ガン完全克服マニュアル

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2015年08月10日 (15:53)

がん治療の特効薬となるか?話題の「免疫チェックポイント阻害剤」とは

免疫チェックポイント阻害剤とはズバリ、がんに対して自分の免疫力を発揮させて治療する薬のこと。理論的には、どんながんにも治療効果が期待できるという。その画期的な治療法とは、いったいどんなものなのだろうか。

■不治の病と怖れられるがん。患者は全国で85万人にも上る

 人々が怖れる病気のトップクラス、がん。国立がん研究センターによると、2015年3月に発表した全国のがん罹患数は、男性が約50万人、女性が約35万5000人の計85万5000人にのぼるという(2011年集計)。多くの患者が外科治療や放射線治療、抗がん剤投薬などの治療を行っており、かつてのような“不治の病”という意識は低くなってきているが、厚生労働省による死因の順位で、心疾患、肺炎などを抑えて死因のトップ(死亡総数に対して約3割)である危険な病気だ。

■自分の免疫で治せる画期的な薬が誕生

 がん治療の代表格が化学療法だ。しかし、副作用が強く、また薬効が続きにくいことが課題であった。その化学療法にがん治療の主役とになれるかもしれない最先端の薬が登場した。それが免疫チェックポイント阻害剤だ。

 従来の化学療法はがん細胞を攻撃するとき、間違って健康な細胞も攻撃してしまい、副作用を引き起こす原因になることが多かった。また、がんそのものが変質して、抗がん剤の効果が続かなくなるという欠点もあった。それに対して、免疫療法はリンパ球の一種のT細胞でがん細胞を殺すもの。理論的には副作用も少なく、効果も長続きするはずだが、残念ながら免疫療法は今まで、がんには効かないと思われていた。

 それは、がん細胞がT細胞の働きを停止させていたからだ。

 T細胞には自分自身を攻撃しないため、必要以上の攻撃を止めるブレーキ、PD-1というタンパク質がついている。それをがん細胞がPD-L1というものを使い、勝手にブレーキをかけてしまうのだ。免疫チェックポイント阻害剤は、T細胞が持つPD-1を始めとするタンパク質のブレーキをがん細胞に押させないようにする薬なのだ。

 発想のターニングポイントはT細胞の攻撃を強めるのではなく、ブレーキをかけさせないこと。免疫でがんを治せないのではなかったのだ。免疫の力をがんにより止められていたのだった。

■3週間に一度の点滴で治療する「オプジーボ」

 免疫チェックポイント阻害剤は2014年7月にメラノーマという悪性の皮膚がんへの薬事承認が行われ、「オプジーボ(一般名はニボルマブ)」という名前で世界初の製造販売が認証された。黒色腫は皮膚の色素を作る細胞やほくろの細胞(母班細胞)が悪性化した腫瘍で、皮膚がんの中でも悪性度の高いがんのひとつとされている。

 治療は3週間に一度、成人には1回2mg/kgを点滴する。体重60kgの人ならオプジーボ120mgを処方するわけだ。

■治療できるがんの種類が今後は増える

 オプジーボの治療は現在、根治切除不能なメラノーマに限られている。しかし、4月22日に小野薬品工業は切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(非扁平上皮がんを除く)に対して、効能追加承認申請を行った。また、同社がライセンス契約を行っているブリストル・マイヤーズ スクイブと共に、腎細胞がん、非小細胞肺がん(非扁平上皮がん)、食道がん、胃がん、頭頸部がんなどの臨床試験をおこなっており、今後はオプジーボで治療できるがんの種類が増えることを期待されている。

■免疫チェックポイント阻害剤の課題と可能性

 副作用が弱くて長い間治療の効果が持続するという、免疫チェックポイント阻害剤。しかし、弱点はないのだろうか?

 まず、副作用は残念ながら存在する。間質性肺疾患、肝機能障害、甲状腺機能障害などが、患者さんによっては起こりうる。

 それから自己免疫機能のT細胞が弱ってしまっている患者も多く、その場合は免疫効果が出にくい。また、PD-1以外にもブレーキとなるたんぱく質もあり、オプジーボだけで全てをカバーするのは難しいといわれている。そこで現在、効果を上げるために新たな治療法が試されている。それは他の治療と組み合わせるもので、T細胞の力を増す薬などと組み合わせる臨床試験が、すでに始まっているという。

 気になる治療費はどうだろうか。小野薬品工業は20年にわたり地道な研究開発を行ってきた。1992年に現 京都大学 医学部の本庶佑客員教授の研究チームがPD-1を発見し、以来同社は共同研究を進めてきた。長い時間と人々の努力と手間がかかる新薬は、どうしても高価になってしまうのだ。

 厚生労働省が算定したオプジーボの薬価は20mg入りで15万200円、100mg入りで72万9849円である。体重60kgの成人であれば1回の投薬量は120mgとなり、88万49円かかる。先進医療はやはり、費用がかかるものである。それに対応する医療保険への加入は、将来のために今から考えておくべきことだろう。

 しかし、化学療法のひとつの柱になりうる、免疫チェックポイント阻害剤によるがん治療には大きな期待がかけられており、その高い実力が次々と証明されている。今後、適用されるがんの種類が増えたり、市場拡大することで、薬価再算定を受けた場合に価格が下がる可能性があるだろう。そして科学的に有効性が確認された治療法として、患者のがん克服への大切な道になるのだ。がんが“不治の病”と呼ばれなくなる日は、そう遠くないのかもしれない。
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