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ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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■BCG療法

日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

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2011年11月28日 (08:32)

小児がん:チャリティー公演に竹下景子さんが登場 伊勢

小児がんの患者を支えるチャリティー公演「ごえんなこんさぁと~竹下景子さんとともに~」(NPO法人朴の会主催、毎日新聞社後援)が27日、三重県伊勢市の市観光文化会館であった。女優、竹下さんの朗読などを約880人の参加者が楽しんだ。

 竹下さんは、病と闘う子供や家族たちを励まそうと公演を08年から続け、収益の一部を「小児がん征圧募金」に寄託している。

 竹下さんは公演でレオ・バスカーリア原作の「葉っぱのフレディ」を朗読。筧千佳子さんのピアノ演奏に合わせ、生命の大切さをつづった物語を読み上げ、「小児がんは治療に長い時間がかかる病です。ご理解をお願いします」と訴えた。このほか、南部やすかさんがフルートを吹き、伊勢市出身のバリトン・野本立人さんらが歌を披露。日本絵手紙協会の小池邦夫会長の絵手紙を映したスクリーンを背に、伊勢少年少女合唱団が童謡を歌った。【木村文彦】

2011年11月27日 (21:45)

がん闘病 遠慮しないで 

宮城県の石巻赤十字病院で「リンパ浮腫セラピスト」を務め、自らも2度のがん手術を経験した大塚弓子さん(33)が26日、高知市で講演した。約250人に、患者、医療従事者、東日本大震災の被災者の三つの立場から体験を話した。


 リンパ浮腫は、がんの手術後などに体がむくむ病気。秋田市出身の大塚さんは17歳で甲状腺がんにかかり、26歳で再発。闘病を続けながら、マッサージなどで治療するリンパ浮腫セラピストの資格を取った。


 講演は高知赤十字病院が主催。大塚さんは、多忙な医師に遠慮して症状や治療の希望をうまく伝えられない患者が多いことを報告。がん再発時に納得がいくまで医師から説明を受けた自身の経験から、体調が悪ければ定期検診を待たずに受診し、主治医に手紙で症状を伝える重要さを説いた。


 また、がんとの付き合い方として、「できなくなったことよりできていることを探す」「あやふやな話を信じない」「一日一回笑う」など10項目を紹介。無力感にさいなまれる患者の家族に対しては、「そばに一緒にいることも立派な治療」と呼びかけた。


 東日本大震災では、家族を亡くしても働き続ける病院職員のマッサージや心のケアに奔走したという。大塚さんは「防災意識を高めるために今回の震災を語り継いでほしい」と訴えた。(滝沢卓)

2011年11月27日 (20:14)

がん患者集会 抗がん剤開発を

がんの患者とその家族が、がん医療の抱える問題について話し合う集会が東京で開かれ、患者からは、国内で抗がん剤を開発できる態勢を強化してほしいといった声が相次ぎました。

この「がん患者大集会」は、患者団体でつくる実行委員会が東京・文京区で開いたもので、テレビ会議システムでつないだ全国8か所の会場と合わせ、がん患者とその家族300人余りが参加しました。7回目となることしは、抗がん剤を巡る問題を中心に話し合われ、はじめに、すい臓がんを治療中の男性が「海外で承認されている薬が日本では使えず、一緒に闘病している患者が『使える薬がなくなった』と言って次々に亡くなってしまう。われわれ患者も協力しながら取り組みを進めるべきだ」と訴えました。また、肉腫というがんで治療中の女性は「日本の研究者が肉腫の治療薬の臨床試験を海外で行うと聞いて喜んだ半面、なぜ日本でないのか残念な気持ちもある。国内で抗がん剤を開発できる態勢を強化してほしい」と話しました。これに対し、参加した厚生労働省の担当者は「臨床試験や薬の実用化に向けた研究を支援する取り組みを進めているところで、今後さらに充実させていきたい」と述べていました。抗がん剤の開発を巡っては、日本で見つかった薬の候補が、この夏、海外で肺がんの治療薬として発売されるなど、国内の対応の遅れが目立つことから、それぞれの患者団体では国に改善を働きかけていくことにしています。

2011年11月27日 (17:03)

たけしウルッ…師匠・談志の思い出話に

喉頭がんのため、21日に亡くなった落語家・立川談志さん(享年75)の弟子で、立川錦之助の名前を持つタレント・ビートたけし(64)が26日、TBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜、後10・00)に生出演し、師匠の死を悼んだ。

 たけしの目が潤んでいた。談志さんの足跡をたどった約10分のVTR中、懐かしさがこみ上げてきた。

 「談志さんは本当はイライラしていたと思う。時代が古典(落語)に合わなくなってて、“天才”から“奇才”になってた。ものすごい人なのに立川談志をやらせてくれる時代じゃなかった」。

 誰もが認める名人でありながら、どこまでも無頼派だった男の本音を代弁するかのようにまくし立てた。

 昨年12月に放送された、たけしの深夜番組のために収録されたメッセージもオンエアされた。せき込む場面もあったが、「たけしの野郎に130いくら(万円)貸しがあるんだよ」などとジョークを連発し、最後を「じゃあな」と締めた。別れの言葉をかみしめた弟子は「あの人には頭が上がんない。ツービートのころに本当にほめてくれたんだよね」と寂しそうに振り返った。優しさも持ち合わせていた師匠だった。

2011年11月27日 (14:51)

Dr.中川のがんの時代を暮らす:/16 「健康都市」ヒロシマ

日本の「医療被ばく」は、国民1人あたりの年平均被ばく量が4ミリシーベルト程度と世界一です。一方、日本人の平均寿命は世界一です。必要な検査や医療をいつでも受けられる「国民皆保険制度」が、日本人を世界一の長寿に導いた可能性も指摘されています。そして、ヒロシマでは、この「医療の力」がまざまざと示されました。

 広島市では、原子爆弾によって約35万人の住民のうち14万人もの人々が亡くなりました。現在は、人口約120万人の西日本有数の大都市へと復興をとげています。そして、あまり知られていませんが、日本トップレベルの「健康都市」でもあります。

 広島市の女性の平均寿命は、政令指定都市の中でトップです。さらに、出生率の高さで第2位、死産率の低さでも第1位です。なお、放射線が被爆者の子孫に与える遺伝的な影響は、これまでのところ確認されていません。

 なぜ、広島市民は長生きになったのでしょうか。僕が考える理由の一つが、「手厚い医療」の存在です。広島・長崎では、被ばく量と発がんに関するデータを集める目的もあり、広く定期的な健康診断が実施されたほか、「被爆者手帳」が交付されています。この手帳を交付された人は、がんはもちろん、糖尿病や風邪に至るまで、原則、無料で病院にかかることができます。この手帳を持つ人は現在22万人程度ですが、1980年には最大の37万2264人に達しました。これは、終戦時の広島市と長崎市の合計人口を上回る人数です。

 無料で医療を受けられる効果は絶大です。中でも、被ばく量が少ない「入市被爆者」(爆弾投下の後に市内に入った被爆者)の場合、放射線被ばくによるマイナス面より、充実した医療のプラス面が上回り、全国平均よりも長生きになった可能性が考えられます。

 ヒロシマを長寿にしたこの医療の力を、今度はフクシマでも発揮する番だと思います。ただし、病気を治し、健康を維持するための医療といっても、やみくもに提供すればよいわけではありません。「過剰検査」がかえってマイナスになることもありますので、注意が必要です。次回は、韓国を例にとりながら、この問題をお話ししたいと思います。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)

2011年11月27日 (12:11)

乳房切除の女性部屋代割引

湯沢の個室型温泉乳がん経験者に配慮
乳がんで乳房を切除した女性たちに気軽に温泉を楽しんでもらおうと、湯沢市山谷の個室型日帰り温泉施設「森のバス」が、元患者の利用者らを対象に、次回の部屋代が1時間無料になる割引券のプレゼントを始めた。スタッフの岩井川香織さん(43)は「手術で乳房を失い、温泉を諦めていた人でも、抵抗なく入れるのでぜひ活用してもらえれば」と話している。

 森のバスは2007年、宮城県石巻市で福祉施設を運営する湯沢市の佐藤健夫さん(52)が、全国でも珍しい完全個室型日帰り温泉としてオープンした。健常者だけでなく、足の不自由な高齢者などの社会的弱者が周囲に気兼ねなく温泉を楽しめるようにと、1時間単位(利用は2時間以上)の料金で温泉付きの部屋(全20室)を借りられる。

 家族連れなどに人気でリピーターが多いが、最近は乳がんを患った女性客も増えており、より多くの元患者らに利用してもらおうと、女性スタッフが中心になってサービス開始を決めた。

 12月末までに、乳房を切除した患者や元患者が予約などの際にスタッフに自己申告すれば、部屋代1時間無料の割引券を1枚プレゼントする。3時間以上、部屋を借りる場合に利用でき、来年1月から1年間有効。

 24日に施設を利用した同市稲庭町の主婦佐藤マスミさん(52)は「10年ほど前に乳がんで右の胸を切除し、家族以外と温泉に入るのは難しくなった。若い人は特にそうだと思うのでお勧めしたい」と話した。

 問い合わせは森のバス(0183・78・1126)へ。

(2011年11月27日 読売新聞)

2011年11月27日 (09:47)

子宮頸がんテーマに講演

かながわ健康塾で宮城医師
 「子宮頸がん予防~中学生から成人まで~」をテーマにした「第7回かながわ健康塾」(神奈川県医師会、藤沢市医師会、読売新聞横浜支局主催、神奈川連合読売会協賛)が26日、藤沢市鵠沼石上の藤沢リラホールで開かれた。横浜市立大学付属病院の産婦人科医、宮城悦子さんが、子宮頸(けい)がんのワクチン接種と検診の重要性を中心に講演し=写真=、約80人の参加者が熱心に耳を傾けた。

 宮城さんは、子宮頸がんが、他のがんと違い、ワクチンによる予防が可能であることを説明したうえで、「早期に発見できれば、子宮を温存でき、妊娠や出産も可能」とし、ワクチン接種と定期的な検診の必要性を強調した。

 また、日本女性の20~30歳代で検診率が低くなっている現状や海外の検診実例も紹介し、「公費助成は世界的な流れ。女性に接種と検診の重要性をどう理解してもらうか、自治体や教育機関による啓発も必要」と訴えた。

 今回の健康塾は、藤沢医師会理事の山中令子さんが座長を務め、講演後に質疑応答も行われた。高校生の娘を持つという女性は、「講演を聴いて、娘に接種を勧めることにしました」と話していた。

(2011年11月27日 読売新聞)

2011年11月23日 (22:00)

家族会見 最期まで談志流!声帯摘出手術を拒否

喉頭がんのため21日、都内の病院で亡くなった立川談志さんの長男の松岡慎太郎さんと長女の弓子さんが23日夜、都内ホテルで会見を開き、闘病の様子を語った。
談志さんは3年前に喉頭がんが分かり、放射線とレーザー治療で復帰したものの、昨年11月に再発。喉頭がんの中でも声帯の中心にできる「声門がん」で、医師からは「声帯を取るように」と言われ、家族に対しては「余命2~3ヵ月」と宣告していたという。長男であると同時に、マネジメントを務めていた慎太郎さんは「落語家はしゃべる仕事。まして立川談志。本人が『プライドが許さない』と摘出手術を拒否した」と話した。その後、今年3月まで高座に上がり続けたが、器官切開して喉に管を通したため、声が出せなくなった。その後、在宅療養に切り替え、5ヵ月間は自宅で家族水いらずの時を過ごしたという。
弓子さんは「見事に病気を乗り越えてきましたが、10月27日に心肺停止になった。心臓はすぐ動き始めましたが意識は戻らず。その後も3週間、お医者様もびっくりするくらい最後まで強く生き抜きました」と涙を浮かべた。慎太郎さんは「飲めない、食べられない、何より喋れなくて苦しい中、一度も苦しいとは言わず、最後は家族が全員立ち会って、穏やかに亡くなりました」と最期の様子を話した。談志さんからの「葬儀はしないでくれ。お経もいらない。骨は海にまいてくれ」という希望に沿う形で、この日の午後に家族だけの密葬が行われた。談志さんが好きだったディキシーランド・ジャズの「That’s A Plenty」を流したという。戒名は「立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)」。談志さんが生前から自分で決めていたという

2011年11月23日 (21:28)

「声は出るのか」答えられず=長女弓子さん-立川談志さん死去

立川談志さんの死去を受け、長女の松岡弓子さんらが23日夜、東京都内で記者会見し、喉頭がんが再発した昨年11月に家族には余命2、3カ月と告げられていたことを明らかにした。
 本人も完治は難しいと感じていたようで、再発後の高座には強い意志で臨んでいたという。最後となった今年3月の高座後、談志さんは気管切開の手術を受けた。弓子さんは「筆談の最初の言葉は『声は出るのか』だったが、答えられなかった。その後、在宅で一緒に過ごす時間があり、こんなに優しい人だったんだと思える時間が持てた」と話した。自分で妙な戒名を付けるなど、ブラックユーモアは衰えなかったという。
 10月下旬に容体が急変し、意識が戻らないまま帰らぬ人になった。ひつぎには扇子とトレードマークのヘアバンドを入れ、故人をしのんだという

2011年11月23日 (20:26)

〈速報〉立川談志さん死去 もう名人芸が聞けない

昭和後期、平成を代表する落語家で落語立川流家元の立川談志さん(本名松岡克由=まつおか・かつよし)が、21日午後2時24分、喉頭がんのため死去したことが23日分かった。75歳。東京都出身。告別式は近親者のみで済ませた。後日、お別れの会を開く。喪主は妻則子(のりこ)さん。

 談志さんは、歯に衣(きぬ)着せぬ毒舌でも注目を集めた落語家で、ビートたけしや放送作家の高田文夫さんら弟子も多数。しかし晩年は食道がん、声門がんなど病気との闘いが続き、今年3月から体調不良を理由に仕事をキャンセルし、療養していた。

2011年11月23日 (19:03)

談志さん長男「強く生きてくれた」

21日午後2時24分に喉頭がんのため亡くなった落語家、故立川談志さん(享年75)の長男松岡慎太郎さん(45)と長女松岡弓子さん(48)が23日、都内で会見を行った。3年前に発症した喉頭がんが昨年11月、再発し、2、3カ月の余命宣告を受けたことを明かした。医師からは声帯全摘出の治療法を提示されたが、落語家としての命である「声」を守るために、摘出手術は断念した。

 今年3月、最後の高座の後、自宅と病院を行き来しながら治療に専念。だが10月27日、一時心肺停止になるなど、危篤状態となった。慎太郎さんは「それから3週間、強く生きてくれた。つらいとは一言も言わず、最後は家族みんなが間に合った」。弓子さんは「最後の8カ月間は父とべったりできた。最高に優しいお父さんでした」と涙した。

2011年11月23日 (18:11)

〈速報〉63年に襲名、真打に/談志さん略歴

23日に75歳で亡くなっていたことがわかった、落語立川流家元の立川談志さん(本名松岡克由=まつおか・かつよし)の略歴。

 ◆立川談志(たてかわ・だんし)本名松岡克由。1936年(昭11)1月2日、東京生まれ。16歳で柳家小さんに入門。前座小よし、二つ目で小ゑん、63年に5代目立川談志を襲名して真打に。テレビ番組「笑点」の司会で売れっ子となった。71年参院全国区に無所属で出馬し当選。後に自民党に入党し、沖縄開発庁政務次官に就任も、記者会見での発言がもとで約1カ月で辞任した。83年に真打制度に疑問を投げかけ落語協会と対立。師匠小さんから破門され落語立川流を設立し家元を名乗った。97年に食道がん、08年に声門がんの手術を受け、09年には糖尿病治療と体力低下のため休養するなど、闘病を続けていた。古典落語の名手として知られる一方、歯に衣(きぬ)着せぬ毒舌は有名だった。著書に「現代落語論」など。

2011年11月23日 (17:19)

落語家の立川談志さん死去…75歳

奔放な芸風で絶大な人気を誇った落語家で元参議院議員の立川談志(たてかわ・だんし、本名・松岡克由=まつおか・かつよし)さんが、21日午後2時24分、東京都内の病院で、喉頭がんのため亡くなった。

 75歳だった。告別式は近親者で済ませた。後日、お別れの会を開く。喪主は妻、則子(のりこ)さん。

 1936年、東京都生まれ。52年に五代目柳家小さんさんに入門。63年に五代目立川談志を襲名して真打ちに昇進した。小ゑんを名乗った二ツ目時代から頭角を現し、切れ味のある啖呵(たんか)と痛烈な毒舌でファンを増やした。同年代の先代三遊亭円楽さんや古今亭志ん朝さん、先代春風亭柳朝さんとともに「寄席四天王」と呼ばれて活躍。66年開始の日本テレビ系の演芸番組「笑点」で初代司会者を務め、テレビやラジオ、映画の世界でも売れっ子になった。

(2011年11月23日17時03分 読売新聞)

2011年11月23日 (16:46)

大腸ガン検診の早期受診の大切さを訴え Tokyo健康ウオーク2011開催

 大腸がん検診を早期に受けることの大切さを呼び掛ける「Tokyo健康ウオーク2011」が23日、東京ドームシティプリズムホール(東京都文京区)を起点に行われた。2177人が11キロコースと7キロコースに分かれて歩きながら深まる秋を満喫した。

 参加者らは、7キロコースに挑む元プロ野球選手の宮本和知さん(47)と一緒に準備体操して出発。本郷や根津、湯島などをそれぞれのペースで歩いた。

 ウオーキングの後、国立がん研究センター医師が参加者らに早期受診の大切さを解説。タレントのRIKACOさん(45)と一緒に聞いた宮本さんは「早期発見が大切。勇気を持って検診を受けましょう」と呼びかけた。

 東京都板橋区の会社員、酒井昭博さん(41)は「大腸がんは怖い病気というイメージがあったが、思ったより簡単に検査できることがわかった」と話した。

 主催したNPO法人ブレイブサークル運営委員会によると、大腸がんにかかる人は過去30年で約6倍近くに増加。早期の発見、治療で90%以上が完治するとされるが、40歳以上の検診受診率は平成22年で24・8%に止まっている。

2011年11月23日 (16:20)

立川談志さん死去=毒舌と自分流、古典にこだわり

落語家で元参院議員の立川談志(たてかわ・だんし、本名松岡克由=まつおか・かつよし)さんが21日午後2時24分、喉頭がんのため死去した。75歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。後日、お別れの会を行う。喪主は妻則子(のりこ)さん。

 1952年、高校を中退して五代目柳家小さんに入門。63年真打ちとなり、五代目立川談志を襲名した。回転の速いしゃべりと毒舌でテレビ番組でも人気者となった。66年に始まった日本テレビ系の「笑点」では初代司会者を務めた。

 69年、衆院選に旧東京8区から出馬し落選。71年には参院選全国区で最下位当選し、自民党入党。沖縄開発庁政務次官を務めたが、酒に酔って臨んだ記者会見での問題発言で次官を辞任した。

 その後、落語家の活動に力を入れたが、真打ち制度をめぐり、所属していた落語協会を83年に弟子と共に脱退し、落語立川流を創設して家元に就任。常設の寄席に出演できなくなったものの、ホールでの落語会を続け、人気を集めた。落語は「人間の業の肯定だ」として、古典を現代的に究めることにこだわり続けた。

 弟子にはテレビの司会などでも活躍する立川志の輔さん、立川志らくさん、古典落語が人気の立川談春さんらがいる。

 談志さんは97年に食道がんの手術を受け、がんや持病の糖尿病と闘いながら落語を続けた。3年前には喉頭がんを治療したが、昨年11月に再発。本人の希望で手術はせず、できる限り高座に上がり続けたが、今年3月6日の川崎市での一門会の高座「蜘蛛駕籠(くもかご)」を最後に活動を休止していた。 


[時事通信社]

2011年11月23日 (14:09)

落語家の立川談志さん死去 75歳

独自の理論と型破りな芸風で古典落語に新風を吹き込んだ落語家の立川談志(たてかわ・だんし、本名松岡克由〈まつおか・かつよし〉)さんが21日、喉頭(こうとう)がんのため東京都内の病院で死去した。75歳だった。葬儀は近親者で営まれた。後日「お別れの会」を開く。喪主は妻則子(のりこ)さん。

 東京生まれ。1952年に五代目柳家小さんに入門、二つ目になって「小ゑん」を名乗ったころから才気あふれる高座で認められ、「天才」と賞された。

 63年に真打ちに昇進して五代目立川談志を襲名。65年に出版した「現代落語論」は落語界のタブーにも踏み込む内容で、先輩の落語家たちからは黙殺に近い扱いを受けたが、落語を志す若者たち、若い落語ファンの間ではバイブルとなった。

 古典を端正に演じる一方、機転のきいた社会批評や毒舌でも人気に。66年に始まった日本テレビ系「笑点」では初代の司会を務め、五代目三遊亭円楽らとともにお茶の間の人気者になった。

 83年には真打ち昇進制度をめぐって師匠小さんが会長だった落語協会を脱退、「落語立川流」を作って家元に。以来、落語界では孤高の立場を保ったが、古典落語の第一人者としての高い評価は揺るがず、志の輔、談春ら多くの弟子を育てて落語人気を引っ張った。

 97年に食道がんが見つかり、晩年は糖尿病、喉頭がんを患ったが、本人の希望で声帯の摘出手術はせず、落語への執念を見せた。10年暮れにはビデオ上映会の予定を変更して高座に上がり、もっとも愛着のある人情噺(ばなし)「芝浜」を演じた。それ以降も弟子の会にゲストで登場しては短めの噺などを披露。今年3月、一門会で披露した「蜘蛛駕籠(くもかご)」が最後の高座となった。

 71年には参議院議員に当選、自民党入りして1期務めた。75年に沖縄開発庁政務次官に就いたが、約1カ月後に辞任した。

■また落語界から星が消えた

 落語芸術協会の桂歌丸会長(75)の話 「笑点」の前身の番組(金曜夜席〈よせ〉)から私をひっぱって世に出してくれた方です。落語に関しては厳しい人で一つのお手本です。私が教わりたかったのですが、談志師匠の方から私に稽古を頼んでこられたこともありました。それを談志流にして、面白い噺(はなし)に仕上げてました。機嫌によっては難しいところもあったようですが、自分なりに進んできた方なので満足だったのではないでしょうか。五代目の円楽師匠に続いて談志師匠がお亡くなりになり、大変寂しく残念です。また落語界から一つ星が消えてしまいました。ご冥福をお祈り致します。
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2011年11月23日 (13:32)

落語家の立川談志さんが死去 「笑点」で人気、政界にも

古典落語を理論的に探求する一方、歯に衣着せぬ毒舌でも注目を集めた落語家で、元参院議員の立川談志(本名松岡克由)さんが21日午後2時24分、喉頭がんのため死去した。75歳。東京都出身。告別式は近親者のみで済ませた。後日、お別れの会を開く。喪主は妻則子さん。

 1952年、五代目柳家小さんさんに入門し、63年、談志を襲名し真打ちに昇進。三遊亭円楽さん、古今亭志ん朝さんらとともに、若手の本格派として頭角を現し、テレビ番組「笑点」の司会で人気を集める一方、舞台や音楽でも幅広く活躍した。

 著書に落語を独自の理論で分析した「現代落語論」や「立川談志遺言大全集」など。

2011年11月23日 (12:14)

落語家の立川談志さんが死去、「笑点」の初代司会や議員としても活躍。

異彩を放った落語家の立川談志さんが11月23日、亡くなったことがわかった。75歳だった。

談志さんは1936年に東京で生まれ、1952年、16歳のときに5代目柳家小さんに入門。1963年に立川談志を襲名し、真打ちに昇進した。その後、現在も続く人気番組「笑点」(日本テレビ系)の初代司会者を務めたほか、1971年には参議院選挙に無所属で出馬し、初当選。自民党入党を経て1975年、当時の三木武夫内閣で沖縄開発政務次官に就任したが、わずか36日間で辞任し、自民党からも離党した。

議員生活は1期6年で終え、再び本業の落語に戻ると、1983年には師匠の小さんとの対立などを理由に落語協会から脱会。以降、創設した立川流の家元として落語やテレビ、ラジオなどで活躍した。

しかし、近年は食道がんや糖尿病などで闘病。また、今年3月にはストレス性胃潰瘍で一時入院し、その後は治療に専念していた。

2011年11月23日 (10:13)

遺伝性がん発症の仕組み、一部を解明 理研

 理化学研究所放射光科学総合研究センター(兵庫県佐用町)は22日、大腸などに発症しやすい遺伝性のがん「リンチ症候群」の発症の仕組みの一部を、大型放射光施設「スプリング8」を使い解明した、と発表した。診断や治療法の開発につながることが期待できるという。


 12月3日の米科学誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」電子版に掲載される。

 生命の遺伝情報である細胞のDNA(デオキシリボ核酸)は、細胞分裂時の複製の誤りで損傷することがある。それを修復するDNAの機構が働かなくなると、大腸や子宮内膜などにがんを引き起こすリンチ症候群となる。厚生労働省調査(2008年)によると、大腸がんの患者総数は約23万5千人。その5~8%がリンチ症候群との推計もある。

 同センターの飯野均特別研究員らは、DNAの修復機構で、損傷したDNAを切り離す酵素MutL(ムットエル)に着目。ヒトと機能が同じ細菌でMutLを調べ、DNAを切り離す際に働く部位を特定した。さらに、MutLが働く部位が遺伝子変異するとDNAを切り離す機能がなくなることを突き止め、リンチ症候群発症の一因になることを確認した。

 飯野特別研究員は「今後、MutLの遺伝子変異の有無を診断に利用することや、修復機能を補う薬の開発につながる可能性がある」と話す。(金井恒幸)

2011年11月23日 (09:21)

背中や首の違和感や“こり” 乳がんの予兆である可能性もあり

高齢の女性ほど羅患のリスクが高まるといわれている乳がん。早期であれば手術によって根治する可能性も高いため、日ごろの予防や早期発見が重要となる。そして、乳がんの予兆といえば、乳房にできるしこりが一般的だが、必ずしもそればかりではないという。

母を子宮がんで、祖母を咽頭がんで亡くしているAさん(50才、主婦)は、普段からがんには敏感で、それなりに予防を心がけていた。

ところが、区の乳がん検診で異常が見つかり、再度マンモグラフィーで検査をしてみるとすぐに乳がんであることが判明。病理検査の結果、悪性で片方の乳房を全摘出する手術をすべきだと告げられた。

「自分なりにあおむけになり、触診をしていたのですが、しこりらしきものはなかったんです。ですから乳がんを告げられたときはショックでしたね」(Aさん)

予兆らしきものは、まったく感じなかった。ただ、数年前から肩こりがひどくなっており、首から背中にかけて重苦しい痛みが走ることが増えていたという。

「いまから思うと切除した右側の首や背中が特に痛かった。こういった痛みは乳がんの症状のひとつでもあるようです。がんがわかった後に勉強してから知りました」(Aさん)

アヴェニューウィメンズクリニック産婦人科医医師・國井優衣子さんはこう解説する。

「乳がんがリンパ節に転移してリンパ節が腫れていると、背中に違和感やこりを感じる可能性があります。ただ、乳がんの場合、自覚症状の9割近くが乳房やわきの下のしこりです。そのほか乳輪や乳頭がただれるという症状もあるので、見逃さないようにしましょう」

※女性セブン2011年12月1日号


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2011年11月23日 (08:42)

文科省、子宮頸がんの放射線治療法を標準化-外部・膣内照射と抗がん剤併用

文部科学省はアジア9カ国が参加する原子力分野の国際協力の一環で、アジア地域で発生頻度の高い子宮頸(けい)がんの標準的な放射線治療法を確立した。各国にある放射線治療施設で共通の方針に基づく臨床試験を進め、アジアのほか、世界中で導入できる子宮頸がんの治療法として広めていく。2012年1月に中国で開かれるアジア原子力協力フォーラム(FNCA)で公表する。
 子宮頸がんの標準治療法の開発に参画したのは、日本、韓国、中国、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシアの各国。日本が主導する国際協力プロジェクトであり、多国間が共同で臨床試験を行う世界でも類のない取り組みだ。

2011年11月22日 (21:00)

子どもの甲状腺がん21倍=チェルノブイリ治療の医師会見―東京

 チェルノブイリ原発事故の後、旧ソ連で増加した甲状腺がんの治療に関わったロシア国立小児血液・腫瘍・免疫研究センター長のアレクサンドル・ルミャンツェフ医師が22日、東京都内で記者会見し、被ばくした子どもの甲状腺がん発症率が、被ばくしていない子どもの約21倍に上ったことを明らかにした。

 ルミャンツェフセンター長は、放射性物質のヨウ素が原因と指摘。東京電力福島第1原発事故の影響について、「福島では(事故前から)海産物などでヨウ素を多く取っており、チェルノブイリと同じことは起こらないだろうが、警戒感は残る」と懸念を示した。

 同センター長によると、甲状腺がんは被ばくから5年以降に発症が増加した。発症しやすい被ばく年齢は15~18歳が28.9%と多く、次いで3歳以下が20.2%を占めたとしている。 


[時事通信社]


2011年11月22日 (20:22)

古谷一行さんミュージカル降板へ、静養に専念

俳優の古谷一行さん(67)が来年3月から東京など全国で上演されるミュージカル「9時から5時まで」を降板すると、制作会社の東宝が21日、発表した。

 同社によると、古谷さんは肺悪性腫瘍切除の手術を受け、退院しているが、当面治療・静養に専念する。代役は石井一孝さん(43)が務める。

(2011年11月21日20時11分 読売新聞)

2011年11月22日 (19:26)

がん細胞"狙い撃ち" 浜医大准教授らペプチド開発

がんに付随してできる「新生血管」にのみ薬剤を運ぶ高い集積性を持ち、副作用がない抗がん剤の開発につながるペプチド(アミノ酸化合物)を世界で初めて開発した、と浜松医科大産婦人科学講座の杉原一廣准教授と、米サンフォードバーナム医学研究所の共同研究グループが22日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 グループが開発したのは、がんの新生血管でのみ血管内皮細胞の血流側に現れるたんぱく質「アネキシン1」と結合する特性を持つペプチド「IF7」。IF7と抗がん剤を組み合わせた薬剤を巨大ながん腫瘍を形成したマウスに投与したところ、腫瘍は19日目でほぼ消滅した。
 抗がん剤が、血管内皮を通過してがん全体に広がったため、副作用のない優れた治療効果が確認できた。少ない薬の量でもこれまで以上の治療効果が期待できるという。
 がんの新生血管はがんが大きくなるに従い、周りの血管から引き込むように作られ、がんに栄養や酸素を供給する役割を持つ。
 分子標的治療薬の研究などが専門で、10年ほど前からがんの創薬研究に取り組んできた杉原准教授は「新生血管をつくる、あらゆる臓器のがんに有効な抗がん剤の開発が期待できる。さまざまな薬剤との組み合わせが可能で、これまでの治療法と比べても非常に安価」と利便性を説明する。
 今後、企業と協力し、新薬開発を目指した臨床研究を進める。

2011年11月22日 (17:03)

副作用ほとんどない抗がん薬、浜松医科大が開発

浜松医科大(浜松市)は22日、副作用を軽減させる抗がん剤開発を進め、動物実験で効果が得られたと発表した。今後、臨床試験に入り、実用化を目指す。

 研究グループの杉原一広准教授によると、悪性腫瘍(がん)は1~2ミリ以上になると、栄養を取り込むため「新生血管」を生じさせる性質がある。グループは、アミノ酸がつながってできる「ペプチド」の一種が、新生血管に集まりやすい特性を発見。新生血管だけに薬が運ばれるよう、ペプチドと組み合わせた抗がん剤を開発した。

 同大が、米サンフォードバーナム医学研究所と行った共同研究で、この抗がん剤をがん細胞を持つマウスに投与したところ、従来の約40分の1の量で、19日目にがん細胞がほぼなくなり、副作用は全く認められなかったという。成果は、米科学アカデミー紀要(電子版)に発表される。

(2011年11月22日12時07分 読売新聞)

2011年11月22日 (15:11)

古谷一行、来年3月の舞台降板へ

肺悪性腫瘍のため療養中の俳優・古谷一行(67)が、出演予定だった来年3月の舞台「9時から5時まで」(東京・銀河劇場ほか)を降板することが21日、分かった。すでに腫瘍を切除する手術を終えて退院したが、完治に向けて静養するという。古谷は「ごく初期で発見することができ、今は以前と変わらず元気に過ごしております。休演は大変に心苦しいのですが、ご期待に心おきなくお応えするためにも、十分な時間を取り、復帰に向けて万全を期したいと思っております」とコメントを寄せた。代役は俳優・石井一孝(43)が務める。

2011年11月22日 (14:34)

古谷一行、肺がん手術成功「復帰へ向け万全を期したい」

早期の肺悪性腫瘍(肺がん)で療養中の俳優・古谷一行(67)が、先ごろに腫瘍切除の手術を行い、都内の病院を退院していたことを21日、ファクスで発表した。治療に専念するため、復帰予定だった来年3月9日開幕のミュージカル「9時から5時まで」(同18日まで天王洲銀河劇場)を降板する。経過も良好のようで、古谷は「十分な時間を取り、復帰に向けて万全を期したい」とコメントした。

 東宝によると、古谷は先ごろ肺悪性腫瘍切除の手術を行い、無事に成功。すでに退院し、自宅で静養に努めているという。

 早期発見だったこともあり術後の経過は良好だが、十分な時間を取って治療に専念するため、ランクリン・ハートJr.役で出演を予定していた来年3月の復帰ミュージカル「9時から5時まで」を降板することが決まった。

 古谷はファクスでコメントし、現状について「皆様にはご心配をおかけし、大変申し訳ございません。ごく初期で発見することができ、おかげさまで今は変わらず元気に過ごしております」と説明。

 「休演することは大変心苦しいのですが、皆様のご期待に心置きなくお応えするためにも、十分な時間を取り、復帰に向けて万全を期したいと思います。復帰を楽しみに、お待ち頂ければ、この上なく幸いに存じます」と、100%の状態にして戻ってくることを約束した。

 所属事務所は、病状や経過、入退院した時期などについて「詳細はこちらも分からない状態。お応えできません」としている。来年の活動予定は未定で「体調を見ながらになる」と話している。

 古谷を義父に持つMEGUMI(30)は、19日のイベントで「もう大丈夫です。治療に専念している。普通に話もできますし、元気そうです」と様子を語っていた。一日も早い復帰を願うばかりだ。なお、同ミュージカルの代役は石井一孝(43)が務める。

2011年11月22日 (12:20)

「めざまし」大塚キャスターに励ましの声続々!

 フジテレビの豊田皓社長が21日の定例会見で、急性リンパ性白血病の治療で休養中の「めざましテレビ」の大塚範一キャスター(63)について、視聴者からの励ましが計847件あったと明らかにした。

 休養を発表した翌日の7日から20日までに電話55件、メール792件が寄せられ、ほとんどが「しっかり治して復帰してほしい」という内容。豊田社長は「スタッフが見舞いに行ったところ、元気な様子で“カムバックしますよ”と話していたそうです。早い復帰を祈っています」と話した。

2011年11月22日 (11:49)

フジ社長、大塚キャスターに「早く戻ってきて」

 フジテレビが21日、定例会見を東京・台場の同局で行った。情報番組「めざましテレビ」のメーンキャスターで、7日から急性リンパ性白血病で休養中の大塚範一さん(63)について、豊田皓社長(65)が「抗がん剤治療が始まったばかりで復帰時期は分からないが、早く戻ってきてほしい」とエール。20日現在、同局には視聴者から励ましの声が電話、メールなど847件寄せられている。

(紙面から)

2011年11月22日 (09:17)

小児がん医療体制など整備へ

来年からスタートするがん対策の基本計画について、厚生労働省は対策が遅れている小児がんの医療体制の整備や患者の就労支援など、新たな項目を盛り込んだ骨子案を示しました。

これは21日に開かれた国のがん対策を話し合う協議会で示されたものです。協議会にはがんの治療に携わる医師や患者代表などの委員が出席し、この中で厚生労働省の担当者は、来年からスタートするがん対策の基本計画について骨子案の一部を初めて示しました。それによりますと、新しい基本計画には、これまで対策が遅れていた小児がんについて患者を集めて専門的な治療を行う拠点病院などを整備することや、子どものときからがんについての正しい知識が身に着けられるようながん教育を普及すること、さらには、治療中や治療を終えてから就労に苦労するがん患者を支援する体制を整備することを盛り込むということです。出席した委員からは「これまでの基本計画に含まれていたがん治療の研究についても重点的に取り組むべきだ」という指摘や、「治療が難しいがんの対策なども盛り込むべきだ」といった意見が出されていました。協議会では、新たな基本計画について今後も議論を続け、来年3月までに取りまとめる方針です。

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