ガン完全克服マニュアル

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2017年03月14日 (14:06)

MBAを持つ医師が調査して分かった、日本の医療「本当の実力」 「がんの5年生存率」だけを見ても…


 「医者を信用するな」「このクスリは飲むな」「健康診断を受けると寿命が縮む」……、そんな医療批判の雑誌記事や書籍が溢れるが、日本の医療の実力は世界的に見て、実際のところどれくらいなのか。

 その疑問に内科医でMBAを持つ真野俊樹氏が答えたのが『日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一』だ。本書によると、肺がんの術後5年生存率はアメリカに比べて1.6倍、ドイツの2倍、イギリスの3倍も日本のほうが長いという。その内容を一部紹介しよう。
.

プロ野球なら独走レベル

 日本人ほど自国の医療に不信感を持っている国民はいません。

 2010年にロイター通信が報じた「医療制度に関する満足度調査」によると、日本人の医療満足度は15パーセントで、これは世界の先進・新興22 ヵ国中、最下位です。ちなみにトップは、スウェーデンの満足度75パーセントでした。

 日本人が不信感を募らせる日本の医療ですが、客観的データで諸外国と比較すると、なかなかどうして優れていることがわかります。それを具体的に検証するために筆者は、

 ➀医療レベル②医療の身近さ③薬への依存度④医療費⑤病院⑥高齢化対策

 と医療を支える6つの柱について、それぞれに3項目の指標を定め、計18項目の指標について日本と海外との比較を試みることにしました。

 比較対象国は、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの先進4ヵ国に、福祉が進んでいる北欧代表のスウェーデンを加えた計5ヵ国です。比較にあたっては、筆者の実施調査とOECD(経済協力開発機構)をはじめとする世界的な公的機関の調査データをなるべく用いています。

 結論を先に言えば、計18項目の指標において、日本の医療は「10勝5敗3引き分け」でした。

 勝率(引き分けは除く)にすれば6割6分7厘で、プロ野球なら、独走でリーグ優勝できる数字です。日本人の多くはその実感を持っていないと思いますが、日本の医療は世界的に見て優れている。これはまちがいありません。

日本の成績は際立っている

 国ごとの医療レベルをどのような指標でとらえるかについては、当然さまざまな見方があると思います。そうしたなかで「がんの5年生存率」に注目したのは、がんが人類にとって非常に手ごわい病気であることに疑問をはさむ余地がないからです。

 冒頭で触れられているように、日本は肺がんの術後5年生存率が世界一ですが、まずこのデータについて見てみることにします。

 世界67ヵ国、2500万人以上のがん患者の術後5年生存率を調査した国際共同研究「CONCORD-2」(1995~2009年)によると、日本は肺がんの術後5年生存率が30・1パーセントでトップでした。主要国ではアメリカが18・7パーセント、ドイツが16・2パーセント、フランスが13・6パーセント、イギリスは9・6パーセントですから、日本の成績はかなり際立っています。

 この調査を見ると、肝がんも日本の成績は良好です。肝がんは肺がんと同様、ほかのがんに比べて相対的に術後5年生存率の数字が低いのですが、日本は27・0パーセント。アメリカは15・2パーセントであり、欧州各国も20パーセントに達していません。いっぽう、胃がんは韓国がトップの57・9パーセントで、日本は54・0パーセント。ちなみに欧米は、30パーセント以下と軒並み低くなっています。
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難易度の高い手術も得意

 さらに注目したいのは大腸がんです。日本は大腸がんの術後5年生存率でも世界のトップ水準にあります。

 OECDの調査によると、2004~2009年の大腸がんの5年生存率で日本は加盟国中、68・0パーセントで1位でした。主要国に注目すると、アメリカ4位(64・5%)、スウェーデン12位(60・7%)、ドイツ13位(60・4%)、イギリス17位(53・3%)となっており、加盟国の平均は59・9パーセントです。

 がんにもいろいろありますが、数あるがん手術のなかでもきわめて難度の高いものに膵頭(すいとう)十二指腸切除術という膵臓がんの手術があります。これは膵頭部と十二指腸をまとめて切除する手術で、臓器をたくさん取るため、難手術の代表的なものとされています。

 日本はこの手術の成績がよく、慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室の宮田裕章教授らの学会データを分析した調査によると、手術後30日以内の死亡率は1・35パーセント。ちなみにアメリカは2・57パーセントですから、日本はこの難しい手術において、アメリカよりも2倍近く安全性が高いことになります。

 すべてのがんの人口10万人あたりの死亡率の低さを見ても、日本は世界で上位(5位)に入っています。国によってがんの有病率は異なるため、一概には比較できませんが、国民の2人に1人ががんにかかると言われている日本において、この死亡率の低さは医療レベルの高さを示していると言えるでしょう。

 このように日本のがん手術は総合的に見てかなりの高水準であり、「日本に学ぶべきだ」という海外の専門家の声が聞かれるのも、当然のことなのです。

 もちろん、日本の医療がすべての面において世界一であるわけではない。本書は、日本が負けている部分も公平に取り上げている。たとえば、「薬への依存度」を比較した3項目では、日本の1勝1敗1分け。特に処方される薬の量は、日本が諸外国にくらべて圧倒的に多いと指摘している。

 薬の大量使用は、とくに精神科において顕著なのですが、慶應義塾大学医学部で抗精神病薬併用投与についての国際比較を行ったデータをまとめています。それによると、日本は3剤以上の投与が50パーセントを占めており、これは世界のなかで際立っています。ヨーロッパではフランス、ハンガリー、イタリアが3剤以上投与していますが、その割合は10パーセント以下。ドイツ、イギリス、アメリカは3剤以上の投与は皆無です。

 アメリカとイギリスは2剤投与ですら20パーセント以下ですが、とくにアメリカは10パーセントほどで、つまり単剤投与が90パーセントを占めています。逆に日本では単剤投与は20パーセント以下にすぎません。アメリカを基準にすると、日本の薬の多さは常軌を逸していると言われてもおかしくないでしょう。

 この傾向は精神科だけでなく一般の開業医にも見られ、何かというと、すぐに薬を出したがる。胃薬、降圧剤、風邪薬もそうです。高血圧などの生活習慣病に対しても、肝心の食事指導をせずに、いきなり薬を出す。そうした医師が少なくありません。薬の副作用を抑えるために、もうひとつ別の薬を処方する。

 これも当たり前に見られます。たとえば扁桃腺が腫れたから、炎症を抑える抗生物質を処方する。それを飲むと、炎症は抑えられるけれども、胃が荒れるので胃薬も処方する。こうして処方される薬が2種類、3種類と増えていくのです。
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「医療不信」が怖い

 優れている部分は優れている、劣っている部分は劣っていると認めたうえで、医療不信が渦巻く日本の現状について、真野氏はこう語る。

 日本の医療不信について付け加えるなら、これを増幅させたのは、ことさらネガティブな情報を流すメディアにも一因があります。書店に行けば、日本の医療の問題点をこれでもかというほどあげつらった本がたくさん出ています。それらの本のなかに、日本の医療をもっとよくしようという思いで書かれたものがあることは否定しません。

 ただ、こうした日本医療全否定本の著者の多くは、医師や医療ジャーナリストですが、この種の本の著者は、自分自身は安全圏にいるのではないかと私は考えています。つまり、医療情報に詳しいため、どこにどんな名医がいて、どの病院がどういう治療を得意としているかは普通の人より詳しい。

 そこで自分が病気になったときのために全幅の信頼をおける医師や病院を確保しておいて、そのうえで「日本の医療は危ない」と切り捨てているのではないか、ということです。そうとでも考えないと、日本の医療の何もかもを否定することはできないと思うのです。

 あるいは全否定する以上、自分は死ぬまで医者にも病院にもかからないと覚悟を決めているのでしょうか。

 それはそれで「医療不信」信奉者としての意思を尊重しなければなりませんが、私は自分が病気になったときはもちろん医療機関に行きますし、不治の病に冒されれば、医師や看護師、薬剤師など、多くの医療従事者のお世話になって人生の最期を迎えようと思っています。それは、私自身が日本の医療従事者の良心と真の仕事ぶりをよく知っているからです。

 よい医療は、医師と患者の双方によって生み出されるものです。私は医師と患者が信頼しあうことが、日本の医療を維持するうえで、もっとも大切なことだと考えています。そのためには医師はもっと言葉を尽くして患者に説明し、患者は医師に対して自分の意見を言えるようにならなければいけないと思うのです。

 不幸にも亀裂が生じている、日本の患者と医師の信頼関係を改善することができれば、日本の医療はよりよきものになる。私はそう信じています。 
.
真野 俊樹
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