ガン完全克服マニュアル

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2015年07月16日 (16:27)

進行がん「治癒のスイッチ」を見つけるヒント

 『がんが自然に治る生き方』は2014年、フリーライターの長田美穂さんが訳したことで、日本にも広く紹介されることとなりました。
長田さん自身、原著者の論文に出会って励まされ、1人でも多くの日本の方々へ、特に今がんを患っている方へ「治癒へのスイッチ」の入れ方を伝えたくて、日本語訳を自分にやらせてほしいとケリーさんに申し出たそうです。

■がんからの生還者「サバイバー」は意外と多い

 がんは病期が進むと、事態は少々「やっかい」になります。「やっかい」になるというのは、「治らない」という意味では決してありません。

 「サバイバー」(がんからの生還者)は、探せば意外に多いものです。彼らのように、がんを治す方法はあるのですが、治し方が一様でなくなるため、「治癒へのスイッチ」が入りにくくなるのです。

 つまり、自分に合った治し方を、自分自身で気付かなくてはいけなくなるのです。このため、治癒へのハードルは高くなります。なかなか気付けないので、多くの方は焦って不安や恐怖にさいなまれ、くじけそうになってしまいます。そこをうまく切り抜け、「治癒へのスイッチ」をオンするヒントがこの本には詰まっています。

 今の医療は、よくも悪くも「医師主体」です。本来は医療の主役であるべき患者さんの希望や思いは、顧みられることがないのが現実です。そもそも、がんをはじめとする慢性疾患は、けがや感染症とは異なり、自身の生活習慣やストレスが大きな要因となって、慢性的に自己治癒力を低下させ、病気となって現れていることも少なくありません。つまり自身の生き方の総決算が病気となって現れている可能性があるのです。

 したがって、原因は個人によって異なり、そのため治療方法も個々人によって異なるのです。今までの生き方を変えるという点では共通していますが、個々の原因を丹念に探り当て、逐一解消していく作業が治療には必要です。また人はそれぞれ遺伝背景も異なるため、「お仕着せの標準治療でがんが治るはずもない」というのが、私の見解です。

 何より「自分自身が医療の主役である」という認識が大事です。「医師にすべてお任せして病気を治してもらおう」という発想は直ちに捨てるべきです。医師に依存したために命を失った患者さんを私たちは嫌というほど数多く見てきました。しかし「医師にすべてお任せして治った」という患者さんをほとんど見たことがありません。

 主体的な姿勢こそが治癒をもたらすことは、サバイバーの教える1つの大事なポイントです。

 もちろん、主体性を保つためには、自助努力も不可欠になります。ある程度の医学知識は習得しておく必要がありますし、最終的な判断も自身で行う必要があります。また自身の現状を常に把握しておくことも必要です。

 リンパ球数の変化、腫瘍マーカーの変化、症状の変化(体重、体温、不定愁訴)などの検査で、大まかな病態は把握することができます。
■「本当のことを知ること」は希望となる

 今社会に求められていることは、医学の進歩はもちろんのこと、広い視野で治療方法を考えることのできる多くの医師と、多くのサバイバーたちによる情報の発信活動です。この医師たちとサバイバーたちとの協働ネットワークを日本全国まであまねく構築することができれば、がん患者さんが迷いや不安をおぼえることなく、的確な医師とサバイバーに容易にアクセスすることができ、納得して有効な治療を受けることが可能になります。

 また、それと同時に、混乱や誤りに満ちた今日の医療健康情報を是正し、弱者の視点に立った疾病予防システムを作り上げることも可能になるはずです。がん患者さんにとって、一番の希望の星は、同じ病気、同じ病期から治ったサバイバーたちです。私たちが運営するウェブサイト「e-クリニック」も、サバイバーを数多く輩出していくよう日々努力しています。サバイバーを数多く生み出すことが多くのがん患者さんへの福音になることでしょう。

 世の中を見回してみてください。テレビドラマや小説、映画などでがんが主題として扱われる場合、どれも画一的に「最終的にがん患者が亡くなる」という結末ばかりです。「最後に別れがあるストーリー設定のほうが、視聴率が取れたり、ヒットするから」というのがその理由だそうです。とはいえ、がんから生還したサバイバーのような存在もいるのですから、情報としては不正確で実態を反映していないと言わざるをえません。

 がんの治療は少しばかり長い時間を要します。まさに総力戦であり、持久戦です。闘い抜くためには、サバイバー、家族、同志など、心の支えになる人たちがどうしても必要です。特に気の合うサバイバーは、患者会などに参加して、ぜひ早めに見つけてほしいと思います。自分と同じ病気で、同じ病期かもっと深刻な病期から治った方がそばにいれば、これほど心強いことはありません。

 私が本書を強くおすすめしたい理由は、「本当のことを知ること」が、間違いなく1つの希望となるからです。

 治療を提供し、闘病に伴走する医師という立場から言うと患者さんが「希望を失うこと」が一番悔しいことなのです。

 なかでも、がんの告知を受けたばかりの人で、落ち込んだり、2次作用としてうつなどの心の病気にかかる人も少なくありません。「どこかに道はある」そう思い続けてほしいのです。

 その道が何であるかは人それぞれ異なります。ですが私は、がんを抱える患者さん本人やご家族のもれなく全員に、道を探し続けるよう助言をしています。

■患者さんの目的は「とにかく治ること」

 「期待を持たせすぎてはいけない」と説く専門家の言い分も、もちろんよくわかります。

 しかし現場の医師から言わせてもらうと「希望がない」という言葉は何ももたらしません。

 まずは「治った方が意外といるのだな」という認識をもっていただくことです。そして本書を心の杖として「道を探し続けること」を実践していただければと思います。

 最後に、本書に対する専門家からの想定されうる批判に対する私なりの答えを書いておきます。

 「本書に出てくる事例は、単なる『一例報告』ではないか。より大規模な数の被験者を、5年、10年と追跡し、『逸脱した事例』が生じる確率まで、詳細に割り出すべきではないか」

 しかし、がん患者さんにとってみれば「精度の高い、緻密なデータ」よりも治る手がかりをみつけることのほうが先決です。患者さんの目的は「とにかく治ること」、これに尽きます。

 「5年も10年も、正確なデータを待っていては間に合わない」という現実があることを、私たち医師は忘れてはなりません。

 もちろん、患者さんに無闇な期待を抱かせるだけで終わってはいけません。

 しかし本書に登場しているような「逸脱事例」が、「高額宝くじの一等賞に当選するような、天文学的に低い倍率」でないことは確かです。

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岡本裕(おかもと・ゆたか)
医師、医学博士。1957年生まれ、大阪大学医学部、同大学院医学部卒業。麻酔科、ICUの研修を経て脳外科専門医になり、悪性脳腫瘍の治療に取り組む。細胞工学センターでがんの免疫療法、遺伝子治療の研究を行う。その後、現在の医療・医学に疑問を持ち、仲間の医師たちと「21世紀の医療・医学を考える会」を設立。 2001年から、本音で応える医療相談ウェブサイト「e-クリニック」(http://www.e-clinic21.or.jp/)を運営する。
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岡本裕 構成=山守麻衣
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