ガン完全克服マニュアル

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2017年05月10日 (15:56)

がん患者の相談に予約なし、無料で対応「マギーズ東京」とは

東京・新宿で20年以上にわたって訪問看護に携わり「市ヶ谷のマザーテレサ」と呼ばれる訪問看護の第一人者、秋山正子氏が東京・豊洲にがん患者やその家族が気軽に立ち寄れるサポートセンター「マギーズ東京」を立ち上げた。『週刊ダイヤモンド』の5月13日号の特集は「がんと生きる ~仕事 家庭 家計 治療」。特集に登場したマギーズ東京の全貌を秋山正子共同代表理事兼センター長に聞いた。(聞き手/週刊ダイヤモンド編集部 柳澤里佳)

 ――マギーズ東京は、どんなところですか。

 簡単に言えば、がん患者のために開かれた、病院と家の中間にある「第2の我が家」のような場所です。どのステージ(進行度)の人でも、予約不要で好きな時にふらりと来ていただける。看護師や心理士などの資格を持つスタッフが数人常駐していますので、何か相談をしたり、お茶を飲みながらお喋りするだけでも構いません。

 私たちスタッフは、患者さんが必要としている情報へのアクセス方法を提供したり、何か考えるための手助けをします。それらは全て無料。2016年10月にオープンしてから半年で約2700人がいらっしゃっています。

 ――マギーズのコンセプトは?

 英国の造園家でがん患者のマギー・ジェンクスさんの“理想の場所”を体現したのがマギーズセンターです。彼女は乳がん患者で、再発転移を告げられ余命わずかという時に、「もう少し自分の体に向き合いたい。食べ物や治療についても、もっと知りたい」と思ったんですね。けれど病院は医者と患者がじっくり話すような環境では無いわけです。そこで彼女は、著名な建築評論家である夫に相談したわけですよ、そういう場所を作るにはどうしたらいいのかと。

 担当看護師などの協力もあって、彼女が闘病していた英国・エジンバラにある病院の隣に、最初のマギーズセンターが1996年にオープンしました(マギー氏はセンターができあがる前に逝去)。

 エジンバラの評判を聞きつけ見学した人々により、その後、英国内で続々とマギーズセンターができていきます。エリアもスコットランドからイングランドへ広がりました。2008年にはウェストロンドンがオープンしました。
 当時、「スコットランド人は寡黙なタイプだから、マギーズのような場所が受け入れられ、人気になったんだ。イングランドで流行るかは分からないぞ」と言われたこともあったそうです。けれども蓋を開けてみれば、ウェストロンドンはオープンから11ヵ月で8000人もが来場。つまりニーズはすごくあった。ロンドンは都会なので隣近所との付き合いがなく、がんになって仕事を辞めざるを得ないなど悩みを抱えている人が多かったのです。

 マギーズのオープンは病院にもメリットをもたらしました。外来患者のクレームが減ったのです。マギーズで心を落ち着け、頭の整理をすると、病院関係者とのコミュニケーションが円滑になるからです。マギーズでは、打ちひしがれているがん患者が自分の力を取り戻すためのお手伝いをしますからね。

 2013年には英国を出て、香港にもオープンしました。現在も世界で複数の建設計画が動いているんですよ。

● 病院ではサポートしきれない がん患者の「モヤモヤ」を受け止める

 ――秋山さんとマギーズの出会いは?

 私は訪問看護に長年携わり、数多くのがん末期患者を看てきました。かつては訪問し始めてから亡くなるまでの時間が数ヵ月というのが普通でしたが、近年、亡くなるまで1週間というようなケースが多くなってきていたんです。つまり、そういった患者さんは情報を持っていない、相談者がいないのです。大病院の外来しか自分の行き場所はないと思っている人が多く、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を上げる術も知らない人が多かったのです。

 こうした中で2008年、私は国際がん看護学会でマギーズエジンバラのセンター長とお会いします。翌年には英国を訪問してその素晴らしさに感銘を受け、日本にも何とか招聘できないかと活動を始めました。それと並行して11年に東京・大久保のマンションの一室に「暮らしの保健室」という相談所を開設しました。ここにいらっしゃる方の3割はがん患者。やはりがん患者に対するこうした窓口のニーズが高いなと思いましたね。

 病院のサポートも充実してきてはいますが、予約が必要で、相談時間は最大でも30分くらい。しかも、「モヤモヤした感情」は受け止めてくれない。もっとハッキリと「相談」という形が求められる。がん患者は「モヤモヤ」を受け止めてほしいのにです。マギーズセンターのような快適な建物とヒューマンサポートのセットが必要だと改めて思いました。

もう1人の共同代表である鈴木美穂(在京テレビ局記者で乳がん経験者)も、ある患者支援の国際会議でマギーズを知りました。そして14年、鈴木が暮らしの保健室を訪ねて来て、私たちが出会い、マギーズ東京プロジェクトが動き出したのです。クラウドファンディングで資金を募り、豊洲の土地が期限付きではありますが安く手に入りました。オープンにこぎつけられたのは全て協力してくださった皆さんのおかげです。

 ――オープンしてから、どんな人が利用していますか。

 患者が4割、家族が6割です。この豊洲の立地は、がん研有明病院と国立がん研究センター中央病院のちょうど真ん中くらいにあります。聖路加国際病院、虎の門病院、東京慈恵会医科大学病院からもわりと近い。大きながん拠点病院からアクセスがよく、外来に通いながら来る方が多い。家族と一緒に来る人も多いですよ。

 利用者のうち男性は3割くらいでしょうか。徐々に増えています。外来を受けてから来る方、営業マンで外回り中に来る方、「妻が、がんで」という方もいます。夫婦で来る人もいます。

 働き盛りの人が会社の健康診断でがんが見つかるケースが増えているように思います。仕事をどう続けるか、子供が小さいけど家計はどうしよう。心配事はあるけど受診が精一杯で、情報を集める余裕がない、なんて話をよく聞きます。

 病院以外に行く場所がある、相談できる人がいる、というだけで気持ちが楽になりますよね。「今日は病院で医者にこんなこと言われてモヤモヤしている」って外来の帰りに来る方、たくさんいますよ。

 がんになって会社を辞めたり求職する人が多いですけど、今は外来で治療するのがメインです。治療が終わって少し体力は落ちたけど、まだ働ける。でもハローワークは受け付けてくれない。そういう人のための就労支援は、どこに何があるか。そういった情報をここで提供しています。

 気持ちの整理の仕方や社会的支援についての情報提供をしますし、話すこと自体が自分の気持ちの整理になって、自分を取り戻していけるんですね。

 職場の人間関係について悩んでいる人も多いですね。職場の人に言ったら気を使われすぎて居場所がない、腫れ物に触る感じで扱われて、同僚たちとどう付き合ったらいいんだろうって。

 ――最後にメッセージを。

 がんの体験は一人ひとり違います。悩みも千差万別です。思い切ってマギーズを利用してみて、体感してください。建物は自宅のような癒しの空間です。フォーカスが当たっていないモヤモヤした気持ちで来てもらって全然、大丈夫ですよ。常勤看護師2名、臨床心理士、保健師など毎日全体で4~5名の体制を組んでいます。火曜の午後は栄養士もいますから、食事の悩みもどうぞ。
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週刊ダイヤモンド編集部
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