ガン完全克服マニュアル

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2017年03月17日 (14:03)

余命1年の宣告から1年…がん「代替療法」を選んだ私のいま 働き盛りのがん闘病記(6)


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〔前回までの話〕2015年11月、働き盛りの私の身に、思いもよらぬがん宣告が下された。ステージⅣAの末期がん、余命は1年。私は医師がすすめるがんの標準治療ではなく、代替療法でいくことを選んだ。私がたどり着いたお金と時間をかけないがん治療法とは? ほぼリアルタイムで進行する闘病ドキュメンタリー第6回(第1回はこちら http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47524)
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で、結局病状は?

 前回は、休載期間中に私の身に起こった諸々の出来事について縷々述べたわけだが、何だか同窓会で久しぶりに会った同級生の女の子に近況を報告しているうちに二次会で愚痴話へと発展し、気づけばホテルで寝物語をしているような展開となってしまった(第5回「連載休止中の9ヵ月間、末期がんの私の身に起こっていたこと」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50982)。

 休載期間中の出来事については、まだいくらでも詳細に語れるのだが、これ以上私の近況に興味を持っている人間は、債権者を除けばそれほど多くはないだろう。

 いくら、ゆるさが売り物の闘病記とはいえ、闘病記は闘病記である。このまま病状について書かないで終わってしまえば、クリームの入っていないクリームパンみたいなものだ(それを世間ではコッペパンと呼んでいるらしいが)。

 そこで、前回までの連載で公開して以降の、私の病状、治療法、そしてその結果についてお伝えしていきたいと思う。

 会社が経営危機を迎える2016年7月までは、私はありとあらゆる代替療法を試してみた。

 必ずしも、それらの治療法がすべて効果があったわけではないものの、これらの実践的な知識と経験から、私は「何をして何をしないか」という取捨選択をする「選球眼」を養うことができたのだと思う。

 そうした「選球眼」のお陰で、結果的に現在の、お金と時間をかけないがん治療法へと行き着いたと言ってもよいだろう。

 * * *

 まず、2017年2月5日現在の、末期がん患者としての私の現状を記しておきたい。

 今書いて改めて感じたのであるが、2015年12月15日に余命1年の宣告を受けてから、約1年1ヵ月。

 年齢も51歳となり、幸いにもまだ生きているんだなぁ。見事に余命はクリアした。いま病院に行ったら、あと何年生きるって言われるんだろう。

 ちなみに、中咽頭がんで死亡する場合の病状変化の最有力候補である肺や胃への転移もまだ見られていない。

 最も大きな変化は、体温に現れている。

 私は小さいころから低体温体質で、ずっと35.4度くらいが平均体温であった。そんな私が熱を出して36.5度になろうものなら、それはすでに高熱だ。36.5度でも寒気はするし、体の節々が痛くなって、だるくなる。しかし、小学生の頃は保健室に行って、熱を測れば36.5度でも、保健の先生から「平熱だから大丈夫ね」などと言われて休ませてもらえなかったものだ。

 実は、がん患者に共通する体質とは、この「低体温体質」なのである。

 がん細胞は35度台の低体温で活性化し、繁殖する。逆に、高熱になるほど活動は鈍り、42.5度で死滅すると言われている。マラリアにかかったがん患者が2週間以上、40度以上の高熱を発したところ、がんが治っていたという症例もあるらしい。

 自己免疫力は体温が1度上がると5倍から6倍増すと言われている。

 がん患者にとって最も大切なのは平均体温を上げるということなのだ。

 体温を上げるためには、色々方法があるのだが、何よりも食生活が大切である。

 私の現在の平均体温は36.5度。なんと、1度以上も体温が上がっている。これは、私なりのがん治療の大きな成果だと言えるだろう。
喉の右側の腫瘍が小さくなった

 扁桃腺の腫れはやや大きくなってきている。喉を内側から軽く圧迫しているため、声が少し出にくくなってきており、特に「カ行」の音が発音しにくい。日によっては「タ行」も駄目になるので、話が通じにくいことこの上ない。

 幼いころから「口から生まれてきた」と褒められてきた(? 私にとって、声が出にくいというのは辛い体験だ。

 しかし、この苦痛を訴えても、妻や知人たちは、「あなたは昔から早口で滑舌が悪かったから、話が聞き取れないことなんてよくあったし。ぜんぜん変わってないから安心して」などと言う。喜んでいいやら、悲しんでいいやら。

 みんな昔から、私が何を話しているかよく聞き取れなくても、適当に聞き流していたということではないか。まあ、こっちも聞き流されて困るような大したことは話していないんだけど。

 不思議なことに、当初喉の右側のリンパ節に転移していた大きな腫瘍はかなり小さくなっている。一度大きくなったがん細胞が小さくなることってあるのだろうか。

 その代わり、1年前にはなかった左側のリンパ節に腫瘍ができ、それがかなり大きくなってきている。こちらはまるで『こぶとりじいさん』の絵本で見たように、ゴルフボール大の大きさの瘤となっており、見た目にもかなり目立つ。

 余談だが、私は「こぶとり爺さん」というのは、がん患者をモデルにした物語ではないかと考えている。それくらい、自分の喉から盛り上がっている腫瘍と、子どもの頃絵本で見お爺さんの瘤とが酷似しているのだ。

 恐らく、こぶとり爺さんもがんだったのだ。で、人柄が良く、愉快に踊るお爺さんには自己免疫力が働き、「鬼」という病魔はがんを取り去ってしまったのだろう。

 もう一方の意地が悪く、嫉み心が強く、陰々滅々としているいじわる爺さんは、自己免疫力が落ちて、がんの転移がどんどん進んで反対側の喉にも瘤が増えてしまった、という寓意であるに違いない。

 さて、話を元に戻そう。

 それほど大きくなった左側の腫瘍ではあるが、痛みはほとんどない。不思議なことに、何らかの治療をした場合(しかも感覚的に良く効くと感じる治療法を施した場合)のみ、痛む。痛んだ後は、腫瘍が少し小さくなる。だから、最近では腫瘍が痛むと「よし! 痛んでいる!」と喜ぶようになっている。

 事実、最初に目立つようになった喉の右側の腫瘍は、一時期かなりの痛みがあったが、その痛みの後ではサイズが小さくなってきて、現在ではあまり目立たないくらいになってきている。右側の腫瘍で起きたことが左側の腫瘍で起きないことがあろうか。

 今では左側の大きな腫瘍(こぶとり爺さんの瘤)が早く痛み出さないかと、毎日楽しみにしている。

 この痛む、痛まないというのは、私にとって結構大きな指標であり、新たな治療法を試した時に、この腫瘍部分がじーんと痛めば、一次試験突破ということにしているくらいである。

これぞ「がんダイエット」

 頭はスキンヘッドにしている。妻と息子は時々「ハゲ」などと呼んでいるが、失礼極まりない。これは、あくまでスキンヘッドである。何が違うかって? もちろん言われた時の気分が違う。

 初めて会った方は、私の頭を見た後で「ああ、がん治療の副作用か……」という表情を浮かべるのが常である。「がんばってくださいね」などと励ましてくださる方も多い。

 幸か不幸か、これは単なるヘアスタイルであって、がんとは一切関係がない。何しろ、抗がん剤も放射線も一切使っていないのだから、副作用など起きる理由がないのである。

 体重は現在、60キログラムをやや切っている。1年前が68キログラムだったから、8キロほど落ちている計算になる。

 これは、玄米菜食、肉や砂糖の不摂取という食事療法を続けていることも大きいように感じるが、やはりがんによる体重減という側面も大きいのだろう。

 まあなんにせよ、がんになれば肥満の恐怖とはもう無縁である。以前はあれほど気になっていた腹回りの贅肉やら二重あごなどが、がんを告知された瞬間から一切気にならなくなること請け合いだ。

 私はこれを「がんダイエット法」と呼んでいる。巷で取りざたされているどのダイエット法よりも効果が高いと言って良いだろう。何も無理をする必要などない。継続の努力も一切不要。お金もかからない。

 ダイエットに悩む方は、ぜひ一度、がんになってみることをお勧めする次第である。
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疲れやすい

 体力的には、非常に疲れやすくなっており、とにかくすぐ眠くなる。外出したり、力仕事をすることも問題なくできてはいるのだが、少し動くとすぐに疲れてしまい、気づけば眠っている。

 一説には、がん患者は、健康な人に比べて16倍疲れやすいとのこと。誰に聞いた話かは覚えていない。

 この説の真偽については確認していないが、16倍という数値がなんだか気に入って、よく人に話す。

 なにしろ16倍という数値が絶妙ではないか。4倍とか10倍とかでなく、16倍ですぜ、旦那さん。文章を書くのを生業とする私から見ても、この数値の効果は素晴らしい。『人は見た目が9割』を上回るヒットではないだろうか。

 私からこの話を聞かされた方も、「ほう、16倍ですか。それはすごい」などと妙に感心してくれるので、私も気をよくしてさらに吹聴しまくっている次第である。

 今回のエッセイを書くにあたり、文献などを調べてみたのだが、ソースは発見できなかった。ご存じの方がいれば、ぜひご一報頂けると幸いである。今のところは都市伝説としてご紹介しておく。

 まあ、全体として、余命1年宣告を受けた末期がん患者の1年後の状態としては、頑張っている方ではなかろうか。王、長嶋とまではいかなくても、末次や黒江くらいには頑張っているだろう。えっ? 喩えが野球ってオヤジかよ!  だって? しかも古すぎる? 
 では、チャーリー・パーカーとまではいかなくても、マックス・ローチやレッド・ガーランドくらいには頑張っている、ということで。

 えっ? ますますマイナーでしかもさらに古いって? 
 面倒くさいな。では、下記の空欄にご自分のお好きなジャンルのお好きな人物に入れ替て文章を完成させて、次に進んでいただければ幸いである。

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「 」 とまではいかなくても、「 」 や 「 」 くらいには朱郷は頑張っている。すごい。偉い。今すぐAmazonで本を買ってやろう。(本プログラムには一部に広告が掲載されます)
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代替療法を片っ端から試した結果

 さて、以上が私の2017年2月5日現在の状態である。

 この状態を維持してくれているのは、私独自の「格安がん治療法」である。

 まずはその元となった王道の代替療法というのはどういうものなのかを、読者のみなさんに知っておいて頂きたいと思う。

 私自身、最初は王道の代替療法を片っ端から試してみたのである。そして、その理論的根拠を分析し、その根拠を崩さない範囲でより簡単にできるもの、より安くできるものへと、部分的に置き換えていって、独自の治療法へと至ったのである。

 だから、王道の代替療法について、知ることは非常に重要だ。知った上で、自分に合った方法を見つける。自分に合った方法が見つかったら、その改良法を模索する。その順番が大切なのだと思う。

 また、がん治療というのは、「自分に合った良い方法を見つける能力」が大切である。

 私に効いた「方法」は、Aさんにはたまたま効くかもしれないが、Bさんに効くという保証はどこにもない。個人差があるからである。

 しかし、私が自分に効く方法を見つけた「方法論」は、BさんにもAさんにも有効なはずだ。

 私は、読者の皆さんに魚を差しあげるのではなく、魚を捕る方法をお知らせしたいと考えているのだ。
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代替療法の王者、星野式ゲルソン療法

 私が標準治療を拒否して、代替療法に賭けてみようと決心したくだりは、以前述べた通りである(第4回「標準治療か代替療法か、それが問題だ。」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48558)

 思えば2015年12月15日にがん告知を受け、同時に「余命1年」を言い渡された身としては、この原稿を書いている2017年2月初旬時点で、まだ日々動き回って、仕事もして、こうやって原稿も書けているというのは、奇跡に近いことのようにも感じられる。

 もちろん、リンパ節に転移していた腫瘍は喉の左に大きく腫れて傍目からも目立つようになってきており、喉の中も腫れて声が出にくくなってきているのも事実だ。

 しかし、当初言われた通り「数ヵ月で腫瘍が悪さを始めるのは間違いない。このまま放置すれば肺や胃など他の臓器に転移が進んで、生きられて1年」と予告された想像図からすれば、出来すぎといっても良い部類ではないだろうか。

 少なくとも、末期がん患者のリーグ戦では、優勝争いの真っ最中といったところである。

 前にも触れたが、がんが判明してからまず妻が取り組んでくれたのも食事療法である。

 食事療法というだけあって、即効性は期待できない地味な療法である。しかし、実行すれば着実に成果が出るということにおいては、非常に心強い療法であるともいえる。

 実際のところ、標準治療、代替療法を問わず、他の治療法を選択している人でも、食事療法を合わせて実践しているケースは多い。

 バリバリの標準治療派であっても、食事療法をしているからといって非難する医師は少ない。あの早乙女ですら、「まあ、害はないでしょうから、気持ちが落ち着くなら、やられては如何でしょうか」と言っているくらいである。(9ヵ月ぶりの連載再開で、いきなり早乙女などと言われても、誰だそれ? と思われるかもしれない。連載第4回を参照されたい http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48558)

 そこで、私の治療体験談も、まずは食事療法から始めたいと思う。

 がんの食事療法でもっとも有名なのは「星野式ゲルソン療法」であると断言しても、誰からも非難は受けないだろう。

 がんにかかって、「星野式ゲルソン療法」を知らない、という人間がいたら、そいつはもぐりである。がん患者にもぐりがいるのかどうかは知らないが。

 「星野式ゲルソン療法」という名前からして、きっとゲルソン療法というのが先にあって、星野さんという人が改良を加えたのだろうと考えたあなた。そこの、あなたである。あなたは正しい! 見事な論理性である。

 想像に違わず、ゲルソン療法は1930年代のドイツにおいて、マックス・ゲルソン医師によって始められたがん治療法である。
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