさん(本名松田理恵子=まつだ・りえこ=歌手)28日午後1時3分、肺がんのため、東京都港区の病院で死去、52歳。大阪府出身。葬儀は近親者による密葬で行う。喪主は長男の中山貴大(なかやま・きだい)氏。後日、お別れの会を開く。
 79年にロス・インディオス&シルヴィアのボーカルとしてデビューし、デュエット曲「別れても好きな人」が大ヒット。菅原洋一さんとのデュエット「アマン」もヒットした

2010年11月29日 (19:02)

がんとの闘い、子どもたちの10年/映画「風のかたち」

小児がんの子どもたちの闘病生活をつづった記録映画「風のかたち」の上映会が27日、山梨県甲府市の県立文学館で開かれた。昨年完成するまでの10年間にわたり、子どもたちの成長の軌跡やその素顔を追いかけた作品。これまでに全国100カ所以上で自主上映されている。上映後は伊勢真一監督が講演し、集まった約100人に「命の大切さを感じて欲しい」と呼びかけた。

 映画は、子どもたちが親元を離れて参加する年に一度のサマーキャンプを中心に展開する。「本当は不安なはずなのに笑ってる。皆、今を精いっぱい生きてるんです」「学校の先生になって、命の大切さを教えてあげたい」――。子どもたちはカメラに向かっても、憶することなく自分の考えを話し、互いの悩みや夢を語り合う。

 「不治の病」のイメージが強い小児がんだが、現在は7~8割の患者が完治している。小児がんの正しい知識を知ってもらうことも制作理由の一つで、映画には、就職したり、結婚、出産したりする元患者も登場する。

 一方で、子どもをなくした親や医師の苦しみは深い。映画は、亡くなった子どもたちの名簿を持って、毎年お遍路の旅を続けている小児科医の姿も映し出す。

 上映後の講演には、映画に出た県内の患者の遺族も出席。「医師になる夢を我が子はかなえられなかった。夢や目標に向かって進む毎日を大切にしてください」と訴えた。伊勢監督は「子どもが命を落とす理不尽さを、感傷的になり過ぎずにとらえたかった。映画を、小児がんについて考えるきっかけにして欲しい」と話した。

(福山亜希)

2010年11月29日 (18:51)

「乳がん薬」承認のエーザイ、「往って来い」、一方で特許切れも

エーザイ(4523)は39円安の2862円と5日続落。去る、11月16日に新規抗がん剤「ハラヴェン」注射剤が転移性乳がんの治療薬としてアメリカ食品医薬品局から承認されたと発表。これを好感して、16日の終値2872円に対し、22日には3040円と買われ3000円大台を回復していた。この日の安値で、16日発表水準まで下げ、相場用語の「往って来い」となった。「好材料ではある。ただ、足元は主力製品の認知症薬の特許がアメリカにおいて11月25日で切れた。年間売上げ2000億円規模だけに業績先行きへの心配はつきまとう」(中堅証券)。今3月期については前期比、1.0%減収、34.2%の営業増益、1株利益245.6円、配当は年150円の見通しと好調。指標は割安で、とくに、配当利回りは5.2%と高い。乳がん治療剤が認知症薬を直ちにカバーして業績を飛躍させるということではないだろうから、短期的には株価の大活躍を見込むのは無理だろう。しかし、新薬開発力と、高配当利回りにも注目すれば中長期投資の個人投資家には有望といえる。

2010年11月29日 (18:14)

骨髄移植:コーディネーター募集 県内の件数増加で--推進財団 /愛知

白血病などの患者に骨髄を提供するドナーを助ける「骨髄移植コーディネーター」が不足している。特に愛知県は全国的にもコーディネーターが扱う件数が多く、財団法人骨髄移植推進財団(東京)がコーディネーターになってくれる人を募集している。

 骨髄移植コーディネーターは、非血縁者間の移植の際、ドナーと医師の間の連絡調整やドナー家族への説明などを行う重要な役割を担う。白血球の型「HLA」が患者と一致して通知を受けたドナーが、提供前の検査から提供後に日常生活へ復帰するまで健康状態を把握したり、相談を受けるなどのサポートをする。

 財団から委嘱されて活動し、件数に応じて活動費(報酬)が支給される。額は面談1件につき約8000円で、件数に応じて月額数万~10万円程度で、ボランティア的側面が大きい。東海地方では現在、愛知9人、三重3人、岐阜1人が活動中だ。

 コーディネーターになるには、来年1月中旬~4月にある研修への参加が必要。25歳以上で、県内で活動できることが条件だ。研修受講は無料で、交通費は財団が負担する。同財団は「愛知県は全国的に見てもコーディネート件数が多く、しかも増加傾向にある。患者の救命とドナーの安全のため、熱意を持って携わってくれる人に参加してほしい」と話している。

 希望者は写真を張った履歴書と職務経歴書、受講動機(400字詰め原稿用紙1枚)を添えて、財団法人骨髄移植推進財団「コーディネーター養成研修会」係(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3の19、廣瀬第2ビル7階)へ申し込む。12月16日必着。問い合わせは同財団(03・5280・2200)。【福島祥】

2010年11月29日 (18:11)

シルヴィアさん、がん死 前夫と一人息子が献身看護も

 「別れても好きな人」などで知られるムード歌謡グループ、ロス・インディオス&シルヴィアの元ボーカルで歌手のシルヴィア(本名・松田理恵子)さん(52)が28日午後1時3分、肺がんのため東京都港区の病院で死去した。葬儀は近親者による密葬で行う。喪主は長男の中山貴大(なかやま・きだい)氏。後日、お別れの会を開く。

 約1年半にわたる闘病生活の末、デュエットの女王が世を去った。

 関係者によると、前夫のフリープロデューサー(55)と、一人息子の長男が連日、病床に付き添い、献身的な看護を続けていた。まさに、「別れても好きな人」の歌詞通りの愛情に包まれた中での最期だった。

 シルヴィアさんは昨年5月に肺がんが見つかった。ステージIVまで進行し転移も判明。手術が不可能な状態で、入退院を繰り返しながら放射線治療などを受けてきた。

 がんは当初、ごく親しい関係者だけに告白。昨年10月には気力を振り絞ってシングル「愛の街 稲城」をリリースするなど歌手活動を続け、今年8月まで広島などでステージをこなした。

 しかし、9月に入って再び体調を崩し、再入院。同27日には危篤状態に陥り、意識が戻らないまま、集中治療室で闘病を続けてきた。

 シルヴィアさんは大阪出身。スカウトされ、1979年ロス・インディオスの初代女性ボーカリストとして加入。この年発売された「別れても好きな人」はミリオン・セラーを記録した。

 82年には、菅原洋一(77)とデュエットし、「アマン」をヒットさせた。菅原は闘病中のテレビ取材で、シルヴィアの近況について「4月までコンサートを一緒にやっていたのに、最近連絡が取れなくて。関係者から入院していると聞いて驚いたばかりでした」と心配していた。

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