ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

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2013年08月30日 (16:15)

頭頸部がん治療に新指標 滋賀医大、京都府立医大が確認

 顎や喉などにできる頭頸部(とうけいぶ)がんの治療法を選ぶ際、特定のタンパク質が客観的な指標となることを、滋賀医科大(大津市)と京都府立医科大(京都市上京区)の研究グループが突き止めた。米科学誌プロスワンに近く発表する。

■特定タンパク質過剰なら  放射線の効果阻む

 頭頸部がんの治療は、放射線と化学療法、手術を組み合わせて行う。研究グループは今回、がん細胞内に「p62」と呼ばれるタンパク質が過剰に蓄積すると、放射線療法の効果が低いことを確認した。

 放射線療法と化学療法を行った症例の中で「p62」が過剰な場合と正常な場合の生存率を比較。放射線療法では「p62」が多い場合に生存率が低下していたが、化学療法では違いはなかった。

 「p62」は、放射線などで発生し細胞を死滅させる毒素を分解する。がん細胞を効果的に殺すには毒素分解能力を下げる必要がある。がん細胞を使った実験で「p62」が多い細胞に放射線療法を施すと、毒素分解能力がほとんど低下せず、放射線療法への抵抗力が強いことが分かった。化学療法では分解能力が大きく低下した。

 頭頸部がんでは症例の5割程度で「p62」が過剰となることが分かっており、検査段階で調べた「p62」の量を指標として、より有効な化学療法や外科手術を選べるようになる。肺がんや消化器系がんへの活用も期待できるという。

 研究責任者の茶野徳宏・滋賀医科大臨床検査医学講座准教授は「頭頸部がんの多くは、放射線がよく効く種類だが、より細かく見ると差があることが分かった。放射線療法では、治療後に傷が閉じにくいなどの悪影響が残る場合があり、必要のない治療をせずに済み、セミオーダー医療に近づく」と説明している。

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2013年08月30日 (14:22)

「メンズヘルス」の旗手 ED、前立腺がん…予防と対策に尽力

 『ヤル気が出る! 最強の男性医療』(文春新書)という本がある。内容は男性更年期やED、さらには前立腺がんに至る「男性にのみ起こる疾患」の予防や対策を解説するもの。著者は順天堂大学泌尿器外科主任教授の堀江重郎医師だ。

 「この本では、テストステロンという男性ホルモンの重要性について解説しています。女性は閉経で女性ホルモンが低下することで更年期障害が出ますが、その後、男性ホルモンの値が高まってホルモンは補充されます。ところが男性の場合は、20代をピークにテストステロンが下がるだけ。これを補うホルモンは出てきません」

 こうして男性ホルモンが低下することで起きるさまざまな不定愁訴を、かつては「男性更年期」と呼んでいたが、近年の医学会では「LOH(ロー)症候群」と呼び、対策構築に力を注いでいる。その先頭に立ち、旗を振るのが堀江医師だ。

 「LOH症候群の影響は、鬱やED、さらには前立腺肥大症や男性不妊など広範囲に及びます。しかし、これをテストステロンとの関係から診断、治療をする医療機関がなかったことから“年のせい”とあきらめていた人が大勢いるのです」

 そう語る堀江医師は、5年前に男性医療専門の「メンズヘルス外来」を開設。現在も順天堂医院で、LOH症候群に悩む男性の相談に乗っている。

 一方で、外科医としても知名度は高い。遠隔操作型手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を駆使して、前立腺がんや腎臓がんの腹腔鏡手術の普及に取り組んでいる。

 「泌尿器科というと、マイナーなイメージで見られがちですが、実は医学の中でも最も成長の度合いが大きい分野。気になる症状があるなら、恥ずかしがらずに受診してほしい」と堀江医師。

 前述の本を読むと、確かに泌尿器科やメンズヘルスが身近なものに感じられてくる。 

2013年08月30日 (13:28)

アドメテック上場 愛媛大発・がん治療技術開発

 がんや腫瘍の治療技術開発などを手掛けるアドメテック(愛媛県松山市、中住慎一社長)が東京証券取引所傘下のプロ向け株式市場「東京プロマーケット」への上場を承認されたことが29日分かった。第三者割り当てで約4500万円を資金調達し、研究開発費などに充てる。上場は9月4日の予定。東証によると同マーケットへの上場は四国初。
 アドメテックは2003年9月、熱でがんを治療する医療機器の研究開発を目的に、愛媛大発の医工連携ベンチャーとして設立。60度付近の熱が治療に有効だと突き止め、患部に浸透させる治療法を開発した。既に動物用の機器を販売し、人用でも子宮頸(けい)がん向けの機器の臨床試験を進めている。
 同社は愛媛大構内に本社を置き、東京と千葉県船橋市に拠点がある。資本金は3250万円。社員は7人(パートなど含む)。13年3月期の売上高は1974万円、経常損失は1621万円、純損失は1654万円。

2013年08月30日 (11:54)

年間死亡者数36万人 がん治療の最前線

がんによる死亡者数は年間36万人。3人に1人ががんで亡くなり、新たにがんにかかる人も増え続けている。男女ともにかかる人の数が多いのは、胃がん、肺がん、大腸がん、肝がんで、女性はトップの乳がんが加わる。

 がんの治療は目覚ましく進歩し、新たな治療の選択肢が次々と加わっているが、昔も今も、これらのがんの最も有力な治療法が「手術」であることに変わりはない。

 手術は体からがんを取り去ることで根治が期待できる。その半面、体に傷をつけるぶん回復には時間がかかり、その後の生活に支障をきたす可能性もある。近年は切除する範囲を絞り込むなどして、機能を残す努力をしているほか、小さな切開創からカメラや器具を入れて操作する「鏡視下手術(胸腔鏡下手術や腹腔鏡下手術)」など、ダメージを少なくした手術も普及した。さらに鏡視下手術の発展形として、立体画像を見ながら、ロボットアームを遠隔操作する「ロボット手術」も登場し、70を超える医療機関で稼働している。

 また、ごく早期の胃がんや大腸がんであれば、「内視鏡治療」も可能だ。急速に高齢化が進む中で、「体にやさしい手術」の役割はますます大きくなっていくことだろう。

 がんは、手術、放射線治療、化学治療の3大療法による標準治療が確立されている。一方、臨床試験中の新しい治療も選択肢のひとつになり得る。自分のがんにはどの治療法がベストかを選択する際は、標準治療を基本に、新しい治療のメリット、デメリットを知って判断することが大切だ。

 がんを治すことも共生していくことも可能になった今、知識と情報を蓄えて賢い選択をしていきたい。

2013年08月30日 (11:24)

がん治療について学ぶ

 川崎幸病院(幸区大宮町・石井暎禧理事長/院長)主催のかわさき健康塾夏休み特別講演が16日、川崎区日新町にある川崎クリニックで行われ、関係者を含め約100人が来場した。

 当日は、横浜サイバーナイフセンターの太田誠志院長と川崎幸病院の田中良明副院長が、放射線を使ったがん治療を、実例を挙げながら解説。参加者らは年々進歩を遂げている放射線治療について学んだ。

 幸区から参加した女性は「こうして私たちのために解りやすく治療方法などを解説してくれることはありがたい。安心にもつながる」と話した。

 同病院では地域の健康意識を高めるため「かわさき健康塾」を川崎区、幸区の各地で毎月開催している。同講演もその一環として行われた。

2013年08月30日 (10:11)

口腔がん無料検診

 公益社団法人・川崎市歯科医師会(井田満夫会長)は、12月8日(日)午前9時から午後1時まで、川崎市百合丘歯科保健センター(麻生区高石4の15の5、駐車場あり)で市民を対象にした無料口腔がん検診を実施する。

 検診を通じて口腔がんの早期発見、早期治療に結びつけ、市民の口腔保健の向上を図ることが目的。当日は口腔がん検診専門医が検診を行う。

 対象は30歳以上の川崎市民で、昨年より枠を拡大し45人。費用は無料。

 検診の希望者はハガキに郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、生年月日、年齢、どのようにして検診を知ったか(例/タウンニュース)、を記入し、〒210―0006川崎市川崎区砂子2の10の10川崎市歯科医師会・口腔がん検診担当(問い合わせは【電話】044・233・4494)まで郵送する。

 10月11日(金)必着。希望者多数の場合は抽選。検診可否については後日、郵送で通知する。

2013年08月29日 (16:15)

第4のがん治療 実用化に向け膨らむ期待

30年以上前から日本人の死因1位を占めるがんは、年間30万人が亡くなることから「国民病」ともいわれている。生涯にがんにかかる可能性は、男性の2人に1人、女性の3人に1人の割合に及ぶ。

 その治療法には、一般的に外科手術、抗がん剤、放射線治療の三つがある。ただ、いずれも患者への身体的負担や副作用などマイナス的要素も少なくない。

 こうした不安を拭い去る画期的治療として期待されているのが、「がんワクチン治療」である。「第4のがん治療法」ともいわれ、米国などではすでに医薬品として承認されたワクチンが出るなど、世界的にも注目を集めている。

 その研究に国内で先進的に取り組む久留米大(福岡県久留米市)が先月、専門研究施設「がんワクチンセンター」を学内に開設した。7カ所に分散していた研究・治療拠点を集約し、実用化の研究を加速させるのが目的という。

 がんワクチンとはどんなものなのか。

 がん細胞の表面には、がん抗原が角のように出ている。「ペプチド」というタンパク質の断片で、正常な細胞と見分ける目印になる。このがん抗原を中に入れたものが、がんワクチンになる。

 一方、私たちの体には病原体や毒素などが体内に侵入した際、異物を排除しようと「キラーT細胞」が働く免疫機能が備わっている。がん細胞もキラーT細胞が攻撃するが、増殖のペースが速いため駆除しきれないことが多いという。

 しかし、がんワクチンを投与すれば、がん細胞が大量にあることをキラーT細胞に認識させ、免疫機能を高めてがん細胞を死滅させることができる。この仕組みを治療に応用したものだ。

 キラーT細胞は正常な細胞は殺さないため、活性化しても副作用の心配はほとんどない。患者の負担も少なく、通院治療も可能だ。実用化されれば、がんの有力な治療法になるのは間違いなかろう。

 久留米大は1999年から臨床試験を行っている。当初は治療効果のある患者がいた半面、全く効かない人もいた。

 試行錯誤を重ね、現在は個々の患者に適したペプチドを組み合わせて投与する治療法を実践している。2003年から始めた本格的な臨床試験では安全性と効果を確認することができ、悪性脳腫瘍の膠芽腫(こうがしゅ)や前立腺がんのワクチンは最終段階の治験に入っているという。

 医薬品として国の承認が得られれば、保険診療の道も開ける。東京大医科学研究所などでも研究が進められており、早期の実用化を望む患者も少なくない。

 ただ、課題もある。一番の問題は、ワクチン治療の効果を客観的に評価する基準や仕組みの構築だろう。治療を行うことで、生存率がどこまで上がるのか。患者が安心して治療を受けられるようにするために、その具体化も急ぎたい。

 今後も安全性には十分に配慮しながら慎重に研究成果を積み重ね、新たながん治療の可能性を広げてもらいたい。

2013年08月29日 (13:06)

咽頭がん(4)病が恩師との約束後押し

 入院から3か月弱、ついに退院の日を迎えた。「早くジムを開かなければ」。恩師エディ・タウンゼントさんとの約束で、再び頭がいっぱいになった。

 グラブやミット、サンドバッグもそろっているのに、これまでは最後の一歩が踏み出せなかった。だが、もう時間の猶予はない。命がけで動き回り、横浜市中区のJR石川町駅にほど近いビルの2階、最高の場所をたぐり寄せた。

 ジムの名前は、エディさんと自分の本名「内藤純一」のイニシャルをあわせた「E&Jカシアス・ボクシングジム」。設立は2005年2月1日。エディさんの17回目の命日だ。がんの告知を受けた日から1年が過ぎていた。

 長年の夢をかなえ、初めて気づいたことがあった。がんこそが、恩師との約束を後押ししてくれたのだ。

 「がんになるのも悪いばかりじゃない。本当に大事なこと、やらなければならないことに気づかせてくれたんだから」

 月数回の通院生活が始まった。病院に行くと、心して元気に振る舞った。つらい時は、人目を避けて車の中で横になった。「黒人と日本人のハーフで元ボクサーの自分は目立つ存在だ」という自覚がある。「俺が弱った姿を見せたら、患者さんが不安になる。逆に勇気を与えたい」。それは、病院や医師への自分なりの恩返しだった。

2013年08月29日 (10:50)

子宮頸がん映画上映

 県立上溝高校PTA主催で8月31日(土)、映画「ミセス インガを知っていますか」の試写会が行われる。会場は上溝公民館(上溝7の7の17)。

 映画は、子宮頸がんを患う女性がラジオを通じ、懸命に生きる姿を描いたヒューマンストーリー。市内の映画会社が制作し、作中には相模の大凧など地元相模原を背景にしたシーンも登場する。出演は安田美沙子、山口賢貴、室井滋、大和田伸也ほか。

 上映時刻は午後1時30分から(午後1時開場)。鑑賞希望者は直接会場へ。入場無料。

 試写会に関する問い合わせは株式会社リトルバード小池さん【携帯電話】080・5047・1770へ。

2013年08月28日 (20:22)

東大などの研究グループ、肺がん転移を駆逐するメカニズムを発見

血管内皮細胞に作用するダウン症因子に着目

東京大学とペンシルバニア大学がん研究所の研究グループは、肺がんの転移を抑制する因子と、転移を加速させる因子を発見。また、それらを制御して肺への転移を駆逐することにも成功したと発表した。





がんは新たに血管を作り、それを酸素・栄養の供給源や通路にして増殖や転移を繰り返すため、血管構築を止める薬剤、VEGF中和抗体を治療に使用する。しかし、正常血管への副作用や転移を誘発する可能性が懸念されていた。

研究グループは、ダウン症因子DSCR-1が自らの活性化シグナルを止める自己終息ブレーキ因子である点に着目。これまでの研究で、DSCR-1がダウン症発症に寄与する一方、血管内皮細胞の炎症・腫瘍には防護的に作用することなどを明らかにしてきた。

転移のブレーキ因子とアクセル因子

今回、DSCR-1モデルマウスでがんの転移への影響を調べた結果、DSCR-1を多く発現するマウスで肺へのがん転移が止まり、DSCR-1を欠いたマウスで肺への転移が早く進んだという。また、原発腫瘍の大きさに関係なく、肺のVEGF量と相関して転移が進むことも発見。さらに、肺血管内皮ではサイトカインAngiopoietin(Ang)-2がVEGF刺激に応じて誘導され、転移を誘発することも確認しこのAng-2の中和で肺がん転移が抑制されたとしている。

VEGF刺激の増加でブレーキ因子のDSCR-1が増え、VEGF刺激の増加に応じてアクセル因子のAng-2が肺で増える。この現象は肺にがんが転移した患者でも確認できたという。

これらの結果から、ブレーキ因子DSCR-1は血管内皮細胞の安定性を保ちながら異常活性化や病的血管新生のみを防護するため、副作用の少ない薬剤の開発が期待できると説明。また、がん細胞が肺に入っても、アクセル因子Ang-2を止めれば転移は抑制されると確認されたことから、肺へ転移したがんを駆逐する薬剤の開発や転移抑制法の確立にもつながることが期待できるとしている。

2013年08月28日 (19:29)

石綿肺がん訴訟、遺族敗訴 「粉じん浴びた量が不明」

造船大手「三井造船」の下請け会社で働いていた男性の遺族4人が「船の溶接作業でアスベスト(石綿)の粉じんを浴び、肺がんで死亡した」とし、三井造船に約6300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、大阪地裁であった。久留島群一(くるしまぐんいち)裁判長は「石綿が原因で肺がんになったとは認められない」と判断し、請求を棄却した。

 判決によると、男性は1964~65年、三井造船大阪事業所で船台などの溶接作業に携わった。その後も複数の下請け会社で働き、2000年に63歳で死亡した。判決は「溶接作業で石綿製の布を使い、粉じんを浴びた可能性は高いが、証拠上は浴びた量が明らかではない」と指摘した。

2013年08月28日 (19:05)

口腔感染、歯周病は結腸がんと関連か

フソバクテリウム・ヌクレアタム(Fusobacterium nucleatum)と呼ばれる一般的な口内細菌による感染が結腸直腸がんの一因となる可能性があることが、米ケース・ウェスタン・リザーブ大学歯科医学部歯周病学教授のYiping Han氏らの研究で示唆された。

フソバクテリウム・ヌクレアタムは結腸細胞に付着し、結腸がんに至る一連の変化を引き起こす可能性がある。Han氏らは、この細菌が結腸細胞に付着しないようにする方法も見出した。

Han氏は、「今回の発見により、新しい診断ツールとがんを治療・予防する療法の可能性が生まれた。この研究結果は、口腔衛生が良好な状態であることの重要性を示している。歯周病患者では、フソバクテリウム・ヌクレアタムの濃度がはるかに高い」と述べている。

今回の研究は口腔感染と結腸がんが関連する可能性を示したが、因果関係を証明したものではない。研究論文は、「Cell Host & Microbe」8月14日号に掲載された。同誌にはフソバクテリウム・ヌクレアタムががん細胞の蓄積を早める可能性を示した別の研究者らの研究論文も掲載されている。(HealthDay News 8月14日)

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2013年08月28日 (18:47)

中村勘三郎 食道がんだけじゃない? メディアが報じない「本当の病状」

 6月18日、歌舞伎俳優・中村勘三郎(57)が初期の食道がんであることを発表した。幸いまだ初期とのことで、9、10月に行われる長男・勘九郎の襲名披露公演は休演。治療につとめ、年内復帰もありうるということで、ファンは胸をなでおろした。ところが――。

 関係者から漏れ聞こえてくる勘三郎の体調は、何やら深刻そうな様子がうかがえるのだ。5月の平成中村座公演では動きも声のハリも休養前と遜色(そんしょく)なく見えた勘三郎だが、公演関係者が舞台裏をこう打ち明ける。

「公演の後半は、舞台に出るまで袖で誰かが支えていないと倒れこんでしまう状態だった。8月に予定されていた地方公演でも、舞台上で声が出なくなったときのことを想定し、声だけで出演する"代役"を用意することまで考えられていた」

 今年4月には、「桜が咲く今、元気になりましたから」(文藝春秋6月号)などと発言していた。しかし、実際の体調はそこまで万全ではなかったとの見方が強い。昨秋からの平成中村座公演は病気療養後初めてのロングラン公演とあって、勘三郎本人も不安を感じていたようだ。8月に予定されていた地方公演も未発表のまま、お蔵入りになった。

 今回の静養の理由は、「平成中村座千秋楽後の6月1日に入った人間ドックでがんが見つかった」とのことだ。しかしタイミングを考えると、がんの有無にかかわらず静養が必要な状態に陥っていた......という可能性が大きい。

2013年08月28日 (18:18)

「時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)」の新TVCM 「Xの盾」篇を9月から放映

メットライフアリコ生命保険株式会社
- 俳優 坂口憲二さんが登場します!-

メットライフアリコ生命保険株式会社(代表執行役 社長 サシン・N・シャー、http://www.metlifealico.co.jp/ )は、8月2日に発売した「時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)」の新TVCM「Xの盾」篇を、2013年9月2日(月)から、全国で放映いたします。

メットライフアリコ生命保険株式会社(代表執行役 社長 サシン・N・シャー)は、8月2日に発売した「時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)」の新TVCM「Xの盾」篇を、2013年9月2日(月)から、全国で放映いたします。

「Guard X」はお客様(約2,000名のがんを経験された方々とそのご家族)の声から生まれた終身型のがん保険であり、今回のTVCMでは、「Guard X」が現代のがんの治療実態にあわせた生保業界で初めて*となる新しい保障を提供することをお伝えします。また、すでにがん保険にご加入・満足されている方々をも視野に入れ、進化するがん治療の現状と「Guard X」の強みをお伝えすることにより、現在の保障が最善で長期的にご安心できるものかを見直していただく機会を提起します。*終身タイプで、3大治療への一時金が1年に1回(通算5回まで)保障されるガン保険は、生保業界で初めてです(2013年7月時点、当社調べ)。

「Guard X」は、進化するがん治療の現状に適した治療・支払事由に対し一時金をお支払いする終身型のがん保険で、がんと診断されたお客様に、生涯を通じて安心して最善の治療を選択し専念していただける点で、従来の商品にはない画期的な内容となっています。当社には、「日本初」の保障を追究してきた歴史がありますが、「Guard X」はこの歴史に新たなページを加える商品であると同時に、「お客様に長期的な保障を提供する」という生命保険本来の使命を果たし、当社が取り組む、お客様をあらゆる業務の中心に据えた真のお客様中心主義を体現した商品と言えます。

メットライフ アリコでは、お客様に安心して前向きに、より充実した人生を歩んでいただけるよう、今後も人生の大切な場面で常に信頼される存在として、お客様自らが自信を持って最適な保障を選ぶお手伝いを続けてまいります。

<CMの見どころ>
今回のCM「Xの盾」篇では、健康的で力強いイメージと親しみやすさのイメージの双方を兼ね備えている、俳優・坂口憲二さんを起用いたしました。CMでは、「Guard Xが現代のがんの治療実態にあった画期的な保険である」ことをお伝えするために、近未来的な空間の中、「そろそろ新しいガン保険が必要でした」という印象に残るコピーで表現しています。また、映像では、一生のうち2人に1人の日本人がかかるという、迫りくるガンのリスクを炎に見立て、「Guard X」をイメージした「Xの盾」で防ぐことで、強力な保障内容でお客様をお守りすることを表現しています。CMは今後続編である「通院型へ」篇および「二年目の話」篇も登場し、11月末までの放映を予定しています。

<CM放映にあたって坂口憲二さんからのメッセージ>
この商品は、実際にがんを経験された方々とそのご家族の声から生まれた画期的な保険だと伺っています。そんな大事な新商品のCMで、僕もいつも以上に力が入りました。「がんと闘う方のそばに、しっかり寄り添う」というメットライフ アリコの皆さんの強い想いをうまく表現できていれば、嬉しいです。

※CMは、9月2日の放映開始以降、当社の公式ホームページ内の企業広告ギャラリーでもご覧いただけます。 http://www.metlifealico.co.jp/brand/metlife/ad_gallery/

2013年08月28日 (12:58)

末期胃がんの音楽プロデューサー・佐久間正英氏が退院……9月にはライブ企画も

 今月9日に末期のスキルス胃がんであることを告白し、脳腫瘍手術を受けるため入院していた音楽プロデューサーの佐久間正英氏が28日、退院したことを自身のTwitterで報告した。

 佐久間氏は今年4月にスキルス胃がんの最終ステージであることが判明し、医師からは手の施しようがないと告知されたことを今月9日に更新した自身のブログで告白。当初は手術や抗癌剤治療などは行わない方針だったが、がんはさらに肝臓や脾臓、脳にも転移したことが発覚し、今月14日に脳腫瘍の手術を受けるとしていた。

 14日には手術が成功したことを息子の音哉さんが佐久間氏のTwitterを通じて報告。16日には佐久間氏本人が「手術後初の洗髪。怖かった~! 順調に回復してます!!」とツイート。翌日にはギターを使ったリハビリも開始したことを報告し、術後の経過が順調な様子をうかがわせていた。

 そして28日に、「たくさんのご心配・ご声援頂きましたが、順調に快復し本日無事退院となりました。 ありがとうございます!」と報告。しばらくは自宅で静養し、徐々に仕事復帰するとのこと。9月にはミュージシャンの早川義夫とのライブも企画しているという。

 佐久間氏はBOφWYやJUDY AND MARY、GLAYら数多くのバンド、ミュージシャンを手がけてきた音楽プロデューサー。今回の胃がん告白後には布袋寅泰や元JUDY AND MARYのTAKUYAなど縁のある多くの関係者がブログやTwitterなどで佐久間氏の容態を心配する声をつづっていた。

2013年08月28日 (12:51)

近藤誠氏がん放置療法に医師反論「医療否定本に惑わされるな」

近藤誠氏著『医者に殺されない47の心得』が100万部突破のベストセラーとなっているが、医師の中には、近藤氏が提唱するがん放置療法を否定する人も少なくない。日本尊厳死協会副理事長でもある長尾クリニック院長・長尾和宏医師と、翻訳業の傍らボランティアでがん患者の相談に乗っている藤野邦夫氏の2人は、共著となる新刊『がんの花道』(小学館)で、近藤氏による「早期発見、早期治療は意味がない」という主張に真っ向から反論している。

 * * *
長尾:最近、慶應義塾大学医学部放射線科の近藤誠先生が、がんの早期発見、早期治療は意味がないなどと複数の書籍で書いておられますが、私はそれは絶対に違う! と思っています。早期発見、早期治療はいくらでもあります。実際、私は早期発見して、早期治療した結果、助かっている患者さんをたくさん診ています。

 逆に、一部のそうした本で書いてあるような、手術はしない、放置すればいい、という主張を信じて、手術さえすれば助かったのに亡くなっていかれた患者さんもたくさん見てきました。同様に、抗がん剤は効かないと抗がん剤治療を否定する主張を信じて、最初は抗がん剤治療を拒否していた患者さんが、後からやっぱり抗がん剤治療を始めているケースも見かけます。このケースでは、「どうせやるなら、もっと早くからやっていればよかった」と患者さんは後悔されています。そのようにして失われた時間は本当にもったいないですね。

 こうした医療否定本というべき書籍が、医療界に一石を投じようとする意図は理解できます。しかし、残念ながら書いてあることの全部が正しいとはとても思えません。正解も大間違いも混在しているのが実態だと思います。こうした医療否定本を鵜呑みにして、助かる命をみすみすなくされないか、私はそれを心配しています。

藤野:早期発見の意味がなければ、ますますがんで苦しんで亡くなる人が増えますよ。近藤さんたちの説を信じて、定期検診や検査を受けなくなる蛮勇の持ち主は少ないでしょうが、心配な点は、もともと定期検診や検査を受けたくない人たちが、やっぱり受けなくていいんだと納得してしまうことです。そのような影響が出るとすれば、発言者の社会的責任には大きいですね。

 現在、薬物療法のおかげで、がん患者が元気で暮らせる生存率は大きく伸びています。薬は病気を治すためだけにあるのではなく、追いつめられた患者の病状を改善し、生きる希望を与える効力も持つのだと私は思います。

 さらに問題は、正統派のがん医療にたずさわる医師たちが、医療否定本にあまり反対しないことです。かれらはバカバカしいとあざ笑っているようですが、それは患者や一般市民に対する怠慢です。医師の特権意識がマイナスに作用しています。

長尾:本来、医者は患者さんを助けるのが仕事ですから、どうやったら助けられるかを日々模索して診療をしているわけです。そりゃあ、早期発見、早期治療でも亡くなる患者さんはいます。しかし、早期発見、早期治療で治る患者さんもいれば、残念ながら亡くなるにしても、現代医療、特に緩和ケアの恩恵を受けて、残された時間をご家族と快適に過ごされる患者さんもたくさんおられるのです。

 ですから、私は、患者さんやご家族には、ぜひとも勉強をして賢くなっていただきたいと思います。そうすれば、医療否定本に惑わされずにすむと思います。医療の現状を知って、進歩を知って、また欠点も知って、上手に「医療のいいとこ取り」を目指して使っていただくのがいいのではないかと私は思うのです。

藤野:がんを治療せずに放置しろという近藤誠さんの説は、健康で心に余裕のある人が読めば面白いのでしょうが、病気で追い詰められた治療中の患者や家族が読むと、混乱させられるか不安になるだけではないか私は危惧しています。

※長尾和宏・藤野邦夫/共著『がんの花道』より

2013年08月28日 (12:12)

子宮頸がんワクチン中止訴え

◆「体コントロールできない」 


 「これ以上、私たちのような人を増やさないで」。子宮頸(けい)がんワクチンを接種後、激しい痛みやけいれんなどに苦しむ女子生徒8人が23日、車椅子や松葉杖で厚生労働省を訪れ、厚労相に治療体制の確立やワクチン接種の完全中止を訴えた。


 8人は「被害者連絡会」(松藤美香代表、電話042・594・1337)のメンバー。「今は比較的症状が落ち着いている被害者」(同会)だが、けいれんや過呼吸になりながらの面会と記者会見となった。


 埼玉県の予備校生(18)は接種翌日に発熱・失神して以来、学校などで失神を繰り返し、救急搬送や入院を重ねてきた。弁護士をめざしているが、手足のまひのリハビリで予備校も休みがちという。


 「子宮頸がんで苦しむ人がいるので一概にワクチンを打つなとは言えない。既に打った人が多い中、症状を話すと不安になる人もいるので自分のつらい症状も話せない」と打ち明けた。


 東京の中高一貫校に通う中学3年生(14)は面会中に目のチックと脚のけいれんが発症。会見で「自分の体なのにコントロールできないのがつらい」「心配なのは大学受験」と話した。

2013年08月28日 (12:02)

前立腺がん:患者会設立へ 男性特有で「孤独になりがち」

 前立腺がんを経験した兵庫県宝塚市の武内務さん(65)が年内にも、前立腺がん専門の患者会を設立する計画を進めている。自身がインターネット上に開設した患者支援サイトの利用者と協力する。男性特有のがんだが、「患者の交流の場がほとんどなく、孤独になりがち。患者や家族が顔を見ながら悩みを相談し合える機会を作りたい」と話している。

 武内さんは2004年10月、医師から「前立腺がんで5年生存率2割」と宣告された。治療法をインターネットで調べ、放射線治療の一種を受け、05年6月に退院。「治療法を調べるのに3カ月もかかった。知りたい情報をもっとすぐに見つけられるようにしたい」と2カ月後に支援サイトを開設し、体験談などを掲載した。

 リニューアルを経て、サイトの現在の名称は「前立腺がん支援ネットワーク」。泌尿器科や放射線治療の専門医ら3人の協力を得て治療法の他、転移や後遺症についても解説している。1日約300件のアクセスがあるといい、「(治療の)副作用はつらいですか」「治療に前向きになれました」などの声が寄せられている。

 国立がん研究センターがん対策情報センター(東京都)によると、08年に新たに前立腺がんと診断された男性は5万1534人で、胃や肺、大腸に次いで多い。一方、がん患者を支援するNPO法人「がんサポートコミュニティー」(東京都)によると、国内には約280のがん患者支援団体があるが、前立腺がんの団体は聞いたことがないという。前立腺は男性だけにある臓器で生殖器の一部。治療による排尿回数の増加や性機能障害など、人前では話しにくい悩みを抱えるためとみられる。

 同NPOの大井賢一事務局長(42)は患者会について、「情報を入手する場としてだけではなく、副作用や後遺症、術後の生活のことなど、同じ境遇の人にしか話せない悩みを相談できるので有益だろう」と話す。

 武内さんは今年5月から、がん支援団体で作る「ひょうごがん患者連絡会」(神戸市)の事務局長を務めている。前立腺がん支援ネットワークのアドレスは(http://pros-can.net/)。

2013年08月28日 (11:01)

肺がん手術中に針貫通、死亡…遺族と病院和解

 大阪府箕面市の同市立病院で昨年6月、肺がん手術中に男性患者(当時71歳)が死亡する医療事故があり、同病院は27日、遺族側に約3600万円の示談金を支払うことで和解が成立した、と発表した。




 9月4日開会の市議会に示談金支払いに関する議案を提出する。

 発表によると、昨年6月26日、男性の左肺の一部を切除する手術で、担当医が肺に空気を送るために気管支に針を刺した際、誤って針が気管支を貫通し、肺静脈に刺さった。しかし、ミスに気付かず、そのまま肺静脈に空気を送り、数秒後、男性は全身の血管内に空気が入り血流が止まる「空気塞栓症」を発症。救命処置を行ったが、約2時間後に死亡したという。

 記者会見した重松剛・市病院事業管理者は「亡くなった患者や遺族に対し、心から申し訳なく思っている。再発防止に努めていきたい」と陳謝した。

2013年08月28日 (10:53)

短命県返上へ:弘前大・大腸がん最新講座 最新手術と合併症 「転移」阻止を最優先−−諸橋一助教が講演 /青森

現代のがんの治療法の3本柱は(1)外科手術(2)抗がん剤を使う化学療法(3)放射線療法だ。多くの場合は「手術」が、がんを退治するもっとも効果的な方法として最初の選択肢となる。弘前大学消化器外科学講座による連続講座「地域健康フォーラム・大腸がん治療の最前線」の第3回は、諸橋一助教に手術に伴う基礎知識を解説してもらった。【まとめ・奥野敦史】

 がんは大腸の壁の一番内側にある粘膜で発生し、大きくなるにつれて粘膜の外側にある筋肉、更に外側の膜へと入り込み、最後は壁を破って壁の外に出てしまう。すると周辺に種をまくようにがん細胞が散らばったり、大腸周辺をめぐる血管やリンパ管にがん細胞が入り込み、離れた臓器に流れ着いて「転移」が起きる。

 大腸がんの手術は、転移のリスクを正確に読み、転移の可能性がある部分を含めてがんを「取り切る」ことが一番重要だ。

 手術前には多くの検査を行う。体が手術に耐えられるかを調べる検査と、がんの進行度を判別する検査がある。前者は採血、心電図、呼吸機能検査、胸部や腹部のレントゲン撮影など。後者はバリウムを大腸に入れて撮影する「注腸造影」や内視鏡検査、超音波、CT検査などだ。

 手術の方式「術式」もいくつかある。大腸のうち小腸に近い「結腸」のがん(結腸がん)の場合、主に(1)右半結腸切除(2)左半結腸切除(3)S状結腸切除の3種類となる。いずれも大腸を約20〜30センチ切り取る。がんは直径数センチなのになぜそんなに切るのか? それは転移を防ぐためだ。

 がんにつながるリンパ管、血管を一番太い根元、つまり大動脈につながる部分までさかのぼって切る。そのため周辺の大腸も大きく切り取らねばならない。その後、大腸の切断面をつなぐ。結腸ではさほど難しくないが、肛門に近い直腸は短くて縫いしろが取りにくいので技術的に難しい。

 直腸がんの手術で更に重要なのは、排便をコントロールする肛門括約筋という筋肉の扱いだ。これを全部取ると、1日に何度も便が出る頻便などの排便異常が起き、術後に苦労することがある。それでも、がんを取るためにやむを得ないこともある。そんな時は本来の肛門を縫って閉じ、お腹に大腸の出口を新たに作る人工肛門をつける。

2013年08月28日 (10:21)

磐田の女性「家族性膵がん」に向き合う






◆悲しみ連鎖、止める決意


 親やきょうだい、子どもに、二人以上の患者がいる場合と定義される家族性膵臓(すいぞう)がん。米国の研究によると、近親者に患者がいない人に比べ、二人いる人の発症リスクは九倍、三人以上では三十二倍になる。リスクを自覚し定期的に精密検査を受ければ、早期発見につながり、命が助かる。海外では遺伝子解明の研究も進んでいる。フリーアナウンサーの石森恵美さん(51)=磐田市=は、最愛の人を奪った膵臓がんに真正面から向き合い始めた。


 「夕食がバイキング形式だったから、生徒たちに『食べられる分だけ取るように』と話したのに、僕が残してしまった」


 中学校の校長だった夫茂利さんが、恵美さんに、ばつが悪そうにつぶやいたのは二〇一〇年四月。修学旅行を引率し、帰宅した時だった。


 一八〇センチの長身。丈夫で愚痴を言わない人が、五月の連休明けには度々「疲れる」と口にした。恵美さんは夫の姿を見て声を上げた。「体、黄色いよ」


 早期発見が難しい膵臓がんの末期だった。手術も放射線治療もできない状態。若い主治医は、ありのまま茂利さんに告知した。「夏は越せないでしょう」。黙って聞いていた茂利さんは病室へ戻ると、動揺して言葉の出ない恵美さんに「ごめんね」と謝った。


 いったんは職場に復帰したが八月に再入院。食事も取れず二十キロやせた。十月、「先生、僕はどんどん悪くなっていますよね」と主治医に問い掛けた一週間後、息を引き取った。五十八歳だった。


 夫が亡くなった翌一一年に義理の姉が、一二年には義母が同じ膵臓がんで亡くなった。遺伝が疑われる「家族性」の膵臓がんがあると初めて聞いたのは、義母のいた高齢者施設の医師から。恵美さんには息子が二人いる。その将来にかかわる重要な情報なのに、知らせてくれる人は誰もいなかった。


 心の窓が半分、閉じてしまった中で、支えは夫を慕う同僚教師や教え子たちだった。「一学期が無事終わったので、あいさつに」「帰省したから寄りました」と誰かが線香を上げに来る。


 元気になろう、と考え始めた昨年十一月、新聞記事が目に飛び込んだ。海外で使われる膵臓がん治療薬が日本でなかなか認可されない「ドラッグラグ」の解消を求める署名活動を伝えていた。実施団体のNPO法人「パンキャンジャパン」に「協力したい」と電話し、六日間で百人以上の署名を集めた。


 ようやく国内でも、日本膵臓学会が膵臓がん家系の家族の登録制度を発足させた。恵美さんは七月下旬、遺族代表として学会が厚生労働省で開いた会見に招かれ、「息子たちがリスクを受け入れ、耐えられるか、とても不安。丁寧なカウンセリングが必要です」と訴えた。


 会見の後、高校三年と一年になった二人の息子に家族性膵臓がんの話をした。命を守る家族の息長い取り組みが始まる。


 同じ環境にあるかもしれない人たちに、積極的に情報発信したい。「いいよね」と茂利さんに問い掛ける。答えを聞きたいが、なかなか夢で会えない。ある遺族は「うちは四年目にやっと出てきてくれた」と話してくれた。そうか、気長に待とう。

2013年08月28日 (09:43)

2013/08/29 8.29 甲状腺がん 学習会(東京・文京)

8.29 甲状腺がん 学習会をひらきます

子どもたちに甲状腺がん多発! チェルノブイリを上回る高率!
8月20日の発表によれば、福島の子どもたちの甲状腺がん患者(疑いを含む)は44名に達しました。
1万人当たり3.7人というのはチェルノブイリ原発事故による高汚染地域を上回る高率です。
「甲状腺がんは進行がゆっくりだから心配ない」という大人のがんの常識は福島にも通用するのでしょうか?

福島県の発表を毎回傍聴してこられたOurPlanetTVの白石草さんのレポートを参考に、子どもの甲状腺がんの特徴について学習します。皆さまご参加ください。どなたでも参加自由です。

参加される方は部屋の都合もありますので、できれば anti-hibaku@ab.auone-net.jp へご連絡ください。

==============
8.29 甲状腺がん 学習会
==============

「第12回『県民健康管理調査』検討委員会の結果について」
・・・・・・・ 白石 草はじめさん(OurPlanet TV)

「子どものがんと大人のがん、甲状腺がんについて」
・・・・・ 問題提起:田島直樹・日野川静枝(拓殖大・教授)
菅谷昭著「原発事故と甲状腺がん」(幻冬舎ルネッサンス新書)を読んでこられるようお勧めします。

8月29日(木) 開場:午後6時
6時15分~9時20分
開始時間が15分早まりました!

文京区男女平等センター 研修室D
(地下鉄丸の内線、大江戸線 「本郷三丁目」駅下車 徒歩5分、都営地下鉄「春日」駅7分)
(文京区本郷4-8-3 本郷真砂(まさご)アーバンハイツ1階 TEL 03-3814-6159)
団体名は「悠」です。
参加費(資料代込み):500円

放射線被ばくを学習する会 anti-hibaku@ab.auone-net.jp

理解学習には、痒いところに手が届くよう、
質疑応答をさらに充実させたいと思います。

2013年08月27日 (17:59)

医療事故:肺がん手術中に男性死亡 大阪の病院

 大阪府の箕面市立病院は27日、昨年6月に肺がん手術中の男性=当時71歳=の肺静脈に誤って空気を送り込み、死亡させる医療事故を起こしたと明らかにした。今月13日に遺族に示談金約3600万円を支払うことで和解した。

 病院によると、男性は6月26日、肺を一部切除する手術を受けた。外科医は切除部分を膨らませるため、気管支にチューブを挿入して空気を入れようとしたが、誤って穴を開けるための針を肺の静脈に刺してしまった。

 男性は同日、空気の流入で血液が流れなくなる「空気塞栓(そくせん)症」で亡くなった。病院は箕面署に通報し、日本医療安全調査機構に調査を依頼した。(

2013年08月27日 (17:51)

緩和ケアで増額要求、新規に検診受診勧奨- 厚労省、来年度予算のがん対策

 厚生労働省は来年度予算の概算要求の中で、がん対策について、がんと診断された時からの緩和ケアの推進事業に必要な費用を増額したほか、がん検診の受診率向上のために、受診勧奨事業費を新規に要求する。がん対策予算の総額は、今年度予算の235億円から、255億円に拡大した。

 緩和ケア推進事業について、今年度予算では、都道府県のがん診療連携拠点病院に「緩和ケアセンター」を設置するために1億円を計上したが、来年度予算では、緩和ケアセンターに加えて、地域での専門的緩和ケアを提供する基盤をつくるために、事業費を3.9億円に増額した。同省の緩和ケア推進検討会で、退院後の患者が在宅でも緩和ケアを受けられる体制の整備が求められたため、来年度予算では事業費を増やし、病病・病診連携などを推進する仕組みを構築する。

 がんの予防・早期発見のためのがん検診推進事業も強化し、がん検診の受診率を向上させるための新たな施策を打ち出す。新規に、がん検診受診勧奨事業を設け、10億円を要求する。検診台帳の整備や、コール・リコール(未受診者への個別勧奨と再勧奨)の推進を後押ししたり、検診を実施する機関が保有する職域の受診情報を市区町村が共有する取り組みをモデル的に実施したりする。

2013年08月27日 (17:11)

抗がん剤などの開発に期待 - 阪大、生体内の遺伝子活性化の観察技術を開発

大阪大学(阪大)は、遺伝子活性化の目印となるヒストンH3タンパク質のアセチル化修飾を生体内で検出する方法を開発したと発表した。

同成果は、同大生命機能研究科の佐藤優子 特任研究員、木村宏 准教授らによるもの。詳細はネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)のオンライン雑誌「Scientific Reports」に掲載された。

ヒトをはじめとする生物は、1つの受精卵から細胞分裂と細胞分化を経て異なる性質を持つ細胞や組織、器官が形成され、個体として成り立つ。それぞれの個体は、免疫系および生殖系を除くすべての細胞が同じDNAを持っているが、どの遺伝子が働くかによって個々の細胞の性質が決定され、その役割決定にはDNAの化学修飾(メチル化など)やDNAと結合するタンパク質であるヒストンの翻訳後修飾が重要な役割を果たしていることが知られている。

「エピジェネティクス」と呼ばれるこれらのDNA配列の変化を伴わずに起こる遺伝子発現の制御において、ヒストンの翻訳後修飾の中でも、特にヒストンのアセチル化修飾が遺伝子活性化の目印として働くと考えられており、これまでの研究から、発生や分化、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の形成過程で大きく変動することが報告されている。

また、近年の研究から、がんをはじめとする各種の疾患で、ヒストンの修飾制御が異常になることも明らかにされてきており、ヒストン翻訳後修飾を制御する細胞内の修飾酵素と脱修飾酵素を標的とした薬剤の開発も進められてきている。

2013年08月27日 (16:54)

ピンクリボンin東京 2013 を展開/東京都

乳がんになる人は、30歳代から増え、50歳代までの働き盛りの若い世代に多く、東京都の女性の乳がんによる年齢調整死亡率は、全国と比較して高い状況です。乳がんは、早期発見、早期治療により、90%以上の方が治るといわれています。

そのためには、40歳になったら、2年に1回の検診を定期的に受け続けることが大切です。10月の乳がん月間に、乳がんの早期発見を啓発するピンクリボン運動を実施します!

1 10月1日にピンクリボン in 東京 2013を開催します!
•日時
10月1日(火曜日)12時00分〜19時00分
•場所
二子玉川ライズ(東急田園都市線・大井町線二子玉川駅すぐ)
•内容
LiLiCoさんのトークショーをはじめ、様々なイベントを通じて乳がんの大切さを呼びかけます。
※イベントには、ソネット株式会社のPostPet生モモファミリーの「モモ妹」が、取材に来るよ!

2 乳がん月間に集中キャンペーンを展開します!
•都庁舎をピンクにライトアップ
•車内広告をJR及び都営地下鉄線に放映・掲出
•都庁前通りにピンクリボンバナーを掲出
•ピンクリボンパネル展を開催
•ピンクリボンポスターの配布・掲出
•公式キャラクターPostPet「モモ」デザインのポストカード配布
•ピンクリボンデザインの東京都宝くじの販売
•都庁周辺ホテル・百貨店等のピンクリボン運動


「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策17 「生涯にわたり健康に暮らし、質の高い医療が受けられる社会を創る」

【お問合せ】
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話 03-5320-4363

※詳細は下記URLをご参照ください
◎乳がんの早期発見と検診受診の大切さを伝える運動 「ピンクリボン in 東京 2013」を展開します
 東京都 2013年8月26日発表
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2013/08/21n8q100.htm

2013年08月27日 (16:15)

勘九郎、膵臓腫瘍の三津五郎に「心配」

 歌舞伎俳優中村勘九郎(31)が27日、都内で、前日26日に膵臓(すいぞう)腫瘍のため入院と休養を発表した坂東三津五郎(57)について「もちろん心配しています。1カ月一緒にやっていてお元気でしたから」と話した。

 2人は今月24日まで行われていた歌舞伎座「納涼歌舞伎」で共演していた。

 この日は、舞台「真田十勇士」(来年1月7日~2月2日、東京・青山劇場)の制作発表会見に出席。ほかに松坂桃李、加藤雅也、真矢みき、比嘉愛未らが出演。

2013年08月27日 (15:06)

<『みんなの家庭の医学』おさらいニュース>大腸がん予防に「ニンニク」

 医食同源という言葉があるように、「食物」と「健康」は切っても切り離せないもの。そこで今回のORICON STYLEと朝日放送『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(毎週火曜午後8時放送)のコラボ企画“おさらいニュース”では、スタミナ源として親しまれている「ニンニク」と大腸がんの関係を取り上げる。

熟年世代に増えている10の病をチェック(※記事下段)

■近年急増している「大腸がん」

 同番組では、現役の医師たちに「医学的に本当に効果のある食品は何ですか?」という緊急アンケートを実施。さまざまな食品が挙がるなか、予防医学、皮膚科、呼吸器内科の3つの診療科の医師が太鼓判を押したのは「ニンニク」だった。ニンニクといえば「滋養強壮」「疲労回復」「夏バテ防止」など様々な効果が巷では言われているが、その本当の医学的効果とは?

 予防疫学を専門とする松尾恵太郎先生(九州大学大学院 医学研究院 予防医学分野 教授)に話を伺ったところ「ニンニクは、大腸がん予防に効果があるという報告がされています」とのこと。現在、日本人の死因第1位となっている「がん」(厚生労働省「平成23年人口動態統計」より)。中でも大腸がんは、男性で3位、女性で1位と近年亡くなる方が急増しているという。大腸がんができる原因はまだ解明されていないが、加齢やストレス、喫煙などの生活習慣によってできる大腸ポリープ(良性腫瘍)が関係していることはわかっている。実はこの良性の大腸ポリープが、何らかの原因で突如悪性化し大腸がんへと変貌することがあるのだという。

■ニンニクにだけ含まれる物質「S-アリルシステイン」が鍵

 これまでニンニクの大腸がん予防効果が認められた医学論文は100編以上にのぼるという。では、どのような成分が大腸がん予防に直結しているのか?石川秀樹先生(京都府立医科大学 特任教授)に伺うと、ニンニクに含まれる成分の中に“S-アリルシステイン”があり、弱っているNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を正常に戻す働きがあるという。このNK細胞はがん細胞をはじめとする体内の危険な悪者を見つけると、攻撃、退治してくれる言わば“体内のパトロール隊”。このNK細胞が働きすぎて弱ったときに助け舟を出すのがS―アリルシステインであり、同物質は今のところニンニクにしか含まれていないことがわかっている。

 同番組では、ニンニクの生産量日本一の青森県に注目し、そのなかでも最多生産を誇る十和田市を訪問。ニンニク農家の方々10名(大腸がん発症リスクが高くなるといわれている50代~60代の男女)に大腸の内視鏡検査を実施した。結果、大腸ポリープはわずか2個(50代~60代の日本人、10人あたりの平均7個)もちろん大腸がんも無し。食生活をみていくと、毎日1玉のニンニクを摂取している家庭もあった。

■S-アリルシステインを効率よく摂取する方法

 大腸が健康なニンニク農家さんを調査したところ、ニンニクをたくさん食べていることに加えて、熟成されたニンニクでS-アリルシステインを効率よく摂取していることがわかった。順天堂大学医学部附属練馬病院・栄養科係長の高橋徳江先生と家庭料理研究家の奥薗壽子氏は、家庭でも手軽に摂取できる調味料として『ニンニク塩麹』(※1)を考案している。

 ニンニクは熟成させることでS-アリルシステインの含有量が増えていくことがわかっており、ニンニク塩麹は通常の生ニンニクに比べ、たった一晩で2.7倍に増加。サラダや刺身、焼き物などに使えば香ばしさが食欲をそそる万能調味料となる。残暑厳しいいまこそ、うまくニンニクを取り入れて健康体をキープしよう。

※1「ニンニク塩麹」の作り方、同番組携帯・スマホサイトに掲載。
※2ニンニクの刺激成分によって腹痛や下痢を起こす場合があり、胃腸が弱い人は必ず担当医へ要相談。また、料理全体の塩分量も要注意。

2013年08月27日 (14:16)

接種勧奨中止から2カ月 子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸(けい)がんの予防ワクチンについて、国が積極的な接種勧奨を中止して2カ月が過ぎた。鳥取県内の自治体は周知に努め、医療機関も問い合わせや相談に応じているが、「どうしていいのか分からない」と保護者らは不安をぬぐえないでいる。
「積極的にはお勧めしていません」と書かれた厚生労働省のチラシ。保護者は「どうしていいのか」と戸惑っている
 6月14日に開かれた予防接種の安全性を議論する厚生労働省の検討部会は、4月から定期接種化されていた子宮頸がんワクチンについて「積極的な勧奨は一時やめる」とした。接種後、体の複数部分に慢性的な痛みが生じるといった重い副作用の報告が相次いだためで、対象者(小学6年~高校1年の女性)への接種の呼び掛けを中止するよう自治体に勧告した。

2013年08月27日 (14:09)

小児がんの子に支援を/早見優さんらコンサート

小児がんと闘う子どもたちへの援助を呼び掛けるチャリティーコンサートが26日、香川県高松市のサンポートホール高松で開かれた。歌手の早見優さんらが地元の高校吹奏楽部と共演。柔らかな歌声を披露し「支援の大切さをより多くの人に伝える役目を果たしたい」と寄付を募った。

 県などでつくる「県がん検診受診率向上プロジェクト」参画企業のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)が開いた。同社などによると、小児がんは子どもの病死原因1位だが、薬の開発や医療体制は遅れている。

 約千人が来場したコンサートでは、早見さんやジャズコーラスグループ「タイムファイブ」、栃木県出身のシンガー・ソングライターのより子さんが「銀河鉄道999」などの曲を熱唱。2歳で小児がんを患ったより子さんは、自身の体験談も交え、繊細で力強い声を響かせた。

 集まった浄財は、四国こどもとおとなの医療センター(善通寺市)と香川大医学部付属病院(三木町)に寄付する。
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