2006年01月31日 (04:23)
アロマターゼ阻害剤
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/31365/1170187057/
適応の癌
肺癌、乳癌
乳癌は女性ホルモン(エストロゲン)に依存して発育、増殖するホルモン依存性の高い悪性腫瘍であることは良く知られています。閉経前は卵巣よりエストロゲンが分泌されますが、卵巣機能が廃絶した閉経後婦人は副腎由来のアンドロゲン(男性ホルモン)がアロマターゼによりエストロゲンに変換されエストロゲンを産生します。このアロマターゼという酵素を阻害して局所でのエストロゲンの産生を抑制するのがアロマターゼ阻害剤です。一部の肺癌にも効果があると言われています。
関連資料
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0525nyugan.html
導入病院
無し

