ガン完全克服マニュアル

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2015年12月05日 (16:25)

薬で死にたくなければ、従来の健康・医学常識を疑え!


副作用があるからといって、薬を嫌う人は珍しくありません。ところが、一時的な薬を飲むのを嫌うのに、長期的に飲まなければならない血圧の薬などを飲んでいる人はけっこういます。これでは薬と副作用に対してズレた考えをしている、と言わざるを得ません。また、従来の健康・医学の常識にダマされないためには、インターネットから正しい情報を得るなど、正しい対応ができるようにしたほうがいいでしょう。このことについては、拙著『だから、これまでの健康・医学常識を疑え』(ワック新書)、『だから医者は薬を飲まない』(SB新書)などでもふれてきました。今回は、どうしたら薬の害に侵されず、薬を味方につけることができるようになるのかについて説明します。
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薬を嫌う前に、薬を飲む意義を知っておく

 「なるべく薬は飲みたくない」と言う人は、けっこういます。症状として出るか否かにかかわらず、薬には必ず副作用があるからでしょう。このような人がいるのは、当然のことだと思います。

 実際、風邪を引いても風邪薬を飲まない、熱があっても熱さましを飲まない、咳が出ても咳止めを飲まない、という人がいるわけですが、どういうわけか、そういう人が血圧の薬をずっと飲んでいたりするのです。こういうケースは、薬の飲み方をよく知らないか、あるいは副作用についての考え方がズレているか、そのどちらかだと思います。

 副作用のリスクだけを見ると、風邪薬のように一時的に飲むもの、長く飲み続けることのない薬というのは、副作用も一過性のものだと言うことができます。つまり、飲まなくなったら、副作用も出ないということです。

 また、風邪薬は市販薬にしても処方薬にしても、強い副作用が出ることは、ほとんどありません。もっとも、体質なのか、確率的なものなのかわかりませんが、何万人に1人くらいの割合で、死につながるような重篤な副作用が出ることもあるのですが、基本的にはあまり心配しなくていいでしょう。

 つまり、風邪薬のようにすぐにやめられる薬というのは、あまり怖くはないと言うことができるわけです。


副作用が怖いのは、長期間飲み続けなければならない薬

 風邪薬など、一時的に飲む薬の副作用はほとんどないのだとしたら、熱があるのに熱さましを我慢する、咳が出るのに咳止めを我慢する、あるいは下痢をしているのに下痢止めを我慢するということが、どれほど意味があるのかという話になるわけです。

 一方、血圧の薬はどうでしょうか。たしかに血圧の薬を飲んでいると、血圧は下がるし、将来的にも体に良い影響を与えるのかもしれません。ところが、肝臓が悪くならなくても、体がだるくなるなどの副作用が出やすいはずです。また、血圧の薬は飲まなくなると、また血圧が上がるので、ずっと飲み続けなければなりません。

 いまのところは副作用による体への負担をあまり感じていなくても、5年、10年と飲み続けたらどうでしょうか。長い年月が経ったときにどんな副作用が出るのか、そういう研究は、ほとんどなされていないのです。

 また、年を取れば取るほど臓器が弱ってきますから、たとえば60歳のときに害のなかった血圧の薬が、70歳になって害が出てくるということも十分あり得るわけです。もちろん、10年経っても害が出ないこともあるでしょう。ですから、一概に危険だと言うことはできません。しかし、安全だと言い切ることもできないのです。

 何も、副作用の危険性ばかりを考えろ、と言っているわけではありません。短期的に服用する薬と長期的に服用する薬に対する考え方が、ちょっとおかしいように思われるのです。多くの人が薬と副作用に対してズレた考えをしているために、薬の飲み方が理にかなったものになっていないと言えると思います。
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薬だけに頼らない! 治療の武器は多いほどよい

 「統合医療」という言葉があります。これは、西洋医学と代替医療や伝統医学などを組み合わせた医療のことを言います。

 ハーブやサプリメントを取り入れたり、鍼灸、マッサージ、瞑想、リラクセーション、太極拳・気功、ヨガ、ヒーリング・タッチ、催眠療法といった心身療法と言われるものも含むなど、統合医療は非常に幅広く、多彩な感じがあります。

 太極拳や瞑想が医療なのか、と疑問を抱く人もいるかもしれませんが、太極拳は運動療法として、瞑想は一種の精神療法的なものと捉えることができると思います。

 私自身は、ある医療が正しくて、ある医療が正しくないという考えは持っていません。人によって効果のある療法もあれば、効果のないものもあるのが現実だと考えています。西洋医学では治らないことは、人が考えるほど少なくないのです。

 実際、がんなど西洋医学では治らなかった場合でも、漢方のほうが効くということもあると思います。もちろん、東洋医学を絶対視するわけではありません。

 医療というのは、“武器”をたくさん持っているほうがいい、と私は考えています。

 精神科は特にそうなのですが、たとえば薬の治療法を何種類も知っているとか、磁気を当てたほうがいいとか、心の治療についても精神分析的にやったほうがいいのか、認知療法を用いたほうがいいのか、森田療法を使うほうがうまくいくのかというふうに、治すための方法をたくさん知っているほうが、患者さんをたくさん治せるのです。

 武器が1つしかなければ、それが役に立たないときに手詰まりになってしまいますが、たくさん武器を持っていると、「これがダメならこちらを」というように、次々と手を打つことができるわけです。

 そういうことを踏まえると、統合医療は西洋医学にはない武器もたくさん持っていると言えると思います。実際問題として、西洋医学で治らない病気もたくさんあるわけですから、医療の選択肢が広がることで、病気が治るチャンスが増えることは、良いことだと思います。

統合医療的な考えを薬にも取り入れてみる

 統合医療と同じことは、薬にも言えます。西洋医学の薬が合わない場合は、漢方薬を試したり、あるいはハーブなども利用するというように、使えそうな武器は何でも使ってみるとよいでしょう。

 ひと言付け加えておくと、西洋医学の医者が患者さんの希望に従って漢方薬を処方するケースが多くなってきていますが、漢方のことをよくわかっていない医者も多いので、注意が必要です。

 漢方薬を処方してもらうこと自体は悪いことではないのですが、風邪を引いたら葛根湯、肝臓が悪ければ小柴胡湯、喘息だったら小青竜湯というような処方の仕方は西洋医学的な方法であって、本来の漢方の考え方に基づいたやり方ではありません。

 漢方では患者さんの証、すなわち体質や現在の状態などを診て薬を処方しますから、風邪だからといって、必ず葛根湯を処方するとは限らないのです。引き始めの風邪と、だいぶ時間が経った風邪でも処方が変わったりします。ですから、風邪で同じ症状が出ているAさんとBさんに、別々の薬が処方されることも、ままあるわけです。

 逆に言うと、証に合わない漢方薬を飲むと、かえって病状が悪化する可能性もあるということです。ですから、ちゃんと漢方の治療ができる医者を選ぶことが大切になるわけです。
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害になることもある薬とは“ほどよい距離“を保つ

 やはり一般論を言えば、大学病院やその他の病院にかかわらず、とにかく病院や薬と縁のない生活を送ることが、多くの人の理想だと思います。そのためには、健康な生活を送るための情報を得る必要があります。そして、逆に、どういう不健康な生活をすれば病気になるのか、という情報も知っておくとよいでしょう。

 また、病院に行かなければならないときは、その病院の評判をインターネットで検索したり、自分の病気に強い医者や病院を探すこともできるはずです。

 このようにたくさんの情報のなかから、価値のあるものを選んで、自分の健康に役立てていくことです。世間の常識というものや、自分が持っている固定観念も疑ってかかるのもよいでしょう。

 たとえば、ジョギングが健康に良いと思っている人が少なくないと思いますが、走るというのは過激な運動ですから、活性酸素を増やすことになります。したがって、ジョギングをして活性酸素が増えると、寿命が縮み、老化を促進することもあり得ると考えることができるわけです。

 たしかにジョギングをしている人を見ると、健康かつ元気な感じがしますが、ジョギングをしたから元気になったのではなく、元気だからジョギングしているという見方もできるわけです。

 ジョギングよりもウォーキングのほうが健康に良いと考えていいでしょう。過激な運動よりも、適度な運動が健康を促進することはたしかです。

 コレステロール値にしても、下げるのに躍起になっている人は少なくありませんが、悪玉とされているコレステロールでも、むしろ高めのほうががんやうつ病になりにくいという研究結果もあります。

 薬というものを中心に、病気と健康についていろいろと語ってきましたが、薬というものは、私たちの体を病気から健康へと橋渡ししてくれる大切な道具と言ってもいいかもしれません。

 しかし、その薬が害になることもあるのですから、私たちの味方でもあり敵でもあるということになります。だとすれば、ときには近づいたり、ときには離れたりと、薬とうまく距離を作って付き合っていくことが大切だと思います。
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