ガン完全克服マニュアル

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2015年08月07日 (11:46)

【完全保存版】現場の医師たちは知っている保険がきかないけど本当に「効くクスリ」 がん・心臓病・脳梗塞・認知症・糖尿病……あきらめるのはまだ早い!

 効果が期待できるなら、あらゆるクスリを試したい――。病に苦しむ人であれば誰もがそう思うだろう。保険はきかないが、医者が認める効果を秘めたクスリたち。あきらめるのは、まだ早い。

まだ治る可能性はある

 「私は父をがんで亡くしました。がん治療は手術、抗がん剤、放射線治療で効果のない場合、それ以上の治療法がなく、ホスピスで余命を過ごすという選択肢しか残らない。あとは死を待つだけなんて……。それでは納得がいきません。

 最後まであきらめない治療として、国内ではまだ承認されていないが効果が期待できるクスリを使ってみる。そのような治療法も選択肢の一つとして考えてほしいのです」

 こう語るのは東京都中野区にあるナガヤメディカルクリニックの永谷信之院長。永谷院長は自由診療でがん治療を行う医師の一人だ。

 高度な医療技術や新薬などの先端治療は、まだ厚生労働省に承認されていないケースが多く、健康保険の適用外となり、患者の自己責任・負担で治療を受けることになる。

 しかし、どんなにおカネがかかっても、病が治る可能性が1%でもあるクスリならば試したい。そんな藁にもすがる思いで永谷先生を尋ねる患者が後を絶たないという。

 今回本誌は、国内では保険適用外だが、効果が期待できるクスリを徹底調査した。現場の医師たちが知る、画期的な新薬から思わぬ副次効果があるクスリまで、知っておいて損はないものばかりだ。

 まず、保険がきかないクスリについて簡単に説明しておこう。該当するクスリは大きく2種類に分けられる。

 一つ目は「未承認薬」。アメリカ食品医薬品局(FDA)や欧州医薬品庁(EMA)といった海外の政府系機関が安全性と効果を確認して、承認したにもかかわらず、日本では厚生労働省の承認がないクスリのことだ。

 もう一つが「適応外薬」。日本国内で承認されていても、適応疾患以外の病気に対して処方するときには保険適用外となってしまうクスリが該当する。たとえば、肺がんや胃がんでは厚労省の承認を受けているクスリでも、前立腺がんに対して処方するときは保険がきかない、という具合だ。

 国立がん研究センターの発表によると、がん領域だけでも、未承認薬が42種類、適応外薬が9種類もある('15年1月末時点)。海外では効果が認められている51種類もの画期的な治療薬が、日本では保険がきかないのだ。

 自由診療を主としたがんの専門病院、福岡がん総合クリニックの森崎隆院長が、「未承認」の抗がん剤について解説する。

 「昨年12月、FDAとEMAが相次いで承認した『オラパリブ』という経口抗がん剤があります。これはBRCA1/2という遺伝子に変異があるがんに対して有効とされています。オラパリブはこの変異によって生じたがん細胞のDNAの修復を抑えて、増殖を止めようという薬なんです。米国の女優、アンジェリーナ・ジョリーがこの変異した遺伝子を持っていたため、予防として卵巣と乳房を摘出しました。

 BRCA1/2遺伝子に変異のある乳がん、卵巣がん、男性なら前立腺がん、すい臓がんに効果があると言われ、比較的副作用も少ないので、注目が高まっています」

 現在、オラパリブは日本でもフェーズⅢまで臨床試験が進んでおり、その結果次第では1~2年の内に保険がきくようになる可能性もある。だが、最後は時間との闘いになるがん患者にとっては、その1~2年すら永遠に思えるだろう。


 一方で、単独では承認されているクスリでも、併用して使えば保険がきかなくなってしまう、そんな「適応外」の例もあるという。

 「脳の浮腫を抑える効果のある『エダラボン』と血管のつまりを溶かす抗血栓薬である『オザグレルナトリウム』。どちらも脳梗塞のクスリで、単独で使うぶんには保険がきくのですが、2つを併用して使ってしまうと保険がきかなくなるんです。

 でも、実際に併用して使用したところ、相乗効果で脳梗塞に効くという研究報告もあるので、自由診療として使ってみる価値はあります」(秋田県立脳血管研究センターの鈴木明文センター長)

 通常は脳梗塞再発予防に使われるが、最近になって認知症にも効果があると期待されているクスリもある。

 「『シロスタゾール』です。血小板という血液を凝固させる細胞の働きを弱くして、血液が固まらないようにする効果があります。それだけではなく、血管を拡げて血液の流れをよくしたり、血小板以外への作用もあるので、昔から多面的な効果が期待されていました。それが軽度の認知症患者に対しても有効である可能性が示されたのです」(宮城県にある土橋内科医院の小田倉弘典院長)

副作用のリスクが少ない

 このクスリが注目を浴びたのは昨年7月。NHKの番組で認知症進行を遅らせる効果があると紹介されたからだ。国立循環器病研究センターも有効性を認め、既に治験が行われているという。小田倉氏が続ける。

 「もともとは脳梗塞を対象としたクスリなので、認知症に対して処方する場合は保険は適用されません。今後、本格的に研究が進み、副作用が少なく、効果が認められれば、認知症に対しても追加申請され保険が適用されることも考えられます」

 日本人の死因第2位であり、年間約20万人が亡くなっているのが心臓病だ。なかでも、特に多い心不全に対して効果がある新薬がある。

 それは「イバブラジン」と呼ばれる慢性心不全治療薬。今年、4月にアメリカで承認されたばかりのクスリで、FDAが約10年ぶりに心臓病治療薬を承認したということで大きな話題となっている。

 このクスリは、心臓のポンプ機能を低下させずに心拍数だけを下げるので、血圧低下などの副作用のリスクが少ないという。現在のところ、1ヵ月の治療費に375ドル(約4万6000円)ほどかかり、決して安いクスリとはいえないが、日本でも臨床実験が進んでおり、5年程度で国内でも承認される可能性もある。

おカネはかかるけれど

 心臓病とも関係が深い高血圧は60歳以上の約半分が治療を受けている。

 「高血圧のクスリで『ラミプリル』というものがあります。欧米ではよく使われている降圧剤ですが、日本人への治験ではまだ良い結果が出ておらず進んでいません。人種や体格によってクスリの効果が違うことはよくありますので、海外で承認されても日本で承認されるまでには時間がかかるのです」(前出・小田倉氏)

 海外での承認と日本での承認の間に生じる時間差。それを「ドラッグラグ」と呼び、長年、医療業界では問題視されてきた。

 このドラッグラグをはじめ、現在の保険制度には限界があると話すのは銀座にあるAGE牧田クリニックの牧田善二院長だ。

 「私の病院は糖尿病治療を専門としています。糖尿病で一番恐ろしいのは『人工透析』になること。なので、糖尿病腎症の治療は非常に重要です。

 日本の保険制度はとてもよくできていますが、今の制度において糖尿病は『血糖をコントロールして合併症を予防する』ことを治療方針としている。なので、合併症である糖尿病腎症そのものを治すような新しい治療法は、保険がきく範囲で確実に行える訳ではないのです」

 牧田氏は以前、保険診療を行っていたが、「糖尿病合併症治療」を目指すため自由診療に切り替えたという。たとえ保険がきかなくても、患者にとって一番良い治療は何なのか。医師たちはそのことを常に念頭において診療にあたっている。

 現場の医師だからこそ知りえるアイデアもある。『病気が長引く人、回復がはやい人』(幻冬舎)の著者でもあり、江田クリニック院長の江田証氏は、クスリの思わぬ副次効果に注目しているという。

 「『コレスチミド(商品名・コレバイン)』というクスリは高脂血症の患者に処方されるクスリで、コレステロールの排泄を促進し、血中のコレステロールを低下させます。しかし、このクスリの面白いところは、栄養を過剰に吸収する腸内細菌『ファーミキューテス菌』を減らし、栄養を過剰に吸収しない『バクテロイデス属』という腸内細菌を増やす効果があること。服用することで腸内細菌を変化させて、太りにくい体へと体質を変化させてしまうんです」

 がん、脳梗塞、心臓病、糖尿病――。そんな我々を苦しめてきた病気に対抗できるかもしれないクスリが世の中には確かに存在している。

 ただし、ここで忘れてはならないのは、保険がきかないということは、当然それなりのリスクも抱えているということだ。いくら海外で認められたクスリとはいえ、人種、体格、個人差によって予期せぬ効果を発揮してしまうこともある。クスリの良い効果にばかり目がいきがちだが、副作用の危険性には常に留意しておく必要がある。

 「それに加え、おカネの問題が大きくのしかかります。1回数万円のものから、ペンブロリズマブのような免疫チェックポイント抗体なら数百万円するものもある。それに一度投薬を始めれば簡単に止めることはできませんし、途中で効果がなくなるケースだってある。長いスパンで見れば経済的負担は相当大きいというのが実情です」(前出・森崎氏)

門戸は広がっている

 そのリスクを踏まえた上で、実際にこれらのクスリを使うにはどうすればいいのか。森崎氏によるとがん治療においては3つの方法があるという。

 「1つ目は、日本の厚労省などが募集している未承認薬の臨床試験に応募するというもの。費用は全て、製薬会社や病院が負担しますからおカネはかかりませんし、副作用についても保障してもらえます」

 ただ、臨床試験には条件があるため、希望すれば必ず参加できるというものではない。その場合は、森崎氏の病院のような未承認薬を取り扱っている医療機関で自由診療を受診することも可能だ。医師の診断の上、厚労省に必要理由書と薬監証明を提出すれば、未承認薬が使えるようになる。これが2つ目の方法だ。

 「そして3つ目は、5月末に参議院で可決され、平成28年度から実施される予定の『患者申出療養制度』です。これは未承認のクスリでも、医師の説明を受け、納得した上で患者が治療を申し出れば、『保険適用のクスリ』と『保険適用外のクスリ』の併用ができる。つまり混合診療が認められるというものです。受けられるのは地方の国立大学病院など、高度な医療技術を持つ中核病院が対象となると思いますが、これまでに比べればだいぶ門戸が広がったと言えます」(前出・森崎氏)

 いまこの瞬間に生まれたクスリが、これまで治すことのできなかった病気に効く可能性もある。ただ待っているのではなく、使えるクスリがないか積極的に医師に相談してみるのもいいのかもしれない。

 「週刊現代」2015年7月25日・8月1日合併号より
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