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2014年06月17日 (15:37)

大腸がんは10年前の食事で決まる


テレビや雑誌などで「うんち博士」として知られる、腸や便の研究の第一人者である辨野義己 先生の著書『腸をダマせば身体はよくなる』から、腸と上手に付き合っていく方法を紹介する本連載。第1回目は、腸内細菌について解説します。

腸内細菌の70%「日和見菌」を味方につけろ!

 「10年前、あなたはどのような食事を摂っていましたか?」

 突然の質問に、戸惑う人もいるでしょうが、実は大腸がんになるかどうかは、「10年前の食事が決定づける」といわれています。

 また、「10年前の食事が、今の腸年齢を決めている」ともいわれているのです。つまり、30代、40代の人は、20代、30代のときの食事が、今の腸の状態を決めているわけです。

「10年前、ろくな食事を摂っていなかった」という人でも、遅くはありません。「今の食事が、10年後のあなたの腸の状態を決める」からです。

 今40代、50代だとしても、健康な腸を取り戻すことは可能なのです。下痢や便秘などの問題なら、動物性脂肪が少なく食物繊維が多い食事や、ヨーグルトを摂り、適度な運動を心がけるだけで、すぐに改善することもあります。

 最近、腸に関する健康法がブームで、腸に注目する人が増えました。腸内環境を決定づけている腸内細菌の研究も盛んに行われ、1990年代には世界で年間100報前後だった論文が、ここ2、3年は年間1200報以上も発表されています。

 このことからもわかるように、腸の機能や腸内細菌の働きに関する新しい発見が、次々と報告されるようになってきたのです。ところが、腸や腸内細菌について、あまり知らない人は少なくありません。

 たとえば、腸内細菌には善玉菌、悪玉菌、日和見菌があり、これらが腸内環境を左右することを知っている人は多くても、腸内細菌のなかで最大の勢力が日和見菌であることを知っている人は、あまりいません。腸内環境が良好な人の腸内細菌の割合だと、善玉菌が20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%くらいで圧倒的な勢力なのです。

 ここでいう日和見菌とは、未だ発見されていない未知の細菌で、多くは選挙の浮動票みたいに、常に優勢なほうにつきます。つまり、善玉菌が優勢になると善玉菌につき、悪玉菌が優勢になると悪玉菌につくのです。いかに日和見菌を味方につけるかが、腸内環境を改善するためのカギともいえるのです。

 そこでこの連載では、正しい腸内環境の改善を行い、健康的な生活を送る方法を簡単に紹介していきます。
 今や「大腸はあらゆる病気の発生源」といわれています。また、「あらゆる病気の原因は大腸に棲む腸内細菌」ともいわれています。人間の臓器のなかで病気の種類が一番多いのも大腸です。

 このことから、「健康や病気、若さや寿命をも決定づけているのが大腸」といっても過言ではありません。最近では「大腸は第一の脳」といわれるほど、大腸やそこに棲む腸内細菌の重要性が注目されています。

 免疫細胞の約70%が腸に集中していることから考えても、人間にとって腸は大切な臓器です。当然、腸内環境が悪くなって善玉菌が減り、悪玉菌が増えると免疫力は低下します。悪玉菌がつくりだす有害物質が大腸の腸壁を傷めたり、大腸から吸収されて血流に乗り、時間をかけて身体を蝕んだりするのです。

 とくに50歳を過ぎた頃から、いろんな病気にかかりやすくなるのは、腸が老化して腸内環境が悪化することで、腸内細菌のパターンが悪いほうへと大きく変わるからです。免疫力も20歳をピークに下降していき、40代後半では、ピーク時の3分の1ほどにまで落ちてしまいます。

 なかでも大腸がんの増加は深刻で、自覚症状が出たときにはすでに末期状態、といったことがめずらしくありません。気づかないうちに進行していき、命を脅かされてしまうのです。まさに腸にダマされた! という状態です。

 若い人も安心していられません。実年齢は若いのに、腸年齢だけが老化している人が急増しているからです。実際、腸年齢が実年齢プラス20歳以上の人は、少なくありません。なかには実年齢プラス50歳くらいの人もいます。

 つまり、若くして40~50代と同じようなリスクを抱えている人が、たくさんいるのです。まさかここまでひどいことには......と信じられない人もいるでしょうが、この点でも、腸にダマされているのです。これは若い人ほど、腸内環境を悪化させる原因となる動物性脂肪が多く、食物繊維が少ない食事を好む傾向があるからです。

 とくに大腸がんの場合、罹患するかどうかは「10年前の食事が決定づける」といわれています。また、「10年前の食事が、今の腸年齢を決めている」ともいえます。

 たとえば、20~30代で動物性脂肪が多く、食物繊維が少ない食事を続けていると、10年後の30~40代になって、大腸がんになるリスクがグッと高まります。このリスクは大腸がん以外の病気でも同じです。

 つまり、「今日の食事が10年後の腸をつくっている」といえるのです。言い換えれば、「腸は10年もの歳月をかけて私たちをダマす」のです。このように大腸に送り込まれた食べかすによって、老化の促進・抑制が大きく左右されてしまうのです。

 日本人の平均寿命は男性が79.94歳、女性が86.41歳で、世界でも有数の長寿国です。ところが、若い人の腸内環境を見ていると、このままでは近い将来、平均寿命60歳の時代が到来しても、なんらおかしくはない、と思わずにはいられません。

 食べたものがウンチとなって排泄されるまでにかかる時間は、人間の場合、だいたい12~48時間です。3日以上排便がない症状を便秘といいますが、便秘になる人はめずらしくないため、便秘は病気でない、と思っている人は少なくありません。

 2011年に行われた、ヒミツ結社デルツマールの「こくみん腸査」(広告主ヤクルト)によると、もっとも便秘になるのは20代の女性で、2人に1人が該当します。30代以上の女性でも、3人に1人は便秘という結果が出ています。

 10代の女性でも、30%ちょっとの人が便秘です。男性でもっとも便秘になる40代でも、20%を少し超えるくらいなので、いかに女性に便秘が多いのかがわかるでしょう。なかでも子供の頃から便秘の女性の場合、改善しようがない、とあきらめている人さえいます。

 さらにこれらの女性の3人に2人は、5日も便秘が続く深刻な状態です。まったく排便できないため、土日に下剤を飲んで出す、週末トイレ症候群になっている女性も少なくありません。

 水と野菜とヨーグルトを摂り、便秘を改善しようとする女性もいますが、それでもダメな場合は、下剤に頼る人がほとんどです。

 ところが下剤は常習化すると飲む量が増えていき、知らぬ間に1瓶飲まなければ排便できない、といったことになりかねません。この点において腸はバカなので、ウンチがたまるS状結腸がどんどん膨らんで伸びてしまい、さらに便秘がひどくなってしまいます。

 便秘が続くと腸内環境が悪くなり、いろんな病気にかかるリスクが高まります。便秘の人が多いため、危機感を持っていない人は少なくありませんが、そもそも便秘は病気、と考えるべきなのです。便秘なんて深刻に考える必要はない、と思っている人は、腸にダマされているのです。

 便秘の主な原因は、偏った食事や、排便するときに必要な筋肉であるインナーマッスル(大腰筋、腸骨筋)の筋力低下、ストレスですので、これらを改善する必要があります。

 動物のなかで便秘になるのは人間だけ、ということを考えても、便秘は大腸の異常事態です。動物の場合、なかなか排便できないことは死を意味します。排便は臭いも残すことになりますから、早く出して早く逃げなければ、敵にやられてしまうのです。

 人間はこのような目に遭うことはありませんが、だからといって便秘を改善しないでいると、思わぬ病気を招いてしまうことになりかねません。

(第1回・了)
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