ガン完全克服マニュアル

当ブログはガンを克服するための最新治療法を全て掲載しています。
ガンの部位別に適した治療法のわかる国内最大級の完全データベースです。

2009年1月28日より、新しく掲示板と、病院評価ランキングを追加しました。 どんどん活用して下さい。


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日本生化学大会で発表された新しい癌治療法SOLWEED

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2017年05月29日 (20:13)

来月乳がん手術の麻倉未稀、大ヒット曲「ヒーロー」に励まさる「奇跡を信じないと」


 来月に左乳房全摘手術を行う予定の歌手・麻倉未稀(56)が、29日放送のフジテレビ系「バイキング」(月曜~金曜・前11時55分)にVTR出演し、乳がんの手術への思いを語った。

 4月に番組で人間ドックを受診し、がんが分かった。がんの告知を受けた時は「悪性だとどうなるんだろう。今後の歌手活動に不安がよぎった」という麻倉は、告知後の3日後に自身の大ヒット曲「ヒーロー」を歌う機会があったといい「歌いながら、第3者的に励まされた。奇跡を信じないと、傷ついた時にこそ歌える」と歌うことで前向きになれたと語った。

 「ヒーロー」について「みなさんが励まされるとおっしゃってくれていることを、すごく実感した」。今後は「完治して、完全復帰して頑張りたい」と話し、7月14日に都内のライブレストラン「音倉」で行われる庄野真代(62)とのジョイントライブで復帰予定。
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2017年05月29日 (20:00)

がんゲノム医療、中核拠点病院指定へ 今年度7施設ほど


 個人の遺伝子情報に基づき最適な治療法を選択するがんゲノム医療について、厚生労働省は29日の有識者懇談会で、実行計画をまとめた報告書案を示した。今年度中に「中核拠点病院」を7施設ほど指定してゲノム医療の普及を促す。

 がんは、細胞の遺伝子変異によって引き起こされる。ゲノム医療でがんの原因となる遺伝子の変異を調べ、最適な薬などを選ぶことで、効果が高く副作用の少ない治療が期待される。ゲノム医療は欧米では国家プロジェクトとして進むが、国内で実施しているのは一部の病院にとどまるという。

 計画は中核病院の要件として、▽遺伝子検査の技術がある▽結果を医学的に評価できる▽遺伝カウンセリングができる――などをあげる。現状は公的医療保険の対象ではない遺伝子検査に保険を適用できるよう、検査機器を優先して薬事承認することを検討する。

 また、全国の病院からデータを集めて分析する「情報管理センター」も新設。効果的な薬や治療法の開発につなげる方針という。(黒田壮吉)
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朝日新聞社

2017年05月29日 (19:45)

海老蔵 妻・麻央の一時帰宅を報告「おかえり」


歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が29日、自身のブログを更新し、乳がんで闘病中の妻・小林麻央(34)が一時帰宅したことを明かした。

 海老蔵は「今日実はまお」のタイトルで「帰ってきました 家に おかえり」とつづった。

 午前中には入院先の病院へ出発したことを報告しており、そのまま、医師の許可を得て、2人で帰宅したようだ。

 麻央はしばらく自宅で療養していたが、4月22日に再入院。その際は麻央が「短期間入院することにしました」と報告していたが、その後、体調はすぐれず、体重が減ったことなどを明かしていた。
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2017年05月29日 (19:25)

過信の怖さ…がん公表の麻倉未稀&中村獅童、「再発」や「転移」気にしながら生きることに

【芸能ニュース舞台裏】

 歌手の麻倉未稀(56)が乳がん、歌舞伎俳優の中村獅童(44)が初期の肺腺がんであることを公表した。

 「麻倉はテレビ番組の企画で5年ぶりに人間ドックを受けて分かったそうです。芸能人は半年に1度受けている人もたくさんいます。それでも初期の段階で見つかった獅童は幸運。初期過ぎるがんは発見するにも医師の腕がいる。いい医師に当たったということです」(情報番組デスク)

 会見で獅童は「がんと闘っていきます」と神妙に語った。

 「驚いたのは、2年前に脳動脈瘤の手術をしていたこと。それでもまだ自分の体に過信がある。今回はさすがに懲りたようで、たばこはやめるようです。父親も胃がんで亡くしていますからね」(前出情報番組デスク)

 いくら初期とはいえ、自分の体質はがんができるんだと突きつけられるのががんの怖さ。麻倉も獅童も「再発」や「転移」を気にしながら生きることになる。

2017年05月29日 (19:09)

小林麻央が退院 1か月ぶりの自宅に「最高の場所」

がんのため闘病中のアナウンサー小林麻央(34)が29日、先月より入院していた病院から、自宅に戻ったことをブログで報告した。

ブログで小林は、花のかんむりをかぶりグラスに注がれたニンジンジュースを手にした写真と共に「退院致しました。皆様、たくさん祈って下さり、ありがとうございました」と報告。喜びをかみしめるように「一ヶ月ぶりの 我が家の香り」とつづった。
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 これからは在宅医療に切り替え、「自宅で点滴など続けながら、在宅医療の先生、看護師さんそして何より 家族に支えてもらいながら生活していきます」とのことで、「退院前は、これから家族へかけてしまう負担が怖く、退院が近づくたび不安でしたが、やはり我が家は 最高の場所です」と安堵する小林。自宅では母親の介護を受けることになり、「点滴の処置も練習して覚えてくれました」と感謝。ブログの更新時点では、長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんは公園に出かけており、「早く 会いたい」と胸中を告白した。
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 一方、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)も同日、ブログで小林の帰宅を報告。隣り合って座る麗禾ちゃんと小林の写真と共に、「2人とも幸せそう、、カンカンはZZZ」と報告している。(西村重人)

2017年05月27日 (19:26)

市川海老蔵、小林麻央に桃「少しの笑顔でも、幸せ」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が26日、ブログを更新し、乳がんで闘病中の妻小林麻央(34)を支えるにあたっての、心構えをつづった。
「支える側としては支える側はより元気に強靭になり支えなければならない!という私の考えです。元気無くなるわけにはいかないし落ち込む暇もない、前向きに何事も取り組むことを日々学ばさせていただいております。日々に感謝」(原文のまま)

 海老蔵は22日のブログに「まおのところへいくと私はお笑い担当なんす笑笑よ笑笑」ともつづっている。

 また海老蔵は26日のブログの中で、妻の病室に桃を持って行ったと報告。「喜んでくれた 嬉しい。ほんの少しの笑顔でも、幸せになれる関係に感謝です」(コメントは全て原文のまま)と妻への思いをつづった。

2017年05月27日 (12:02)

がん切除後の食道狭窄に「細胞シート」 世界初、東京女子医大と沖縄2病院が臨床研究へ


 豊見城中央病院と中頭病院、東京女子医科大学の代表者らは25日、沖縄県庁で記者会見し、早期食道がんで内視鏡手術を受けた患者が食道狭窄(きょうさく)を発症した際、その後の治療過程で生じる裂傷に同大学が開発した「細胞シート」を貼り付ける手法の臨床研究を近く開始すると発表した。細胞シートの再生医療技術による食道がん切除後の食道狭窄に対する研究は世界初のケース。来年5月までに6人の患者を治療し、結果を分析・検討する。

 食道がんを内視鏡手術で切除すると、患部が収縮し食道が狭くなる後遺症が起こりやすい。バルーンと呼ばれる拡張術を施すと、食道に裂傷が生じ、傷が原因で狭窄が再発するケースもあり、拡張術を何度も繰り返す患者も多いという。

 拡張術後にできた裂け目に細胞シートを貼り付けて食道を再生し、狭窄の再発を予防することで患者の負担軽減につながる。今回の研究では患者の口の粘膜から採取した細胞を培養して作ったシートを使う。

 豊見城中央病院と同大学は2015年、再生医療に関する連携協定を締結。国内初の事例として食道再生のための細胞シート培養技術の移転などに取り組んできた。今回の臨床研究に向けては中頭病院への細胞シートの輸送実験のほか、細胞シートを扱う医師の研修などを実施してきた。

 豊見城中央病院の加藤功大・先端医療研究センター長は「当院で作った細胞シートを輸送すれば県内のどこの病院でも治療ができるようになり、県内全体のメリットになる」と話した。東京女子医科大学が開発した細胞シートは心臓、角膜、軟骨などの疾患に対する臨床応用が進んでいる。同大学先端生命医科学研究所の清水達也所長は「食道に関しては新たな試みであり期待している」と話した。

 豊見城中央病院は国家戦略特区制度による再生医療の専用病床が整備されており、同研究は同制度を用いて実施する最初の取り組み。同研究は県の先端医療実用化推進事業の支援を受けている。
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2017年05月27日 (11:47)

がん患者の「治療と仕事」 実態調査

大規模な実態調査を始める。
国立がん研究センターは、がん患者が、治療と仕事をどのように両立しているかについて、スマートフォンのアプリを使った大規模な実態調査を始めると発表した。
働きながら、がん治療を受ける患者が増加する中、治療の副作用などが、仕事にどのような影響を与えるかは、くわしくはわかっていない。
国立がん研究センターは、スマホのアプリを26日に立ち上げ、がん患者に、その日の体調や勤務時間などを入力してもらうという。
実態を明らかにすることで、治療の見直しや、職場での理解を深めることにつなげたいとしている。
がん患者の就労をめぐっては、自民党の大西英男衆議院議員が、「がん患者は働かなければいい」などと発言し、謝罪した。

2017年05月27日 (11:45)

国立がんセンター、がん治療者の労働生産性を研究するアプリ「がんコル(QOL)」

2人に1人は何らかのがんにかかるといわれている。現在はがんの治療も多様化し、通院しながら治療する人も増えてきているという。しかし、治療開始後の労働生産性やQOLの指標との相関などは明らかになっていない。

 国立研究開発法人国立がん研究センターは5月26日、がん患者の労働生産性を含めた療養状況の実態を把握し、今後の療養の向上に向けて治療開発における指標を構築するための研究を開始すると発表した。

 研究には、iPhoneアプリ「がんコル(QOL)」を使用する。国立がん研究センターが開発したもので、App Storeから無料でダウンロードできる。

 患者がアプリを使って定期的にアンケートに答えることで、がん治療と仕事のパフォーマンスなど、患者の生活の質について実態を明らかにし、療養環境を改善する新たな指標構築を目指す。

 質問は、毎日2分程度、6つの質問に回答すると毎日の体調を記録できる。さらに、毎週、2つの質問に回答すると週単位の労働状況を記録でき、4週ごとに9個の質問に回答すると、月単位の労働状況とパフォーマンスを記録できる。

 質問には、グローバルで使用されている評価ツールを使用。日々の体調には、生活の質の尺度として幅広く用いられている「EQ-5D-5L質問票」を使用する。2週、4週の質問は、世界保健機関(WHO)が公開している「健康と労働パフォーマンスに関する質問紙(WHO-HPQ:短縮版)」を用いて評価する。

 質問に答えることで、アプリ参加者の同じような状態(同年代、同疾患など)の人のパフォーマンスが見られるしくみも入れ込んだ。

 治療中の副作用は、患者さん自身による主観的評価として記録するため、米国国立がん研究所より発行されたPRO-CTCAE日本語版を使用。このPTO-CTCAEは、がんの臨床試験において、通常用いられる有害事象の評価方法に適応し、自己評価に基づく有害事象を測定するためのツールだとしている。

 国立がん研究センターは、この評価を数値化したデータを収集して解析し、研究に活用する。なお、収集データに個人情報は含まない。

 日本では、毎年100万人が新たにがんと診断されており、そのうち約3分の1は就労世代(65歳以下の成人)という。がんの治療と就労の両立は、社会的な課題でもある。

 診断されてから治療を開始し、化学療法や支持緩和ケア、手術などを行う中で、仕事のパフォーマンスはどう変わるのかを調査したデータはまだ少ない。

治療しながら働けるかは、生活の質(QOL)の指標

 このアプリを考案した国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科/先端医療科の近藤俊輔医師は、「外国でも研究しているが十分とは言えないし、経過がわかっているわけではない。アプリを使うことで、いろいろな治療の傾向が分かれば、ひとつ大きな情報」と説明する。

 患者自らがツールを用いて自己評価し、結果を主治医と共有することで、治療にも役立てられるという。「(一般的に医師が診るのは)薬が効いたのか、効かなかったか。副作用に関して自宅での体調も聞くようにしているが、不十分。薬の量を減らした方がいいのか、投与の期間を変えるべきか。そもそもその治療に意義があるのか。新薬の開発で求められるのは安全性と有効性だが、それは本当に患者を幸せにしているのか、多角的に見なくてはいけない」と提言する。
 また、「労働ができているかどうかは生活の質(QOL)の指標なのではないか。(調査によって)いい治療ができているのか、その指標にしたい。がんと就労の問題は社会でも取り上げられている。周りはどうサポートしたらいいのか。どういう状況ならその治療を受けてよかったと言えるのかを投げかけるものになればいい」と語った。

 なお、がんコルは、Appleが医療分野の研究者向けに提供している医学研究のためのAPI「ResearchKit」を用いて作られている。

 アップルによれば、日本は米国に続いてResearchKitを使用したアプリを多く公開している国だという。「アップルがテンプレートを用意することで、デザインやプログラミングに時間をとられず、短い工数で開発できる。見た目的にも統一感のあるアプリケーションに仕上がる」と説明した。

 ResearchKitを用いて作られたものとしては、東京大学が糖尿病患者や予備軍を対象にした調査アプリ「GlucoNote」を出しているほか、順天堂大学はぜんそくやパーキンソン病、インフルエンザなど11の調査アプリがある。

2017年05月27日 (10:07)

大腸がん闘病中の大島氏「癌が小さく」検査結果喜ぶ

大腸がんで闘病中の元日本ハム監督で、プロ野球解説者の大島康徳氏(66)が、CT検査を受け「癌が小さくなってる」との結果が出たことを報告した。
大島氏は27日にブログを更新。先日受けた血液検査とCT検査の結果を主治医から伝えられ、「血液検査は大きな変化なく安定した状態でした。今回変化があったのがCT画像。癌が小さくなってる!って。その他にも癌の形に変化がみられる!って。先生からそう説明を受けました」と報告した。

 その結果に「治療の効果が出てるんだ!と、気持ちが明るくなりました」と大島氏。「応援だったり、共感だったり 癌の先輩方のアドバイスだったり、皆さんからのコメントに励まされていることを、日々感じています。皆さん本当にありがとうございます」と感謝した。

2017年05月26日 (20:38)

がん治療と仕事の両立へ 国立がん研究センターがアプリ調査開始

 がんと診断された患者の治療と仕事の両立が進むなか、国立がん研究センター(東京)は26日、患者の仕事の生産性や生活の質を評価し、治療や働き方の改善につなげる調査研究を始めた。iPhone(アイフォーン)向けアプリ「がんコル(QOL)」を使い、患者に体調や仕事についての質問に回答してもらい、生活の状態を把握。1年後を目標に、中間まとめを発表する。

 がんの治療は患者によって異なり、生活に与える影響も個人差が大きい。研究は、少なくとも400~600人の患者にがんの種類、手術や抗がん剤、放射線といった治療内容を選んでもらい、患者の生活に治療が与える影響を調べる。研究結果は自宅での副作用管理や、職場での配慮の仕方を検討する材料として役立ててもらう。

 比較する対象として健康な人のデータも集めるが、特に働きながらがんの治療をしている患者の協力を求める。アップル社が運営するiPhoneアプリ提供サービス「App Store」から「がんコル」をダウンロードして利用を開始することで、調査対象となる。

 がんセンター中央病院肝胆膵内科の近藤俊輔医師は「臨床現場では抗がん剤が効いたかどうかは見るが、家での様子や労働状況は見ていない。治療が患者を幸せにしているかを図る指標となるようにしたい」と話している。

2017年05月26日 (20:11)

「がん征圧」ポスター 沖縄県立芸大・勝森さん全国最優秀 ドキッとシンプルに検診呼び掛け

 がん検診の受診を呼び掛ける「第5回がん征圧ポスターデザインコンテスト」(日本対がん協会主催)で、県立芸術大学3年の勝森彩香さん(21)=那覇市、大阪市出身=の作品が最優秀賞に輝いた。タイトルは「この人は嘘(うそ)をついています」。ドキッとするような言葉とシンプルな構図で、審査員の心をわしづかみにした。県関係者の最優秀賞受賞は初めてという。

 作品では「自分のことは自分が一番分かってるから」と話す角刈りの男性に対し、「この人は嘘をついています」と一刀両断。勝森さんは「検診に行かない頑固な人が言いそうなせりふを考えた」と話す。

 日本対がん協会によると、全国の学生53人から計65作品の応募があった。

 朗報に勝森さんは「作品を見て『自分も検診に行かなきゃやばい』と思ってくれたら成功」と話した。作品はポスターとして約5万部製作され、9月から全国の自治体や病院などで張り出される。コンテストでは、那覇情報システム専門学校2年の赤嶺嘉朗太さんの作品も優秀賞に選ばれた。
琉球新報社

2017年05月26日 (19:55)

「がん患者は働かなくていい」三原じゅん子氏にヤジ

 受動喫煙防止対策をめぐり、厚労省案と自民党の対案について議論が行われた今月15日の自民党厚生労働部会で、がん患者の立場を考慮した対策を求めた三原じゅん子参院議員に対し、「(がん患者は)働かなくていい」という趣旨のやじが飛んでいたことが、21日までに分かった。

 三原氏は、子宮頸(けい)がんの経験を持つ。関係者によると、このやじを飛ばしたのは、過去にもやじや失言が取りざたされた男性議員だという。

 この日の部会は、報道陣に非公開で行われた。

 出席者によると、三原氏は部会で、がん患者の就労支援の重要性や、がん患者が望まない受動喫煙への配慮を訴えた。男性議員のやじが飛んだのは、この直後だったという。

 三原氏は部会後、自身のブログに「怒り!」と題した文章を掲載。「様々な意見があって当たり前です」とした上で、「何を言ってもいいということとは違います」「残念ながらあまりにも心ないやじに、私は心底怒りで震えました」と、怒りの思いをつづった。

 三原氏は「皆様のいのちを守る、健康を守るために受動喫煙防止対策法は厳しくすべきと思う」と、自身の立場を表明。がん患者の就労環境にも触れ、「就労を続けることや新たに働く場を見つけるのも困難な場合もあります」「好きなところで働くという選択が許されないほど現実は厳しい」と指摘。「やっと見つけた職場が喫煙可で煙モクモクの中ではたまったものではありません」とも述べている。

 政府は、病気の治療と仕事を両立できる環境の実現を目指している。昨年成立した改正がん対策基本法も、患者が仕事を続けられるよう企業に配慮を求めている。今回のやじは、政府の方針にも逆行する内容だ。

 一連の流れを受けて、全国がん患者団体連合会も18日付で、「がん患者の尊厳を否定しかねない」とする抗議文を発表した。

 15日の部会では、屋内は原則禁煙とする厚労省案と、表示をすれば喫煙を認める自民党の対案をめぐり、議論が対立。2020年には東京五輪・パラリンピックが行われるが、08年の北京五輪以降、五輪開催国の飲食店は屋内禁煙に規制されており、厚労省案はこの流れに沿ったものだ。

 ただ、自民党内には厚労省案への反対も根強く、対案も、厚労省案から後退する内容だ。塩崎恭久厚労相は16日、「今の案のままというわけにはいかないだろう」と述べ、厚労省案の緩和を示唆したが、今回の心ないやじ問題は、議論の行方にも影響しそうだ。

2017年05月26日 (19:10)

市川海老蔵、支える側の決意「そこには常に愛がある」

がんのため闘病中のアナウンサー小林麻央(34)の夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が26日にブログを更新、病と戦う家族を支える側としての思いをつづった。

海老蔵はこの日、麻央の姉・小林麻耶(37)がブログにつづった「たくさんの人に支えられて前に進むことが出来ています。私も助ける側にまわれるよう、強くなります。優しくなります」という言葉にブログで反応。「マヤちゃんのブログにもありましたが、支える側としては支える側はより元気に強靭になり支えなければならない! という私の考えです」(原文ママ)と胸中を告白した。
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 ここ数日、食事を摂るのにも苦労する麻央のためスープ作りを始めたり、飲み込めない錠剤を肩があがらなくなるまでくだいてあげたりと、看病の様子を報告している海老蔵だが、その語り口調は明るく、「元気無くなるわけにはいかないし落ち込む暇もない、前向きに何事も取り組むことを日々学ばさせていただいております。日々に感謝」と理由を説明。妻に向けるように「そしてそこには常に愛がある」と締めくくっている。
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 麻央は昨年6月に乳がんを公表。その後、肺や骨などにがんが転移していること、ステージ4の状況であることなどを発表した。公表時点では通院治療ができるまでになっていたが、昨年12月に再び入院。今年の1月末に退院したが、4月に再び短期間入院。先日のブログで海老蔵は「日々の愛するものへの心配や不安でどうやら呼吸できてなかった、、無酸素状態が多く過ごしていたようです…よって身体が疲れていたみたい」と明かしていた。(西村重人)

2017年05月25日 (14:56)

(朝鮮日報日本語版) キム・ウビンが「鼻咽頭ガン」 現在は治療を優先


俳優キム・ウビンが、ガンのため化学療法と放射線治療を受けている。

 所属事務所サイダスHQが24日、公式資料を発表して「キム・ウビンは最近、いくつかのスケジュールをキャンセルしたが、実は少し前に異常な兆候を感じて病院に行ったところ、鼻咽頭ガンと診断された」と伝えた。

【写真】りりしいキム・ウビン=釜山映画祭

 さらに「幸いにも手遅れではない状態だったので、現在は化学療法と放射線治療を始めている。治療への専念を優先して、再び健康な姿で戻ってくる予定なので、早く治ることを祈っていただけるよう希望する」と伝えた。
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 キム・ウビンが治療を受けている「鼻咽頭ガン」とは、頭や首の辺りに位置し、息をするときには空気の通り道になり、食事のときは口から食道へと至る通り道になる部分の粘膜にできた悪性の腫瘍のこと。

 鼻咽頭ガンは、患部が奥深くにあって構造が複雑で、手術自体が容易ではない部類に属するため、手術よりも放射線治療が優先されており、早期発見がきわめて重要なガンだ。

2017年05月25日 (14:41)

小林麻央さん、父の愛情感じたお干菓子差し入れ

歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さん(34)が24日、この日2度目のブログ更新で父が見舞いに訪れたことを報告した。
麻央さんは、鮮やかな干菓子の写真を掲載し「なぜこんなに色鮮やかなお干菓子を選んだのだろうと珍しすぎて、考えてしまいました。きっと食べられないかもしれないし、見るだけでも明るい気持ちになって欲しかったのかな」と父の思いを想像した。

 さらに「それとも、色鮮やかな七五三やお雛まつり、父にとって一緒に遊んでた小さい頃の私を思い出して買ったのかな…。そんなことをあれこれ思っていたら、父の愛情を感じました。勝手な想像ですが」とつづった。

 そして「小さい頃から私と父は、仲が良かったけれど、病気になってから、父が、時々するどうしていいかわからなそうな態度に、気付けなかった深い愛情を感じます」と記していた。

2017年05月25日 (14:22)

小林麻央、「寝落ち」でブログ更新できず 「眠くて 眠くて」の理由

乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が強い眠気のせいで、いわゆる「寝落ち」をしてしまい、前日はブログ更新ができなかったと明かした。

 2017年5月24日昼、麻央さんは「眠たい」と題してブログを更新。前回更新は22日夕で、23日も更新するつもりだったが、眠気が邪魔をしたようだ。

■「定時に貼る痛みどめテープ」を増やす

 24日のブログによると、麻央さんは前日から「定時に貼る痛みどめテープ」を増やした。その影響で

  「眠くて 眠くて」

という状態になり、前日23日はブログが更新できなかった、と説明した。

 勿論、ブログ更新は毎日行っているわけではなく、最近では、5月19、20日にも更新を休んでいる。ただ、23日は更新するつもりはあり、ある程度は文書を書いていたようだが、

  「最後の公開ボタンに行き着く前に/寝てしまうという…」

との状態だったことを報告。いわゆる「寝落ち」をしてしまった、というわけだ。

 ブログの最後は、慣れてくれば「徐々に眠さも落ちついてくるそうです」と締めくくっている。

 麻央さんの直近更新(22日夕)のブログによると、麻央さんは、酸素吸入器の装着感をよくするため、「鼻の中にワセリン」を塗った。また、夫の歌舞伎俳優、市川海老蔵さん(39)は22日夜更新のブログで、麻央さんの名前は出していないものの、錠剤の薬を「飲み込めないらしく、粉々に」砕いた写真を載せていた。

2017年05月25日 (14:02)

闘病中の小林麻央、薬を変えて「便秘が減りました」

乳がん闘病中の小林麻央(34)が、薬を変えてからの体調の変化を明かした。

 麻央は24日にブログを更新し、「痛みどめの定時の貼り薬、飲み薬から変えて、便秘が減りました!」と報告。その一方で眠気を強く感じるようになったと明かしたが、同時に「人によって、薬は合う合わない、効き目が強い弱い、作用の出方、違います。眠気に慣れない方もいると思います。なので、私が経験していることが、皆さんにも当てはまるということは全くありません」と注意を促した。
自身もかつては他人の薬の効果などが自分に当てはまらないことに「同じ苦しみと闘う癌患者なのに、羨ましく思ってしまったり、逆に申し訳なく感じてしまった」という。そうした経験を経て「自分は、自分だけの性格の癌と闘わなければならない。そう思って、私はいつもいます。本当に自分の身体はオリジナル」との思いをつづった。

2017年05月25日 (13:56)

女優シン・ミナ、恋人キム・ウビンのがん公表に「治療をきちんと受けられるよう手助けしている」

韓国俳優キム・ウビン(27)が鼻咽頭がんと診断され、治療中であることが公表された。そんな中、恋人で女優のシン・ミナ(33)は所属事務所を通して「治療をきちんと受けられるよう手助けしている」との立場を示した。
去る24日、キム・ウビンの所属事務所サイダスHQは「キム・ウビンは先ごろ、複数のスケジュールを消化する中で、健康異常を感じて病院へ行ったところ、鼻咽頭がんと診断された」と伝えた。加えて「幸いにも初期段階で治療を始めることができ、これにより現在は薬物治療と放射線治療を始めた。治療に専念し、再び元気な姿でお会いする予定だ」と説明した。

 キム・ウビンの鼻咽頭がんのニュースにネットユーザーらは残念な思いを隠せずにいる。「はやく完治し、作品に戻ってくることを願う」、「がんばって」、「かっこいい姿で戻ってきて」など応援の声が寄せられた。

2017年05月25日 (13:31)

難病ALSのiPS研究 抑制可能な抗がん剤発見

体の筋肉が動かなくなる難病、ALS=筋萎縮性側索硬化症の進行を既存の抗がん剤で食い止められる可能性のあることを京都大学の研究チームが発見しました。

 京大iPS細胞研究所の井上治久教授らの研究チームは、運動神経に異常が起きて体の筋肉が減り、動けなくなる難病ALSの進行を抗がん剤の「ボスチニブ」が食い止めるのに有効であることを突き止めたということです。井上教授らによりますと、ALS患者のiPS細胞から作った神経細胞に既存の薬剤など約1400種を投与した結果、この「ボスチニブ」で進行を遅らせる効果を確認できたといいます。

 「白血病の抗がん剤ですし、安全性等もどれくらいの濃度が脳に到達するのに必要か、現段階でわかりませんので研究が今後とも必要」(京都大学iPS細胞研究所 井上治久教授)

 井上教授は10年以内に実用化を目指したいとしています。
毎日放送

2017年05月25日 (13:04)

乳がん手術の麻倉未稀、ヒット曲「ヒーロー」に支えられた気持ちをテレビで告白

乳がんを公表した歌手の麻倉未稀(56)が25日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)に出演し、来月予定している乳がんの手術への思いを告白した。

 麻倉は4月に医療番組で人間ドックを受診し、がんが分かった。精密検査を受けるとステージ2の乳がんと診断されたという。2センチ大の腫瘍が2つあり医師から「全摘さえしてしまえば、どこにも今のところ転移がないので、取ってしまえば、いつでも歌えますよとおっしゃってくださったので、じゃぁもう全摘しましょって。その時はさすがにショクでしたけどね」と明かした。

 がんが判明した夜に夫の前で泣いたという。「1回泣くと、私もうこれで大丈夫って何か納得いくような物が出てきた感じがしたんですけど。弱い部分を見せられる相手がいるっていうのは、私にとって良かった」と振り返った。さらに支えになったのが自身の大ヒット曲「ヒーロー」だったという。告知から3日後に「歌う機会があったんです。全然ニュアンスが違ってきてですね。皆さんを今までヒーローを歌ってきて勇気づけてきた私が今度は、それを歌って勇気もらっている」と話した。

 左乳房全摘出手術になるが「覚悟を決めるしかないよなっていう感じです」と明かし、同時に乳房の再建手術を受けることも決意したという。今週末のイベント出演後に休養に入り、来月手術を受け7月14日のライブで復帰を目指すという。

2017年05月24日 (11:31)

市町村、企業支援へ がん検診推進協

がん検診の県内受診率向上を目指す「がん検診推進協議会」の第2回会議が23日、水戸市笠原町の県庁で開かれ、市町村や企業が行う検診の環境整備について、支援策など検討した。

会議では、事務局から新しい県の補助金制度について説明があった。県は本年度、市町村と企業に対し、がん検診の受診率を上げる取り組みを支援する補助金を創設。普及啓発活動を行う市町村や受診費用を負担する制度を設けた企業などを後押しするという。

補助金創設の背景には、市町村が行う住民検診の受診率が地域によってばらつきがあることや、企業が実施する職域検診が従業員の負担が大きいことなどがある。同協議会も環境整備が必要との認識で一致した。このほか、本年度の推進部会の検討事項に、がん検診の精密検査の受診率向上を盛り込んだ。

議長の大谷幹伸県立中央病院副院長は「検診の周知が難しく行政だけでは限界もあるなど、具体的な問題点も見えてきた。(啓発活動に)有名人を起用するなどの対策も必要なのでは」と話した。

協議会は県内の医師など17人で構成。受診率50%以上を目指し、取り組み内容を検討している。  (成田愛)
茨城新聞社

2017年05月24日 (11:00)

乳がんのリスク、毎日1杯の飲酒でも増大か 国際共同研究

(CNN) 乳がんのリスクと食生活や運動など生活習慣との関連を調べた新たな研究で、1日1杯以上の飲酒がリスク増大につながるとの結果が報告された。

世界がん研究基金(WCRF)と米国がん研究機構(AICR)が共同で実施した研究によると、毎日10グラムのアルコールを摂取した場合、乳がん発病のリスクは閉経前の女性で5%、閉経後では9%増大することが分かった。

10グラムのアルコールは、ワインなら小さいグラスに1杯、ビールなら約240ミリリットル、蒸留酒なら約30ミリリットルに相当する。

研究を率いたフレッド・ハッチンソンがん研究所(米シアトル)のアン・マクティアナン博士は「1日1杯でもリスクが増大するという結果には驚いた。1杯ではわずかな差だが、それ以上の量になるとリスクはさらに大きくなる」と話す。AICRは女性のがんリスクを抑えるために、飲酒を1日1杯までにとどめることを提唱している。

研究チームは世界各地で過去に実施された追跡調査119件を分析した。対象となった女性は1200万人に上り、このうち26万人余りが乳がんを発症した。

飲酒との関連を調べるのに使われたデータでは、閉経前に4000人余り、閉経後に3万5000人余りが乳がんと診断されていた。

飲酒がリスクを増大させる原因はいくつか考えられる。乳がんの主要なリスク要因として女性ホルモンのひとつ、エストロゲンによる影響が指摘されてきたが、アルコールはそのエストロゲンの血中濃度を上昇させたり、エストロゲンががん細胞と結びついて増殖を促す作用を強めたりするとの報告もある。

この研究ではさらに、早歩きなどの運動によって閉経後の乳がんリスクが小さくなることも分かった。閉経前の女性も、ランニングやサイクリングなど強度の高い運動でリスクが抑えられるという。

専門家によれば、活発に運動するグループとそうでないグループでは乳がんの発症率に約20~30%の差があるとも報告されている。

マクティアナン博士によれば、1週間に計2時間半以上、早歩きかそれと同等以上の運動をするのが望ましいという。

2017年05月24日 (10:26)

中国人が日本の医療にタダ乗り!高額のがん治療で


中国人による“爆買い”が一段落付く一方で、昨今、日本で検診や病気の治療を行う「医療ツーリズム」が活気づいている。しかし、制度の盲点を突き、日本の医療制度に“タダ乗り”している中国人も急増しているという。その実態を取材した(ダイヤモンド・オンライン副編集長 田島靖久)

 「中国からの患者が押し寄せ、とにかく大変。言葉が通じず、しかも『はるばる来たのだから先に見ろ』などとわがままを言う人も多く、日本人の患者にしわ寄せが及んでいる。しかし、日本人へのしわ寄せはそれだけではない…」

 こう語る医師が所属するがん専門の大手病院には、ここ数年、中国人のがん患者が大挙して訪れている。中国では承認されていないクスリの投与を望む患者や、最先端の治療を受けたいという患者が多いためだ。

 中国でも、がんは死因の上位を占める国民病。中国の研究チームが米国がん協会発行の学術誌に発表した報告書によれば、2009~11年に収集された全人口の6.5%にあたるデータに基づいて推計した結果、中国全土における浸潤性がんの2015年の新規診断例は429万2000例に上るとみられている。

 つまり、がんの新規診断は毎日1万2000例近くに上り、7500人が日々命を落としている計算だ。それだけの病気となった中国のがん患者たちにとって、日本の医療レベルは高く信頼性も高いため、検診や治療を望む人たちが殺到しているというわけだ。

 ところが、である。こうした中国人たちの中に、“招かれざる客”が多数紛れているというのだ。

 先の医師は匿名を条件に語る。

 「がんの治療費、なかでも最先端治療の費用は高く、中国人でも超富裕層しか受けられないはず。しかし、ここ数年、そうでもない一般の患者が急増している」
.

● 経営・管理ビザで入国し 健保に加入して「3割負担」

 たとえば、悪性黒色腫と非小細胞肺がん、腎細胞がんなどに適応する薬として承認された「オプジーボ」。病状やステージなどにもよるが、薬代だけで1日当たり3万9099円はかかる。年間で見てみると、体重40キログラムの人の場合約1144万円、60キログラムの人で約1792万円かかる計算だ。

 そのライバル薬としてMSDが発売、悪性黒色腫と非小細胞肺がんなどに適応するとして承認された「キイトルーダ」でも、年間1427万円はかかるとされている。しかも、あくまでこれらの薬は症状を悪化させない意味合いが強く、長期間にわたって投与する必要があるのだから、その費用はかなりの金額に上る。
 
 もちろん、がんの種類や症状によって治療法や薬は異なり、すべての患者がこれだけの費用を負担しているわけではないが、いずれにしても治療費は高額だ。では、こうした費用を、なぜ一般の中国人が負担することができるのか。そこにはあるカラクリがある。

 中国でがんと診断され、2ヵ月前に夫と一緒に来日、がんの専門病院で治療を受けている40代の女性は明かす。

 「渡航費、滞在費、治療にかかる費用など、合わせて300万円程度でいいと業者に誘われ、日本にやってきた」

 関係者によれば、この女性が日本で治療を受けた場合、実際にかかる費用は一般的に見て1000万円程度だとみられる。それが3分の1程度の負担に収まっているのは、来日する際の「ビザ」に理由があるのだ。

 通常、日本で病気を治療する際には、「医療滞在ビザ」で入国する。しかし、この女性の場合、「経営・管理ビザ」で入国していた。

 これは、日本で会社を経営するため滞在する場合に発給されるビザ。こうしたビザで入国し、3ヵ月以上合法的に滞在していれば、国民健康保険の加入が義務付けられる。もちろん、保険料を負担しなければならないが、同時に医療費が「3割負担」で済むという“恩恵”を受けることができるのだ。負担する必要がある保険料についても、前年に日本で所得がない場合、月額わずか4000円だ。

 この女性は、決して日本で会社を経営しているわけではない。事情に詳しい医療関係者によれば、「経営・管理ビザは、資本金500万円以上で会社を設立、その代表取締役が申請できるもの。そこでペーパーカンパニーを設立して、ビザを申請しているのだ」という。
さらに、「会社設立に必要な資本金の500万円は、患者が用意できなくても、あたかも持っているかのよう見せる“見せ金”として用意する業者がいる。あくまで見せ金だから、業者は一時的に貸し付けて、ビザが発給された段階で回収して次の患者に回す。そうしたことを繰り返し、何人もの中国人を来日させている」と明かす。

 この関係者によれば、「がんや肝炎など高額治療の患者を集めて斡旋、ツアーを組む業者までわんさかいる。もちろん、日本の行政書士などとグルになってやっている」という。

 入国制度の盲点を突き、中国人が日本の健康保険を使って高額ながん治療を行っているというわけで、前出の医師が語るように「日本人にしわ寄せが及んでいる」形だ。

● 生活保護を受給し 1円も払わないケースも

 それだけではない。国民健康保険の加入者が海外で医療費を支払った場合、一部を加入者に返す「海外療養費支給制度」という制度がある。海外でけがをした、病気にかかったといった場合、帰国後に申請すれば療養費の一部が返還されるというものだ。

 この制度を、国民健康保険に加入している中国人が悪用し、中国に一時帰国した際に入院したかのように装って虚偽の申請を行い、療養費をだまし取ったりするケースが後を絶たないのだ。これまで、大阪府警などが詐欺容疑で摘発したりしているものの、「海外の病院に確認を取るのも大変だし、現地の医師とグルになられると虚偽の証明が容易ではない。だから摘発されたのはあくまで氷山の一角だ」と、事情に詳しい関係者は明かす。

 さらには、「一円も払わずがん治療を受ける中国人もいる」(別のがん専門病院の医師)という。この医師は、「中国残留孤児が呼び寄せた中国国籍の家族が生活保護を受け、高額のがん治療を受けている。その数は決して少なくない」と明かす。生活保護受給者なので医療費はタダ。国民健康保険に加入する必要もないので、完全な “タダ乗り”をしているというわけだ。

 もちろん、きちんと医療費を支払って治療している中国人も少なくなく、不正を働いているのは一部であろう。だが、複数の医師は、「現場では、決して無視できないほどの人数が治療に訪れている」と危機感を強める。

 今や国民医療費は40兆円を突破し、日本の財政は危機的な状況にある。しかも、健康保険の原資は日本人が納めているお金だ。それを“食い物”にされている状況は看過できないだろう。
ダイヤモンド・オンライン編集部

2017年05月24日 (10:14)

中村獅童 不屈闘病にあった母への誓い「萬屋を絶やさない!」

5月18日に初期の肺腺がんであることを発表した中村獅童(44)。20日には会見を開き、がんと闘っていく決意を告白。「今月末に入院して来月頭に手術。10日ぐらいに退院できるのではないかと思う。できるだけ早く復帰したい」と復帰への意気込みを語っていた。

近年の獅童といえば、苦難の連続だった。08年10月に父・小川三喜雄さん(享年79)が胃がんで死去。12年12月には中村勘三郎さん(享年57)が食道がんで亡くなった。そして13年12月には母・陽子さん(享年73)までもが、心不全でこの世を去ったのだ。

そんな獅童を支えてきたのが、妻・沙織さん(33)だった。11年1月に婚約したが、相次ぐ不幸のため喪に服すことに。結婚は交際5年後の15年1月だった。獅童は昨年5月、本誌の対談に登場。陽子さんが亡くなる直前に沙織さんと同居していたことを明かしている。

《7カ月くらいは実家で3人で生活していたので、いろいろ教わっていますし、妻も母のことはよくわかっていますね。(中略)僕が悩んでいる様子もわかっていたでしょうけど、いつだって『あなたは大丈夫』と言ってました》(16年5月3日号)

陽子さんは挨拶周りの場に沙織さんを連れて行くなど、梨園妻としての心得を教えようとしていた。だがその手ほどきをすべて教わる前に、陽子さんは天国へ。それでも沙織さんは、その遺志を受け継いでいた。

「梨園で沙織さんほど評判の良いお嫁さんはいません。昨年の獅童さんは地方公演続きでしたが、沙織さんはいつもついて行って挨拶まわりに奔走していました。獅童さんもそんな彼女に感謝しているようで、地方公演中も『この後は妻と食事に行くんです』と笑顔で話していました」(梨園関係者)

だが、無情にも夫の身体にはがんが見つかってしまった。さらに今回、実は2年前に脳動脈瘤という病気の手術もしていたことが判明している。2年前といえば、沙織さんと結婚したころ。なんと、獅童と沙織さんは結婚直後から立て続けに病魔と闘っていたのだ。

「今回のがんが発覚した後、彼女はすぐ親戚や歌舞伎関係者に電話で連絡していました。電話口の彼女は気丈にふるまっていて、こちらの励ましにもきちんとお礼を返してくれました。きっと不安でしょうに、そんな毅然とした対応をしてくれて……。思わず、こちらが泣いてしまいそうでした」(前出・梨園関係者)

獅童は母の葬儀で「中村獅童という役者は小川陽子が作ってくれたと思っています」と語った。そんな義母へ祈りを捧げ、沙織さんは「萬屋を絶やしてはいけない」と誓っている。

「獅童さんは自覚症状もなく元気だそうですが、内心では相次ぐ闘病に不安も感じているでしょう。沙織さんはそんな夫を付きっ切りで支えています。生前、陽子さんはとにかく孫の顔を見たがっていたと聞きました。陽子さんが獅童さんにしてくれたことを、今度は自分たちが子供にしてあげたい。その思いは今も夫妻の心に強くあります。だからこんなところで負けていられない。きっと今回の手術も乗り越えてくれるはずです」(梨園関係者)

2017年05月24日 (10:02)

海老蔵、肩が上がらなくなっていた 麻央の薬を砕いて

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が24日の公式ブログで、肩が上がらなくなっていたことを明かした。

 海老蔵は「アサカン」と題したブログで「(自作の)カレー評判で嬉しい!トレーナーさんにも、差し上げて喜んでもらえたー わたし、薬砕いてから肩上がらなくなり笑笑 治してもらいます」とつづった。

 海老蔵は22日の公式ブログで、「薬をくだく」と題して「飲み込めないらしく、粉々に」と、薬が飲み込めない乳がん闘病中の妻でフリーキャスターの小林麻央(34)のために薬を砕いてあげていることを明かしていた。

 トレーナーの施術を受けた海老蔵は「あはは、そしてすぐにお帰りに 肩治った、ありがとうございまする。」と、症状が改善したことを報告している。

2017年05月23日 (17:57)

レディー・ガガ、がんと闘った友人の死に沈痛

長い間レディー・ガガと親しくしていた女性が、苦しいがん闘病の末に他界した。ガガは常に自分を支えてくれた友人の死に大きな衝撃を受けると同時に、自身の生き方について深く考えたもよう。インスタグラムを更新し、友人への想いと今の心境を綴っている。

先月、レディー・ガガは人気野外音楽祭に登場。そこで闘病中の友人に思いを馳せ、このように語っていた。

「友人のソニアが、重い病気にかかっているの。私は彼女のことをすごく愛してる。だからもし皆さんがOKしてくれるなら、彼女のために歌いたいと思います。」

そのソニアさんの夫がこのほどSNSを更新し、「自宅にて穏やかに、そして美しく最後の瞬間を迎えました」と書き最愛の妻の死を公表した。この友人の死にショックを受けたガガは、彼女と撮った写真をインスタグラムにアップ。次のような文章を書き込んでいる。

「友情の価値や意味の大きさなんて分からない。それを知っているのはハートだけ。言葉にできないほど特別なものだから。」
「今後、私はより情熱と決断力をもって生きていくわ。そしてより思いやりと寛大な気持ちを持って生きるの。だって彼女はそういう人だったから。そして私達は仲良くなったの。彼女は私にもそのような生き方を望んでいたと思う。」

「もう彼女とは思い出を作れない。そう思うとショックだわ。」
「彼女のためにも、毎日少しずつ強くなると誓うわ。彼女がそう望んだと思うからよ。がんで誰かを亡くした人のために、もっと強くなると誓います。もう私は(がんで大事な人を亡くした人達の)一員なの。」
「彼女を愛していたわ。今もその気持ちは同じよ。」

大事な友人を亡くしたものの、命ある限り前向きに生き貢献したいというガガ。そんな彼女を、天国の友人もしっかり見守ってくれるはずだ。

出典:https://www.instagram.com/ladygaga
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

2017年05月23日 (17:47)

子宮頸がんワクチン 原告「脳に神経障害」

子宮頸がんワクチンを接種し、けいれんなどに苦しむ女性たちが国などを訴えた裁判で、原告側は「ワクチンで神経障害が出た」と主張しました。


17~22歳の女性23人は、国が勧めていた「子宮頸がんワクチン」を接種した後けいれんなどの重い症状が出たとして、国と製薬会社に対し、1人あたり1500万円の賠償を求めています。

23日の裁判で原告側は、「ワクチンの影響で脳に神経障害が生じていると医学的に説明できる」と主張しました。

【原告の女性(19)】
「今まで健康やったのに、何でこんな思いをしなきゃいけないのかとすごく思った」

【原告の女性(18)】
「私たちには副反応が出た時に助けてもらう権利があるのではないかとずっと思っていた」

一方、国と製薬会社は争う姿勢を示していて、国は先月、専門家の調査結果を公表し、「ワクチンを接種していない女性でも10万人中5.3人が体の痛みなどの症状が出ている」としています。

2017年05月23日 (17:35)

市川海老蔵「いい感じ」妻麻央へ連日の野菜スープ

歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が23日、ブログを更新し、乳がんで闘病中の妻小林麻央(34)のために、前日22日に続き、朝から野菜スープを作ったと報告した。
午前7時35分に更新したブログで「うーん。眠い さぁ!起きてスープ確認しよっと」とつづり、同45分のブログでは、スープを煮ている鍋の写真をアップし「うん。順調 いい感じ」と報告した。

 海老蔵は22日も、朝から小林のためにスープを作り、夜に病室に届けた。妻が21日のブログで「今朝は、着替えるときに、裸で鏡の前に立ってみると、私が恐れていた姿に近い身体が写っていて、一瞬衝撃を受けたあと、泣いてしまいました」とつづったことを受けて「タンパク質も少し溶かして届けばいいなぁ」と鶏肉を入れたという。

 また海老蔵は、妻が「今できる私流」として、乳がんにいいという朝日を浴びることを日課にしていることについて、自身も朝日を浴びて、感じた効果をつづった。

 「太陽浴びと身体の調子がよくわかる。ここ痛いなとかかたいなとか、なんでろ? お天道様は全てお見通しなんですかねと朝からふとそんな事感じてます」(コメントは全て原文のまま)

 海老蔵は現在、東京・歌舞伎座で上演中の團菊祭五月大歌舞伎に出演しており「千穐楽まであと、5日となりました」とつづった。

2017年05月23日 (17:12)

キャシー中島、がん公表の中村獅童にエール「心から応援したい」

タレントのキャシー中島(65)が23日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)にVTR出演し、18日に初期の肺腺がんを公表した歌舞伎俳優の中村獅童(44)にエールを送った。

 キャシーは09年に肺がんのため、長女・勝野七奈美さん(享年29)を亡くした。自身も昨年2月に皮膚がんを発症し、手術を受けた。

 「8年前に私は長女の七奈美を亡くしたんです。小細胞(肺)がんで手術ができない肺がんだった。娘の(肺がん)とは違うので手術でよくなると思った。心から応援したいと思います。娘のがんがもう少し早く分かっていたら、そばにいたのに気づいてあげられなかった。いろいろと後悔することがある」とがんの早期発見へ検診の重要性を啓蒙していた。
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