2006年01月31日 (04:16)
WT-1療法
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/31365/1170186256/l50
適応の癌
全ての癌
そこでがん細胞や白血病細胞にたくさんあるWT1タンパクを目印としてこれを攻撃するようにすれば、がん細胞や白血病細胞だけをやっつける新たな治療法を開発することができるのではないかと考え、本学免疫学の宇高教授と共同で「WT1タンパクを標的としたがんの免疫療法」の研究を開始しました。WT1タンパクは、449個のアミノ酸からなるタンパクです。共同研究グループはWT1タンパクの一部分(9個のアミノ酸-WT1ペプチド)ががん細胞の表面にあるHLAという分子に結合して存在し、これががん細胞の目印となることを証明しました。さらにこのWT1ペプチドを使ってからだの免疫という仕組みを活性化すると白血病やがん細胞をやっつけることができることを動物実験で証明しました。
関連資料
http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~hmtonc/vaccine/
導入病院
大阪大学病院


