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ガン完全克服マニュアル

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2012年11月17日 (09:26)

ステージ4 がんと生きる 池田省三 <肺に異変> 新しい抗がん剤で副作用


末期の大腸がんで二年前に手術を受け、その後の抗がん剤も効いた。危機的な状況からは脱し、病状はひとまず安定した。ところが、二カ月ほど前に嫌な診断を受けた。抗がん剤での治療中は、副作用で間質性肺炎になりやすく、転移のある肺を定期的にCT(コンピューター断層撮影装置)で検査している。その検査で、腫瘍の画像に変化があった。


 再検査したが、やはり大きくなっていた。大腸と転移した肝臓の腫瘍には、抗がん剤が効いていた。大腸が原発巣ならば、肺にも効くはず。ところが、抑えられていない。考えられるのは、肺が原発巣の別のがんだ。そこで、気管支から内視鏡を入れて患部を調べることになった。


 私は痛みに極端に弱い。胃カメラをのんだこともない。患部よりも肺に内視鏡を入れて組織を取ることに、ちょっとした恐怖を感じ「『痛いー』と悲鳴を上げますよ」と大人げもなく言ってしまった。ところが、そんな注文にも慣れたもので「分かりました」と担当医。手術を受けたときと同様に、麻酔で意識をストンと失い、痛みは全く感じなかった。誠に感謝感激である。


 検査結果は見方が分かれた。「別のがん」か「転移したがん」なのか。腫瘍内科と呼吸器内科の判断は必ずしも一致しない。ただ、落ち着いていた腫瘍マーカーの数値も、正常値を外れ、抗がん剤の見直しが必要になった。


 少しだけ自覚症状はあった。せきが気管支ではなく、肺から出てくるような感じがした。いがらっぽくて「ゴホン」という感じではない。それと、どういうわけか横になるとせきが出るようになった。末期がんを告知された時に「人間は致死率100%」と理屈で死を受容していたからか、別段、ショックはない。ただ「最後は、肺炎あたりで死ぬのかな」との予感を覚えた。


 さて、別の抗がん剤による治療だ。一度受けて、二週間空けてからもう一度受けた。抗がん剤治療は副作用との闘いでもある。案の定、手足のしびれがきつくなった。ステッキはついていたが、タクシーに乗ろうと歩道から車道に降りたところで、前のめりに転んだこともある。


 味覚にも異常がでた。温かいものの味は分かるが、固いものや、冷たいものはだめ。麺類や肉類も味が分からなくなってきた。酒類では、冷たい白ワインの味が分からない。そのせいもあるのだろう、赤ワインと日本酒は、ますますおいしく感じるようになった。酒は止められていないので、晩酌を楽しんでいる。酒がおいしいのは、まだまだ行ける証拠。何とも素晴らしい。


 たばこと大腸がんの因果関係は疫学的には立証されていないという。そんな理屈づけで、末期がんの告知後も吸っていた。肺の腫瘍の動きを聞いても「それはそれで仕方ない」と、吸い続けようかとも思ったが、味覚的にも心理的にもうまくはないから、控えることにした。


 ただ、同時に血小板が急減し始めたのは気になった。場合によっては、出血時に血が止まらなくなったり、感染症が致命的ダメージになることもある。そこで、見直し後の抗がん剤治療は二度で中断。幸い一週間後には回復し、投薬は再開された。


 以前、副作用で顔面に激しく発疹した抗がん剤「分子標的薬」を使うことにもなった。ただし、この副作用は効いている証拠でもある。前回の発疹は年末年始に激化し、ただちに診察を受けられなかったという事情もあった。さて、どうなるのか。やや複雑な気持ちではある。 (龍谷大名誉教授)


 =構成・鈴木伸幸
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