ガン完全克服マニュアル

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2017年02月08日 (14:36)

癌は「予防・克服」できる病気になってきた

これまで4回の連載で、アンチエイジングをご紹介してきました。アンチエイジングは「病気にならずに健康に生き抜くために必要なことに積極的に取り組む営み」のこと。5回目の今回は、これを脅かす病気として三大疾病の一つ「癌(がん)」をテーマに、癌の死亡リスク等のデータ、癌の種類、治療や予防方法をご紹介します。癌は命を落とす怖い病気というイメージがあるかと思いますが、癌を患っても病気と共生し、アンチエイジングの目標の「生き抜く」ことは可能なのです。

● 医療の進歩により癌は「克服できる病気」になってきた

  「日本人の2人に1人は癌に罹患し、3人に1人が癌で命を落とす」。これは、癌は誰にでも降りかかる恐ろしい病気であることを表現する際にしばしば用いられる言い回しです。

 一方、癌が治った目安として用いられる「5年相対生存率」は2015年の国立がんセンターの発表では全国平均64.3%でした。つまり、一生のうちで半分の方は癌にかかりますが、その6割以上の人が癌を克服していることになります。東京や長野など特に生存率の高い地域では70%以上の人が癌による死を免れています。

 ただ、この集計は、早期癌のみではなく進行癌も含む全ての病期の癌を対象としています。確立された治療法がない末期癌も含んでいることを考えれば、検診を怠らずに早期で癌を発見すれば癌の大半は治せる可能性があることも意味します。一般的には早期で発見されるほど生存率は高く、胃癌や大腸癌などは早期に適切な治療を受けられればほぼ100%が治ります。「癌検診は受けるな」「癌は放置した方が良い」という主張が注目されたことがありますが、治療を受けて全ての癌の6割以上の人、早期癌であれば100%近くの人が治るわけですから、その主張は適切とは言えません。

 確かに、膵臓癌や胆管癌など治療を受けても生存率が非常に低い難治癌も存在しますし、検診を定期的に受けていたのに進行癌で発見されるなどの不幸な例も時にあります。しかし、癌の健診・治療技術の向上によって、全ての癌において生存率は年々向上しており、発見の時期が遅れるほど生存率が低くなる事実に鑑みれば、癌検診を定期的に受けて癌の早期発見治療に心掛けることは極めて大切であると言えます。

 癌で死亡するリスクに関する興味深い統計報告があります。例えば、国民100人のうち10人が60歳までに癌にかかるが、そのうち60歳までに癌で亡くなるのは2人。また、国民100人のうち20人が70歳までに癌にかかり、70歳までに癌で亡くなるのはそのうちの5人。同じように80歳までに35人がかかり12人が亡くなる、というものです。つまり、60歳以降の各年代で相当数の方が癌にかかっても生き永らえています。癌を克服する人(癌サバイバー)は各世代に数多く見られるのです。

日本は癌検診の受診率が低い

 癌罹患率(癌にかかる割合のこと。死亡する割合ではない)は、近年米国では低下する傾向ですが、日本ではまだ下がる気配がありません。例えば、人口10万人あたりの癌罹患率を比較すると、1990年代前半から2010年の間に、米国は500→450人と減少しましたが、日本は300人程度→350人程度と増加しています。そもそも米国は日本に比べて圧倒的に癌罹患率が高いのですが、それはさておき、罹患率が増加している日本の医療レベルは大丈夫なのかと指摘を受けることがあります。

 結論を言うと、日本の医療レベルは決して低くはありません。実は、癌の罹患率は増加傾向ですが、その死亡率はむしろ頭打ちか低下傾向にあります。これは癌にかかってもしっかりと治っている(癌サバイバーになっている)ということを表します。

 では癌罹患率が減少している米国の医療レベルは特別に優秀なのでしょうか。これには医療レベルだけでなく、個人の癌予防の意識が関係しています。

 健康に良いとされる日本食を主食とする日本人は、そもそも癌罹患率がそれほど高くなかったのに、高齢化や生活習慣の西欧化などにより癌罹患率が米国に近づいてきたという解釈もあります。しかし、生活様式の変化だけでなく、癌予防における国家戦略の不備や個々の予防意識の欠落がその理由かもしれません。

 事実、海外主要国に比べて日本は癌検診の受診率が極端に低いことが指摘されています。例えば、乳癌・子宮頚癌検診受診率は、米国では8割強、イギリスやオランダなどは6~7割強、韓国も7割前後なのに対して、日本は4割を切っています。男性も胃癌、肺癌、大腸癌に対する検診率は40%に留まっています。

 健診によって見つかることが多い早期の癌はほとんど自覚症状がありません。見つけられる機会を逃すと、癌は確実に進行し、進行すればするほど治療を受けても治りにくくなります。ですので、自覚症状がなくても35歳を過ぎたら癌検診を定期的に受けることが大切です。

● 40代以上の癌対策は特に大切

 日本人の各世代別死亡原因を見ると、40~60歳の社会を支えている世代の死因の割合は癌が50%前後と最も大きくなっています。80歳以上になるとそれは20%前後に低下します。50~60歳の世代が最も多く癌で命を落とす傾向(60%が癌死)にありますが、65歳以降は癌死の割合が低下し、90歳では癌で亡くなるのは10人に1人になります。もちろん死亡率は年齢が低くなればなるほど小さくなりますが、高齢者よりも青壮年者の方が癌で死ぬ割合が大きくなります。

 社会の中核となって活躍している世代で癌死が目立つのです。まだまだ社会でその実力を発揮して社会に貢献し得る世代、より長く生きて若い世代の模範となり余生を全うすべき世代の方々が、癌で命を落とすことは痛ましい限りです。

 体の中に発生する癌細胞は、初めはたった1個に過ぎません。それが分裂を繰り返して数を増やし大きく発育していきます。その活動性が増してくると他の部位に転移して完治が難しい状態になります。そして、癌細胞が発生してから死に至るまで最低5~10年は要します。癌細胞が大きくなる前に、転移する前に、早期発見して適切な治療を行うことが肝要です。
 男性が罹りやすい様々な癌

 早期発見の重要性について前述しましたが、癌の種類によっては発見の難易度、進行にかかる時間、治療中の生活への影響が異なります。男性が罹りやすい癌とその特徴、健診や治療への臨み方をご紹介します。

 死亡率を部位別に見ると男性の1位は肺癌で、以下、胃、大腸、肝臓、膵臓と続きます。胃癌や肝臓癌は減少傾向で、急激に増えているのが肺癌、漸増傾向にあるのが大腸癌です。

 この中でも特に胃癌や大腸癌は早期に発見すれば根治が可能な癌で、確定診断や治療に必要な内視鏡検査の技術は日本が国際的にトップクラスです。現在は、静脈麻酔などを使用して苦痛の少ない内視鏡検査を実施する医療機関が増えてきました。

 高いレベルの検査を受けられる日本にいながらこれらの検査を受けない手はありません。早期癌で見つけて根治できる癌を、検査を受けずに放置して治せない進行癌に発育させることは避けなければいけません。

 ●胃癌、大腸癌

 早期発見の手法が確立され早期治療により高い生存率が期待できる胃・大腸については検診を積極的に受けるべきです。日本人の多くが感染しているヘリコバクターピロリ菌を除去すれば胃癌の発生予防につながります。除菌が成功した後もしばらくは1~2年に1回の頻度で胃内視鏡検査を受けておくと、潜在的に発生していた癌を早期発見することができます。

 大腸癌は、高生存率の三つの要素である「早期発見が可能、進行が遅い、治療法が確立している」を全て満たす癌です。また、大腸癌の多くはポリープが徐々に悪化して発生することもわかっており、ポリープの段階で発見すれば内視鏡検査で取り除くことができます。すなわち、大腸内視鏡検査は、癌の発見だけではなく、癌の発症予防にもつながります。便潜血検査で陽性と診断されたら大腸内視鏡検査を必ず受けるべきです。そして、便検査で陰性であっても、50歳を過ぎたら大腸内視鏡検査を一度は受けることをお勧めします。ポリープなど全く異常が無ければ、この検査は3~5年の間隔で受ければ良いと考えられています。

 ●肺癌

 肺癌は、早期で発見しやすいタイプと発見しにくいタイプの二つに大別されます。治しやすいタイプの肺癌は早期に治療することができればほぼ完治します。しかし中には急激に進行して治療しにくいタイプもあります。

 肺癌に対する胸部X線検査は早期癌の見逃しのリスクが大きいことが指摘されます。二人以上の読影医師がダブルチェックをして過去の写真と比較することにより死亡率の低下が実現できるとされていますが、それが徹底されている医療機関は多くありません。胸部X線検査よりも胸部CT検査が早期発見や死亡率低下に役立つ可能性はあります。ただし過剰診断や放射線被爆と言うデメリットもあります。ヘビースモーカーや間接喫煙者など発癌リスクの高い方はCT検査を定期的に受けるのが良いでしょう。

●膵臓癌、胆嚢癌

 膵臓癌や胆嚢癌は、早期発見が難しく進行癌に対する治療成績が極めて悪い難治性の癌です。たとえ早期に発見できても進行が早く根治ができない場合もあります。

 これら難治性の癌に対しては特に予防策を積極的に講じるべきでしょう。禁煙する、肥満を避ける、適度な運動をする、緑黄色野菜を豊富に摂取する、ストレスを溜めこまない、これらをしっかり励行することが大切です。

 ●前立腺癌、膀胱癌、甲状腺癌、喉頭癌

 前立腺癌、膀胱癌、甲状腺癌、喉頭癌などは、生存率が比較的高い癌です。

 ここでは、男性の癌罹患率で胃癌に次いで第2位である前立腺癌を詳しくご説明します。前立腺癌は早期発見が可能で進行が遅い癌であり10年生存率が極めて良好です。病期がある程度進んでから治療しても生存率が高いので、厳重に経過観察するという考えもあります。手術や放射線治療をすることで性機能不全や排尿障害が起きるリスクが大きいことが問題視されており、大半の前立腺癌は死亡の原因にならず治療の必要がない、との見方もあります。

 欧米では前立腺癌が疑われても、すぐに精密検査や治療に進むのではなく、血液検査やMRI検査で経過観察を行い、腫瘍マーカー値や腫瘍サイズが増悪し出したら治療を開始する「積極的監視法」が標準です。

 癌と診断されても手術や放射線治療による生活の質の低下を避けて癌と共存することが可能です。

● 癌を予防する8つのポイント

 癌を克服するためには、その早期発見と発生臓器に合わせた適切な治療が大切ですが、癌を発生させないことに勝るものはありません。癌の発症を抑えることがほぼ確実だと科学的に実証された方法は、(1)節度ある飲酒(2)禁煙(3)加工肉・赤肉を食べすぎない(4)運動(5)減量(6)肝炎ウイルス・HPVウイルス・ヘリコバクターピロリ菌の除去(7)野菜・果実の摂取(8)減塩です。そして科学的に実証されてはいませんが、ストレスによる免疫力の低下が発がんを促す印象があります。日常的にストレスを溜めず、笑う機会を増やすことが肝要です。

 万が一癌が発見されたら、難しいかもしれませんが泰然自若として前向きに治療に取り組むことが大切です。進行癌や末期癌になっても癌に屈せず元気に生き永らえている人は、治療に対して前向きで、楽しんで人生を送っている印象があります。誰もが死を背負っていることを受け入れて、毎日を精いっぱい生きることを心掛けている方が、癌を乗り越えて元気に幸せに過ごしているように見えます。そのような人もある意味で癌サバイバーと言えるでしょう。たとえ進行癌だとわかっても、前向きに自分なりの生き方を真摯に考えて治療に臨み、笑顔を絶やさずに生活をすることが大切です。

 癌治療後の生存率が高くなり、癌サバイバーが増えてきた昨今、癌は高血圧や糖尿病と同様に慢性疾患として付き合うことができるという考え方が広まってきています。癌の発症を予防する一次予防、癌を早期発見する二次予防が極めて大切ですが、癌全体の60~70%以上は治るわけですから、癌が発見されても医師とよく相談して、最良の治療法、納得のできる生き方を選択することが大切です。癌を発症してもそれをコントロールしながら一生を全うできる人が今後は増えていくと考えられます。

 (北青山Dクリニック院長 阿保義久)
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阿保義久
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