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2014年08月15日 (11:31)

京大チームが研究の放射線新治療法 がん細胞だけを破壊可能

 がんの3大治療といえば「手術」「抗がん剤」「放射線治療」だ。患者にとって悩ましいのは、どれを選択しても体へのダメージが避けられないことだろう。手術ではがんに冒されていない部分まで切除され、生活が不便になるケースが少なくない。抗がん剤の副作用もよく知られている。

 放射線治療は患部にX線などを照射してがん細胞の分裂を止め死滅させる。ただし周辺の正常な細胞にも影響するため疲労感、食欲不振や激しい吐き気、下痢などを引き起こすことがある。また場合によっては数十回の照射が必要なため、長い治療期間がかかる。副作用があるため照射できる総線量が限られる(治療回数に制限がある)こともデメリットだった。

 それらの弱点を克服する新たな放射線治療の研究が進んでいる。その一つが、京都大学原子炉実験所で研究されている「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」だ。同実験所粒子線腫瘍学研究センターの小野公二・京都大学名誉教授が語る。

「BNCTは原理的にがん細胞だけを破壊することができます。これが従来の放射線治療とは決定的に違います」

 現在の放射線治療ではX線、ガンマ線、電子線が主に使用されている。BNCTの特徴は、従来の手法と異なり体の外から「中性子線」を照射することにある。「がん細胞だけを破壊できる」とは、どういうことか。小野氏が解説する。

「まず患者の体内にホウ素化合物を含んだ薬剤を点滴で投与します。ホウ素化合物はがん細胞に取り込まれやすい性質を持っている。そこに中性子線を照射すると、中性子が当たったホウ素化合物が核分裂して放射線を出し、がん細胞を破壊します。放射線といっても細胞1つ分の範囲(数ミクロン)しか届かないので、周辺の正常な細胞を傷つけることなく治療ができます」

 照射数日前から入院してホウ素化合物を点滴投与した後、がん細胞にホウ素化合物が集積しているかどうかを「PET」という画像診断装置で確認する。ケースにもよるが中性子を照射するのは約1時間。いずれの処置も患者への負担は少なく、治療前後の入院は数日で済むという。

 小野氏と共同研究している川崎医科大学の平塚純一教授はこう語る。

「私はこれまで約90例の治験を行なってきました。繰り返し手術し、抗がん剤を投与しても再発して大きくなってしまった60代の方の頸部がんが、BNCTで消えた例もあります」

 臨床研究段階にある今、対象者の多くは他の治療法では打つ手が無くなった患者だ。560件以上の臨床研究を行なってきた小野氏が、こう説明する。

「通常なら余命1年半に満たない患者が、3~4人に1人の割合で5年以上生存しています」

 小野氏らは2018年頃の実用化を目指しているが、課題も残されている。現在、治験で効果が得られているのは脳腫瘍のほか喉頭部、咽頭部、舌、皮膚などの比較的浅い(体表に近い)部位にあるがんだ。理論的には肝臓や肺といった深い部位の(人体の内部に位置する)がんにも適応可能とされるが、現時点では難しい。中性子線を照射する対象となるホウ素化合物が鍵になるという。小野氏が解説する。

「実際には、ホウ素化合物はがん細胞に濃く集まっているだけで、正常な細胞にも一部浸透しています。どれだけがん細胞に濃く集まるホウ素化合物が開発できるかがポイントです。正常な細胞と、がん細胞に集まるホウ素化合物の濃度差が大きいほど、がん細胞のみを破壊する効果が強くなります」

 その濃度差が小さいまま深い部位のがんを叩こうとすると中性子線を強く照射しなければならず、患部の手前にある正常な組織も傷つけてしまう。

「現在は8倍程度の濃度差ですが、それが15~20倍となるホウ素化合物が開発されれば、治療が可能になるがんは増えます」(小野氏)

 日本人男性の罹患数が多いのは胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん、肝臓がんの順だ。それらに適応する日が待たれる。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号
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