ガン完全克服マニュアル

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2015年02月04日 (16:48)

医師も認めた「がんが自然に治る9つの習慣」

統計的に見て余命がきわめて短いがん患者が治癒する事例が数多くあることをご存知だろうか。こうした事例を徹底調査した結果、がんが自然に治った人たちが実践している9つの習慣があることがわかった。そのことを報告した『がんが自然に治る生き方』は、発売と同時にアメリカでベストセラーとなり、日本でも邦訳が発売されて以来、アマゾンのがん部門で1位を独走している。著者のケリー・ターナー博士をニューヨークでジャーナリストの大野和基氏がインタビューした。全2回でお届けする。

――初めて出された本『がんが自然に治る生き方』がこれほどのベストセラーになったあなたにとって、昨年はどんな1年でしたか?

【ターナー】この本が出版された最初の週にニューヨーク・タイムズ紙のベスト・セラーになりましたが、わたしにとっては予想以上のことだったので、とてもエキサイティングでした。というのも科学界では、がんの劇的寛解(Radical Remission)について研究している人はほとんどいないからです。読者がこのテーマに関心を持っているということがわかってとてもうれしく思っています。

――日本でも出版と同時に大きな反響がありました。

【ターナー】わたしは日本では無名です。そういう中で、この本がポジティブに受け入れられたというのはとてもうれしいことです。本の取材で2008年の終わりごろ日本にも行きました。1カ月滞在して、末期がんを克服した寺山心一さんや、“ミトコンドリア博士”の西原克成さんをインタビューしました。

――この本が契機となって何か新しいことが起きましたか?

【ターナー】わたしの本では「標準治療を一切用いずにがんが治った」「標準治療を受けたけれどもがんが治らず、代替治療に切り替えてから治った」というケースを取り上げていますが、「現代医療と代替医療を併用し、統計的に余命を上回って生存している」という3つ目のカテゴリーの研究を始めました。具体的には、食事療法、ハーブ、感情療法といった代替治療と平行して、化学療法、手術、放射線療法など標準的な治療法を行い、非常に深刻ながんを克服しているグループです。

――最も多かった賞賛の内容はどんなものでしょうか。

【ターナー】アメリカの読者は自分自身ががん患者か、その家族か友人かが多いですが、化学療法や手術や放射線治療に加えて、どこでも実行できる9つのことがあることを知って、非常に前向きになったと言ってくれます。

――いちばん嬉しかった反応は?

(アメリカの)アマゾンのオンライン・レビューで、「わたしの医師がこの本を読むように薦めてくれた」と書いている人がいました。おそらく腫瘍専門の医師でしょう。医師がこの本を患者に読むように薦めてくれたことは本当にうれしかったですね。

実はこの本を書いたとき、多くの医師から怒りの声が来るのではないかと予想していましたが、批判はほとんどありませんでした。本の序章に「この9つの共通の要素は仮説である」と明記したからでしょう。少数の批判は、その序章を読んでいない医師からのものでした。もしそれを「仮説」ではなく、「結論」として断定していたら、多くの批判にさらされたかもしれません。
――本のなかで3大療法(手術、放射線、抗がん剤)を否定しないとも書かれていますが、こうした治療を行っている西洋医学の医師からどんな反応がありましたか。

【ターナー】この研究を続けてほしいという要望もきています。特に「管理化」された状況で研究してほしいというもので、実際にニューヨークの大学病院でその話が進んでいます。

――つまり、この本を読んで、協力を申し出た医師らが出てきたということですね。科学研究では管理化された状況でテストすることはとても重要です。

【ターナー】その通りです。でも、わたしの仮説を管理化された状況で検証するのは非常に難しいことも確かです。わたしは伝統的な治療法を受けずに治癒したがん患者を見つけましたが、仮説検証のためには患者たちを無作為に、化学療法を受けるグループとそうでないグループに分ける必要が出てきます。

――そのことに対して患者自身に同意書に署名してもらわなければなりませんね。

【ターナー】そうです。化学療法が向いていない患者かもしれません。そういう試験をがん患者で設計するのは非常に難しいことです。現時点では、どちらのグループに入れるにせよ、ボランティアで研究に参加してくれる患者を集めているところです。盲検試験ではありませんから。盲検試験は倫理的にできません。

――いつからその話が出ているのでしょうか。

【ターナー】アメリカで本が出て、2、3カ月経ったころですね。昨年の6月ごろからからです。この試験には100万ドル以上かかるので、資金集めにも取り組んでいるところです。

――「がんが自然に治った」というと「治ったのではなくてそもそも誤診だった」という見方があります。それについてどう思いますか。

【ターナー】「誤診だったのでは」というのは、自然治癒したがんに対する医師の典型的な意見です。ステージ4の肺がん患者が治ったという場合、「その段階のがんは治るはずがないから、そもそも肺がんではなかったのではないか」というのは非常に頑ななものの見方です。でも、そう考える医師の気持ちもわかります。わたしが本でとりあげたような例は、彼らが医学部のトレーニングで身につけた考え方からすれば、筋が通らないからです。

ですから、そういう例を聞くと「それはそもそも誤診に違いない」という気持ちになってしまうのも無理もありません。でもこの20~30年の劇的寛解(radical remission)と自然寛解(spontaneous remission※)のすべてのケースには病理報告書がついています。細胞の画像もあります。病理学専門の医師がそれを見て正しい診断であると立証してくれました。

実際に医学誌に報告されている劇的寛解の論文には細胞の画像も出ていて、それががん細胞であることが確認されています。自然寛解のケースも同じです。(続く)

※ターナー博士は、積極的な治療なしにがんが治癒するケース(spontaneous remission)と患者自身の取り組みによってがんが治癒するケース(radical remission)を区別しています。

Dr. Kelly A. Turner ケリー・ターナー博士
腫瘍内科学領域の研究者。学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。博士論文研究では奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告論文を分析し、1年間かけて世界10カ国へ出かけ、奇跡的な生還を遂げたガン患者と代替治療者を対象に、治癒に至る過程についてのインタビューを行った。本書はそこから得られた知見を患者や家族、そして健やかに生きたいすべての人のためにわかりやすくまとめた著者初の書籍。
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