ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


癌部位別検索
■脳腫瘍            ■胃癌             ■膀胱癌

■食道癌            ■小腸癌            ■腎臓癌 

■咽頭癌            ■直腸癌            ■リンパ腫     

■喉頭癌            ■大腸癌            ■メラノーマ

■舌癌              ■十二指腸癌         ■白血病       

■耳下腺癌           ■結腸癌            ■脂肪肉腫

■甲状腺癌           ■肝臓癌            ■骨腫瘍     

■肺癌              ■胆管癌 

■胸膜中皮腫         ■膵臓癌

■小細胞肺癌         ■卵巣癌

■扁平上皮癌         ■子宮体癌

■乳癌              ■子宮頸癌

■炎症性乳癌         ■前立腺癌

 

 

癌治療法検索

■凍結療法           ■WT-1療法            ■アバスチン 

■ラジオ波            ■HF10ヘルペス療法       ■サリドマイド

■ハイパーサーミア      ■アデノウイルスベクター

                    ■テロメライシン          その他治療法

                    ■Gendicine            ■フコイダン療法

特殊抗がん剤治療法     ■Rexin-G             ■アロマターゼ阻害剤

■カフェイン併用化学療法  ■Advexin             ■イルソグラジン 

■血管内治療                                ■シメチジン

■クロノテラピー                              ■COX2-阻害剤

                                         ■マクロライド療法 

                   放射線治療             ■ゾメタ

免疫療法             ■重粒子線              ■骨セメント療法          

■NKT免疫細胞療法     ■陽子線

■樹状細胞療法        ■4次元照射            癌の疼痛対策

■丸山ワクチン          ■ノバリス              ■神経ブロック        

■蓮見ワクチン                             ■オピオイドローテ

■BCG療法

日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

↓最近話題の全ての癌に対して効果のある新しい治療法は下をクリック↓
フコキサンチン
↑多くの方がガンを克服したと話題の抗癌成分です↑

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年05月26日 (14:05)

転移を有する去勢抵抗性前立腺癌患者を対象に免疫療法DCVAC/PCaのフェーズ3試験が始動

 チェコ共和国のPPFグループが所有するバイオテクノロジー企業、SOTIO社は、5月22日、転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)患者を対象として、個々の患者の樹状細胞を利用する免疫療法「DCVAC/PCa」を検討する国際的なフェーズ3試験(SP005 VIABLE、以下VIABLE)に、最初の患者が登録されたと発表した。

 DCVAC/PCaでは、患者自身の樹状細胞を利用し、体内の癌抗原に対する免疫応答を誘導する。SOTIO社が臨床的な評価を行う初の治療法である。フェーズ1、2試験では、さまざまな病期の前立腺癌患者数百人において、その後の臨床試験の根拠となる有望な予備的な結果が得られている。

 VIABLE試験は、mCRPCでファーストライン治療の化学療法に適格とされる患者を対象として、化学療法の付加療法としてDCVAC/PCaの有効性と安全性を評価する、ランダム化、二重盲検、多施設共同の並行群間比較試験。全生存期間(OS)に基づき、化学療法+DCVAC/PCaと化学療法+プラセボを比較する。

 同試験の最初の患者は、Hungarian Army Medical Centerで登録された。患者の募集は、欧州を中心に、ロシア、トルコ、米国など20カ国の医療機関を通して行われる。各国で患者の募集が開始されており、SOTIO社は合計で約1170人の前立腺癌患者を登録することを目標としている。

 同社のChief Scientific OfficerであるRadek Spisek氏は、「化学療法は腫瘍細胞の量を減らし、DCVAC/PCaによる癌免疫療法は多くの癌抗原に対する免疫応答を誘導し、腫瘍細胞の増殖をコントロールすると考えられる。VIABLE試験は、2つの治療法の併用により相乗作用が得られ、生存期間の延長につながるとする仮定を検証するもの」と説明した。
スポンサーサイト

2014年05月26日 (14:04)

BBI608の結腸直腸癌を対象にしたフェーズ3への新規患者登録と登録済み患者への投与中止、DCR率が基準に到達せず

 大日本住友製薬は、5月23日、癌幹細胞の自己複製を阻害する抗癌剤BBI608の結腸直腸癌を対象にしたフェーズ3国際共同試験(CO23試験)への新規の患者登録と登録済み患者への投与を中止すると発表した。

 独立安全性モニタリング委員会による97人の登録患者を対象とした中間解析の結果、病勢コントロール率(DCR)があらかじめ定められた判断基準を達成できなかったことから、新規の患者登録および登録済みの患者への投与を中止する勧告が同委員会より出されたことによるもの。

 大日本住友製薬は、既にCO23試験に参加した約280人については新たな投与を中止するが、今後、主要評価項目である全生存期間(OS)で評価する計画だ。


2014年05月26日 (14:02)

がん患者の難民、治療を受けられるのは半数未満-調査

  5月26日(ブルームバーグ):イラクとシリアでの紛争から避難した難民のうち、がん治療を希望する患者の半数以上が国連によって治療を拒否されたことが、調査で明らかになった。限られた予算の下で、どの患者の生存確率が最も高いかについて国連が決断を迫られた実態が示された。
.英医学誌ランセット・オンコロジーに26日掲載された調査結果によると、患者の経過見通しが悪いこと、または治療のための薬剤コストがかかることなどを理由に、ヨルダンでは2010-12年に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が複数の申請を受け入れなかった。 
.調査結果は、人道支援組織が苦渋の決断を迫られていることを示している。UNHCRの医療担当チーフオフィサーで調査報告の主執筆者、ポール・スピーゲル氏によると、これまでの多くの難民危機は感染症や栄養不良など比較的低コストで対処できる病気が発生しやすい低所得国で起きていた。がんなどの慢性疾患がより一般的なシリアなどの中所得国で紛争が発生すれば、より複雑でコストのかかる対応が必要になるという。
.スピーゲル氏は電話インタビューで「恐ろしいことだ。神の振る舞いのようだ。非常に悲しいことだが、限られた資金でできるだけ多くの人々を救うためには基本的な公衆衛生が優先される」と述べた。
.原題:War Refugees With Cancer Have Less Than 50% Chance ofTreatment(抜粋)
.記事に関する記者への問い合わせ先:ジュネーブ Simeon Bennett ,sbennett9@bloomberg.net
.記事についてのエディターへの問い合わせ先:Phil Serafino ;Reg Gale ;Andrew Pollack ;Ben Livesey Pollack, Ben Livesey ,pserafino@bloomberg.net,rgale5@bloomberg.net,apollack1@bloomberg.net,blivesey@bloomberg.netAndrew
.

2014年05月26日 (14:01)

がん専門家「がんになると突然アイスクリーム食べたくなる」

 体内にあるがん細胞は、ぶどう糖を栄養として消費し増殖する。炭水化物などは消化によって糖質に変わるが、食品中の糖分は消化の必要がないためエネルギーを使わないまま腸から吸収されてしまう。

「体が冷えると免疫の働きが低下し、がんが増加しやすくなるため、甘くて冷たいものは、がんが好む食事といえます。糖分の多いお菓子や飲み物などは、がんに餌を与えているようなものです」

 と話すのは、『がんの嫌がる食事』(創英社/三省堂書店)などの著書がある、日本薬科大学学長の丁宗鐵(ていむねてつ)さんだ。

 他にも高カロリーなものや糖分の高い果物、体を冷やす生野菜にも注意が必要だ。

「野菜は加熱すると栄養素が失われるといいますが、実際に体内への吸収率が高まるため、生で食べるよりも効果があると私は考えています。それと最近の果物は糖度が高いので、果物=ヘルシーと一概にはいえなくなっています。また、乳製品には糖分も油脂も多いので、乳がんの人は、控えたほうがいいでしょう」(丁さん・以下同)

 突然食べたくなるもので、がんの予兆がわかる、と丁さんは言う。

「つわりのときに酸っぱいものが欲しくなるのと同じように、体内に、急に大きくなる何かができると、人間は嗜好が変わるんです。がんの場合はアイスクリームが食べたくなることが多いですね」

 若い頃外科医だった丁さんが、がん患者の病棟に行くと、なぜか15時の回診時にアイスクリームを食べる人が多く、退院後、再発する人も多かった。だが、食べなかった患者は、再発していなかった。

「これではせっかくがんを取ったのに、また育てちゃったようなもの。漢方には、病気が欲しているから食べたくなるという考え方があります。疲れている場合なども甘いものが食べたくなりますが、急にアイスクリームが食べたくなり、それが毎日続くようならがん細胞が要求しているのかもしれません」

※女性セブン2014年6月5日号

2014年05月26日 (13:56)

胃がんの早期発見を 伊奈町がペプシノゲン検査助成へ

 働く世代の胃がん検診受診者を増やそうと、伊奈町は、昨年度に40、45、50、55、60歳を迎えた約3千人に対し、血液検査のみで胃がんのリスクを知ることのできるペプシノゲン検査の助成を始める。助成対象者には通知が届き、6月10日~9月30日までの間であれば、通常約4500円掛かる費用が500円で済む。

 同検査は、胃がんそのものを調べる検査ではないものの、胃がんの前々段階といわれる「萎縮性胃炎」を調べることができることから、胃がんの早期リスクを発見できる検査として注目されている。

 同市健康増進課は「この検査を機に自分の胃の状態を知ってもうことで、その後の胃がん検診の受診を促したい」としている。

2014年05月26日 (13:55)

パイロット、CAを60才まで続けた人の平均寿命は短くなる傾向

 がん体質から脱却するためには、55才までに規則正しい生活に切り替えることが必要と説くのが、『がんの嫌がる食事』(創英社/三省堂書店)などの著書がある、日本薬科大学学長の丁宗鐵(ていむねてつ)さんだ。

 * * *
 国際線のパイロットやCAが、がんになるリスクが高いといわれる要因は、時差によって体内リズムが乱れる生活を強いられるから。55才で辞めた人に比べ、60才まで続けた人の平均寿命は、10才近く短いのです。

 若い頃は平気でも、回復力が衰える55才を過ぎてからの不規則な生活は、免疫機能に大きな影響を及ぼします。何ともないように見えても体にものすごくダメージを与えているのです。だから55才を過ぎて無理をするのは慎んだほうがいいでしょう。

 そして、新陳代謝がうまくでき、あまり病気をせずに日常生活をバランスよく送ることができる「中庸」体質になるように規則正しい生活を心がけ、“いつも明るく元気で素直、早寝早起き、朝ごはん”これを守るようにしましょう。

※女性セブン2014年6月5日号

2014年05月26日 (13:51)

国立の静岡大が43年ぶりの全国切符

 24日、岐阜県で東海地区大学野球春季選手権大会が行われ、第1試合で中京学院大(岐阜)を延長10回タイブレークの末に6-2で倒すと、続く第2試合の皇学館大(三重)も0-3で迎えた3回裏に、大沢智史主将(4年)のソロ本塁打に加え、相手のミスを誘う攻撃で一気に5点を奪って逆転。8-4で競り勝って優勝を飾った。

 6月10日開幕の全日本大学野球選手権(東京・神宮球場ほか)では、初戦で東日本国際大(南東北代表)と激突する。

 人目をはばからず、静岡大ナインが男泣きした。4年生らはもちろん、何より就任42年の横山義昭監督(61)が胸にこみ上げる気持ちを抑えられない。「低迷した時期もあったけど、4年がまとまりチームが成長した」と大沢主将。2戦連続の試合で体は疲れて動かない。試合直後は派手なガッツポーズをできなかったが、涙が歓喜のしるしだった。

 2本の本塁打が東海制覇の流れをつくった。最初の中京学院大戦では4回表無死一塁で、教育実習の合間を縫って合流した3番稲葉瞬(4年)が先制2ラン。同点に追いつかれたが、1死満塁から始まる延長タイブレークの10回表、先頭打者となった稲葉が四球による押し出しの追加点。その勢いで4点を挙げた。

 約30分間の休憩後、すぐに迎えた皇学館大との2戦目も0―3で追う3回裏、先頭の大沢主将が左越えソロ本塁打を放つと相手投手が浮足立つ。悪送球なども誘い、0安打ながらもさらに4点を追加。投手陣も教育実習の合間に駆けつけた森田雄大(3年)が5回まで、1戦目を10回完投した加藤大智(3年)が残り4回を投げきって競り勝った。

 71年の全国出場の翌年から静岡大を率いた横山監督は「最初、部員は15人だった」と振り返る。国立大のため私立大のような野球の推薦入学はない。さらに、一切勧誘はせずに希望者だけで強化。大学からの補助金もない。99年には十二指腸にがんが発見され、入院を余儀なくされる苦難もあった。横山監督は「がんの後から生きることが幸せで、凡ミスに怒鳴らなくなった」と苦笑い。この日は直美夫人の59回目の誕生日。また6月1日には長女瑠衣さん(31)が結婚式を控えており、支えてくれた家族に東海制覇をささげた。

 来月10日の全日本大学選手権前には、主力数人が教育実習でチームを抜ける。万全の調整で臨むことができないが、大沢主将は「神宮1勝が目標」と掲げた。初出場の71年は中京大に0-7で負けた静岡大が、43年ぶりの全国での1勝を狙う。【藤中栄二】

 ◆静岡大 1875年(明8)に前身の静岡師範学校が創立。1949年(昭24)に、旧制の静岡高校、静岡第一師範学校、静岡第二師範学校、静岡青年師範学校、浜松工業専門学校の計5校が統合され、新制の国立大として創設された。静岡、浜松両キャンパスに加え、藤枝市、浜松市天竜区にも農学部の関連施設がある。学部は人文社会科学部、教育学部、情報学部、理学部、工学部、農学部を設置。大学院には人文社会科学、教育学、情報学、理学、工学、農学の各研究科がある。所在地は静岡市駿河区大谷836。伊藤幸宏学長。

2014年05月26日 (13:50)

がん患者ら24時間ウオーク 和歌山市で支援や撲滅呼びかけ

 がん患者の支援やがん撲滅を目指すイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014わかやま」が24日、和歌山市の和歌山公園砂の丸広場で行われ、正午ごろから、がん患者らによる24時間リレーウオークが始まった。

 リレー・フォー・ライフは、がん患者やその家族、医療関係者が集う場を作り、不安や悩みを共有して、がんと向き合う励みにしてほしいと、1985年にアメリカで始まった。

 県内初開催にもかかわらず、医療機関など約70団体が参加。多くの人が語り合いながらウオーキングし「いのちのリレー」と書かれたたすきをつないだ。

 紀の川市から参加していた看護師の椋本直希さん(26)は「少しでもこのイベントが患者さんの励ましになればと参加しました」と話した。

2014年05月26日 (13:44)

毒もやしを夫婦で生産して荒稼ぎ、警察が闇工場を摘発―中国メディア

中国のニュースサイト・中国網は23日、「毒もやしを夫婦で生産して荒稼ぎ、河北鹿泉警察が闇工場を摘発」と題した記事を掲載した。

河北省鹿泉市の夫婦が国で使用を禁止している添加剤を違法に使用した「毒もやし」を市場やホテルなどに卸していたことが分かった。同市公安局が、夫婦が「毒もやし」を違法に加工していた闇工場を摘発、22日、この夫婦を刑事拘留した。

今月14日、鹿泉市公安局の警察官が、市場でよく売れているもやしに生産の過程で何かが混ぜられているとの噂を聞きつけ、市場やホテルを回ってもやしを集めた。その後、検験検疫局で検査した結果、問題のもやしには毒性のある化学物質「4-クロルフェノキシ酢酸」が基準の20倍も含まれていた。

警察が追跡調査を行った結果、鹿泉市宜安鎮馬山村の夫婦(共に45歳)が生産していることを突き止めた。今月21日午前4時、警察は「毒もやし」を出荷しようとしている2人を逮捕、闇工場を捜索した結果、違法添加剤が大量に見つかった。2人はもやしの成長を速めるため、「4-クロルフェノキシ酢酸」と違法添加剤を毎日浸し、1日200キロのもやしを出荷していた。

「4-クロルフェノキシ酢酸」は国で使用が禁止されている発がん性のある化学物質で、子どもが多量に摂取すると発育が早まったり、高齢者の骨密度を減らしたりする危険性もある。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

2014年05月26日 (13:42)

がん予防 野菜や果物は1日に400g程度を目標に食べること

 日本人を対象にしたがんの予防法の研究成果をまとめたところ、がん予防に有効な『5つの生活習慣』がわかってきた。それは、禁煙、節酒、食生活、身体活動量、体格の5つだと、国立がん研究センターの津金昌一郎さんは語る。

 5つの予防法のポイントのひとつは食生活。当たり前のようだが、いろいろなものをバランスよく食べるのが基本。なかでも野菜や果物は不足しないように、1日に合わせて400g程度を目標に食べることだ。

「野菜や果物をまったく食べられない人がサプリメントで不足分を補うのはいいのですが、たくさん摂ればいいというものではありません。例えば、DNAの合成に必要な葉酸は、不足すると細胞の増殖がうまくいかなくなるため、妊婦や葉酸不足になりやすい飲酒習慣のある人はしっかり摂りたい成分。

 しかし、足りている人が余計にとると、眠っているがん細胞まで起こしてしまい、増殖を促進します。がんのリスクが高くなる可能性が指摘されているのです。その他のどんな成分も同じで、不足している人は摂ったほうがいいですが、摂りすぎてはいけません」(津金さん・以下「」内同)

 現在の日本人の生活状況と、がんのリスクを比較すると、野菜や果物は少ないとリスクが高まるが、食べられる量に限度があるため、食べすぎでリスクが高まることはほとんどない。目の敵にされがちの肉類は、少なすぎても多すぎてもリスクが高まっている。

「牛豚羊などの肉を食べてがんリスクが高まるのは、毎日100g以上食べ続けるなど、欧米人の平均的なレベル。逆に少ないと血管が弱くなって脳卒中、特に脳出血のリスクが高まります。1~2割の日本人は、少し摂りすぎ傾向で、心筋梗塞とかがんのリスクを上げていますが、3~4割は不足しているがために健康を害していると考えられます。

 自分が毎日100g以上食べていれば、食べる量を減らしたほうがいいですが、1週間で100gに足りていなければ、もっと食べたほうがいいんです」

※女性セブン2014年6月5日号

2014年05月26日 (13:40)

中高生にがん検診の大切さ啓発 岡山市が冊子作製

 岡山市は、がんの発生メカニズムや検診の大切さなどを中高生に伝える啓発冊子「知って欲しい『がん』のこと」を作った。

 2011年4月施行の市がん対策推進条例に基づく啓発活動の一つ。A5判カラー、17ページ。がんの治療方法や検診の対象年齢、患者の体験談や闘病を支える家族の思いなどを紹介し、定期的な検診による早期発見の大切さを訴えている。

 3千部を作製。希望する市内の中学、高校に配るほか、市が専門医や患者組織と連携して中学校などで行う出前授業の教材として活用する。

 市保健管理課は「生徒たちに正しい知識を伝え、がんについて考えるきっかけを提供したい。子どもが家族に検診を勧めるといった効果もあれば」としている。

2014年05月26日 (13:37)

子宮頸がん検診、精度向上 23区初、豊島区がHPV検査 東京

豊島区は、区が実施している子宮頸(けい)がん検診に、がんの原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を調べる検査を新たに導入すると発表した。HPV検査の導入は23区初。

 区地域保健課によると、検査の精度を向上させ、がんの前段階である「前がん病変」の発見率を高め、進行を防ぐのが狙い。30、36、40歳を対象に、従来の子宮頸がん検診の細胞診と同時実施する。

 HPV検査は、国が適切な実施方法や導入時の課題を検証するため、昨年度から全国34自治体を対象に検証事業を実施中。都内からは八王子市が参加し、検証結果が注目されている。

 豊島区は「子宮頸がん予防は年々関心が高まっている。若者に検診を定期的に受ける習慣を持ってほしい」と呼びかけている。

2014年05月26日 (13:36)

難病医療法など2法、成立 医療費助成の対象拡大 56→300疾患

■財源に消費増税分

 原因が分からず効果的な治療法がない難病と、小児がんなど子供の慢性疾患の医療費助成の対象を拡大する「難病医療法」と「改正児童福祉法」が23日、参院本会議で可決、成立した。

 難病については制度が誕生してから42年ぶりとなる抜本改正。厚生労働省は難病医療法の成立を受け、どの疾患を助成対象にするかを決定する第三者委員会を7月にも立ち上げ「指定難病」を選定し、平成27年1月から順次助成を始める。

 難病の新制度では、医療費の自己負担を3割から2割に引き下げる一方、軽症患者を対象から外し、これまで自己負担がゼロだった重症患者にも一定の負担を求める。負担額の上限は患者の症状や所得によって異なるが、最高でも月3万円に収まるように変更。財源には消費増税分をあて、国と都道府県が半分ずつを負担する。

 助成対象となる疾患は(1)患者数が人口の0・1%(約12万人)程度以下(2)発症の原因が不明(3)治療法が未確立-などが条件。具体的な対象疾患は第三者委で決めるが、現行の56疾患(約78万人)から約300疾患(約150万人)に拡大する見通し。

 また、各都道府県に拠点病院を置き、指定医が症状を診断。臨床データを集約し、新薬開発などの研究促進に役立てる狙い。

 一方、改正児童福祉法の成立により、難病も含む長期療養が必要な「小児慢性疾患」の医療費の助成対象は514疾患(約11万人)から約600疾患(約15万人)に拡大する見通し。

 対象疾患名は夏をめどに開く社会保障審議会の専門部会で決める。施行は来年1月で、自己負担の上限は難病の大人の半額となる。

2014年05月26日 (13:33)

能楽師の遠藤六郎氏が死去

 遠藤六郎氏(えんどう・ろくろう、能楽観世流シテ方)21日、直腸がんのため死去、87歳。通夜は25日午後7時、葬儀は26日午前11時、新潟県長岡市南町1の1の11、セレモニーホール長岡会堂、喪主は妻、セツさん。

2014年05月24日 (12:09)

がん患者にタオル帽子を 岩手ホスピスの会

 がん患者を支援する盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」は、東京のタオル製造卸「内野」と連携し、患者用のタオル帽子を共同で開発した。4月に全国の百貨店で販売を始め、売り上げの一部は同会への支援金に充てられる。

 同会は2008年、抗がん剤の副作用で脱毛に悩む患者に贈るタオル帽子作りを始めた。主流のニット帽より吸汗性に優れ、頭皮にも優しいタオル帽子は患者に好評を得た。これまでに全国の病院に発送した数は5万300個に上る。
 各地に活動を広める先導役となったが、購入や寄付でそろえる材料のタオルは慢性的に不足していた。県の助成金もことし3月で終わり、年間100万円の発送料も負担になった。同会の吉島美樹子事務局長(52)は「そろそろ潮時かな」と思ったという。
 こうした事情を知った内野が帽子の開発を決めた。開発した帽子は肌触りが良く軽いパイル地やガーゼを使用した3種類。高い吸水性や通気性を備えた。1個2300~3000円(税抜き)で売り上げの5%が同会に寄付される。全国の百貨店のほか、内野のウェブサイトで購入できる。
 同社は09年からホスピスの会に帽子やタオルを寄付していた。同社マーケティング戦略室の渡辺万由未マネジャー(43)は「寄付だけでは入手できない患者もいた。販売により必要とする患者に届けられる」と話す。
 吉島さんは「患者のことを考えればできる限り続けたかった。企業の応援でそれがかない、本当にうれしい」と話す。
 同会は手作り帽子の寄付も続けており、材料となるフェースタオルの寄付を呼び掛けている。連絡先は吉島さん080(1658)1762。

2014年05月24日 (12:07)

胃がんの検診精度向上に期待 - 岡山大、日本人由来抗原のがん検査薬を開発

岡山大学は5月22日、日本人から多く見つかる遺伝子型の菌から抗原を作成することで、従来、欧米人から分離された基準株などを元にしていた胃がんの原因であるピロリ菌の抗体検査試薬に比べ、感度と特異度がさらに向上した抗体検査薬の開発に成功したと発表した。

同成果は、同大保健学研究科検査技術科学の横田憲治准 教授のほか、同大医歯薬総合研究科病原細菌学、同大病院光学診療部、和光純薬臨床検査薬研究所らで構成される共同研究グループの成果。詳細や研究過程については、「第58回 日本臨床検査医学会・岡山」や「第18回 日本ヘリコバクター学会学術集会・岡山」、「第87回 日本細菌学会総会・東京」などで発表されてきたほか、今後、さらなるデータの集積を行い、論文化も目指すとしている。

ピロリ菌は、幼少期などに経口的に胃に感染するが、近年の研究から、局所では胃十二指腸潰瘍、MALTリンパ腫、胃がんなどの原因となるほか、全身性疾患では、血小板減少性紫斑病、動脈硬化、鉄欠乏性貧血などの発症に関与していることが報告されている。また、感染による局所の炎症は、胃潰瘍、胃粘膜萎縮、MALTリンパ腫などに関係し、さらに長期間の局所の炎症反応は、胃の疾患だけでなく全身の疾患に影響し、血小板減少性紫斑病(ITP)、鉄欠乏性貧血、蕁麻疹、動脈硬化などの要因となることも判明してきた。中でも胃がんはピロリ菌感染と密接な関係が報告されており、その対策などが進められている。

今回、研究グループは日本人患者から分離した菌株の病原遺伝子や、宿主細胞接着に関係した遺伝子を調べ、培養した菌から超音波破砕抗原を抽出。それらの抗原と患者血清の反応から、どの抗原が抗体検査による感染診断に有用かを検討したところ、2つの遺伝子型の抗原が診断に有用なことが確認されたという。

胃がんは早期発見できれば、根治的治療が可能であり、、検診などによる早期発見とピロリ菌除菌治療による胃がん発症予防が重要になってきているほか、近年では、胃がん検診として、ピロリ菌の感染の有無と萎縮性胃炎の有無をペプシノーゲン検査にて診断するABC検診が有用とされていることから、研究グループでは、今回の成果により、こうした血液検査の精度向上につながることが期待できるようになると説明している。

2014年05月24日 (12:06)

両乳房切除、非合理的に選択され過ぎている 米調査

【AFP=時事】片方の乳房で乳がんと診断された女性は多くの場合、両方の乳房を切除すべきかどうかという難しい決断を迫られるが、両乳房切除が実際には不必要な人にまで選択されている可能性があるとの調査結果が、21日の米国医師会雑誌(内科学)「Journal of the American Medical Association Internal Medicine」に発表された。

 両乳房切除は、生存率の上昇にはほとんどつながらず、一般的には乳がんリスクが高いと考えられる女性のうち約1割に勧められる。

 高リスクとみなされるのは、BRCA1またはBRCA2という遺伝子に変異が認められた女性や、乳がんの強い家族歴がある女性で、その場合は片方に乳がんがあると診断された段階で再発防止のため両乳房の切除手術が提案される。

 調査によると、片方の乳房で乳がんと診断され両乳房の切除手術を受けた女性の69%は、乳がんの強い家族歴や遺伝的な危険因子は認められなかったという。

 調査結果をまとめた主執筆者、ミシガン大学医学大学院(University of Michigan Medical School)のサラ・ホーリー(Sarah Hawley)内科学助教授は、「女性は、がん再発の懸念から予防的対側乳房切除(Contralateral Prophylactic Mastectomy、CPM)を選ぶようだが、がんに侵されていない乳房を切除しても、がんのある方の乳房の再発リスクが下がるわけではない以上、これは合理的な選択ではない」と話している。

 この調査は、片方の乳房でステージI~IIIのがんと診断された1447人の米国人女性を対象に行われた。平均年齢は59歳だった。このうち両乳房を切除したのは約8%で、35%はがんが見つかった乳房だけを切除していた。また、がんの部位だけを除去する乳房温存手術を選択した人は58%だった。

 調査結果について米ボストン(Boston)にあるダナ・ファーバーがん研究所(Dana-Farber Cancer Institute)のショシャナ・ローゼンバーグ(Shoshana Rosenberg)氏とアン・パートリッジ(Ann Partridge)氏は、乳がんと診断された女性が直面する複雑な感情について指摘している。

「不安と恐怖にさいなまれて最善の決定がなされないことも確実にある」として、「CPMは臨床的適応がない、女性に対する過剰な治療とみなされるかもしれないが、一方で、一部の女性にとってはリスク軽減や審美的・心理的な観点からCPMこそ適切な選択となることもあり得る」として、「この問題をめぐるバランス」を見極めるため、医師と患者が意思決定のプロセスを共有すべきだと提言している。【翻訳編集】 AFPBB News

2014年05月24日 (12:02)

〈ラルフ ローレン〉が世界最高峰のがん研究施設を発展させるための第一歩を踏み出す

〈ラルフ ローレン〉が、イギリスのロイヤルマースデン病院とパートナーシップを提携。世界最高峰のがん研究施設を発展させるための第一歩を歩んだ。

ヨーロッパで最大のがん治療病院として有名なロイヤルマースデンと契約を交わしたことで、〈ラルフ ローレン〉は最先端の乳がん治療センターへの出資を行っていく。乳がん研究センターのとして活動する「ラルフ ローレンセンター」は、ロイヤルマースデン病院の中に設置される予定だ。
最新のがん研究技術を開発した世界でも名高い臨床医と科学者とで組まれたチームによって、このセンターは乳がんの早期発見、新しい治療を発見するために乳がん治療の発展に携わることになる。


今回、このパートナーシップ契約を祝して、ラルフ・ローレン氏とラルフ・ローレン ファミリーは、ウィンザー城 で5月13日(火)に開催された、ロイヤルマースデン病院の理事長でもあるケンブリッジ公ウィリアム王子殿下主催のチャリティディナーに出席。世界各国のセレブも多数出席し、日本からは道端ジェシカさんが出席している。

「乳がん撲滅は、私の長きにわたる目標だ」とラルフ・ローレン氏(ラルフ ローレン コーポレーション代表、CEO)は語る。「私はロイヤルマースデンとのパートナーシップに大変誇り高く思っております。 ロイヤルマースデンは、革新的な研究とがん治療における最先端技術を開拓する先駆者として最も有名な施設です。このパートナーシップによって、がん治療のための選択肢を広げ、世界中のあらゆるがん患者ががんを克服できるよう導くことが私の最大の願いです。」

「ラルフ ローレンがん研究センター」は、歴史あるロイヤルマースデンに大きく施設を構えてスタートする。世界最高峰の治療方法が、世界にある有数の乳がん研究センターへ提供されるようになるのだ。
センターの目的は、腫瘍を分子レベルで見分け、それぞれの患者に最適な治療を提供し、それによって不必要な毒性投与を避けるだけでなく、がんの再発回避や、死亡率を下げること。このセンターは、ロイヤルマースデン病院に移設後、乳がんになる腫瘍の分析技術を進歩させ、個人への投薬のカスタマイズ化など細分化させる技術や、それぞれの患者に合ったがん治療を発展させる研究が行われる。

ロイヤルマースデンの最高責任者であるキャリー・パルマー女史は、「ラルフ ローレン コーポレーションからの支援はロイヤルマースデンにとってがん研究過程において莫大な利益です。標準的治療法の改善や、国際的な基礎知識を転換させるような可能性を秘めています。このような慈善事業への支援はロイヤルマースデンをさらに発展させ、期待以上の成果を出し、最先端の装備、施設やプロジェクトに支出するためにも大変 重要な事です。私は、ラルフ ローレン コーポレーションに対し、その寛大さ、そして 惜しみない私たちの事業への投資にとても感謝します。」と語っている。


■ラルフ ローレン
http://www.ralphlauren.co.jp/

2014年05月24日 (11:57)

韓国で女性が夫の遺体を7年間自宅に保管、警察は犯罪に当たらないとの判断示す―中国報道

韓国メディア・中央日報は22日、韓国国内で死亡した夫の遺体を7年間自宅で保管していた女性について警察当局が捜査を実施、犯罪行為には当たらないとの判断を下したと報じた。中国メディア・国際在線が伝えた。

問題になった47歳の女性は、2007年に肝臓がんで夫を亡くした。以後、昨年12月までの約7年間、遺体を自宅の客間に保管していた。

警察当局が女性の家を捜索したさい、遺体は眠っているかのように布団がかぶせられていた。遺体は腐敗しておらず、ミイラに近い状態になっていたという。

女性は警察に対して、外出時に挨拶するなど毎日のように遺体に話しかけていたと説明。また、「夫が死んだと思ったことはない」と語った。女性の弟によると、夫の死を受け入れられない女性は精神疾患に罹ったとのことだ。

警察は、薬品処理を施していないものの、女性が遺体をきれいに保管しており、腐敗が生じていないことから「死体遺棄罪を適用するのは難しい」との見解を示した。

(編集翻訳 城山俊樹)

2014年05月24日 (11:54)

遠藤六郎氏(能楽シテ方観世流)が死去

 遠藤六郎氏 87歳(えんどう・ろくろう=能楽シテ方観世流) 21日、直腸がん腹膜播種(はしゅ)で死去。告別式は26日午前11時、新潟県長岡市南町1の1の11セレモニーホール長岡会堂。喪主は妻、セツさん。

2014年05月24日 (11:29)

香川大病院 南病棟が完成 災害拠点の機能強化

 開院から約30年が経過した香川大学医学部付属病院(横見瀬裕保病院長、香川県三木町)の病院再開発整備計画の第1期工事として南病棟が完成した。救急医療、がん診療を充実したほか、災害拠点病院としての機能を強化した。6月30日にオープンする。

 同病院は昭和58年10月、県内唯一の大学病院として開院(当初は香川医科大学医学部付属病院)。既存施設の老朽化、医療の多様化・高度化の進展で手狭になったことで23年度から病院再開発整備がスタート。南病棟に続いて30年度までに手術棟の新築、既存の東・西病棟、中央診療棟、外来診療棟の改修などを順次進めていく。

 完成した南病棟は鉄骨鉄筋コンクリート造り(免震構造)の地上8階、地下1階建てで、延べ面積約1万4600平方メートル。

 1階に「救命救急センター」を配置した。初療室と救急患者用ICU(集中治療室)を持つ病棟を直結。大規模災害時のトリアージ(治療の優先順位)や救急診療に対応できる。隣接して、新しいヘリポートの整備が進んでいる。

 3階に循環器内科領域と外科領域が連携した集学的治療が行われる診療体制を目的に「心臓血管センター」を新設。7階に高度な感染症治療に対応する「無菌エリア(クリーンルーム)」を設置した。

 病床数は272床(うち特別室を含む個室は58室)で、同病院全体の病床数(613床)は変わらない。

 完成記念式典で長尾省吾学長は「この病院が地域の先進医療の場として、地域の皆さまに良質な医療が提供できるとともに診療、教育、研究が高度化するものと期待している」とあいさつした。

2014年05月24日 (11:19)

アンジー、子宮摘出手術の準備中

 アンジェリーナ・ジョリーが、現在は子宮摘出手術の準備中であるとStylist Magazineに語った。アンジェリーナは昨年5月に、がん抑制遺伝子の「BRCA1」に変異があり、乳がんになるリスクが87パーセント、卵巣がんになるリスクが50パーセントと診断されたこと、さらにはがんを予防するために乳房切除手術をすでに済ませたことを公表していた。

 アンジェリーナは「わたしの母は乳がん、そして子宮がんでした」と2007年に10年近い闘病生活の末、56歳という若さで亡くなった母で女優のミシェリーヌ・ベルトランさんに言及し「それはわたしにも遺伝しています。今は子宮摘出手術の準備中です」と自身の現状について語った。

 アンジェリーナは乳房切除手術の公表時に子宮摘出手術を受けるつもりであることを明かしていたが、準備は着々と進んでいるようだ。「少なくとも、がんになるのを防ぐためにトライできることがあります。がんを防ぐためにできることはなんであれ、しなくてはなりません」と続けている。

 People.comによると、医師たちは、子宮摘出手術を検討している女性たちに、40歳になるまでに同手術を受けるように勧めることが多いという。アンジーは現在38歳。来月4日に39歳の誕生日を迎える。(編集部・市川遥)

2014年05月24日 (11:17)

がん対策推進県民会議 予防対策の強化と設備充実を/富山

 県内のがん対策を進める県民会議の今年度の初会合が開かれ、食生活から見直す生活習慣病対策に力を入れていくことなどを確認しました。
 会議には、県内の医療機関や企業などからおよそ30人が出席し、昨年度の取り組みが報告されました。
 なかでは、がん分野の認定看護師の育成や患者の不安を軽減するサポーターの養成といった医療・患者支援体制の整備が進んだものの、検診の受診率は肺がん で35・9パーセント、乳がんで29・5パーセントなど全国平均より高いものの、いずれも目標の50パーセントに達していないことが報告されました。
 会議では、県民のおよそ3割ががんで死亡している現状を踏まえ、今年度は、食生活から見直し、改善を図る生活習慣病対策に力を入れていくことや県立中央病院でがん検査や手術など最新の医療設備を導入し、整備していくことを確認しました。

チューリップテレビ

2014年05月24日 (11:05)

禁煙、節酒、食生活など がん予防に有効な5つの生活習慣

「現在、行われているがん研究は、主に欧米人を対象にした研究が基になっていることが多いのですが、欧米と日本では生活環境が大きく異なります」

 がんの疫学、特に原因究明と予防法の開発のスペシャリストである国立がん研究センターの津金昌一郎さんはそう語る。

「例えば、アメリカ人に有効なものが、そのまま日本人に当てはまるとは限りません。そこで、日本人を対象にしたがんの予防法の研究成果をまとめたところ、がん予防に有効な『5つの生活習慣』がわかってきたのですが、それが、禁煙、節酒、食生活、身体活動量、体格の5つです」(津金さん・以下同)

 国立がん研究センターの多目的コホート研究(日本人約10万人を20年以上追跡している大規模疫学調査)によって、これら生活習慣の改善が、発がんリスクを大幅に下げることもわかっている。有効なのは受動喫煙も含めてたばこをやめ、飲酒はほどほどに、バランスのよい食生活、適度な運動を心がけるということ。体格は男性BMI21以上27未満、女性BMI19以上25未満の範囲内が基準となる。

「以上の5つすべてを改善するとリスクは半分近くまで下がりますが、一度にすべてを改善せよ、といっても実際は難しいですよね。張り切って始めたものの、無理をしすぎて途中挫折してしまっては意味がありません。できそうなものから1つずつ生活習慣を整えていくほうが長続きしますよ」

※女性セブン2014年6月5日号

2014年05月24日 (11:04)

デフ・レパードのヴィヴィアン・キャンベル、がん再発

 ロックバンド、デフ・レパードのギタリストであるヴィヴィアン・キャンベルが、がん再発を告白した。The Guardianなどが報じた。ヴィヴィアンは昨年6月、ホジキンリンパ腫だと診断されたことを明かしており、11月には寛解期に入ったと公表していた。

 米フロリダのラジオ局98.7 the Gaterのインタビューに応じたヴィヴィアンは「どうやら再発してしまったみたいだ」と現状を説明。ただし、ヴィヴィアンはそれほど悲観していないといい、「何というか、どうなるかわからないものだからね。俺自身は状態もいいし、この夏のツアーにも参加する予定だよ」とコメントした。

 今後は治療を続けながら、デフ・レパートのツアーや新アルバム制作に関わっていくという。

 ヴィヴィアンは1970年代からギタリストとして活動し、1992年にデフ・レパードに加入。以降はデフ・レパードのメンバーとして活躍する傍ら、ソロ活動などにも積極的に取り組んでいる。(編集部・福田麗)

2014年05月24日 (11:03)

リスクが68%低下 「虫歯」がある人はがんになりづらい

 虫歯というと、不潔、不健康といったネガティブなイメージを持つ人がほとんどだろう。涙が出るほど激しい痛みに襲われ、七転八倒した経験がある人もいるはずだ。だが、そんな虫歯が命に関わる重大病の予防に役立っているという。

 虫歯が多い人はがんになりづらい──。思わず目を疑ってしまうような報告がある。米国で最も権威のある「米国医師会雑誌」に掲載された論文によると、虫歯の本数が多い人は、少ない人に比べて口腔や咽喉のがんになるリスクが68%も低かったという。

 この論文の著者は、別に「歯槽膿漏(のうろう)などの歯周病はがんのリスクを高める」というデータも発表している。一体、どういうことなのか。「健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな!」(KADOKAWA)の著者で、「六号通り診療所」(渋谷区)院長の石原藤樹氏はこう説明する。

「虫歯と歯槽膿漏はどちらも口腔内の細菌感染症なので、同じ病気だと考えている人が多いのですが、実は異なる性質を持っています。虫歯はミュータンス菌などのグラム陽性通性嫌気性連鎖球菌による感染症です。この細菌が歯にくっついて歯垢しこう)をつくり、その中で増殖して砂糖などの炭水化物を分解して乳酸を出し、歯のエナメル質を溶かします。一方、歯槽膿漏は歯の土台の部分にグラム陰性嫌気性菌という別の細菌が増殖することで起こります。原因となる細菌の種類が違うのです」

■歯周病はしっかり予防すべし

 原因菌の違いは、細菌の感染と戦う免疫反応の違いを生む。免疫の調整役である〈ヘルパーT細胞〉というリンパ球には、Th1、Th2、Th17といった種類がある。虫歯では主にTh1が免疫反応の主体となり、歯槽膿漏などの歯周病ではTh2とTh17が主体になる。

 虫歯に関係するTh1は発がんを抑制して体を守る方向に働き、歯周病に関わるTh2とTh17は逆に発がんを刺激して育てる働きがあることがわかっている。

 つまり、虫歯菌を持っているだけならがんを抑制する免疫が高まり、がんになりづらくなる。歯周病はしっかりと予防して、虫歯菌だけとうまく付き合うことができれば、がんの予防につながる可能性があるのだ。

「論文では、口や喉のがんについての報告だけですが、歯周病はがんだけでなく糖尿病などの生活習慣病との関連も指摘されています。口腔内の環境が全身に影響を与えるということですから、虫歯に関わるヘルパー細胞が他の部分のがんを抑える可能性もあります」(石原氏)

 だからといって無理に虫歯になる必要はないが、症状が軽い小さな虫歯なら無理して治療しなくていいかもしれない。抗生物質で虫歯菌を除菌すると、かえって免疫のバランスを崩してがんのリスクを増やすことも考えられる。

 もちろん、発がんリスクを高める歯周病を予防するために、正しい歯磨きは大切だ。

2014年05月24日 (11:01)

「もしかしてがん?」と思ったら…気になる症状・病名から検査を探そう!

◆胃がん
症状:
胃の痛み・不快感・違和感、胸焼け、吐き気、食欲不振など(これらは胃がん特有の症状ではなく、胃炎や胃潰瘍の場合でも起こる)、進行してくると貧血、黒色便、胸のつかえ、食事が通らないなどがあります。

検査:
日本では40歳以上になると「胃がん検診」を受けるよう勧められますが、内容としては胃のX線検査、胃の内視鏡検査などです。
この他にも、多くの胃がんの原因となるピロリ菌の感染を調べるための、ヘリコバクターピロリ抗体検査、迅速ウレアーゼ検査、尿素呼気法などがあります。

◆肝臓がん
症状:
お腹の張り、腹部のしこりや圧迫感、痛み、だるさ、食欲不振、微熱、便秘・下痢などの便通異常、黄疸(白目や皮膚が黄色くなる)、尿の色が濃くなる、貧血、皮下出血、浮腫み、皮下出血などがあります。

検査:
超音波検査(エコー)、CTやMRIなどの画像診断、腫瘍マーカー(血液検査)、針生検(超音波画像を見ながら、専用の針を肝臓へ刺し、細胞を少し採って調べる検査)などがあります。
また肝臓がんはウイルス性肝炎(B型およびC型)との関連も深いため、肝炎ウイルスへの感染の有無を調べる血液検査も 行われます。

◆甲状腺がん
症状:
のど仏の下側の「しこり」以外の症状はほとんどありませんが、のどの違和感や痛み、声のかすれ(嗄声:させい)、飲み込みにくさなどの症状が出てくることがあります。

検査:
超音波検査(エコー)、CTやMRIなどの画像診断、腫瘍マーカー(血液検査)の他、シンチグラフィ―検査(ごく微量の放射性物質を身体に入れて専用の器械で調べる検査)、細胞診(専用の針で甲状腺の組織を採って顕微鏡で調べる検査)もあります。

◆腎細胞がん
症状:
初期には症状がほとんどなく、少し進行してくると、血尿や腹部のしこりがみられます。がんが全身に拡がると、貧血、食欲不振、体重減少、発熱などがみられ、さらに進行すると、高血圧や高カルシウム血症になることもあります。

検査:
超音波検査(エコー)、CTやMRIなどの画像診断、腫瘍マーカー(血液検査)の他、骨への転移を調べる骨シンチグラフィ―検査(ごく微量の放射性物質を身体に入れて専用の器械で調べる検査)などがあります。

◆前立腺がん
症状:
初期の頃は前立腺肥大症と同じような、尿が出にくい、尿の切れが悪い、残尿感(脳が残っている気がする)、夜間のトイレの回数が多い、我慢できずに漏らしてしまうという症状がみられます。進行してくると、血尿や腰痛(骨への転移)がみられます。

検査:
血液検査(腫瘍マーカー)、尿検査、直腸診(肛門から指を入れて前立腺の腫れを調べる検査)の他、直腸からの前立腺超音波検査、前立腺の組織を一部採って顕微鏡で調べる前立腺生検、CTやMRIなどの画像検査があります。

◆大腸がん
症状:
もっとも多いのが血便ですが、下血、下痢や便秘をくり返す、便が残る感じ、お腹が張る、便が細い、貧血、腹痛などもみられます。進行すると腸が閉塞して(腸閉塞、イレウス)、おう吐したり、呼気が便臭になる、などもみられます。

検査:
直腸診(肛門から指を入れて直接大腸の内側を調べる検査)、注腸造影(肛門からバリウムを入れてX線撮影をする検査)、大腸内視鏡の他、血液検査(腫瘍マーカー)、超音波検査(エコー)、CTやMRIなどの画像検査があります。

◆肺がん
症状:長引く咳、喘鳴、血痰(痰の中に血液が混じる)、胸の痛み、息切れ、嗄声(させい)、原因不明の発熱などが見られますが、これらは他の肺の病気でもみられるため、区別が難しいことがあります。

検査:喀痰細胞診、胸部のX線撮影、胸部のCTやMRIといった画像検査が必要です。肺がんの疑いがあればさらに、胸腔鏡検査や生検(肺の一部を採って顕微鏡で調べる検査)、気管支鏡検査、胸水がある場合は胸腔穿刺による生検などの検査があります。

◆心臓疾患(狭心症、心筋梗塞)
症状:
狭心症とは心臓を栄養する血管(冠動脈)が細くなった状態で、心筋梗塞とは冠動脈が完全に詰まってしまった状態です。狭心症と心筋梗塞の症状は非常 に良く似ており、どちらも突然胸が苦しくなったり、激しい痛みがあります。
特徴をあげると、狭心症には「突然、胸が締めつけられるような重苦しさ」「圧迫 感がある痛み」がありますが、ほとんどの場合15以内には治まります。しかし心筋梗塞の場合は「胸が強く締めつけられるような激しい痛み」「不安感や重症 感」があり、ほとんどの場合15分以上、長くて数時間続くこともあります。

検査:
狭心症が疑われる場合は、運動負荷心電図、心臓超音波検査(エコー)、心筋シンチグラフィー、冠動脈造影、冠動脈CT、などがあります。急性心筋梗塞が疑われる場合は、緊急で冠動脈のカテーテル検査を行い、その場でカテーテル治療を行うこともあります。

◆脳血管の病気
症状:
脳血管の病気は一般的に脳卒中といいますが、これは脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、一過性脳虚血発作などを総称した呼び方です。
症状としてはいずれ も激しい頭痛を伴う他、片方の手足や顔のしびれ・麻痺、片方の顔がゆがむ、ろれつが回らない・他人の言葉が理解できない、力があるのに歩けない、片方の目 が見えない・物が2重に見える・視野の半分が欠ける、重症になると意識がなくなる、などがあります。

検査:
問診(本人の意識がない場合は近親者など)や血液検査の他、脳のCT・MRI検査、頸動脈超音波検査(エコー)、心電図検査、胸部のX線撮影、心臓超音波検査(心エコー)などを行います。
.MocosukuWoman編集部

2014年05月24日 (10:56)

マクラーレンドライバーの趣味? いえ、チャリティー活動です!

マクラーレンのドライバーであるジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンが、チャリティー活動の一環として、ピンクのかつらをかぶった姿を披露した。

これは、イギリスの小児がん患者支援団体である「CLICサージェント」が行っている毎年恒例の「ウィッグ・ウエンズデー」と呼ばれるチャリティー活動だ。この活動は、小児がん患者を抱える家庭への支援活動の一環として行われているもので、治療のために髪の毛を失うことになるかもしれない子供たちのために、みんなでかつらをつけて寄付を呼びかけ、支援を行う意思を示そうというもの。元F1チームオーナーであり、現在は『BBC』で解説者を務めるエディー・ジョーダンなどもこの団体の賛同人に名前を連ねている。

19日(水)に行われた今年の「ウィッグ・ウエンズデー」では、バトンとマグヌッセンもピンクのかつらをかぶった写真を公開し、寄付活動への参加を呼び掛けた。

「CLICサージェント」によるインタビューに、バトンは次のように答えている。

「ウィッグ・ウエンズデーのほうが間違いなくヘルメットよりもいけてるね。でも、これはもっと大切なことだし、僕は2014年のウィッグ・ウエンズデーを支援できてうれしく思っているよ」

「CLICサージェントはがんに冒された子供たちや若い人たちを支援するための素晴らしい仕事をしている。ウィッグ・ウエンズデーはみんなに彼らの支援を示し、この素晴らしい慈善活動への資金提供を呼びかけるための、楽しくて分かりやすい手段だね」

2014年05月24日 (10:55)

全国がん登録、7月にも制度設計開始-16年1月スタートに向け議論

 厚生労働省は、2016年1月に創設を目指す全国がん登録制度の具体的な制度設計を7月にも開始する。来月下旬に厚生科学審議会の下にがん登録制度を議論する部会を設置し、翌月以降に同制度を運用する政令や省令を制定するための検討を始める。【君塚靖】

 同省は21日、厚生科学審議会に全国がん登録制度を議論する部会を設置することに関するパブリックコメントの募集を開始。来月19日まで受け付ける。同部会は有識者で構成する。

 全国のがん患者の情報を一元管理する「全国がん登録法」は昨年12月に成立。それに基づく全国がん登録制度は、3年以内に施行することになっている。同制度では、すべての病院に対し、がん患者の罹患情報を都道府県に届け出ることが義務付けられる。

2014年05月24日 (10:54)

川崎病の流行ピークと中国農業改革の節目が一致

中国北東部の穀倉地帯から来る風に運ばれる毒素が、日本で川崎病の原因になっているとの推定が国際研究チームから発表されました。中国の農業改革で生産が高まった時期と川崎病の流行ピークが合致していると判明。中国原因説を補強する傍証として注目されます。重篤スモッグの中心物質、微粒子PM2.5は肺の奥まで入り込んで体内に侵入、一部は血流に乗ると考えられます。小児血管の病気、川崎病でも毒素が同様に粘膜から侵入して心臓冠動脈などに後遺症を残します。両者も関係があるかも知れません。

自治医科大学公衆衛生学教室の《川崎病全国調査からみた川崎病疫学の特徴とその変遷》にある罹患率推移グラフには過去3回あった全国規模の流行ピークが現れています。1979年、1982年、1986年で、そのころ中国の農村で何が起きたか調べました。1979年には中国政府が農産物買付価格を18年ぶりに大幅に引き上げました。生産の刺激策を取ったのです。最も大きなピーク1982年の元日には個別農家への請負制を認める中国共産党中央の文書が発表され、集団営農だった人民公社制度が一気に解体に向かいました。3番目のピーク1986年にかけて農産物と副産物の統一買付けと割当買付け制度廃止など生産自由化が次々に打ち出されました。

流行ピークはその後は見られなくなるものの、小児人口10万人当たり罹患率は上がって行き、既に1982年のピークを凌いでいます。実は中国共産党が2004年から2008年にかけて再び農業刺激策を毎年打ち出します。農民収入増加促進や農業インフラ整備などで、農村に生気を呼び戻したとされます。川崎病の流行推移は中国の農業生産とリンクしていると考えてよいようです。

国際研究チーム発表の報道で最も詳しいのが《川崎病は中国から風に乗って日本へ?》です。《川崎病は、農業の手法が同地域や世界中で劇的に変化していた1960年代に初めて報告された。「これら病原となる粒子の生成が、農薬または化学肥料によるものなのか正確に突き止めるため、より焦点を絞った調査が必要になるだろう」と、研究の筆頭著者でバルセロナにあるカタロニア気候科学研究所の気候科学者、ザビエル・ロドー(Xavier Rodo)氏は語る。また、「農業がこの病気に重要な関係を持つことは間違いない」と同氏は付け加えた》

中国農業での農薬や化学肥料の使い方が滅茶苦茶であることは広く知られています。全国各地の土壌汚染も政府が調査結果公表を拒むほど悲惨です。第345回「中国で暴露、ぼろぼろの環境行政と水資源管理」や第346回「『がん村』放置は必然、圧殺する中国の環境司法」で司法と行政が問題の表面化を阻んでいる実態を明らかにしました。中国でも川崎病がかなり発生しているのかもしれません。中国農村部は健康保険制度が無いに等しいので、農村の子は日本のようには医者にかかれないのではと疑われます。
トップページ

トップページに戻る

↑↑↑癌に関する新しいニュース記事はこちらのページから見れます。(毎日更新)

ブログ検索
調べたい「単語」を
入力して下さい
最新の記事
各種ニュース

カテゴリー
相互リンク
お問い合わせ
相互リンク、各種広告依頼に関するメールは【こちら】から
※エビデンスの無い治療法は掲載できません


運営元
シンシアnet
厚生労働省への声

日本の医療を変えるのは、あなたです

厚生労働省への要望は【こちら】から

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ

Appendix


ご挨拶

当サイトは、癌治療に関するあらゆる情報を完全にデータベース化しております。
基本的に毎日更新しておりますので、ページ左の「トップページに戻る」をクリックして下さい。

また運営維持費として、随時広告を募集しております。
免疫食品などの広告であれば、医学博士、研究機関などの各種論文、試験結果などの提出をお願いしております。
こちらで根拠などを総合的に判断しての掲載となりますので、ご理解お願い致します。

末期がん克服の体験談

gan


↑↑上のバナーをクリック↑↑
末期がん克服者の声を多数掲載!!国内最大のe-bookランキング1位!!


当ブログに掲載されたノウハウだけでなく、西洋医学、遺伝子療法、東洋医学、民間療法などを全て含めた治療で癌を克服された方の専用ページ
RSSフィード
アクセスランキング
当ブログにアクセスを送って頂ければ
自動でランキングに反映されます。

ブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。